ピクシブ百科事典

エクリプスモード

えくりぷすもーど

ウルトラマンコスモスの強化形態。
目次[非表示]

概要

  • 飛行速度:マッハ15
  • 走行速度:マッハ3.5
  • 水中速度:マッハ2.5
  • 潜地速度:マッハ3
  • ジャンプ力:1800メートル
  • 握力:80000トン(人間換算で80キロ)


カオスヘッダー・メビュートに敗れ光を失ったコスモスが、ムサシの「勇気」と金環日食の光によって復活した時に体得。「優しさ」と「強さ」に加えて「勇気」を体現し、「太陽が重なる金環日食の溢れるフレアーのごとき、神秘の巨人」と呼ばれるモード。赤と青と金のかなり派手なカラーリングで、掛け声もコロナモードよりさらに増して力強い。

「優しさ」と「強さ」を併せ持つモードで、必殺技のコズミューム光線などは邪悪な敵だけを倒すため、怪獣に取り付いたカオスヘッダーだけを倒す事もできるがその能力を使うためには信頼と勇気の心が必要。

なお、モードチェンジの際には一度コロナモード(あるいはスペースコロナモード)になってからチェンジしなければならず、活動時間は約1分が限界となる。また、ムサシが一体化していない際にはチェンジしていないが、ムサシと一体化していないと使用できないのかどうかは不明(第64話や劇場版2作目では戦闘終了後にムサシと分離した後もエクリプスモードを維持していたが、最終話では一体化するまでエクリプスモードでさえ苦戦したカオスダークネス相手にずっとコロナモードで戦っており、劇場版三作目でのグローカーマザー/ポーンとの戦闘中は、劣勢でも一体化するまでチェンジしなかった)。

最強形態と言われるだけに登場からしばらくはダメージはおろかスーツを汚されることもなかったが、話が進むにつれて地球での長きに亘る戦いで蓄積されたダメージと疲労によってコスモス自身が弱っていたこともあり、ラグストーン・メカレーター戦で初めてダメージを負ってしまう。さらにはカオスヘッダーがコスモスやチームEYESに対抗して進化していったこともあり苦戦を強いられることが多くなった。

フューチャーモード登場後もエクリプスになるのは自由にできる様で、『決戦!ウルトラ10勇士!!』で久々に登場した。
しかし『ウルトラマンオーブTHE_ORIGIN_SAGA』では、打ち込まれた怪獣を操る毒素が登場したにも関わらず、エクリプスモードは登場しなかった(『10勇士!!』でスーツにガタがきたという説もある)。だが仮に登場していたとしても、この毒素はある手段を用いないと解毒できないという設定であったため、エクリプスモードの力でも浄化できたかどうかは疑問である。

主な技

コズミューム光線
両腕を交差させてエネルギーを溜め、それを右腕に移して放つ万能光線。通常の破壊光線としてもコロナモードのネイバスター光線以上の威力を誇るだけでなく、前述したようにカオスヘッダー等の邪悪な敵だけを倒せる光線である。
それだけでなく、キュリア星人バデータ戦では体に入った毒物を取り除いたり、カオスクレバーゴン戦ではカオスヘッダーに侵されたバイオチップのみをピンポイントで打ち抜いたり、ネルドラントメカレーター戦では光線を分散させて体内に埋め込まれた機械のみを打ち抜いたり(ただし、改造の影響で弱っていたため直後にショック死してしまった)したこともある。
簡単に言えばムサシが当てたい物に対してのみ効果を発揮する光線であり、倒しきれなかったことはあるが必ず決まっており、最低でも撤退に追い込んでいる(明確に効かなかったのはゲーム作品で登場したネオカオスダークネスのみ)。
平成ウルトラマンたちの能力を授けられた、ウルトラマンギンガビクトリーも設定上は使用可能。

エクリプスブレード
大型の三日月型破壊光刃を両手で作って放ち、邪悪なエネルギーを破壊する。普通の切断技としても使えるようで、ノワール星人の円盤を撃墜したりスコーピスを真っ二つにしたこともある。

ゴールデンライトバリア
コロナモードのサンライトバリアよりも強力なバリア。バリアを前進させて押し返すことも可能。

関連タグ

ウルトラマンコスモス コスモス(ウルトラマン)
ルナモード コロナモード スペースコロナモード フューチャーモード

pixivに投稿された作品 pixivで「エクリプスモード」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 8656

コメント