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ウルトラマンコスモス

うるとらまんこすもす

2001年~2002年に放送された特撮ドラマのタイトル。 また、その作品に登場したヒーローの名称。
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「嘘じゃないさ、本当にウルトラマンに会ったんだって!」

キャラクターとしてのウルトラマンコスモス→コスモス(ウルトラマン)

概要

ウルトラシリーズ35周年&初期のウルトラシリーズの監修を務めた円谷英二生誕100周年記念として製作されたウルトラシリーズの21世紀最初の作品。
当初、2001年10月に放映開始予定だったが、2001年7月7日が円谷英二生誕100周年に当たるということで3カ月繰り上げて放映開始された。

これまで一部例外を除いて倒すべき敵として描写されてきた怪獣との共存を目指しつつ、邪悪な敵には敢然と立ち向かう新しいウルトラマン像を作り出すべく製作された初のウルトラマン。
優しさと強さを兼ね備えた勇者、というテーマを平成シリーズお馴染みのモードチェンジを使って効果的に描写。
このため従来よりも愛らしいデザインの怪獣が割と多く登場する他、わかりやすく倒すべき存在としてロボット怪獣の登場も多い。また、『Q』『マン』『セブン』のオマージュ怪獣も多い。

上記の通りオマージュ怪獣こそ多いものの、世界観的な繋がりはなく、劇場版にこそバルタン星人が登場しているものの本編には再登場キャラクターや他作品からの客演もないため、一応本編に限れば前作、次作同様シリーズで数少ない「過去作要素皆無」の作品である。

「怪獣を倒すカタルシスがほとんどない」という意見もある一方で児童や親からは歓迎され、TVシリーズ1年強、劇場版3+α作を数える人気作となった。再編集番組である『ウルトラマン列伝』を除けばウルトラシリーズ最長の作品である。
また、ウルトラシリーズで初めて明確にウルトラマンと対立した組織「統合防衛軍」が登場した(今までの平成シリーズとしてはガイア根源的破滅招来体を崇拝する集団がいたが我夢個人とは対立していない)。

本作が最後となった要素

本作の音楽は『ウルトラセブン』、『帰ってきたウルトラマン』、『ウルトラマンA』、『ウルトラマンレオ』、『ザ☆ウルトラマン』、『ウルトラマン80』、『ウルトラマンネオス』で数多くの劇伴音楽を担当した冬木透が担当した。現時点で冬木氏が関わった最後のウルトラマンでもある。

制作局はそれまでのTDG三部作と同様MBS。後述の通り、MBSが制作したウルトラシリーズの作品であると同時に、平成においてMBSが制作した特撮番組としても、本作が最後の作品となった。(一説ではTBSとしても本作を最後に特撮番組から撤退する予定だったとも言われている。)

また、本作ではドラマパートがビデオ撮影になったが、特撮パートは引き続きフィルム撮影なので、ウルトラシリーズのテレビシリーズとしてはフィルムが使われた最後の作品でもある。

ネクサス」以降(正確には「ウルトラQ_darkfantasy」以降)、製作費が見直され予算が大幅に縮小したため、事実上採算度外視で制作された最後のウルトラマンである。

本作唯一の要素

本作唯一の要素と言えば歴代シリーズで唯一の一年以上放送された最長放送であり、これまで最長だったウルトラマンタロウ全53話を上回る全60話となり更に、後述する誤認逮捕騒動が無ければ全65話になる予定だった。この放送回数は今後暫く破られる事は無いであろう。

物語

宇宙飛行士を夢見る少年・春野ムサシはある日、バルタン星人を追っている最中に戦闘のショックで地球に墜落したウルトラマンコスモスと出会う。
彼を助けたムサシは、「ウルトラマンに会った」という言葉を疑われながらも、友人との衝突やチャイルドバルタンとの出会いを経験し、もう一度ウルトラマンと出逢う事になる。
大決戦の後、ムサシは「真の勇者」の証である輝石を授かり、夢を信じることを忘れないと、またの日の再会を約束してコスモスを見送った
(劇場版第一作『FIRST CONTACT』)

しかし13歳の頃、宇宙船の事故をきっかけにSRCアストロノーツ養成学校が閉鎖。
コスモスと約束した「夢を信じる心」を無くしかけるも、コスモスと出逢った公園でギャシー星人のシャウに地球が異形生命体サンドロスと、その配下である怪獣兵器スコーピスによって襲撃される「未来」を見せられる。
もう一度コスモスと共に戦うという仮想体験をしたことで、ムサシは夢を信じる心を取り戻すのだった。
(『THE BLUE PLANET』ムサシ13歳編)

そして現在、逞しく成長したムサシはSRC宇宙開発センターのパイロット候補生になって夢に邁進していた。
ところがある時、ムサシの親友である怪獣・リドリアスが謎の『光のウィルス』に取り憑かれ暴走してしまう。
リドリアスを元に戻そうと奮闘するムサシのもとに、あのウルトラマンコスモスが帰ってきた。
そしてムサシの勇気に感銘を受けたコスモスは彼と一体化し、共に地球を狙う光のウィルス――カオスヘッダーと戦うのであった。

時系列

諸事情で作中の時系列と公開順が前後している場合があるが、本作の物語を時系列順に並べると以下の通りになる。

劇場版『THE FIRST CONTACT』(2001年)→劇場版『THE BLUE PLANET』(ムサシ13歳編、2003年)→TVシリーズ(2009~2010年)→劇場版『THE BLUE PLANET』(正規版、2012年)→劇場版『THE FINAL BATTLE』(2015年)→『ウルトラマンサーガ』→『決戦!ウルトラ10勇士!!』以降のクロスオーバー

登場人物

春野ムサシ
演:杉浦太陽
宇宙パイロットを目指す19歳。後にその勇気を買われて超常現象捜査チーム『TEAM EYES』に入隊することになる。
かつてバルタン星人との戦いの中で地球に墜落したコスモスと出会っており、
カオスヘッダーを追って再び地球を訪れたコスモスと一体化して共に地球を護る事になる。
どんな相手とでも共存しようとする強い意志を持ち、最終的にはカオスヘッダーとさえ和解することに成功した。

ヒウラハルミツ
演:嶋大輔
TEAM EYES隊長で、33歳。通称『キャップ』。漢字表記は『日浦晴光』。
自ら現場に出て豪胆かつ的確な判断を下す実力派で、隊員たちを時に厳しく、時に優しく導いていく。
特に危険な任務の際には自ら現場に出る事が多い。
科学者のサワグチ・ヤスエとは友人以上恋人未満の関係であり、第55話で進展のチャンスがあるものの、任務を優先したため、お流れになってしまうが、後日「追試」という形で再びチャンスが戻ってきた。
料理も得意らしく、第53話では特製スープをアラドスに振る舞ったが、アラドスは現代の環境に馴染めない体質であり、衰弱してしまう。

『コスモスVSジャスティス』ではEYESを脱退し、SRC技官と大学教授として活動している。

嶋氏は『コスモス』と並行して、『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』ではレッドファルコンこと天宮勇介を演じた。

ミズキシノブ
演:坂上香織
TEAM EYES副隊長の28歳。通称『リーダー』。漢字表記は『水木忍』。
元防衛軍教官で、前線での戦闘指揮は彼女の重要な役目。
普段はいたって冷静沈着だが、防衛軍時代の元上官「竹越真一」に未だ仄かな思いを抱いているなど女性らしい一面も。カワヤ医師に何度もプロポーズされては断っていたが、本編終盤では進展した模様。
『コスモスVSジャスティス』ではEYESを脱退し、防衛軍教官を務めている。
お好み焼きは関西派らしい(ドイガキは関東派、アヤノは広島派、フブキはそもそもお好み焼きが嫌いという設定)。

フブキケイスケ
演:市瀬秀和
防衛軍出身の隊員で、クールな二枚目の23歳。漢字表記は『風吹圭介』。
ソフトリーゼントヘアと任務の際に掛けるサングラスが特徴的。
出身が出身なだけに怪獣保護よりも人命を優先する現実主義者であり、真逆の性格のムサシとは度々衝突する仲だが、ヒウラの計らいで『春風コンビ』を組んでからはお互いを認め合うようになる。
当初はEYESの理念に疑念を抱いている面もあったが、戦いの中で自分の信念に目覚めていく。中盤以降は防衛軍のナガレがEYESを軽視する発言をしたり、防衛軍に統合を持ちかけられた際には毅然とした態度を崩さなかった事からEYESの仕事に誇りを持てるようになった事が伺える。

いつもの強気な性格に反して、甘党(好物はプリン)でドッペルゲンガーに会うと死ぬという噂を真に受けるほどオカルトが苦手という意外な一面があり、ゲルワームの事件で知り合った女子大生・三条寺カスミとはカラオケに行くほどの仲になった(恋愛関係に進展したかは不明)。ちなみに彼女から前世はミジンコだと占われた事があり、第41話でもミジンコ呼ばわりされている。

防衛軍屈指の空手の達人(気を失ったまま相手を倒したという逸話がある)として名を馳せていたが、少年時代は虚弱体質であり、幼少期に3歳の妹を、防衛軍時代に同僚のミサキ・アイを失うなど重い過去を持った人物である。だからこそ強気な現実主義者という人物像が出来上がったのだろう。一方で幼少期に遭遇した妹の幽霊(?)に再び出逢い、たった1日の命を懸命に生きるイフェメラが残した卵を保護した事が怪獣保護ひいては命というものを考える一つのターニングポイントになったと言える。その変化の現れとして、第15話ではプランクトンを食べるだけのおとなしいジェルガをシールドで隔離するのには反対の意を示していたが、カオスヘッダーから身を守るならば仕方がないとシールドでの隔離に賛同するなど怪獣に対しての思いやりも芽生え始める。

『コスモスVSジャスティス』ではEYESの新隊長となり、若い新メンバーたちを導く良き兄貴分に成長した。最後まで「希望」を忘れずに戦うよう呼びかけており、この「希望」という言葉が劇場版でのキーワードになっている。


ドイガキコウジ
演:須藤公一
EYESのメカニック担当で、25歳。漢字表記は『土井垣浩次』。
巨体に似合わず小心者だが、ここぞの時の勇気は人一倍。
メカ・装備の開発の他、古文書の解読など専門外の解析任務もこなすオールマイティな科学者(チームがチームなだけに栄養学など医学関係に関しても精通していると思われる)。
大学時代の友人・吉井ユカリとは何かと事件で関わり合うことが多く、その度に親交を深めていった。
最終的には彼女と婚約までするまさかの勝ち組
まぁ平成ウルトラのデブは基本恋愛が報われる傾向が強いのだが…
『コスモスVSジャスティス』ではSRC科学セクション主任に就任。ジャスティスに敗れて消滅したムサシの捜索を担当した。

ドイガキを演じた須藤は『ウルトラマンメビウス』第31話でも別人としてゲスト出演している。


モリモトアヤノ
演:鈴木繭菓 、近内里緒(少女時代)
EYESのオペレーターで19歳。漢字表記は『森本綾乃』。山梨県神流市出身。
明るく元気で甘えん坊、ちょっぴり惚れっぽい今時の女の子だが、その一方で背伸びしたがる傾向も強い。
「動物を助けたい」という幼少期からの夢に起因する怪獣保護への熱意は人一倍で、中盤以降は前線に出ての活躍も多くなる。

ムサシの小学生時代の音楽教師であったSRCオリジナルセブンの「ワタナベ・キョウコ」に憧れており、ピアノを使って怪獣たちを癒す事を目標に作曲を続けている。

また、「カエルの騎士」を愛好し、ステッカーやキーホルダー、エプロンなどのグッズを所持しているが、これは幼少時代に出会った青年「前田」に結婚指輪代わりとしてキーホルダーを貰った事が始まり(後述からもわかるように失恋している)。この「カエル」という動物は単なるアヤノの趣味を表したものではなく、成長や信念の象徴でもあるのだ。

ムードンを誘き出すために猫じゃらしを導入したり、相手が草食恐竜であるにもかかわらず、大量の草にマヨネーズやお好み焼きの青のりをぶっかけたり妙にズレた所がある。

終盤ではムサシへの好意からか彼を呼び捨てにするようになり、『コスモスVSジャスティス』では鏑矢怪獣保護区の管理員に就任した後、『サーガ』では、遊星ジュランに移住してムサシと結婚、ソラという息子を授かっていたことが判明する。


主演俳優逮捕騒動について

2002年6月8日の第49話放送後、主演の杉浦太陽が2000年の傷害・恐喝事件の容疑者として誤認逮捕される事態が発生。
次週以降の放送が不可能になったため、急遽穴埋めに劇場版アニメ『ウルトラマンM78劇場 Love&Peace』、
最終回に至るエピソードをまとめた『特別編集編・前後編』、OV作品『ウルトラマンネオス』が放送された。ウルトラマンシリーズで放送が中断されたのは初めてである。

その後傷害については事件の一部が虚偽であったことが判明したため不起訴処分に、
恐喝についても起訴猶予処分となったため放送再開が可能となり、無事番組は最終回まで放送された。

ただし、放送休止分の5話は未放送となり、後に発売された映像ソフトに収録される運びとなった(CSなどでの再放送では、未放送の分も全て放映されている)。
ちなみに収録されたソフトには先述の第59話〜60話(第1巻)、第63話〜最終話(第2巻)を再編集した特別総集編も収録されている。
上記のようなことがあっても最後まで優しさを貫き通した。

放送リスト

※第50話、52話、54話、56話、58話は地上波未放映。ただし第50話は『新ウルトラマン列伝』で地上波で初放送された。

No.サブタイトル登場怪獣・宇宙人
1光との再会カオスリドリアスリドリアス、カオスヘッダー
2カオスヘッダーの影カオスゴルメデゴルメデ、リドリアス、カオスヘッダー
3飛べ!ムサシスピットル
4落ちてきたロボットイゴマス
5蛍の復讐カオスバグ、カオスヘッダー
6怪獣一本釣りモグルドン
7空からのプレゼントガモランミーニン
8乙女の眠りインキュラススモールインキュラス
9森の友だちヤマワラワ
10青銅の魔神ゲシュート
11動け! 怪獣ムードン
12生命(いのち)の輝きイフェメラ、地球防衛軍戦闘機
13時の娘(前編)ワロガガルバス、地球防衛軍戦車隊「ベンガルズ」
14時の娘(後編)ワロガ、ガルバス、地球防衛軍戦車隊「ベンガルズ」
15深海の死闘カオスジェルガジェルガ、カオスヘッダー
16飛ぶクジラカオスジラーク、カオスヘッダー、フライホエールジラーク
17異次元の罠ギギ(A、B、C)ギギ
18二人(にびと)山伝説 戀鬼(れんき)
19星の恋人アングリラミゲロン星人(レダ、レカ)
20ムサシの空ボルギルス
21テックブースター出動せよ(前編)カオスパラスタン、カオスヘッダー
22テックブースター出動せよ(後編)カオスパラスタン、カオスパラスタンS、カオスヘッダー、パラスタン
23ルナ対ルナゲルワーム(M、P)ニセウルトラマンコスモス
24ぬくもりの記憶グラガス
25異星の少女(ひと)グインジェスレイユ星人ラミア
26カオスを倒す力カオスヘッダー・イブリース
27地球生まれの宇宙怪獣ザランガベビーザランガ
28強さと力カオスエリガルエリガル、カオスヘッダー
29夢みる勇気カオスヘッダー・メビュート、リドリアス、カオスエリガル
30エクリプスカオスヘッダー・メビュート、リドリアス、クレバーゴン
31ゴンを救えカオスクレバーゴン、クレバーゴン、カオスヘッダー
32悪夢の実験ゴルメデβ、リドリアス、スピットル、モグルドン、ミーニン、イフェメラ、ジェルガ、ボルギルス
33怪獣狙撃手(ハンター)カオスネルドラントネルドラント、カオスヘッダー、地球防衛軍「ガルス」
34海神の怒りレイキュラ
35魔法の石ラグストーン
36妖怪の山マハゲノム、ヤマワラワ
37フブキ退任?!カオステールダステールダス、カオスヘッダー
38オヤジ星人ヘルズキングベリル星人
39邪悪の光カオスウルトラマン、カオスヘッダー
40邪悪の巨人カオスウルトラマン、カオスネルドラントⅡネルドラントⅡ
41緑の逃亡者サイドバクターエクステル・レイダーグリーンベルト星人プラテア
42ともだちカオスデルゴランソル、カオスヘッダー、デルゴラン
43操り怪獣ノワール星人テールダス・メカレーターネルドラント・メカレーター
44ギギVSゴンギギ(プログレス)ギギドクター、クレバーゴン、クレバーゴンジャイアント
45遊園地伝説ムゲラ
46奇跡の花キュリア星人アブトシア(宇宙の花)
47空の魔女ギリバネスギリバネス
48ワロガ逆襲ワロガ(2代目)
49宇宙の雪アルケラスノースター
50怪獣密輸!?バデータ
51カオスの敵カオスマザルガスマザルガス、カオスヘッダー、地球防衛軍
52変身不能!?ザゲルコイシス星人ジュネ
53未来怪獣ラグストーン・メカレーターアラドス、ノワール星人(2代目)
54人間転送機タブリス
55最終テストガモランⅡ、ミーニン、ミトル(宇宙少女)
56かっぱの里かわのじ
57雪の扉グラルファン
58復讐の空ギラッガスギラッガスMギラッガスF
59最大の侵略カオスウルトラマン、カオスウルトラマンカラミティ
60カオス大戦カオスウルトラマンカラミティ
61禁断の兵器ヘルズキング改、地球防衛軍
62地球の悲鳴カオスウルトラマンカラミティ、カオスドルバドルバ、リドリアス、カオスヘッダー
63カオス激襲カオスエリガルⅡエリガルⅡ、カオスヘッダー
64月面の決戦カオスウルトラマンカラミティ、カオスダークネス、ミーニン
65真の勇者カオスダークネス、リドリアス、モグルドン、ボルギルス、カオスヘッダー0

THE FIRST CONTACT
クレバーゴン
呑龍
バルタン星人ベーシカルバージョン
ネオバルタン
チャイルドバルタン
地球防衛軍「シャークス」

THE BLUE PLANET
パラスタン
ギャシー星人(ジーン シャウ)
レイジャ(レイジャJ / レイジャS)
スコーピス
サンドロス

THE FINAL BATTLE
グローカーマザー
グローカーボーン
グローカールーク
グローカービショップ
ギガエンドラ
デラシオン
チャイルドバルタン シルビィ
ギャシー星人(ジーン シャウ)
リドリアス
ゴルメデ
ボルギルス
呑龍
ミーニン

音楽

OP曲

作詞:松井五郎/作曲:KATSUMI/編曲:小西貴雄/歌:Project DMM
ウルトラマンコスモスという番組のコンセプトを凝縮したOP主題歌。ヒーローのフルネームは全く入っていない。

ED曲

  • ウルトラマンコスモス〜君にできるなにか(前期ED)

作詞:松井五郎/作曲:鈴木キサブロー/編曲:京田誠一/歌:Project DMM
番組タイトルが入っているED。しかし、ヒーロー名は歌詞中に一切含まれない。
劇場版第1作と第2作では主題歌として使用。「新世紀ウルトラマン伝説2003」ではリミックスされるという形での使用となった。

  • 心の絆(後期ED)
作詞・作曲:KATSUMI/編曲:大門一也/歌:Project DMM
第42話からのエンディング。
実は第41話から変更される予定だったが、第41話のラストで前期EDのカラオケをするシーンがあったのでこのタイミングとなった。

挿入歌/イメージソング

劇中未使用の楽曲はのちにテーマソング集「ウルトラマンコスモスCOMPLETE SONG COLLECTION」にて収録された。

  • Touch the Fire
作詞:KATSUMI/作曲・編曲:大門一也/歌:Project DMM
コロナモードの戦闘曲。

  • 僕達のエネルギー
作詞・作曲・編曲:大門一也/歌:Project DMM

  • ワンダバ チームEYES
作曲・編曲:冬木透/コーラス:Project DMM
チームEYESのテーマソング。

  • ECLIPSE
作詞・作曲:KATSUMI/編曲:大門一也/歌:Project DMM
エクリプスモードのテーマソング。

  • 光の伝説
作詞・作曲:KATSUMI / 編曲:京田誠一 / 歌:Project DMM

  • Christmas for everyone
作詞:KATSUMI/作曲・編曲:大門一也/歌:Project DMM

  • Never Stop Dream
作詞・作曲:松原剛志(Project.R)/編曲:大門一也/歌:Project DMM

  • Can We Live? 〜手をとりあって〜
作詞:KATSUMI/作曲・編曲:大門一也/歌:Project DMM

  • JAST A HERO
作詞・作曲・編曲:大門一也/歌:Project DMM

  • Power of Love
作詞・作曲・編曲:大門一也/歌:Project DMM

劇場版主題歌

  • HIGH HOPE(「コスモスVSジャスティス」主題歌)

作詞・作曲:KATSUMI/編曲:大門一也/歌:Project DMM
タイトルの意味は「高望み」。歌詞中にはムサシのセリフが挿入されており、劇場版第1作のムサシのセリフで締めくくられる。


余談

エースとの共通点?

同じく4番目のウルトラマンであるウルトラマンエースとは「光線技が豊富」、「人間に苦しめられた」という共通点がある。

怪獣との共存

『コスモス』では「人類と怪獣との共存」というテーマを打ち出しているが、このテーマについては何かと賛否両論。
怪獣が人類を襲ってくる以上、それと共存するのは「綺麗事」と言う意見は多かった。
また、「怪獣を倒さないのが優しいなら、これまでのウルトラマンは優しくないのか」と言う方面でも批判を受けた。

逆に怪獣保護のテーマ自体には好意的な視聴者の一部からも、「怪獣保護を絶対視しすぎて、市民の被害に無頓着ではないか」「怪獣保護が正義、怪獣駆除は悪、と言った視点に凝り固まっていないか」「人間の都合による怪獣の隔離は、本当に共存と言えるのか」「自身の都合で生態系を好き勝手しているだけではないか」と言った意見が聞かれた。

実際、あまりに挑戦的なこのテーマは、『コスモス』本編において上手くいっていたとは言い難い。
これは視聴者のみの意見と言う訳ではなく、制作側ですら、脚本家の川上英幸氏(『メビウス』までの平成ウルトラマン(『ネクサス』を除く)に参加。本作では9本執筆)が「動物だって人に危害を加えれば駆除される」「コロナモードがある以上、『殺しても良い怪獣』が必要となる」「にも関わらず『全部助ける』の一点張りで理解に苦しむ」と、かなり否定的なコメントを残している。
他にも、本編の一部のエピソードでは「本当にこのやり方の怪獣保護は正しいのか?」と言った問題が提起されている……にも関わらず、その辺りのテーマが結局掘り下げられる事なく終わってしまった点についても、制作側の迷いを感じられる所である。

ただ、そもそもご存じの通り、『コスモス』以前にも、初代ウルトラマンの怪獣墓場を始めこうしたエピソードは散見されていた。『コスモス』のテーマ自体も『ティガ』から始まり前作『ガイア』で出た答えをさらに発展させたものである。
そう考えれば、これは怪獣保護のテーマが悪かったと言うより、「挑戦的なテーマに対して、ストーリーがついていけなかった」と言うべきであろう。
川上氏も「怪獣の保護についての定理は、絶対に最初に作っておくべきだった」と、テーマそのものよりも、その作り込みの甘さに苦言を呈している。

そのため、結果的には上手くいかなかったものの、『コスモス』の挑戦は後の作品に(時代の流れや価値観の変容なども考えられるため一概には言えないものの)、大なり小なり影響を及ぼしている。

もっとも直接的な理念の継承者は、13年後に製作された『ウルトラマンX』だろう。
この作品でも、『コスモス』と同じように怪獣保護を理念としている。ただ、「怪獣本来の生息地を尊重しつつも、人間に危害を加えた場合は殺処分する」と言う、現実の動物保護や害獣駆除に近い設定が取られる事で、『コスモス』の教訓を生かしている。
その『X』第14話では「怪獣と人類が共存する理想郷を実現させた戦士」としてヒカル大地にコスモスのことを教えるシーンがあるほか、『新ウルトラマン列伝』の最終回でも、ガモランとの戦いを振り返る前に、ゼロがエックスに対して「この戦士の戦いはよく見ておいた方がいいぜ」と言い、エックスも戦いを見終わった後で、「彼の戦いは、私と大地も見習うべきものだった」と述べている。
これらのことから、エックスも現在では同じ理念を抱く戦士として、一応コスモスのことを知っているものと思われる。

ちなみに『ウルトラマンタイガ』は『コスモス』や『X』とは対照的に人間と宇宙人との共存を描いた作品であるとも言える。

また、これ以外にも『ギンガS』でウルトラマンと友好的な怪獣が登場したり、『オーブ』で人類と怪獣・宇宙人が交流するエピソードが盛り込まれていたりと、近年では「怪獣や宇宙人を一方的に悪と断罪せず、可能な限り人間との協調・共存を模索しようとする」という作風のエピソードが数多くみられるようになってきている。

一方で、『ウルトラマンZ』のように、怪獣と人類の関係の在り方について別の角度からアプローチした作品も登場し、そこでは「人間の命や生活を守るためならば、怪獣の命を奪うこともやむを得ない場合もあるが、同時に、守れなかった命があるという事実に関してはしっかりと向き合っていかなければならない」という、『コスモス』や『X』とはまた異なった結論を導き出している。
一見すると、『コスモス』とは逆に怪獣退治を奨励しているかのようにも受け取れるが、怪獣も命ある1つの生物としてそれ相応の敬意を払うべきであるという思いが込められている点では共通していると言えるだろう。
『Z』世界は「ウルトラマンの来訪前からかなりの怪獣被害を受けている」「非常に強力かつ敵対的な怪獣が少なくないので、共存どころではない」と言う事情も鑑みるべきだろう。

また、『コスモス』自体に関しても、「怪獣保護」のテーマこそいまいち上手くいかなかったものの、そこから派生した「強さと優しさを兼ね備えた戦士」と言うテーマについては、十分に評価されている。
総じて言えば、「成功だったかはともかく、価値ある挑戦だった」と言う所だろう。

後年のシリーズ出演者との関わり

『ウルトラマンギンガ』、『ギンガS』で礼堂ヒカル役を演じた根岸拓哉氏は子供の頃は『コスモス』をリアルタイムで見ており、『決戦!ウルトラ10勇士!!』の製作発表会でムサシ役の杉浦氏と出演した際には、「ウルトラマンコスモスを観て育った世代なので、子供の頃のヒーローと共演できて光栄です」と喜びを語っていた。また、杉浦氏とは家族ぐるみで付き合いがあるらしい。

また、アニメ『怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜』の2期でガッツ星人役を演じた声優の松田利冴氏は、幼少時に平成三部作と『コスモス』を視聴していたと語っている。

本作終了後

『ウルトラマンティガ』から本作までは毎日放送のTBS系列土曜18時枠で放送してきたが、後番組の機動戦士ガンダムSEEDからはアニメ枠となり、次回作『ウルトラマンネクサス』は中部日本放送へ移行した。これによって毎日放送は一度特撮番組から撤退することとなった。
上記の通り、本作以降毎日放送がウルトラシリーズを制作することはなくなったが、2018年に放送されたSSSS.GRIDMANに参加し、特撮番組も2021年に深夜枠の一部地域限定ながら「ガールガンレディ」で19年ぶりに復活ている。

浮いた扱い?

ウルトラシリーズは、平成シリーズでもTDG三部作」(『ティガ』、『ダイナ』、『ガイア』)」ハイコンセプト・ウルトラマン(『ネクサス』、『マックス』、『メビウス』)」新世代ヒーローズ(『ギンガ』以降)」と言った公式の括りが存在するが、コスモスだけはいずれの括りにも入っていない(ハイコンセプト・ウルトラマンと誤認する人もいるが、公式ではコスモスは含まれていないため、これは誤り)
その理由として、前作『ガイア』と次作『ネクサス』との間で前後ともに2年のブランクがあったからとされる。放送時期が独立し丸1年以上前後両方に作品がなかったのは2021年現在、本作が唯一である(前後それぞれ作品との空白期間があるのは、『セブン』、新世代ヒーローズも同じだが、『セブン』では『ウルトラマン』終了から半年に放送を開始、新世代ヒーローズも概ね前作品の終了から半年後に新作を開始する上、各作品の間をウルトラシリーズの再編集番組で繋いでいる。また、特撮作品に限れば『80』も独立しているが、『80』は前年にアニメとはいえ正式にTVシリーズにカウントされる『ザ☆』が放送され、シリーズ作品としては単発ではないため、2作あわせて第3期ウルトラシリーズとされる。なお、『ウルトラマンZ』も新世代ヒーローズに現時点ではカウントされていない)。
放送時期はハイコンセプト・ウルトラマン同様2000年代であるが、制作局はTDG三部作と同じ毎日放送であり、さらに、その後の映像ソフトでも扱いにバラつきがあり、良くも悪くもどっちつかずの状況になっている。
また、本作はドラマパートはハイコンセプト・ウルトラマン同様のビデオ撮影だが、特撮パートはTDGと同じフィルム撮影であり、その点においてもどっちつかずである。
強いて言うなら、両方の要素を持っていると言えるだろう。

また、平成ウルトラマンはプロテクターなどの装飾が多いのも特徴だが、平成のTVシリーズではコスモスは唯一プロテクターなどの装飾を一切つけていない。そのため2021年現在、最後の無装飾のウルトラマンである(厳密に言うと、ウルトラマンベリアルが最後の無装飾ウルトラマンである)。ちなみに、基本形態のボディに限定すれば、平成以降のTVシリーズでは唯一、シリーズ全体を通せば最後の2色のみのウルトラマンである。なお、他の平成ウルトラマンで無装飾であるのは、オリジナルビデオや映画限定の戦士、およびタイプチェンジ後を含めても、ゼアスネオス、およびダイナミラクルタイプストロングタイプが加わるだけである。

また、上記の通りシリーズでは数少ない「過去作要素を一切含まない」作品の一つでもある(コスモス以外での過去作要素皆無の作品は、『ガイア』『ネクサス』のみ)。ただしコスモスは、本編の前日譚である劇場版で、バルタン星人が、がっつり本編の重要な設定に関わっている。むしろ諸般の事情で長らく避けられていた、成田亨怪獣の封印を解いた最初の作品がコスモスだったりする。

この他にも、コスモスは放送終了後も他の作品と比較しても、
ソフビ人形が他のウルトラマンとは違い握りこぶしではなく平手。ちなみにこれは平成ウルトラマンでは唯一。
メビウスまでの実写テレビシリーズのウルトラマンはCBC制作の作品に何かしらの形で登場しているがコスモスのみは登場していない。そのためか『メビウス』以前の平成ウルトラマンはCBCにより『ティガ』、『ダイナ』、『ガイア』の専用公式サイトが新たに作られたのにも関わらず、『コスモス』だけは存在せず、加えて円谷プロ公式サイトからも放送当時の毎日放送のサイトにすら移行できないため(移行できないのは『ネクサス』も同じだが、その理由はURLの変更であり、ホームページ自体は存在し閲覧可能。コスモスに至っては、移行クリックすらない)、事実上専用公式サイトが存在しない扱いになってしまっている(『ダイナ』、『ガイア』にも一応毎日放送版の公式サイトは存在するが、円谷プロ公式サイトから飛ぶとCBCのサイトに移行する。)ちなみに、新世代ヒーローズも公式サイトが存在するため、平成以降のテレビシリーズでは唯一ホームページが存在しない作品となってしまった。
決戦!ウルトラ10勇士!!』では独特な立ち位置となったため唯一エタルダミーが登場していない。また、その10勇士の中で唯一独自の十字型光線もL字型光線も存在しない(厳密に言えばネイバスター光線はL字を組むと言われるが、実際には少し異なっており、加えてこの光線も基本形態の技ではない。基本形態で打てないのは10勇士ではコスモスのみ)
ULTRA-ACT』では他の平成主人公ウルトラマンは店舗販売された中コスモスだけ唯一魂ウェブ限定の通信販売となってしまう。ちなみに、商品化されたのもシリーズ展開の末期である
ULTRAMANのスマートフォンアプリゲーム『BE_ULTRA』ではメビウス以前の平成各ウルトラマンのスーツは実装化されたものの、コスモスだけは現時点でデザインすらされていない(これにいたっては『ネオス』、『ゼアス』、『ナイス』など海外ウルトラマン以外のTVシリーズ以外の作品の主人公ウルトラマンですら実装化されている)
・『ウルトラマンボーイのウルころ』では、当時最新のヒーローだったにも関わらず出演していない(この時点で『コスモス』は既に放送を終了している)。 おそらく権利関係による事情と思われる。
・そのコンセプト故か、戀鬼カオスウルトラマン別次元での再登場怪獣及び戦闘はなく、しかもコスモス本人が本作の怪獣と客演で戦ったことはない。これも平成唯一である。
という、良くも悪くも他のウルトラマンにはあるもののコスモスだけには存在しない要素が多く、客演などこそ多いものの、グッズなどで1人だけハブられたりと、扱いが一定ではなかったりすることも多い。上記の通り客演自体は多く、人気も低くないため、決して不遇とも言えないので、客演とグッズ展開のバランスが不安定であると言えるのかもしれない。

ちなみに、最近のウルトラシリーズの円谷プロ公式からの扱いは、TVシリーズの主人公に限定すれば

  • ウルトラ6兄弟新世代ヒーローズTDG三部作=グッズ展開も客演も多く優遇されている。
  • レオ、コスモス=グッズでハブられることはあるが客演は多いため優遇とまではいかないが不遇でもなく全体的に安定した扱いを受けている。
  • ハイコンセプト・ウルトラマン、第3期ウルトラシリーズ=客演にもクッズ展開にも恵まれず不遇である。が、最近は徐々に扱いが改善されてきている。
と、このような具合である。

一方、その後の作品での展開から、逆に、
・『マックス』以降の昭和作品の要素や怪獣登場する以前の平成ウルトラマンでは唯一、映画内とはいえ昭和怪獣であるバルタン星人と戦っている。ちなみに、平成のTVシリーズのウルトラマンで初めて昭和怪獣と戦った。ちなみにバルタン星人と戦った光の国以外の戦士は、コスモスのみ。
・『10勇士』ではメインのギンガ、ビクトリー以外では唯一変身者が登場したほか、TVシリーズ本編に登場した全てのタイプチェンジをゼロ以外で唯一行なっている。また、本編以降では唯一明確に分離シーンが描写されるウルトラマンである。
・ゼロ以前の10勇士では唯一エタルガーと戦う描写があり、また他の戦士がエタルダミーと戦う中、ギンガビクトリーと共に唯一エタルガー本人と2度以上戦った。
タイプチェンジ(コスモスはモードチェンジ)ではを[[>ジード(ウルトラマン)]]や、かしらアイテムで強化する傾向の多いニュージェネレーション以外では顔の形とシルエットが変わる唯一のウルトラマンである。
・上記にもある通り、冬木透氏が平成ウルトラマンで唯一関わった作品である。
・ウルトラシリーズで唯一4クール以上製作された作品である。
・平成ウルトラマンの中で唯一、本作の怪獣の派生キャラクターが声付きでかいじゅうステップワンダバダ登場している。ちなみにコスモスも本人ではないものの、間接的に登場している。
と、『コスモス』だけの要素もいくつか存在する。

いずれにせよ、『コスモス』は、「唯一要素」が多く、作品のテーマも含めて、異色作と言われることの多い『セブン』、『レオ』、『ネクサス』とはまた違った意味で異色作と言えるだろう。

そして、特筆すべきは、人気、知名度の高く、名前は知っていてもあまり詳しくない人から「赤と銀の巨人」イメージを持たれやすいウルトラシリーズで2021年現在、それまでの、そしてその後を含め本作以外では全ての作品では必ず受け継がれている「基本形態には赤色が含まれる」というほぼお約束事を主人公ウルトラマンで唯一受け継がなかった、
基本形態に赤を一切含まない唯一無二の主人公ウルトラマン」であること
である(※)。
※ただし、これはあくまで単独主人公制の作品に限った話であって、W主人公制の作品を含めると『R/B』のブルも該当する。また、主人公の人間が変身するウルトラマン、という括りで見るとフーマも該当したりする。ただ、『R/B』はどちらかというとロッソを主役のように描いている。

20周年記念配信

2021年5月13日より、放送20周年を記念してYouTubeのウルトラマン公式チャンネルにて配信が開始された。20周年の節目で配信されるのは、『ガイア』以来3年ぶりである(『ネクサス』と『マックス』は15周年記念で配信された)。
なお、これまでの『ザ☆』、『80』、『G』、『ガイア』、『ネクサス』、『マックス』の配信は毎週1話ずつであったが、本作は(話数が多いためか)東映特撮Youtubeチャンネルではおなじみとなっている毎週2話ずつの配信を初めて行う(火曜と木曜の2回に分けて更新)。
配信の最後にはなんとコスモス本人(しかも声はオリジナルキャストの佐藤佑暉氏)が登場しチャンネル登録の宣伝をする。また、本編の間に流れるTSUBURAYA IMAGINATIONのCMにも宣伝役として登場している。

関連イラスト

本当は敵なんかいない
【10周年】ウルトラマンコスモス【慈しみの青い巨人】



関連タグ

ウルトラマンガイア(2年)→ウルトラマンコスモス→(2年)ウルトラマンネクサス
※余談だが、「過去作要素を一切含まない」作品は上記の通り、前後のガイア、本作、ネクサスのそれぞれの本編しか存在せず、それ以外の作品およびガイアと本作の劇場版にはすべて、必ず何かしらの形で過去作要素が存在している
また、上記の通り、コスモスは前後で2年のブランクが存在しており、丸1年以上の空白が前後両方に存在する唯一の作品であり、それ以外の作品は放送前後からのどちらかに必ず1年以内に作品が放送されている。

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