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八百万の神

やおよろずのかみ

八百万の神とは、神道における森羅万象に宿るとされる神々の総称である。

概要

神道では「神は万物に宿る」(アニミズム)と考えられ、そのためそれを総括して言い表すため、「八百万の神」という言い方を用いる。
「はっぴゃくまん」と書いて「やおよろず」と読む。そのままの数量の8,000,000を表わす事は少なく、非常に大きい数の例えで、日本では古来よりという数字は神聖で、かつ漠然と数が大きいことを表す数字であるとされる(八咫鏡など)。それに同じ様に漠然と数の大きいことを表す、さらにを合わせていることから、いかに数が大きい事を表す言葉であるかが分かる。

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