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初代ウルトラマン

しょだいうるとらまん

1966年に放送された特撮作品「ウルトラマン」全エピソードに登場するウルトラマンを指す。固有の名前を持つ他のウルトラマンと区別する為にこのタグが使用される。
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データ

(児童誌など、非公式な設定も含む)

  • 身長:40メートル(『ウルトラマンタロウ』第40話のナレーションでは53メートル)
  • 体重:3万5千トン
  • 年齢:約2万歳(最終話での台詞より)
  • 飛行速度:マッハ5
  • 走行速度:時速400キロメートル
  • 水中速度:200ノット
  • ジャンプ力:800メートル(4000mとする説もあり)
  • 腕力:10万トンタンカーを持ち上げる(仕事率換算で100万馬力と言う設定も)
※ただし、劇中では体重12万トンのテレスドンをも投げ飛ばしている。
  • キック力:320文の威力がある
  • 職業:宇宙大学教授、宇宙警備隊銀河系局長(のちに支部長と設定)
  • 趣味:読書
  • 家族構成
    • 父:宇宙保安庁長官
    • 母:ウルトラ学校教師
    設定によっては、光の国の大学教師というものもある。

概要

ウルトラマンは、歴史上人類と初めて接触したとされているウルトラ戦士/M78星雲人である(『バラージの青い石』に登場した石像の例もあるため厳密には不明)。
第1話で赤い球に姿を変えて凶悪怪獣を追っていたがその際に誤って衝突し死なせてしまった科学特捜隊ハヤタ・シンの命を救うために彼と命を共有(=合体)しており、普段は彼の姿で人間として暮らしていた。
彼は地球人と合体したウルトラヒーローとしても初めての存在である。

彼より後に現れたウルトラマンたちは「セブン」や「エース」など固有の名前を持っているが、初代ウルトラマンはそういったものを持っておらず、後発の作品では「ウルトラマン」が彼の固有の名とされている。
これは「ウルトラマン」という名前の知名度の高さ故に、後付で名前をつけるのが難しいと予想されたからこその処置とも考えられ、過去には「帰ってきたウルトラマン」にウルトラマンジャックの名前がつけられた際、郷秀樹を演じた団次郎氏が困惑したという事例も存在する。
そのためか、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』ではウルトラマンメビウスから『ハヤタ兄さん』と呼ばれているほか、児童誌や漫画作品などでは「マン」などと呼称される場合もある。

ちなみに「ウルトラマン」という名前を劇中で最初に使用したのはハヤタだが、これをハヤタが自ら命名したのか、彼と一体化したウルトラマンの意思が影響していたのかは不明。この点について現時点では公式見解が存在せず(数少ない参考になるセリフとして『ウルトラマンメビウス』第一話でウルトラの父が言った「地球ではM78星雲人の事をウルトラマンと呼ぶ」がある)、仮に前者だとすると、元々は別の名前を持っていた可能性もある。

ウルトラマンの容姿は後のウルトラヒーローの原型となっており、を基調にしているカラーリングである。これは後にM78星雲の人々の中でも光線技や超能力を得意とするとされる「シルバー族」の特徴であると設定された。(その「全てのウルトラヒーローの造形の基本」という性質上、スペシウムゼペリオンに意匠を落とし込む際はデザイナーが非常に苦労したらしい)
円谷英二の伝記漫画などでは、ウルトラマンのモチーフは「仏様のようなおだやかな顔」とされている。
スーツは時期によって顔立ちなどが大きく変わっており、AタイプBタイプCタイプの三種類が存在する。

胸のカラータイマーは地球上ではおよそ3分間しか活動できないウルトラマンの限界を否応なく(視聴者にも)知らせる装置であり、ウルトラ族が戦士になる際手術して取り付けるという設定がある。そのため、幼いウルトラ族にはカラータイマーがない画も存在する(ただし子供の頃のウルトラマンタロウや他星出身の者がつけていたりもするため詳細は不明)。
ちなみにカラータイマーは成田亨氏の描いたデザインには存在せず、演出の都合で後から取り付けられたものである。そのため成田は「カラータイマーのついたウルトラマン」を嫌っており、晩年に至っても、彼がウルトラマンを描く際はカラータイマーを描かない事が多かったという。

初代におけるスーツアクターは古谷敏氏であり、前作のウルトラQケムール人ラゴンのスーツアクターを務めた際に古谷の小顔さと脚長で細身という未来的なプロポーションに惚れ込んだ成田亨氏の強い希望と口説き落としにより決定した。
合う者がなかなかいない長身痩躯のスタイルと古谷がこだわったスぺシウム光線の独特な手つきは古谷が担当する初代ウルトラマンの持ち味となっている。
成田は続編のウルトラセブンも古谷が担当することを望んでいたがそれは叶わず、古谷はアマギ隊員役として出演することとなった。

変身・巨大化時の「右手を宙空に突き上げ、左手は顔の隣に置く」ポーズ(ぐんぐんカット)はウルトラマンの代表的なポーズとして以降のシリーズでも踏襲されている。
また、この際の特徴的なSEもジャックエースパワードゾフィー、そしてミラーマンの変身シーンにそのまま使用された。

ウルトラマン : Henshin



「ヘアッ!」「シェアッ!」などと表記されるような、独特の声を上げる。飛び立つときには「シュワッチ」という声を出し、これはウルトラマンを象徴する言葉にもなっている。ちなみにこの声を担当したのは声優の中曽根雅夫であり、氏は33話でメフィラス星人と対峙した際のウルトラマンの会話時の声を担当している。
1話と最終話で話す際の声はやけにぼんやりとした不気味なもので、どう聞いても正義の味方というよりはアブダクションを働く敵宇宙人であり、特に第1話でのハヤタとのやりとりは「ヘッヘッヘ、シンパイスルコトハナイ」などとネタにされる。

ハヤタ「これは何だ」
ウルトラマンベータカプセル
ハヤタ「ベータカプセル?」
ウルトラマン「困ったときにこれを使うのだ。そうすると…」
ハヤタ「そうするとどうなる?」
ウルトラマン「はっはっはっはっはっはっはっは…心配する事はない」

中曽根氏の名誉のために記しておくと、元々少ない会話シーンの中でもこのような喋り方をしたのは第1話と最終話に限られ、その際の声を担当したのは本職の声優ではなく編集技師の近藤久であるため、怪しい喋り方に関しては単に演技力不足であると思われる。
後の作品での客演時はハヤタを演じた黒部進氏やプロの声優を起用しているため、普通の喋り方となっている。
ちなみにゾフィーは本作のナレーターである浦野光氏が担当したため、初登場時から流暢に話していた。

主な技・戦い方

スペシウム光線

ウルトラマン


言わずと知れた必殺光線。十字型に腕を組み、右手部分から光線を発射する。ウルトラマンを見た人間ならほぼ全員が一度は真似したであろう技。着弾時には50万度もの爆発が起きる(光線の温度が50万度であるとも)。
架空の物質「スペシウム」を含んでいることからこの名がついた。スペシウムの由来は「宇宙(スペース)」と元素名に付けられる「~イウム」から。
劇場版ではイデ隊員が撃ち込んだエネルギーを吸収して放つマリンスペシウム光線という強化バージョンも披露しており、光線を吸収できるゼットンを真っ向からの力押しで撃破したほどの威力を誇る。
作品によっては、「ウルトラ戦士が共通して取得する基本的な技であり、その威力はさほど高いものではないのだが、ウルトラマンはこの基本技を徹底的に磨き上げることで必殺の威力に昇華した」と設定される場合もある。

八つ裂き光輪(ウルトラスラッシュ)

ウルトラマン 50th Anniversary


スペシウム光線のエネルギーを円盤(あるいは丸ノコ)状に変化させて、手裏剣チャクラムのように相手に飛ばす技。巨大な怪獣の四肢やを両断してしまうほどの威力を誇る。自在に分離させて相手をバラバラにしたり、手に保持したまま武器のように扱うことも可能。
「八つ裂き光輪」と「ウルトラスラッシュ」の二つの名称がある。「『八つ裂き』という名前にクレームがついたため前者から後者に改名させられた」などと紹介される場合もあるが、実際はどちらも放送当時から現在に至るまで広く使われている名称である。

ウルトラアタック光線
腕を突き出して放つ緑色の渦巻き状の光線。相手に命中した後に腕を組むことで、敵を木端微塵にする。スペシウム光線さえ通じなかったケロニアを倒し、復活したアントラーを一撃で葬り去った。
ウルトラマン超闘士激伝ではさらに威力を高めた「スペシウム・アタック」が登場する。

○スラッシュ光線
掌を合わせて連続発射する鏃型の光弾。メフィラス星人のペアハンド光線を相殺した。
映像作品では一回しか使用されていない技だが、ゲーム作品などではエネルギー消費の少ない牽制用の飛び道具として採用されることが多い。

○ウルトラ念力
強大な念力で物体を停止させたり、粉砕する技。スぺシウム光線の効かないキーラを撃破するほどの威力を持つ。アボラスの溶解泡を吹き飛ばしたり、ジェロニモンの羽手裏剣を停止させるなど防御手段としても転用可能。レッドキング二代目の動きを封じた「ウルトラエアキャッチ」など派生技も存在する。

○カラーリウム光線
テレビマガジンの「ウルトラヒーローなりきり光線技コンテスト」で入賞した新必殺技。両腕を大きく広げた後に腕を十字に組んで放つ光線(ただし、従来のものとは異なり、指はチョキの形)。敵の動きを止めて次の攻撃につなぐ技という設定なのだが食らった相手はどう見ても大ダメージを受けている。エフェクトは虹色のスペリオン光線といった感じである。

そのほか、手から水を放つウルトラ水流、寿命を縮める代わりに遠い星から一瞬で移動できるテレポート能力、敵宇宙人のバリアを消滅させるウルトラ眼光、透明になった敵の存在を見抜く透視光線など多彩な能力を持つ。

また、手を前方に広げ体をまっすぐに伸ばした体勢で空や宇宙空間を飛行できる。

制作当時は、巨大怪獣とヒーローの戦いを描くノウハウが蓄積していなかったため、スタイリッシュな蹴りや打撃ではなく、寝技・投げ技を中心とした泥臭い戦いを繰り広げており、単なる投げ技で相手を倒したことも多い(レッドキング戦、テレスドン戦など)。また、昭和ウルトラマンの中でも、怪獣の特徴的な部分を集中して破壊する(モンスターハンターで言う所の部位破壊)攻撃を行うことが特に多かった。


このような戦法の特徴から、後に『空想科学読本12』で柳田理科雄は「ゼットンに対しても、あの角をむしり取れたのではないか」と考察している。

ウルトラマン 第1話「ウルトラ作戦第一号」


以降のウルトラマンにはあまり見られない特徴だが、ほかのウルトラ戦士に比べると、初代シリーズの彼の戦闘姿勢は腰を落としたもので著しく猫背になっていた。
これは「スーツアクターを担当した古谷敏が火薬にビビって引け腰になったのが腰を落とした戦闘姿勢のように見えてそのまま採用したから」……というのが有名な説であるが、氏自身はこれを否定しており、実際は「古谷が長身すぎてカメラに収まりきらない」「怪獣と同じ画面に映ると怪獣側が小さく見えてしまう」などの問題の解決策として考案されたポーズであったという。

初代テレビシリーズ~現代までの略歴

光の国の英雄神話


初めて地球にやってきた後、ハヤタと共にさまざまな強敵を倒し続けたが、第39話で対決することになったゼットンには、力及ばず敗北し、光の国から救援にやってきたゾフィーに救命されることになった。
このときゾフィーに光の国への帰還を説得されるが、いつしかハヤタを気に入り地球人を愛するようになっていたウルトラマンは、自分が光の国へ帰ればハヤタの命が失われるとして、自分は死んでも構わないのでハヤタに自分の命を渡したいと発言した。(ゾフィーが命を2つ持ってきていたので事なきを得た)
蘇生後、ウルトラマンはハヤタと分離してゾフィーと共に地球を去るが、ハヤタはウルトラマンと合体していた間の記憶を失っており、ウルトラマンに感謝の別れを送る科学特捜隊員たちとは裏腹に不思議そうな様子で第1話で発見した赤い球(ウルトラマン)を見送っている。

その後、『帰ってきたウルトラマン』にて「ウルトラ兄弟」が誕生してからは、地球防衛任務に就いた後輩達の助太刀に馳せ参じるようになった。
だが、いわゆる第二期ウルトラシリーズにおいては、新ヒーローを目立たせるためやマンの能力が後継と比べ映えないことから、噛ませ犬的な活躍が多くなったばかりか、児童誌などでは「古いウルトラマン」「弱い旧ウルトラマン」などと兄弟最弱ともとれる散々な書かれ方をしていた。

しかし平成に入ってからは光の国の実力者としての威光を取り戻し、ウルトラマンメビウスウルトラマンゼロなどとも共闘しており、光の国が壊滅する中でセブンゾフィーと共にベリアル怪獣軍団と戦ったり、天球に衝突しかけた惑星を守り抜くなどの活躍を見せた。
かつては互角の戦いを繰り広げたメフィラス星人の光線をノーガードで受け止めたり、ウルトラセブンを苦しめたキングジョーしかも改良型)を圧倒したり、アントラーをベースにスフィア合成によって更に強化された怪獣兵器をスペシウム光線だけで撃破するなど、歴戦の勇士として描かれることが多くなっている。

なお、初代テレビシリーズ最終回で分離した後も人間体はハヤタの姿のままであるが、再合体したのか姿のみ借りているのかは不明。メビウスの公式サイトでは「ハヤタに姿を変えたウルトラマン」と書かれていたり、ハヤタが寿命で死亡している時系列であるウルトラ銀河伝説では明確にハヤタの姿を借りていると設定が明かされている。

別の世界での活躍

ウルトラシリーズはマルチバース設定を採用しているため数多のパラレルワールドが存在するが、彼の活躍したとは違う世界においても度々登場している。

ウルトラマンティガ』では第49話「ウルトラの星」において、円谷英二が実際に出会い、『ウルトラマン 空想特撮シリーズ』製作のきっかけとなった宇宙人として登場し、円谷の願いに応えてティガを助けに来た。

初代『ウルトラマン』のみで完結している時系列『ウルトラマン怪獣伝説40年目の真実』では、数十年後に、老いたハヤタの前に久しぶりに姿を現すという形で再会を果たした。(再会と同時にハヤタのウルトラマンに関する記憶も戻った)
初代最終回で地球を去る際にハヤタの中に自分の心の一部を残したと発言しており、一時的にハヤタの心身に憑依して科学特捜隊へ同窓会の便りを出している。

漫画『ULTRAMAN』も初代『ウルトラマン』のみで完結している時系列の作品であり、彼と分離したハヤタと、ハヤタの息子である早田進次郎に受け継がれたウルトラマンの力が物語の中心として描かれている。

大決戦!超ウルトラ8兄弟』でも登場。元々ウルトラマンの存在しない世界であったが、パラレルワールド(M78ワールド)の自分の記憶を受け継いだことで、別次元のハヤタが初代ウルトラマンに変身した。ちなみにこっちの世界でのハヤタはフジ隊員と結婚し、レナという一人娘をもうけている(他の世界では2人は結ばれていない)。

ウルトラマンX』の世界のおいても「伝説の戦士」として知られており、劇場版『きたぞ!われらのウルトラマン』では、終盤の最終決戦において、ザイゴーグ一味との戦闘に加勢すべく降臨。ティガ、エックスと共闘し、主にゴーグファイヤーゴルザと死闘を繰り広げた。なお、M78ワールドの初代ウルトラマンと同一人物だったかどうかは不明。

しかし多くの平行世界で正義の味方として活躍している一方、ベリアルによって光の国が消滅させられたパラレルワールドを描いたノベライズ作品『The Spirits of TSUBURAYA PRODUCTION WORLD Another Genesis』では、精神を病んで「光の国の破片」の全てを回収する事に異常に執着するようになってしまうなど、これまでのウルトラマン像を覆すようなダークヒーロー然としたキャラクター造形がされている。

声優

原典


客演時など


余談

作品の枠を超えて同じ特撮ヒーローの仮面ライダー1号OVで共闘したりもした

また、元円谷プロ名誉会長であった円谷一夫が、東映不思議コメディーシリーズの最終作「有言実行三姉妹シュシュトリアン」の大ファンだったことから、シュシュトリアンとウルトラマンの共演を東映側に打診し、会社の枠を超えてウルトラマンが他社制作の特撮番組にゲスト出演するという夢のような物語が実現したこともあった(第40話『ウルトラマンに逢いたい』)。

NHKにて3月から放送の番組「JAPANGLE」ではオープニングに「日本文化」の一つとしてウルトラマンが登場しており、4Kで新規撮影されたウルトラマンが飯塚定雄さんが新たに作画したスペシウム光線を放つ。

仕事を選ばない光の戦士

CM王

ウルトラシリーズをよく知らない人でも一目でわかるキャラクターであるため、宣伝効果は高い。
また3分間の時間制限というウルトラマン特有の設定も生かされやすい。
古くはビデオデッキのCMから始まり、現在でも様々な広告塔として日夜働いていらっしゃる多忙なお方。

半面、海外向けの物ではいろいろと大人の事情があるらしく、そちらは後輩であるネオスが担当している様子。

また、帰ってきたウルトラマンことウルトラマンジャックが出演している場合もある。
当初は初代と同一という設定のため外見がよく似ていることに加えて、首が白いため服を着ている姿がよく似合うという理由らしい。

以下はその例。

  • カップラーメンを作ろうとするが、出来上がるまで間に合わず帰る。スーツ姿でラーメンを食おうとする明星チャルメラのCMが有名だが、この時は初代ではなくジャック兄さんである。
  • ファミコンに熱中しすぎてテレビを壊し、ウルトラの母にはたかれる(ちなみにウルトラセブンが兄弟役、ウルトラマンキングがお爺さん役として登場し普通にアパート一室で寝転がってくつろいでいる)
  • ウルトラセブンとお泊り。叩いて被ってじゃんけんぽんではしゃぐ。
  • 着物を着て夜の公園で歌い、「健全娯楽!」と言っていちゃつくカップルの足元にスペシウム光線を撃ち込んでからかう。別バージョンでは歌いながら女の子といちゃつき、そのまま草むらにお持ち帰り。何が健全だ。ちなみにこの時はジャック兄さんではない。
  • 円谷プロの企業CMでは、クリスマスの夜にせっかく買ったケーキを台無しにしてしまい、仲違いし落胆するピグモンブースカの前にサンタ帽であらわれ、ケーキをプレゼントするヒーローっぷりを見せている。かっこいいぞウルトラマン! でも別パターンのCMでは、ダダと恋仲っぽく描かれていたり……
  • ファンヒーターのCMでは菅野美穂と良い仲になり、膝枕してもらうリア充っぷり。というか大体CMに出ると女の子と仲良くなるというジゴロっぷり。(ちなみにこれは出光興産のCMであるが、出光とのタイアップで誕生したウルトラマンゼアスを差し置いて登場している)
  • ソフトバンクお父さん犬と共演。郵便配達に勤しむが時間切れになり焦る。(なぜいつもこの方は己の限界に挑戦するのだろうか……)
  • ニュースサイトのCMで、「会議まであと3分か……」「3分じゃ何もできないっすよ」と屋上でやり取りをしていた会社員の前に、我々の苦労が貴様らに分かるかと言わんばかりにカラータイマーを点滅させながらビルの影からぬっと出現し、彼らを見下ろしていた。
  • ウルトラスクラッチという宝くじのCMでは、バルタン星人と交戦する。バルタン星人に向けてエースタロウレオと共にそれぞれ、メタリウム光線、ストリウム光線、シューティングビーム、そして、スペシウム光線を放ちバルタン星人を撃破した。この四人の組み合わせはあまり見かけないが、恐らくウルトラマンを知らない視聴者の為に、はっきりと独立したデザインである事からこの四人が選ばれたのだろう。(因みに他の兄弟であるゾフィーセブンジャックの三人はこのCMが流れ始めてた時、絶賛活躍中であった。)

関連項目

ウルトラマン ハヤタ・シン
ウルトラ戦士 ウルトラ兄弟 ウルトラ6兄弟

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