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つるの剛士

つるのたけし

つるの剛士は日本の俳優、タレント。ウルトラマンでもある。

概要

日本のテレビタレント俳優歌手。本名は靏野 剛士(読み同じ)太田プロダクション所属。

最初のブームは『ウルトラマンダイナ』のアスカ・シンである。つるの本人はダイナ及びウルトラマンシリーズに強い思い入れを持っており、後のシリーズに積極的にゲスト出演している。
その後しばらく低空飛行を続けていたが、島田紳助プロデュースで『クイズ!ヘキサゴンⅡ』に出演、「おバカキャラ」「イケメン」「コスプレが似合う」「歌がうまい」「すごくピュア」など多くの才能を見出される。
ユニット「羞恥心」は大ヒットし、紅白歌合戦にも出場した。

私生活では家族を非常に大事にしており、人気絶頂の頃に育児休暇を取得するという大胆な行為に出た。
しかも、普通に事務所に申し出たのでは取り合ってもらえないだろうという判断から、トークイベントの場でゲリラ的に宣言するという暴挙であった。
当然、事務所からは怒られたが、これをきっかけに「イクメン」という言葉が知られるようになり、「イクメンキャラ」として仕事が回るようになった。2010年の流行語大賞トップ10で「イクメン」が選ばれた際は、代表として授賞式に出席している。

ヘキサゴンでのヒットをきっかけとして、それ以降のウルトラマンシリーズの劇場版でもアスカが3本に1本は出るようになっている。『ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』でも出る予定だったらしいが、都合が合わず声だけになったとか。

セミの声を聞き分けられるという特技を持ち(セミリエ)、釣り好きなことから「タレントフィッシングカップ」も主催している。

近年はそのズバ抜けた歌唱力の高さをバラエティ番組でよく披露している。
ソロ歌手としても、カバーアルバムやCDを多数リリースしている。
『ポケモン言えるかな?BW』を歌ったこともあり、映画『ビクティニと黒き英雄ゼクロム』ではゲストのドレッド・グランギルを演じている。歴代ウルトラマンの主役で、ポケモンの映画のゲスト声優として出演したことがあるのは彼だけである(デント役の宮野真守氏は、デントがレギュラーだったため除く)。ちなみにデント役の宮野真守とは『ビクティニと黒き英雄ゼクロム』以前にも、映画『ウルトラ銀河伝説』、『ビクティニと黒き英雄ゼクロム』の公開8ヶ月後にも映画『ウルトラマンサーガ』、『決戦!ウルトラ10勇士!!』でもウルトラマン同士として共演しており、ウルトラマンシリーズとポケモンシリーズの映画では4度共演している。

最近は政治に関する意見を発信することもある。2015年7月、安保法案に関して「テレビで放送されるのは反対意見ばかり。賛成意見も聞いた上で考えたい」と発言し、左派から「法案に賛成するということは違憲」「反対以外の情報が欲しいということは賛成と同じ」と不当なバッシングを受けた。
これに対し、「貴重なご意見ありがとうございます。馬鹿なりに考えられるように勉強します」と穏便に話を済ませようとしたが、一度キレたリベラル系は収まらず、「法案推進してる側は戦争推進者」「公平ぶって自民党から出馬しようとしているのか」とますますヒートアップさせる結果になってしまった。一方でつるのの意見に賛同する声も多く挙がり、「両方の意見を聞きたいと言っただけなのに、あそこまで叩く方がむしろ非常識じゃないか」という指摘も相次いだ。

また、2016年12月の流行語大賞において待機児童問題にスポットを当てた(とされる)『保育園落ちた日本○ね』というフレーズがトップ10に入ったことについて、ツイッター上で「『日本○ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」と虚しい気持ちを吐露した。これに対し彼の意見に賛同する声が相次いだが、一部から激しいバッシングに会い、この件に関して後に謝罪した。
バッシングの中には「子育ての苦労も知らないくせに」というものもあったが、つるの自身、子息の保育園入園を断られており、決して待機児童の苦労を知らないわけではない。

その後も、時々ではあるが政治に関する自らの意見を発信しており、2017年4月には、保守系言論誌『正論』上で、潮匡人氏との対談を行っている。

外部リンク

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