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データ

登場作品『ウルトラマンA
第38話『復活! ウルトラの父』登場

別名:雪超獣、雪だるま超獣
身長:49メートル
体重:2万7千トン
出身地:東京近郊

概要

雪超獣 スノーギラン


伝説怪人ナマハゲ日本古来の神々を祀ることを忘れ、西洋の風習であるクリスマスに現を抜かし、外国の神様(ではないけど)であるサンタクロースに興じる日本国民に思い知らせるために使役する超獣。つまりクリスマス爆発しろ枠もといブラックサンタ枠である。

巨大ヤプール敗北後の回に登場する超獣によくあることだが、ヤプールとの関係は不明である。

当初は孤児院へ(ナマハゲが)匿名で送り届けられた雪だるまに擬態していた。

雪超獣 スノーギラン (雪だるま態)



ナマハゲの指示の元、頭部から放つ強烈な閃光『失明閃光』で人々の視力を奪い、全身からは放出される冷気や両手や口から吐き出す吹雪で東京都一帯をで閉ざされた極寒の世界へと変え、破壊活動を行った。(この冷気はあまりの寒さに天候を変えてしまう他、全身そのものが冷気の塊であり、零下200度の手を突っ込むだけで湖がいとも簡単に凍り付いてしまうという設定が「ウルトラマンオフィシャルデータファイル」にて語られている。)

2020年現代ではマイナーな超獣だが、出撃してきたウルトラマンAメタリウム光線に一度は耐えた上に、吹雪攻撃と失明閃光で畳みかけてAを倒した強豪である。

しかしAを助けに現れたウルトラの父にエネルギーを分け合らえられ復活したAに逆転される(きっと街の人たちや他の八百万の神々の加護も加わったのだろう)。

おまけに使役主のナマハゲがウルトラの父に引導を渡されたために戦意喪失し、逃げようとした所をAのスーパーメタリウム光線で倒された。ちなみに倒されはしたが、メタリウム光線の強化版食らっても遺骸が爆発しなかった…耐久度パネェ。

なお、失明した人たちはその後、ウルトラの父が呼び寄せた南夕子の力により無事に視力を回復した。

派生作品

ウルトラマンM730ウルトラマンランド

テレビ東京系で帯番組として放送された人形劇ウルトラマンM730ウルトラマンランドではカイテイガガンドリームギラスと共に漫才トリオ『ドリカス』として登場。
当作ではアリブンタザイゴンなどが操っていた宇宙人や地底人のペットで登場する中、野良超獣たちと漫才トリオを組んでいた。

ウルトラマン超闘士激伝

ヤプール配下の超獣軍団の一体。
現在はピッコロ星で引き取られて平和に暮らしている。イラストが簡略化されているが、触角と口の形からスノーギランだとわかるようになっている。

酩酊!怪獣酒場2nd

第8話にて夏の花火大会を見物しに来た怪獣として登場。
お前クリスマスの怪獣だろとか突っ込んではいけない。


余談

本編ではスノギランと呼ばれている。使役主が攘夷派なのに名前に英語入っているのはどうなのよ?

また孤児院の子供たちがエースの主題歌を歌うシーンがあるが、歌の中に北斗の名前が思いっきり出てきているのは大丈夫なのだろうか。

『A』本編において、メタリウム光線が効かずにスーパーメタリウム光線を食らったのは、スノーギランとシグナリオンのみである。

登場する本編38話は、脚本を石堂淑朗、監督を山際永三、特技監督高野宏一が担当した。石堂はフブギララ登場回や『帰ってきたウルトラマン』のスノーゴン登場回、『ウルトラマンレオ』のブニョ登場回の脚本を担当している。また高野はアイスロン回やフブギララ回の特技監督、山際はブニョ登場回の監督だったりする。

第38話で一度スノーギランに倒されて、ウルトラの父のおかげで復活したウルトラマンエースであったが、次回の第39話で今度はファイヤーモンスに(半殺し気味に)またしても倒され、2話連続で敗北している。

関連イラスト

\クリスマス爆破しろ/
クリスマス中止のお知らせ



関連タグ

超獣石堂淑朗高野宏一 
アイスロン、 フブギララ…冷凍系能力を持つ超獣かつ特技監督が同一人物

カイテイガガンドリームギラス…派生作品の相方かつ特技監督が同一人物

ザラガス光熱怪獣キーラカタン星人ドギュー灼忍ストローボ…こちらも目つぶしが得意

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