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ウルトラマンジャスティス

うるとらまんじゃすてぃす

ウルトラマンコスモスの劇場版に登場するウルトラマン
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共通データ

身長:46メートル
体重:4万1千トン

劇場版「ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET」、「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」に登場

デラシオンの勢力に属するウルトラマン。ウルトラマンコスモスとは違う星出身で、正義に対する真剣な眼差しと、一度決めたことを最後までやり通す強い意志の持ち主である。外見は所謂セブンタイプの容姿で、スピードスタイルのコスモスとは正反対のパワースタイルの戦士でもある。

嘗てデラシオンによって、2000年後宇宙に害悪になると予見された「異形生命体サンドロス」が、2000年猶予与えて見逃したが、その結果サンドロスは邪悪な存在となり、幾多の惑星を滅ぼしてしまったことから責任感が凄まじく、それ以来サンドロス粛清の為にずっと戦い続けてきた。その過程でギャシー星人等の多くの宇宙人を救っており、「赤い勇者」と呼ばれている。

「ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET」にて、地球を襲ったサンドロスの前に苦戦するコスモスの救援に現れ、宿敵サンドロスを遂に打ち倒すことに成功し、地球を去っていったが、その直後に今度は地球が「2000年後宇宙に害悪になると」予見された為に、デラシオンの代理としてグローカーの指揮を取り地球に攻め入ることになった。

当初は断固として地球のリセットを主張していたが、地球を護るためにグローカーと必死に戦う地球怪獣達や、子犬を助けようとする少女の優しさに触れて、デラシオンに反旗を翻して立ち上がった。
クラッシャーモードに進化して、グローカールークを倒すも、グローカービショップに圧倒されるが、復活したコスモスと共に撃破。ギガエンドラ破壊のために奮戦するも力及ばず、最早これまでと思われた所で、コスモスと合体しウルトラマンレジェンドとなりギガエンドラを撃破。デラシオンの説得にも成功し、笑顔で去っていった。

その後もデラシオンのもとで宇宙の平穏の為に尽力していると思われる。

スタンダードモード

ジャスティスの基本形態で、この姿でもコスモスのエクリプスモードとほぼ同等の戦闘力をもっている。

飛行速度:マッハ13
走行速度:マッハ3.5
ジャンプ力:1600メートル
必殺技:ビクトリューム光線

クラッシャーモード

グローカールークに対抗するために変身した強化形態。真の正義を貫く時に発現するとされ、スタンダードモードから全能力が向上している。

飛行速度:マッハ15
走行速度:マッハ4.5
ジャンプ力:1800メートル
必殺技:ダグリューム光線

ジュリ

演:吹石一恵

正義の戦士


地球人に変身した姿、ジャストランサーというバッジ状のアイテムで変身する。
この姿でも地球人を遙かに凌駕する身体能力を誇り、劇中では絡んできた不良を全員叩きのめしている。
因みに、名前が「ウルトラマン」でありながら女性に姿を変えるという珍しいパターンである。

余談

主役になり損ねたウルトラマン?

元は『ウルトラマンコスモス』の後番組用として考えられたキャラクターで、映画への登場は所謂「先行登場」という形になるはずだった…という話が書籍に記載された事があるが、脚本を務めた川上英幸氏が自身のブログでこれを否定している。そのため先行登場した初の主役ウルトラマンはウルトラマンジードになっている。

ウルトラマンジード』で主演を務めた朝倉リク役の濱田龍臣は一番好きなウルトラマンはジャスティスと答えている。また、ウルフェスではウルトラセブンとジャスティスのフュージョンライズをしてみたいと答えていた(ちなみに相方のコスモスはウルトラマンヒカリフュージョンライズをしている)。

没になったウルトラマンサーガでの再登場

コスモスが客演する映画『ウルトラマンサーガ』の初期プロットでは、ジャスティスを再登場させコスモスと共にウルトラマンレジェンドとなる内容が検討されていた(この時点のサーガダイナゼロの2体合体となっていた)。もし実現していた場合、ジャスティスの人間体をAKB48(秋元才加宮澤佐江梅田彩佳増田有華佐藤すみれ小林香菜島田晴香)の誰かが演じていた可能性もあったらしい。

関連タグ

ウルトラマンコスモス サブトラマン

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