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概要

  • 身長:44メートル
  • 体重:2万2千トン


大怪獣バトルシリーズ以降登場するゴモラの強化形態。
皮膚がのようになり、目も白目になってかなり凶暴そうな面構えとなる。腹部棘が大きくなり各部から棘が生えひと目で強くなったと理解させる力強さに溢れた見た目に変化している。
通常のゴモラを上回る堅牢さと敏捷性、伸縮自在の尻尾が戦力で、尻尾を伸ばして敵に突き刺す「テールスピアー」や、超振動波の超強化版「EX超振動波」が必殺技。なお、EX超振動波は腕を広げて体の前面全体から赤いオーラを放出するという衝撃的な演出である。鼻角から放つことも可能なようで、大怪獣バトルウルトラコロシアムではレイモンのレベル3必殺技「レイモンスロード」にて彼に召喚された際は、敵に突撃してゼロシュートを叩き込んでいる。

レイオニクスレイレイモンへと覚醒したのに合わせて強化変身した。ウルトラシリーズ版メガシンカと言った所である(登場はこちらの方が先だが)。

レイオニクスの影響下でなくても変化することがあるようで、ウルトラマンXではダークサンダーエナジーによってこの姿へと変わった他、雑誌展開でも敵に操られて出現した個体もいる。
ウルトラ怪獣バトルブリーダーズのナヴィはXの個体を例に出してEXゴモラへの変化は元からゴモラに備わった能力なのかもしれないと推測している。
最も、雑誌などの媒体では専らパートナーレイオニクスであるレイの覚醒によってゴモラの潜在能力が引き出された姿であると記述されているため、EX進化は元よりゴモラに備わっていた能力で、初登場以降の作品での登場の際はレイオニクスの成長に代わる大きな力が働いたという説明も納得できる。

元ネタは後述の改造ゴモラで見た目はそのまま流用されている。

活躍

初出はゲーム版大怪獣バトル。その後ウルトラギャラクシー大怪獣バトル最終話にて着ぐるみによる映像作品デビューを果たした。
続編であるNEOも含めて登場しほぼ無敵で、ゼットンキングジョーブラック、レイオニックバースト状態ですら歯が立たなかったアーマードダークネスなどの超強敵を圧倒。ゴモラの最強形態として活躍した。
漫画大怪獣バトルウルトラアドベンチャー」ではキール星人ヴィットリオが使用。超獣軍団を紙屑のように蹴散らす強さを見せた。

ウルトラマンギンガ劇場スペシャル2』では、通常のゴモラ、レイオニックバースト、メカゴモラと共にゴモラ対決を繰り広げたが…

EXゴモラ(X版)


ウルトラマンXでは、第19話「共に生きる」で登場。
大地のゴモラがダークサンダーエナジーの影響で凶暴化してしまった姿(そのため目が赤くなっている)。湾岸地域に現れキングジョーサイバーカードを使ったスカイマスケッティの攻撃を物ともせず、アスナの説得にも耳を貸さずに暴れ回った。しかしM1号にとらわれていたエックスエクシードXに変身し、放ったエクシードエクスラッシュでダークサンダーエナジーを浄化され元のゴモラへと戻った。
映像作品でEXゴモラが悪役として登場したのはこれが初。
最終話でもグリーザによる攻撃の影響でEXレッドキングツルギデマーガと共にこの姿で実体化してしまい、すぐさまグリーザに取り込まれた。

改造ゴモラ

ゲーム『ウルトラマンFER』のオリジナル怪獣。
EXゴモラはデザインやゲーム中のポリゴンをそのまま流用している。
初代ウルトラマンカオスキリエロイドによって倒されたと思しきゴモラがバルタン星人によって改造されたという設定で登場。ウルトラマンに尻尾を切断された為か、尻尾が強化されており、上空を飛んでいたヘリをテールスピアーで一瞬で撃墜している。
国防軍が厳戒態勢を敷いている湾岸エリアに送り込まれ、現れたウルトラマンコスモスと交戦、コスモスは国防軍の攻撃から彼を庇った後にフルムーンレクトで元のゴモラに戻した。
ちなみにこのストーリーにはプロミネンスボールでトドメを刺してしまうと見ることの出来るバッドエンドが存在している。

当時、EX超振動波は必殺技にない為、尻尾での叩き付けとテールスピアーが必殺技となっている。

余談

肩書きや二つ名はないが稀にゴモラの「古代怪獣」がそのまま当てはめられることもある。

『X』第19話でEXゴモラが湾岸地域に出現した場所は『大決戦!超ウルトラ8兄弟』の舞台になった横浜である。また、当初はサイバーゴモラがEXゴモラに変貌するという構想だった。

関連タグ

EXレッドキング EXエレキング EXタイラント

レッドシャドームーン・・・・同じくアーケードゲームが初出でオリジナルの改変キャラ

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