ピクシブ百科事典

ウルトラマンサーガ

うるとらまんさーが

2012年3月24日に公開された映画、及び映画内に登場するウルトラマンの名称。
目次[非表示]

キャラクターとしてのウルトラマンサーガについてはこちらで。

概要

2012年に公開された映画。2018年現在、劇場版ウルトラマンでは唯一3D上映が行われた作品。
また、本作は『ダイナ』15周年、『コスモス』10周年を記念した作品でもある。

既に世界が宇宙人により征服された地球、というディストピア的な世界観であり、「ポスト3.11のウルトラマン」と呼ばれることもある(実際、ラストシーンには宇宙から見た東北地方がズームアップされるシーンが入っている)。

大決戦!超ウルトラ8兄弟』以来、3年半ぶりに地球が舞台となり(ゼロが地球で戦うのは本作が初めて)、久しく使用されていなかったミニチュア特撮も復活した。

初期プロットの内容では、完成作品に登場したウルトラ戦士や怪獣の他にも、ウルトラマンキングウルトラマンメビウスウルティメイトフォースゼロウルトラマンジャスティスTEAM EYESのメンバー、怪獣も30体以上で、さらには黒幕として『ウルトラマンネクサス』で未登場だったダークルシフェル(プロットではダークルシファー)など、より多くのキャラクターが登場しており、クライマックスではコスモスとジャスティスが合体してウルトラマンレジェンド、ウルトラ兄弟とメビウスが合体してメビウスインフィニティー、そしてゼロとダイナが合体してウルトラマンサーガとなり、ダークルシフェルと戦う内容が検討されていた。

あらすじ

ウルトラマンの存在しない別宇宙にあるもう1つの地球“フューチャーアース”はバット星人の実験場と化し、人類はほとんどその姿を消していた。わずかに残った人類は、女性のみの地球防衛組織チームUと子供達のみ。
そんな中、アーストロンが出現。チームUのリーダーアンナが危機におちいるが、そこへ現れたウルトラマンダイナによってアーストロンは倒された。

一方、別宇宙“アナザースペース”で『ベリアル銀河帝国』の残党と戦っていたウルトラマンゼロは何者かによるSOSが届く。 
同じころ、別宇宙“ネオフロンティアスペース”の火星でスフィアの残党と戦っていたスーパーGUTSの新人隊員タイガ・ノゾムは突如バット星人の巨大円盤に遭遇し、“フューチャーアース”へ飛ばされる。

キャラクター&キャスト


ウルトラマンゼロ

バット星人の襲撃で瀕死の状態になったタイガを見たゼロは彼と一体化し、それによって生還を果たしたタイガはウルトラマンゼロへの変身能力を得る。
しかし、何故かタイガはゼロへの変身を頑なに拒否しゼロも必死の説得を試みるが全く聞き入れてもらえず困惑する。
今回ゼロは主人公と言うよりも狂言回しに近い立ち位置であり、タイガの成長を見守ることになる。
タイガ・ノゾム(DAIGO)

ウルトラマンダイナ

アスカ・シン(つるの剛士)
かつて、ネオフロンティアスペースにおいてウルトラマンダイナとなって戦ったスーパーGUTSの隊員。
TVシリーズにおける暗黒惑星グランスフィアとの最終決戦で宇宙に消えて以降、様々な宇宙を旅していた中でフューチャーアースへとやってきた。本作でのもう一人の主役とも言える立ち位置にある。

ウルトラマンコスモス

春野ムサシ(杉浦太陽)
かつて、コスモスペースにおいてウルトラマンコスモスと一心同体となって戦った。
フューチャーアースの危機を知り、再びコスモスと一体化する。
コスモスペースでは遊星ジュラン開拓チームのリーダーとなり、保護した怪獣たちを移住させる夢を実現させていた。
 

チームU

フューチャーアース、最後の砦となる地球防衛隊、隊長のアンナをはじめすべてのメンバーが女性。出演はすべてAKB48のメンバー。
●隊長アンナ(秋元才加)ほか

レジェント5

ウルトラマンウルトラセブンウルトラマンジャックウルトラマンエースウルトラマンレオが登場。ディレクターズ・カット版でハイパーゼットンが生み出した怪獣兵器であるアントラー・パンドン・ブラックキング・ベロクロン・タイラントと戦った。

当時ハヤタモロボシ・ダン郷秀樹北斗星司おおとりゲンを演じた本人が出演。
  

バット星人

究極の怪獣ハイパーゼットン完成のためあらゆる破壊と実験を行う。
●声の出演:東国原英夫

リンク

公式サイトhttp://www.ultramansaga.com/

関連

ウルトラマンサーガ
ハイパーゼットン!!



関連タグ

ウルトラマンゼロ ウルトラマンコスモス ウルトラマンダイナ ゼットン
マルチバース(ウルトラシリーズ)

pixivに投稿された作品 pixivで「ウルトラマンサーガ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 308966

コメント