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レイ(ウルトラギャラクシー)

れい

『大怪獣バトル』を基にした作品『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』シリーズの主人公。
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演:南翔太

概要

大怪獣バトル』及びそれを題材にした映像作品『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』の主人公。

怪獣無法惑星と化した惑星ボリスにて、ZAP SPACYのヒュウガ船長(通称:ボス)達によって保護された記憶喪失の謎の青年。バトルナイザーと呼ばれる謎のアイテムを使い、ゴモラを使役してレッドキングを撃退し、ボスの誘いでクルーの一員となる。

当初は怪獣と戦う事しか考えておらず、ぶっきらぼうな性格であったが、ペンドラゴンのクルーとの交流や、ビジョンに現れる謎の巨人の導きで人間らしさを見出して行き、仲間の怪獣とも通じ合いはじめる。

正体

第1期シリーズ第12話にて、同じ怪獣使いであるケイトから、彼女と同様にかつて怪獣を操って宇宙に君臨した『究極生命体レイブラッド星人』の遺伝子を特に色濃く受け継いだ人間という事が明かされた。
そして、その直後にケイトの口から、「レイモン」と言う本名と彼女の弟であるという衝撃の事実が明かされ、続く第13話では彼女との最終決戦に臨むが、ケイトの操る最強の怪獣ゼットンの前に一度は敗れ去る。
だがその最中でレイブラッド星人としての力が完全に覚醒し、ゴモラもEXゴモラへ進化。ゼットンと乱入して来たキングジョーブラックをまとめて倒し、レイブラッド星人によって岩に封印されていた謎の巨人=ウルトラマンを助け、仲間と共に惑星ボリスを脱出した。

『NEVER ENDING ODYSSEY』にて

続編である『NEVER_ENDING_ODYSSEY』では惑星ハマーでのレイオニクスバトルの影響で暴走しだすが、偶然手に入れた謎の銀色の物体の力とボス達の協力で見事に克服。
その後、最強のレイオニクスと名高いキール星人グランデの使役するタイラントに敗れてパートナーの一体であるエレキングを死なせてしまい、自らも命を落とし掛けるが、エレキングがレイを生かすために自ら「命のリンク」を切り、その命はグランデとのバトルの最中に取り落としてしまったバトルナイザーに保存されていたことが判明。
仲間の協力を得て見事に復活し、バトルナイザーはネオバトルナイザーへと進化。グランデとの再戦に臨み、彼の駆るタイラントを撃破する。
その後は仲間と共にレイオニクスバトルを終わらせるべく戦い続け、さらにアイスラッガーの導きでアーマードダークネスに囚われていたウルトラセブンを救出。最終話にてグランデのEXレッドキングと自分のEXゴモラの連携でレイブラッド星人が憑依したアーマードダークネスを撃破し、再び惑星を脱出した。

『ウルトラ銀河伝説』にて

劇場版『ウルトラ銀河伝説』では、惑星デントを訪れた際、ザラガスを駆逐した直後に現れたウルトラマンメビウスの呼びかけに応じ、ウルトラマンベリアルによって壊滅させられたM78星雲光の国へ赴く。そこでウルトラマン・ウルトラセブンと再会し、怪獣墓場での決戦に挑む。
一時はベリアルにレイブラッドの邪悪な因子を注ぎ込まれ暴走してしまうが、ボスの鉄拳を受け正気に戻る。ベリュドラとの戦いでは、激しい戦いの末に投げ捨てられたギガバトルナイザーを介して構成する怪獣達に思念を送る事でコントロールを封じる事に成功し、勝利に大きく貢献した。

その他の作品

ウルトラマンゼロ外伝』シリーズ

度々ボスと共に登場し、巻き起こる事件の解決に挑む。
ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』では別次元のレイが登場。ある事情からレイモンの姿がメインであるため登場は少ないものの、髪が逆立っているのがレイとの大きな違い。

このシリーズにはレイとボス以外のペンドラゴンのクルーは「クマさん」ことクマノしか登場していない。

レッドマン

THE怪獣トップ3でエレキングを紹介する際、「他の様々な怪獣とタッグを組んでも優れたコンビネーションファイトを展開する。だからなのだろう、怪獣使いのレイがゴモラとエレキングのタッグを重視して、レイクニクスバトルに臨むようになったのも、そうしたエレキングの特徴をいち早く見抜いていたからに違いない。ようし、流石はレイだ!」と称賛された。

ULTRMAN

侵略者集団“暗黒の星”のメンバーの中に、「レイ」というヒューマノイド宇宙人が存在しており、どことなく『大怪獣バトル』のレイとよく似た風貌で描かれている

自身の肉体を分解して再構築し武器を作り出したり、飛沫のようにして飛ばして攻撃する能力を持っており、主要人物の1人である諸星弾が彼の姿を見て激しく動揺していたことから、彼と何か関わりのある存在と思われるが…。

その正体は幼少期に異星人のテロリストに誘拐された弾の双子の弟レイの肉体を乗っ取った(過去に仕事でへまをしでかして重傷を負ったからか体をもらったといっている為、自身の頭脳を移植したと思われる)全くの赤の他人(正体や本名は不明)。
本来は大人しく心の優しい彼が暗黒の星に参加していたのはその事に由来している。

弾との戦闘中に彼の告白を受け、自身の正体を意気揚々と明かすが、何故弟が異星人のテロリスト集団に参加していたのかを知った事で完全に迷いを捨てた弾の猛攻の前に追い詰められ、最後は肉親の体を使っている事を利用して情に訴えて命乞いをするも、弾の非情なまでの決意の前には全く役に立たず、首を切り落とされて絶命した。

使役する怪獣

いずれも数々の戦いを繰り広げた猛者であり、往年のファンも良く知る面々が多い。

ゴモラ

行け!ゴモラ!


前述の通り当初から登場。劇中でも「レイの相棒」として位置づけられている。
本当にゴモラかと疑いたくなる程のアクロバティックかつアグレッシブな動きを見せ、角から放つ「超振動波」も武器とする(本来ならこの能力は戦力として使われるものではない)。
劇中ではレイの意志に呼応してEXゴモラやレイオニックバーストへと進化を遂げる。

リトラ

リトラ


第1期の第2話で加入。レイのパートナーとしてはゴモラに次ぐ古株。
レイの単独での飛行要員として登場するが、戦闘面でも実力は高く、超スピードで飛行しながら攻撃を仕掛け、遥かに体格差があるツインテールを持ち上げたこともあった。
バトルナイザーの力でパワーアップしているためか、炎を操る力が発現しており、口から火炎弾を吐き出したり、全身を炎に包んでエネルギーを放つ「ファイヤーストライク」という技も使う。

エレキング

エレキング


第1期の第8話から加入。
水中戦要員としても活躍。口からの「放電光線」や尻尾を巻き付けての電撃など、お馴染みの技を駆使して戦った。第2期での初陣となる第2話では側転も披露した。
第2期の第6話にてグランデのタイラントに敗れ去り消滅(死亡)したが、直前で自らリンクを断ち切ってレイの命を守るなど、見た目だけでない健気な一面を残し、視聴者にも根強い人気を再び掴ませてその命と役目を終えた。

ミクラス

ミクラス


第2期の第9話にて加入。
ウルトラセブン』本編に登場したのと恐らく同一の個体で、元はセブンカプセル怪獣だったが、助けてもらったお礼としてセブンからレイの元に託され、一時的に加入した。
初陣となった第10話でのガッツ星人の操るケルビムとの戦いでは、なぜかメビウスの時を彷彿とさせる駄目っぷりを見せてペンドラゴンのクルーたちを唖然とさせたが、レイの激励を受けて奮起し、ケルビムを滅多殴りにした後で豪快に必殺の「ブル突進」を喰らわせて勝利した(なお、ケルビムを駆っていたガッツ星人のレイオニクスは押し倒されたケルビムの下敷きになってしまった)。
その後もキングジョーブラックの大群やアーマードメフィラスとの戦いでも登場し、ゴモラには及ばぬもののかなりの活躍ぶりを見せた。
惑星を脱出した後には、セブンの元へと返却された。

数々の激闘を経験したためか、『ウルトラ銀河伝説』では単独で強敵ベムスターに戦いを挑んでこれを圧倒し、見事撃破するという大金星を挙げた。

関連タグ

大怪獣バトル ウルトラギャラクシー大怪獣バトル
レイブラッド星人 主人公 ウルトラ怪獣

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