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Uキラーザウルス

ゆーきらーざうるす

ハハハ……。ヤプールの強大なマイナスエネルギーが蘇ったのだ!!
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概要

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』に登場した「究極超獣」。エースキラーに顔の形状が似ているが、実際にエースキラーのデータを元に作られた超獣らしい。

ウルトラマンエースに敗れたヤプールが復活後、自らの身体として用意した超獣
その名は伊達ではなく、触手や全身の棘ミサイルなどでウルトラマンウルトラセブンウルトラマンジャック、エースの4人と互角に戦った。
だが劣勢になり、神戸の海中に没する。そして4人は自らのエネルギーをほぼ使い切り(変身するのは生命の危機を伴う)、ヤプールのマイナスエネルギーを封印した。

それから20年、テンペラー星人ザラブ星人ガッツ星人ナックル星人宇宙人連合がその封印を解かんと地球に来襲。ウルトラマンメビウスと再び変身した4兄弟の活躍の前に異星人連合はナックル星人を残し敗れるが、ヤプールの封印は解ける。その身体は303mの「究極巨大超獣Uキラーザウルス・ネオ」に進化していた。そして封印が解けたヤプールの邪念は、ナックル星人を始末し、再びウルトラ兄弟に戦いを挑む。


ウルトラマン超闘士激伝新章

象ったエンペラ軍の四天騎星が乗る究極超獣戦艦が登場。ここでの超獣はドレンゲランサメクジラサタンモアと格が違うことを意味する。
巨大ヤプールが艦全体の操縦と主砲のコントロール、デスレムが火力管制、グローザムが触手操作、闘士メフィラス大魔王が機動性を担当する。
原点と同じく無数の触手を持つほか、両肩には高火力ミサイル、胸部には主砲「究極怨念光線砲」を搭載している。
闘士メフィラス大魔王が欠けて真価を発揮していないようだが、それでも全員が底上げを果たしたウルトラ戦士相手に形勢を逆転させた。

余談

デザインモチーフは『ウルトラマンA』に登場したエースキラーで、頭部や体色などを意識しており、デザイン画にも「エースキラー ゴリラタイプ」と書かれている。また、当初はオリジナルの超獣としてデザインされていたが、スタッフの要望によりエースキラーの要素が加えられた。

プロデューサーの鈴木清の要望により多人数で戦うウルトラマンがいじめっ子に見えないよう大きく見せることを意図しており、一人用のスーツだが肩を大きくすることで上半身にボリュームを持たせている。名前の「U」とはウルトラ(ULTRA)の意であり、ウルトラ兄弟抹殺の意味が込められている。

関連項目

超獣 ウルトラ兄弟
ゼロキラーザウルス プラズマキラーザウルス
巨大ヤプール(亡霊態)

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