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概要

ウルトラシリーズにおける宇宙の平和を守る組織の一つ。ウルトラマンリブットはここに所属している。
リブットの初出であるマレーシアのCGアニメ「ウピンとイピン」では語られておらず、2017年のライブステージで初めて登場した。

ウルトラギャラクシーファイト』では、「か弱き生命を守り、救助する」とリブット自身が語っており、名前の通り救助に重きを置いた組織である事が窺える。

ウルトラマンZ』のボイスドラマによると光の国直属の宇宙警備隊とは異なる完全に独立した組織であり、様々な宇宙人の精鋭(ただし、怪獣であるシーサーも所属していることから考えると、宇宙人全般というよりかは生命体全般と言った方が正しい)たちが所属し宇宙の平和のために活動している。中には王族の戦士すらメンバー入りしているのを考慮すると、組織の規模や影響力が相当な大きさを持つことは想像に難くない。
また、『ジード』に登場したAIBと同様、かつてウルトラ戦士の敵として登場した宇宙人の同族にあたる個体も数多く所属している。今後も意外なキャラクターの登場などがあったりするかもしれない。

上記のように厳密に言えば光の国の組織ではないが、同じ宇宙を守る組織同士ということもあってか、場合によっては協力体制を敷くこともある。というよりメンバーを見る限り元宇宙警備隊、アンドロ警備隊の隊員も含まれているためか、タロウがリブットと連携してトレギアの逮捕を依頼するなど、交流自体はかなり盛んである様子。
ボイスドラマでは、U40デラシオンとも協力関係にあることが明かされた他、U40を仲立ちに惑星ジーとも協力体制を敷こうとしていることが語られており、かなり広いネットワークを持っているようだ。

情報網もかなり厚いようで、(回想シーンから光の国ではタロウくらいしか認知していなかった可能性の高い)トレギアの暗躍の情報を正確に入手したりもしている。

並行世界にも活動の幅を広げているようで、トレーニングルームにはマルチバースで収集した怪獣のデータを蓄えており、シミュレーターで再現することが可能となっている。

所属メンバー

光の国の元文明監視員で、マックスゼノンの後輩だった。
実戦で叩き上げられた経緯もあってかタロウやゼロといった名だたるウルトラマン達にも一目置かれている歴戦の戦士であり、あのトレギアやエタルガーと単独で互角以上の戦いを繰り広げた実力者。

元々はヒカリと同じく宇宙科学技術局の一員であり、リブットの幼なじみ。
ゴーデス細胞の抗体製作にも貢献したほか、ユリアンの公務の補佐も手掛けたことも。ヒカリの推薦によってリブットと同時期にギャラクシーレスキューフォースに派遣されていたことが判明した。

かつては宇宙警備隊とは別の平和維持機構であるアンドロ警備隊の隊長であったが、現在はイザナ女王からスカウトされ、後輩に後を託す形でギャラクシーレスキューフォースに出向している。無論、以前にグア軍団との死闘で見せた実力は健在である。

本来の立場は王立惑星カノンの女王。“戦神”とは王族が代々継承する戦士の称号で、王家の外交とは別にギャラクシーレスキューフォースに参加している模様。
なお、『THE ORIGIN SAGA』に登場した戦神との関係については明確に語られていないものの、ボイスドラマ第5話で別次元の存在について話題が上がっていることなどから、彼女が統治している惑星カノンは『オーブ』の世界における惑星カノンとは並行世界の別物の関係にある可能性が高い

自然の営みと、そこに生きる全ての生き物の命を守ることを使命とするシーサーの怪獣。
ウルトラマンジードらと共にギルバリスと戦ったグクルシーサーの同族である(『つなぐぜ!願い!!』でジードらと共闘したのとは別個体)。

特に人語を話すシーンは見られない(というか人語を喋れない)が、言葉を理解できるだけの高い知能がある。

怪獣ではあるものの、上述した使命を考えるにギャラクシーレスキューフォースのメンバーに相応しい存在だといえる。また、彼(?)が在籍していることが明らかとなったことで、ギャラクシーレスキューフォースの所属メンバーが宇宙人だけに限定されない可能性も浮上してきた。

ボイスドラマではウルトラマンネオスとの意外な関係が示唆されている。

KJ-K5星雲出身の宇宙工作員で、かつてウルトラマンマックスと地球で対峙したことのあるケサムケルスの同族。役職としては戦闘部門のリブットとは別で特殊工作任務のエキスパートを担当しているようで、その実力はメロスも認めている程。

同胞たちの一方的に他種族を消し去ろうとする考えに嫌気が差したことを切っ掛けにギャラクシーレスキューフォースのメンバーに加入したという経歴を持っており、同族の悪行を阻止してくれたマックスには恩義を感じている様子。また、冷酷な性格であったケサム・ケルスとは異なり、フランクで茶目っ気のある性格である。

ピッコラ星雲出身の宇宙人で、以前ウルトラマンタロウと戦ったことのあるピッコロ王子父親の従兄弟の近所に住んでいた子供のクラスメイトと半ば他人めいた肩書きの持ち主だが、一応ピッコロ王子とは面識があるらしい。血気盛んな若者なのだが当時の王子よろしく輪をかけた跳ねっ返りで、彼を鍛え直してほしいというピッコロ王子本人の希望でギャラクシーレスキューフォースに加入した。
かつて友人であるピッコロ王子がタロウに負けたことも本人から聞いていたらしく、タロウの息子であるタイガに勝って一族の雪辱を晴らすのが彼の夢らしい。

ババルウ星人のレイオニクスで、かつて惑星ハマーで行われたレイオニクスバトルに参加し、
レイに敗北したババルウ星人その人。
現在はノーバ一体操るので精一杯というほどその力は落ちてしまっており、とある惑星で野盗まがいの事をしていたが、そのやる気を買われてスカウトされた。

科学技術班に所属する科学者で、リブットとも顔なじみ。
同じ科学技術班に所属するソラが気になって仕事が手につかなくなってしまったと語り、そのことをリブットに相談するのだが…
実は、本当の狙いはソラの頭脳と技術力を手にして全宇宙を支配することであり、27話でリブット達の前で本性を現して組織を裏切り、ソラを洗脳して連れ去ってしまった。しかし、最終的に正気に戻ったソラの離反により計画は失敗、最後は現場に急行したGRFの面々の光線一斉攻撃を受けて敗北した(生死は不明)。

余談

上述した様々な宇宙人の精鋭が所属しているという設定や、アンドロメロスが出向しているという点から、メタ的な事情としては、ウルトラリーグのように今後のシリーズでウルトラマン以外の円谷プロキャラクターが出演しやすくするために作り出された設定なのではないかといわれている。

そのため、いずれは平成・令和版銀河連邦の立ち位置になるのでは?という意見も出てきている。
同時に、意外なキャラクターのサプライズ登場や、リブットのようなギャラクシーレスキューフォース所属のニューウルトラヒーローが誕生することにも期待が高まっている。

ただ、現時点で所属の判明しているキャラクターは、ウルトラ戦士以外では過去のウルトラシリーズに登場したキャラクターの同族に留まっており、他の円谷特撮からのゲスト参戦は現時点ではまだない。今後に期待したいところである。

ちなみにリブットが『ウピンとイピン』の『ウルトラマンリブット』にて一体化しているテラサワ隊員が所属している防衛チームの名称は地球防衛組織「DRF(Defense Rescue Force)」となっている。もしかすると名前の元ネタになったのかもしれない。

GRFボイスドラマ

ウルトラマントリガー』の物語と同時並行で、ギャラクシーレスキューフォースの面々を題材にしたボイスドラマが配信されている。全28回。
時系列的には『大いなる陰謀』Chapter 1でリブットたちがギャラクシーレスキューフォースに所属してから『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』より前(リブットがトレギアのことをまだ知らなかったり、リモートカッターを習得する前であるため)となっている様子。また、最終回クライマックスでの展開から、かつてリブットが出演した『ウピンとイピン』ともリンクしているようである。

関連項目

ウルトラマンリブット
アンドロメロス
戦神
宇宙工作員

スペース・スクワッド(組織) - 全銀河の広範囲連帯を前提としたメタルヒーロースーパー戦隊の連合組織。

トミカヒーロー レスキューフォース - 爆裂的に鎮圧する方のレスキューフォース。

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