ピクシブ百科事典

EXゴモラ

いーえっくすごもら

古代怪獣ゴモラの強化形態。
目次[非表示]

概要

  • 身長:44メートル
  • 体重:2万2千トン


初出はゲーム版大怪獣バトル。その後ウルトラギャラクシー大怪獣バトル最終話にて着ぐるみによる映像作品デビューを果たした。
この時は、レイオニクスレイレイモンへと覚醒したのに合わせて強化変身した。所謂メガシンカと言った所か(登場はこちらの方が先だが)。
漫画大怪獣バトルウルトラアドベンチャー」ではキール星人ヴィットリオが使用。超獣軍団を紙屑のように蹴散らす強さを見せた。

皮膚がのようになり、目も白目になっているなど、かなり凶暴そうな面構えをしており、ひと目で強くなったと理解させる力強さに溢れている。尻尾を伸ばして敵に突き刺す「テールスピアー」や、超振動波の強化版「EX超振動波」を必殺技とする。

実際劇中では最終局面にしか登場しないもののほぼ無敵で、ゼットンキングジョーブラックアーマードダークネスなどの超強敵を圧倒した。まさにゴモラの最強形態と言っていいだろう。

ウルトラマンギンガ劇場スペシャル2弾では、通常のゴモラ、レイオニックバースト、メカゴモラと共にゴモラ対決を繰り広げたが…

ウルトラマンXでは、19話「共に生きる」で登場。
大地のゴモラがダークサンダーエナジーの影響で凶暴化してしまった姿(そのため目が赤くなっている)。湾岸地域に現れキングジョーサイバーカードを使ったスカイマスケッティの攻撃を物ともせず、アスナの説得にも耳を貸さずに暴れ回った。しかしM1号にとらわれていたエックスエクシードXに変身し、放ったエクシードエクスラッシュでダークサンダーエナジーを浄化され元のゴモラへと戻った。
映像作品でEXゴモラが悪役として登場したのはこれが初。
最終話の22話でもグリーザによる攻撃の影響でEXレッドキングツルギデマーガと共にこの姿で実体化してしまい、すぐさまグリーザに取り込まれた。

余談

なお、元ネタはゲーム『ウルトラマンFER』オリジナル怪獣の改造ゴモラで、ゲーム中のポリゴンはそのまま流用されている。このゲーム内では、ウルトラマンコスモスによって正気を取り戻し、無事に帰ることができている。

関連タグ

EXレッドキング EXエレキング EXタイラント

レッドシャドームーン・・・・同じくアーケードゲームが初出でオリジナルの改変キャラ

pixivに投稿された作品 pixivで「EXゴモラ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 27728

コメント