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ウルトラマンエース

うるとらまんえーす

「ウルトラマンA」の表記揺れ、もしくはその主題歌。
目次[非表示]

作品については『ウルトラマンA』参照。
ここでは劇中に登場するヒーローについて解説する。

概要

北斗星司南夕子ウルトラリングを用いてウルトラタッチする事によって変身する。

データ

身長40メートル
体重4万5000トン
年齢1万5千歳(放映当時は2万歳)
飛行速度マッハ20
走行速度時速1000キロメートル
水中速度220ノット
地中速度マッハ4
ジャンプ力900メートル
腕力14万トンタンカーを持ち上げる
握力9万8000トン
戦力兵力71000人分、艦船190隻分、航空機750機分、アメリカ第7艦隊以上の戦力を持つ。
趣味作詩
職業宇宙警備隊員。地球からの帰還後は、アンドロメダ星雲方面の任務を経て支部長になる(1970 - 80年代の児童誌設定による)。
弱点地中・水中戦。
家族構成孤児で、ウルトラの父ウルトラの母に育てられた。そのため、2人の実子であるタロウ、そして彼の従兄のセブンとは特に仲がいい。タロウに関しては年が近いこともあってか、同じ目線で接するようだ。
CV納谷悟朗、高峰圭二


容姿

シルバー族の条件に当てはまっているが、他のどの戦士とも異なる見た目をしている。少なくとも実写で同系統の顔立ちのウルトラ族は存在せず、『ウルトラマンSTORY0』のフレアが唯一近いくらい。本編放映当時の児童書によると、光の国基準でかなりの美形にあたるとか。

額にあるのはビームランプではなくウルトラスターと呼ばれるエネルギー源であり、カラータイマーと並行して扱える。そのため後述の必殺技の数々を使いこなせるのだとか。
体の各所のデザインは当初の両性具有的な「性差を超えた完璧な超人」をイメージしており、観音像がモデル。福耳かつイヤリング。その他騎士とさかなどのモデルがある。
どうみても模様が女性の身につけるアレとかソレだが、気にしてはいけない。コンセプト的に多少意識したのである。

必殺技

メタリウム光線Aの最も得意とする必殺光線。後ろに体をひねり、振り向きざまに両腕をL字型に組んだ右腕から発射する、威力はウルトラセブンワイドショットウルトラマンジャックシネラマショットを上回り。名の由来はメタモルフォーゼから。腕を下で交差させ上へ広げる動作を加えて通常のメタリウム光線の数倍の威力を持つ強化版スーパーメタリウム光線もある。
パンチレーザー額のウルトラスターから発射する光線。強化版のパンチレーザースペシャルもある。
スペースQウルトラ兄弟のエネルギーを借りて頭部から放つ光球、A単独での使用も可能である。
ウルトラスラッシュ初代ウルトラマンウルトラマンジャックと同様の切断技。ただしエースの場合はポーズがちょっと違う。
エースブレード金属光沢を放つを出現させ、すれ違いざまに敵の首を刎ねる技。
ウルトラナイフ敵に駆け寄り、手刀で敵の首を刎ねる技。
ウルトラギロチン制御の難しい三つのウルトラスラッシュらしきものを扱う技。
バーチカル・ギロチン縦断技。
ホリゾンタル・ギロチン横断技。
サーキュラー・ギロチンX字の光線を空中に描いた後、相手にぶつけて切断する技。
マルチ・ギロチンウルトラギロチンの変形技。
ギロチン・ショットウルトラギロチンの変形技。別名:スペースギロチン。ウルトラギロチンのエネルギーをスペースQの応用で凝縮して放つ最強のギロチン系必殺技。通常のウルトラギロチンを大幅に超える破壊力を持つらしい。エースが単独で放てる最強の技。
ウルトラネオバリヤー両手で発生させる長方形の光の壁。第3話でバキシムの火炎を防いだ。『ウルトラファイトビクトリー』でもビクトリーキラーのキングジョーランチャーを防いでいる。


このように昭和勢の中では最多の技数を誇る。平成になってウルトラマンコスモスに抜かされるまでは彼が一番の技持ちだった。まあ一言で言えば……

切断大好き!

ネタ

ギロチン王子

必殺技には光線を刃物状にした「ギロチン」技が多い。異様に多い。兄弟たちすら「立て!撃て!斬れ!」と拍車をかける始末である。当時の放送倫理だと割とすっぱりといってよかったといえど、高確率で怪獣の首や手足が切断され断面図が見えるのはすさまじい画である。この所業からファンが彼に付けたあだ名が「ギロチン王子」である。
他にも切断王子切り裂き王子などが。春だ!超獣切断祭り!

昔書いた落書き2 星司さん!今日も沢山斬ったわねwww



えーすはあしふといな!

データ上はマンやセブンと同じ身長40mとされているが、劇中で勢揃いしたときは明らかに頭ひとつ分低い。割と太めな体型もあいまって、やれ短足だの寸胴だのぽっちゃりだの幼児体型だの、タロウは縦に育ったのにAは横に育っただの、大体男女合体変身だとごっこ遊びしづらいだの、散々な言われようだったり、柳田理科雄氏の空想科学読本にて他の兄弟との比率計算で出た答えを基に近藤ゆたか氏により血も涙もないイラストを描かれたケースもあるが、「だがそれがいい」といファンもいる。身長に比しての体重の重さは好意的に解釈すると筋肉密度、骨密度が高いのかもしれない(昭和特有の適当さ、悪い意味でのおおらかさが爆発したとは言わずにおこう)。
ゴーストリバースなどを見る限り、ちょっとだけダイエットに成功した…?しかしやはりすぐ下の弟と並べると悲しいまでに現実を見せられる。四月馬鹿でも桃ラーを瓶食いするなど、腹ペコキャラは確定しているようだ。もしかしたら北斗の影響で(元パン屋)グルメになったのかもしれない。最近は餃子の王将好きで、中の人関係でウルトラマンティガに好かれて、焼き肉に誘われたりもしている。当分スマートにはなれないようだ。
更に首まわりもこれまでのウルトラマンと違う頭部デザインから放送を見るとかなりボロボロになっているところが堂々と見られる。


彼と似た戦士

小学館の書籍『ウルトラマンひみつ大百科』収録の漫画版では、初代ウルトラマンの同僚として、エースと似たクロードという隊員が登場するが、戦死する。
そしてゾフィーはエースを初代マンに紹介する際「クロードとどこか似ているだろう?」と耳打ちしている。
ただしこの漫画は「編集部が創作したもの」と断られており、公式設定ではない。

AnotherGenesis

こちらのエースは…


なんと女性として存在しており、面影はあるが姿も大きく異なっている
確証は無いが、もしかしたらこっちのエースの中身は、実は南夕子なのかもしれない。


別名

ギロチン王子 切断王子 エース

関連タグ

ウルトラマンA 北斗星司 南夕子 ウルトラ兄弟 ウルトラ戦士 巨大ヒーロー

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