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つるの剛士

つるのたけし

つるの剛士は日本の俳優、タレント。ウルトラマンでもある。
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概要

日本のテレビタレント俳優歌手。本名は靏野 剛士(読み同じ)太田プロダクション所属。

最初のブームは『ウルトラマンダイナ』のアスカ・シンである。つるの本人はダイナ及びウルトラマンシリーズに強い思い入れを持っており、後のシリーズに積極的にゲスト出演している。
その後しばらく低空飛行を続けていたが、島田紳助プロデュースで『クイズ!ヘキサゴンⅡ』に出演、「おバカキャラ」「イケメン」「コスプレが似合う」「歌がうまい」「すごくピュア」など多くの才能を見出される。
ユニット「羞恥心」は大ヒットし、紅白歌合戦にも出場した。

実は運動が苦手。『ウルトラマンダイナ』でアクションシーンを撮影するときは苦労したという。全力疾走した際に、女の子走りになってNGを出したこともあったとか。
またアスカの野球少年キャラと違い、プロ野球のこともほとんど知らない。

私生活では家族を非常に大事にしており、人気絶頂の頃に育児休暇を取得するという大胆な行為に出た。
しかも、普通に事務所に申し出たのでは取り合ってもらえないだろうという判断から、トークイベントの場でゲリラ的に宣言するという暴挙であった。
当然、事務所からは怒られたが、これをきっかけに「イクメン」という言葉が知られるようになり、「イクメンキャラ」として仕事が回るようになった。2010年の流行語大賞トップ10で「イクメン」が選ばれた際は、代表として授賞式に出席している。
一方、「自閉症は親の愛情不足」「粉ミルク否定」「テレビは見せない」といった独特の主張で毀誉褒貶激しい教育理論である「親学」のイベントにゲストパネラーとして参加しており、その事からバッシングを受けたが、自身は「呼ばれたイベントに子育てのコメントをするために出演しただけで、親学も提唱者の思想も知らない」とツイッター上で反論している。


ヘキサゴンでのヒットをきっかけとして、それ以降のウルトラマンシリーズの劇場版でもアスカが3本に1本は出るようになっている。『ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』でも出る予定だったらしいが、都合が合わず声だけになったとか。

セミの声を聞き分けられるという特技を持ち(セミリエ)、釣り好きなことから「タレントフィッシングカップ」も主催している。

近年はそのズバ抜けた歌唱力の高さをバラエティ番組でよく披露している。
ソロ歌手としても、カバーアルバムやCDを多数リリースしている。
『ポケモン言えるかな?BW』を歌ったこともあり、映画『ビクティニと黒き英雄ゼクロム』ではゲストのドレッド・グランギルを演じている。歴代ウルトラマンの主役で、ポケモンの映画のゲスト声優として出演したことがあるのは彼だけである(デント役の宮野真守氏は、デントがレギュラーだったため除く)。ちなみにデント役の宮野真守とは『ビクティニと黒き英雄ゼクロム』以前にも、映画『ウルトラ銀河伝説』、『ビクティニと黒き英雄ゼクロム』の公開8ヶ月後にも映画『ウルトラマンサーガ』、『決戦!ウルトラ10勇士!!』でもウルトラマン同士として共演しており、ウルトラマンシリーズとポケモンシリーズの映画では4度共演している。



政治に関する意見を発信することもある。
・政治的な立ち位置
2011年時点で震災を示したと思われる「政治がこれじゃ、、大地も怒りますよね。。 ( ゜3゜)ノ♪☆」といったツイートをしており、以降も「保育園落ちた、日本死ね」に対する「いくら政権に罵倒しようが、その人本人のココロの中の貧しい言葉が有る限り政権変わろうが永遠に貧困から逃れられない」、「RADWIMPS愛国歌騒動」の際の「日本を嫌いな人がいてもいいが、愛国者の足を引っ張らないでほしい」という各種発言や、ツイッターのフォローリストに多数の著名な右派言論人が名を連ねていることなどから、親自民、右派的な人物と見做される事が多い。
一方、自身は支持政党や右左のスタンスは明言しておらず、「『馬鹿』や『ネトウヨ』呼ばわりされる事もあるが、普通に日本が好きなだけ」といった立ち位置を標榜している。

・上記以外の話題になった政治的発言
2015年7月、安保法案に関して「テレビで放送されるのは反対意見ばかり。賛成意見も聞いた上で考えたい」と発言したが、「法案に賛成するということは違憲」「反対以外の情報が欲しいということは賛成と同じ」とバッシングを受けた。
これに対した、「貴重なご意見ありがとうございます。馬鹿なりに考えられるように勉強します」というコメントが、「法案推進してる側は戦争推進者」「公平ぶっているが自民党から出馬しようとしているのか」とかえって過激な批判を受ける結果になってしまった。一方で過激な批判などに対しては「両方の意見を聞きたいと言っただけなのに、あそこまで叩く方がむしろ非常識じゃないか」とつるのを擁護する意見も多く挙がった。

その後も、時折政治に関する自らの意見を発信しており、2017年4月には、保守系言論誌『正論』上で、潮匡人氏との対談を行っている。

関連タグ

俳優 男優 タレント 歌手 太田プロ

外部リンク

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