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八百万

やおよろず

「やおよろず」と読んで、とても数が大きいものの例えの意。または畠中恵 原作の漫画。
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曖昧さ回避

  1. もしかして ⇨ 八百万百僕のヒーローアカデミア
  2. 八百万の神のこと。
  3. 畠中恵原作の「八百万」


概要1

「はっぴゃくまん」と書いて「やおよろず」と読む。そのままの数量「8,000,000」を表わす事は少なく、非常に大きい数の例えとして用いられる。
古来、日本では「」という数字は神聖で、かつ漠然と数が大きいことを表す数字であるとされる(八咫鏡など)。それに同じ様に漠然と数の大きいことを表す「」、さらに「」を合わせていることから、いかに数が大きい事を表す言葉であるかが分かる。
この言葉が最もよく使われるのは神道において、神の数を表す時であろう。
神道では「神は万物に宿る」(アニミズム)と考えられ、そのためそれを総括して言い表すため、「八百万の神」という言い方を用いる。

概要2

『人の心というものは、神にも謎だ。
 だからこそ、神の興味は尽きない──』

しゃばけ」シリーズや「若様組」シリーズを世に送り出した鬼才畠中恵の原作を「地獄堂霊界通信」「ひぐらしのなく頃に 宵越し編」をコミカライズしたみもりが描く、神様が探偵を務める時代劇ミステリー!

まだ現代よりも、人と神が近かった時代。
江戸で暮らす駆け出しの神 春門(はるかど)は、人の心のさざ波が織り成す事件に巻き込まれる。

神様は、今も昔もこの国の…
案外、あなたの近くにいるのです。

関連タグ

日本神話 九十九神つくも神古事記 日本書紀 続日本紀 出雲 高千穂 高天原
畠中恵 時代劇 しゃばけ

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