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ウルトラホーン

うるとらほーん

ウルトラ戦士の角のこと。

概要

ウルトラの父とその息子ウルトラマンタロウに生えているのこと。
この角はウルトラの父(ウルトラマンケン)の一族にのみ生えている(※1)らしく、宇宙情報を素早くキャッチする器官である(漫画ウルトラマンSTORY0』では同じく生えているドリュー(※2)が「お前の角はエネルギーを放出するだけではない! あらゆる生命エネルギーを感じ取ることが出来るのだ!」と語っている)。

この先からはビームを放つことが可能であり、他のウルトラマンの強大なエネルギーを受信、蓄積しスーパーウルトラマン変身する力がある。

超闘士ウルトラマンタロウ2


その設定を生かし『ウルトラマン超闘士激伝』では超闘士に変身できるのはウルトラホーンを持つ一族だけ、という設定になっていた。闘士ウルトラマンウルトラクラウンを装着することで疑似的にホーンを展開させ、超闘士の姿を維持していた。

ウルトラマンタロウとウルトラマンメビウスの力を受け継いだウルトラマンオーブバーンマイトにもツノが生えているが、これに上記のような能力があるのかどうかは不明。一方、ウルトラの父の力を受け継いだウルトラマンジードマグニフィセントは、頭部の角から電撃を放って相手を攻撃する能力を持つ(なお、朝倉錘がリトルスターの力で得た能力はウルトラホーンの持つ情報をキャッチする能力であった)。

また、漫画『ULTRAMAN』では、東光太郎(『タロウ』本編の光太郎とは別人)が、自作したスーツに角をつけているが、これは「角がついていた方がカッコよく見える」という彼のこだわりによるもの。スーツ自体も自分の正体がバレないように作った代物であるため特殊な機能は備わっておらず、角にも情報をキャッチしたりエネルギーを放出したりといった特殊能力は備わっていない。

※1 ウルトラ族があの巨体になったのは今から26万年前で、ウルトラの父は今年16万歳、タロウは1万2千歳のためおそらくタロウの祖父の世代から既に生えていたのだろう
※2 この漫画ではウルトラの父は普通の人間の姿をしていたという設定なので上記のタロウ一族云々に関しては忘れて読もう。

関連項目

ウルトラシリーズ ウルトラ戦士 闘士ウルトラマンタロウ
ツノトラマン

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