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Z語

ぜっとご

「Z語」とは、ウルトラマンゼットが使う独特な日本語のこと。
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概要

ウルトラマンZ』の主役戦士・ウルトラマンゼットが使う独特すぎる言葉。
常体、敬体が崩壊し、主人公との会話を中心にタメ語や丁寧語が入り交じった独特な口調を話す。
特に主人公ナツカワ・ハルキとの最初の対面でその口調が大暴れする様は、田口清隆監督の「明るく楽しいウルトラマン」をありありと表現している。

ウルトラショック」「ウルトラいけず等、彼特有の喋り方に「ウルトラ○○」というものがある。

尚、決め台詞も放送前にファンを戸惑わせた「ご唱和ください我の名を!」な件といい、其の独特性は歴代1と思われる。

名言or迷言

第1話

  • 『私はウルトラマンゼット。申し訳ないがお前は死んだ。ついでにどうやら、私もウルトラやばいみたい
  • 『手を組まないか?私もお前の力が必要なのでございます。…言葉通じてる?
  • 『えっマジ?まいりましたなぁ…地球の言葉はウルトラ難しいぜ
  • 『さあ、そのウルトラゼットライザーのトリガーを押します』※
  • 『スリットにセットしちゃいなさい
  • 『おぉ、ウルトラ勘がいいな!
  • 『ウルトラ気合入れていくぞ!ご唱和ください、我の名を!ウルトラマンゼーーーット!
  • トリガー、トリガー最後に押すの!そこそこ!(小声で)』※
  • 『あの怪獣から散らばったメダルを回収してくれ、あれはこの宇宙を救う希望なんだ。お頼み申し上げます!

※本来のトリガー(=引き金)は押すのではなく引くものであるが、ウルトラゼットライザーのトリガーは押すタイプの構造になっているので、その点では間違ってはいない。

第2話

  • 『ちゃんとギリギリまで頑張って俺たちの気持ちがグッと出来上がってからじゃないと、ウルトラマンにはなれないんでございますよ
  • 『俺の言葉遣い、ここまで変なとこありまへん?』
  • 『え…ちょ、ちょっ…頭(ず)が、頭が低っ…
  • 『(ゼットホルダーは地球人には見えないように出来ているという発言に訝しむハルキに対し)全然見えてない、誰も気付かなかった。…そもそも目立ってない!
  • このままじゃヤバみを感じます!
  • 『ウルトラヒットォ!!』


第3話

  • 『ウルトラ馬鹿力だな、こいつ!』
  • 『俺たちみんなの兄さんみたいな、ウルトラ凄い人だ』※
  • 『あれがあればゴモラの馬鹿力に対抗できるはずでございますよ、ハルキ!
  • 『よし、こういう時は気合いとボディランゲージだ!

初代ウルトラマンに対する説明。ゾフィーェ・・・。

第4話

  • 『ウルトラ熱っちぃ!』


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