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郷秀樹は、特撮TVドラマ『帰ってきたウルトラマン』の主人公である。

俺はウルトラマン。俺の使命は、人類の自由と幸福を脅かすあらゆる敵と戦うこと


演:団次郎(現:団時朗)


概要

年齢23歳。ウルトラマンジャックと一体化し、人類の自由と幸福を守るために戦うMAT隊員。ヘルメットの番号は「6」。都内のマンションで一人暮らしをしていたが、終盤には後述の理由で坂田次郎を引き取って同棲。

メイン画像にあるように和菓子が好きらしく、第48話でパトロール中に団子を頬張っていたり、次作『ウルトラマンA』でも入院中のお見舞いの品としておはぎが選ばれていた。


MAT入隊前は、カーレーサーを夢見て坂田自動車修理工場に勤めており、坂田健とともにレーシングマシン流星号を設計・開発していたが、流星号はある理由(後述)で燃やされてしまった。MAT入隊後も非番の時は修理工場に顔を出し、流星2号の設計・開発に着手。

坂田アキとの仲も坂田兄弟公認と見られ、既に家族の一員のような扱いだった。次郎から兄のように慕われている。


父は13歳の時に登山中の遭難事故で死亡。母親を故郷に残して上京し、母の存在には第1話で触れられているが、劇中には登場しておらず、第33話では天涯孤独とのセリフもあり、その時点で既に死亡しているとの見方もある。


タッコング襲来時に逃げ遅れた少年と仔犬を救おうとして命を落とした(そのため健は流星号を燃やして送り火にした)が、その一部始終を見ていて郷の勇気に感動したジャックが一体化したことで蘇生。加藤隊長にその勇気と生命力を買われ、MATに入隊。

少年時代から運動神経に恵まれており、レーサーとして鍛えていたが、ジャックとの一体化によって能力が増幅され、第2話では先輩隊員たちの得意分野の種目で初心者ながらすべて勝利するという成績を打ち出した。同話でジャックの力に溺れたことで南隊員を負傷させてしまい、一時的にMATを追放された上に健から突き放される。しかし、この一件を機に慢心を認めて猛反省し、MATに復帰。

なお、第33話では人間に失望した郷自身が変身拒否する事態となっている。


第37話・第38話で健とアキがナックル星人の計略で命を落としたため、隣の部屋に住んでいる女子大生である村野ルミ子とともに、次郎の面倒を見る。


最終回(第51話)では次郎にウルトラ5つの誓いを残し、バット星人を討ち滅ぼすためにジャックとしてウルトラの星に旅立っていった。その際にMATの記録には、ゼットン二代目との戦いで戦死として記されていることが、次作『A』第10話で判明。

後にも引き継がれることとなる、一体化型の「ウルトラマンと一体化したまま地球を去る」というパターン最初の主人公である。


その後

ジャックと一体化したまま地球を去ったため、後のシリーズでもジャックの人間体として登場。


ウルトラマンA

本人は登場しないが、第10話にてアンチラ星人が郷になりすまし、ザイゴンを伴った自作自演の作戦でTAC基地の破壊を目論む。


ウルトラマンタロウ

第33話・第34話で北斗星司とともに、タロウ東光太郎を救援しようとしたが、ハヤタモロボシ・ダンに止められた。光太郎がテンペラー星人に勝利して思い上がった際には忠告している。このとき、光太郎を見守るためにZATの南原隊員の体を借りている。第52話でも再登場。ドロボンを追って、地球に降り立ったって光太郎と再会。自身のカラータイマーを使っての捨て身の作戦でドロボンを倒す。


ウルトラマンレオ

第34話でダンにセブンガーを託すため、地球に飛来。アシュランに負傷させられたうえに宇宙猿轡をはめられてしまうが、ダンによって猿轡は外された。レオの危機に際してジャックに変身し、レオとともにアシュランを倒した。そして、壊れていたウルトラアイを手に地球を去っていった。

このとき着ていたのは『タロウ』でハヤタが着ていたものであり、団氏が『タロウ』客演時より太っていたため、黒部進氏のサイズしか入らなかったという説がある。


ウルトラマンメビウス

劇場版の冒頭=本編の20年前にウルトラマン、セブン、エースとともに、変身能力と引き換えにUキラーザウルスヤプールを封印。ヤプールを監視しながら、神戸市内のサーキット場で少年レーサーを指導。変身したら命を落とし兼ねなかったため、北斗がメビウスの危機に変身しようとした際には、ハヤタやダンとともに一度は制止させたが、「必ず勝ってメビウスを助け出せばいい」「侵略者の野望を阻止できるのは自分たちだけ」とハヤタやダンを説得。ジャックに変身し、宇宙人連合や復活したUキラーザウルスと戦った。

第45話ではデスレムの策略で人間不信に陥ったヒビノ・ミライに、人間を愛するには人間のすべてを知る必要があると諭し、ウルトラ兄弟は地球が守るべき星と信じて戦い続けたことを明かした。


大決戦!超ウルトラ8兄弟』では別世界の郷が登場しており、アキと結婚している。終盤で別世界の記憶が宿り、ジャックに変身した。


ULTRAMAN』では、彼を基にしたと思われる情報屋ジャックが登場。ウルトラマンジャックウルトラブレスレットに似た腕輪を身につけている。素性は分かっておらず、本名も科学特捜隊諸星弾も知らない。ただ、作中の登場人物たちの名前を考慮すると、彼の本名は………

普段は地球のどこかに存在している異星人の都市ポータルに住んでおり、星人相手に格闘技で勝利するなど、生身の地球人でありながら戦闘力も高い。


余談

時折、名前の由来は「70年代を代表する男性芸能人である郷ひろみ西城秀樹を足して割ったもの」と言われることがあるが、『帰マン』の放映が1971年4月、新御三家のデビューが1972年なので誤りである。『帰マン』の脚本を務めた上原正三氏によると、「郷(ふるさと)」+「秀でた樹」が由来とのこと。


演じた団氏は、2023年3月22日に肺がんで74歳で死去。ウルトラマンシリーズの主人公を演じた俳優としては最初に死去した人物であるが、アニメ版を含めれば『ザ☆ウルトラマン』のヒカリ超一郎役の富山敬氏が最初である。ちなみに死去した2日後の3月24日には、ジャックも使う必殺技スペシウム光線の映像を手掛けた飯塚定雄氏も死去しており、2ヶ月前の2023年1月15日には『タロウ』の二谷一美役の三谷昇氏も死去し、三谷氏は『帰マン』第22話、団氏は『タロウ』第52話にゲスト出演しているが、どちらも直接の共演はしていない。


関連項目

ハヤタ・シン 北斗星司 東光太郎 ジャック・シンドー

ケンイチ・カイ カグラ・ゲンキ 春野ムサシ トウマ・カイト 工藤ヒロユキ

モロボシ・ダン おおとりゲン 矢的猛 ヒビノ・ミライ クレナイ・ガイ 朝倉リク マナカ・ケンゴ

マドカ・ダイゴ アスカ・シン 高山我夢 藤宮博也

デュナミスト 礼堂ヒカル ショウ(ウルトラマンギンガ) 大空大地 湊カツミ&湊イサミ アスミ・カナタ



北斗星司アスカ・シンセリザワ・カズヤナツカワ・ハルキ - 一体化型の「ウルトラマンと一体化したまま地球を去る」というパターンを継承した変身者たち。


歴代ウルトラマンの主人公系譜

モロボシ・ダン → 郷秀樹 → 北斗星司/南夕子

俺はウルトラマン。俺の使命は、人類の自由と幸福を脅かすあらゆる敵と戦うこと


演:団次郎(現:団時朗)


概要

年齢23歳。ウルトラマンジャックと一体化し、人類の自由と幸福を守るために戦うMAT隊員。ヘルメットの番号は「6」。都内のマンションで一人暮らしをしていたが、終盤には後述の理由で坂田次郎を引き取って同棲。

メイン画像にあるように和菓子が好きらしく、第48話でパトロール中に団子を頬張っていたり、次作『ウルトラマンA』でも入院中のお見舞いの品としておはぎが選ばれていた。


MAT入隊前は、カーレーサーを夢見て坂田自動車修理工場に勤めており、坂田健とともにレーシングマシン流星号を設計・開発していたが、流星号はある理由(後述)で燃やされてしまった。MAT入隊後も非番の時は修理工場に顔を出し、流星2号の設計・開発に着手。

坂田アキとの仲も坂田兄弟公認と見られ、既に家族の一員のような扱いだった。次郎から兄のように慕われている。


父は13歳の時に登山中の遭難事故で死亡。母親を故郷に残して上京し、母の存在には第1話で触れられているが、劇中には登場しておらず、第33話では天涯孤独とのセリフもあり、その時点で既に死亡しているとの見方もある。


タッコング襲来時に逃げ遅れた少年と仔犬を救おうとして命を落とした(そのため健は流星号を燃やして送り火にした)が、その一部始終を見ていて郷の勇気に感動したジャックが一体化したことで蘇生。加藤隊長にその勇気と生命力を買われ、MATに入隊。

少年時代から運動神経に恵まれており、レーサーとして鍛えていたが、ジャックとの一体化によって能力が増幅され、第2話では先輩隊員たちの得意分野の種目で初心者ながらすべて勝利するという成績を打ち出した。同話でジャックの力に溺れたことで南隊員を負傷させてしまい、一時的にMATを追放された上に健から突き放される。しかし、この一件を機に慢心を認めて猛反省し、MATに復帰。

なお、第33話では人間に失望した郷自身が変身拒否する事態となっている。


第37話・第38話で健とアキがナックル星人の計略で命を落としたため、隣の部屋に住んでいる女子大生である村野ルミ子とともに、次郎の面倒を見る。


最終回(第51話)では次郎にウルトラ5つの誓いを残し、バット星人を討ち滅ぼすためにジャックとしてウルトラの星に旅立っていった。その際にMATの記録には、ゼットン二代目との戦いで戦死として記されていることが、次作『A』第10話で判明。

後にも引き継がれることとなる、一体化型の「ウルトラマンと一体化したまま地球を去る」というパターン最初の主人公である。


その後

ジャックと一体化したまま地球を去ったため、後のシリーズでもジャックの人間体として登場。


ウルトラマンA

本人は登場しないが、第10話にてアンチラ星人が郷になりすまし、ザイゴンを伴った自作自演の作戦でTAC基地の破壊を目論む。


ウルトラマンタロウ

第33話・第34話で北斗星司とともに、タロウ東光太郎を救援しようとしたが、ハヤタモロボシ・ダンに止められた。光太郎がテンペラー星人に勝利して思い上がった際には忠告している。このとき、光太郎を見守るためにZATの南原隊員の体を借りている。第52話でも再登場。ドロボンを追って、地球に降り立ったって光太郎と再会。自身のカラータイマーを使っての捨て身の作戦でドロボンを倒す。


ウルトラマンレオ

第34話でダンにセブンガーを託すため、地球に飛来。アシュランに負傷させられたうえに宇宙猿轡をはめられてしまうが、ダンによって猿轡は外された。レオの危機に際してジャックに変身し、レオとともにアシュランを倒した。そして、壊れていたウルトラアイを手に地球を去っていった。

このとき着ていたのは『タロウ』でハヤタが着ていたものであり、団氏が『タロウ』客演時より太っていたため、黒部進氏のサイズしか入らなかったという説がある。


ウルトラマンメビウス

劇場版の冒頭=本編の20年前にウルトラマン、セブン、エースとともに、変身能力と引き換えにUキラーザウルスヤプールを封印。ヤプールを監視しながら、神戸市内のサーキット場で少年レーサーを指導。変身したら命を落とし兼ねなかったため、北斗がメビウスの危機に変身しようとした際には、ハヤタやダンとともに一度は制止させたが、「必ず勝ってメビウスを助け出せばいい」「侵略者の野望を阻止できるのは自分たちだけ」とハヤタやダンを説得。ジャックに変身し、宇宙人連合や復活したUキラーザウルスと戦った。

第45話ではデスレムの策略で人間不信に陥ったヒビノ・ミライに、人間を愛するには人間のすべてを知る必要があると諭し、ウルトラ兄弟は地球が守るべき星と信じて戦い続けたことを明かした。


大決戦!超ウルトラ8兄弟』では別世界の郷が登場しており、アキと結婚している。終盤で別世界の記憶が宿り、ジャックに変身した。


ULTRAMAN』では、彼を基にしたと思われる情報屋ジャックが登場。ウルトラマンジャックウルトラブレスレットに似た腕輪を身につけている。素性は分かっておらず、本名も科学特捜隊諸星弾も知らない。ただ、作中の登場人物たちの名前を考慮すると、彼の本名は………

普段は地球のどこかに存在している異星人の都市ポータルに住んでおり、星人相手に格闘技で勝利するなど、生身の地球人でありながら戦闘力も高い。


余談

時折、名前の由来は「70年代を代表する男性芸能人である郷ひろみ西城秀樹を足して割ったもの」と言われることがあるが、『帰マン』の放映が1971年4月、新御三家のデビューが1972年なので誤りである。『帰マン』の脚本を務めた上原正三氏によると、「郷(ふるさと)」+「秀でた樹」が由来とのこと。


演じた団氏は、2023年3月22日に肺がんで74歳で死去。ウルトラマンシリーズの主人公を演じた俳優としては最初に死去した人物であるが、アニメ版を含めれば『ザ☆ウルトラマン』のヒカリ超一郎役の富山敬氏が最初である。ちなみに死去した2日後の3月24日には、ジャックも使う必殺技スペシウム光線の映像を手掛けた飯塚定雄氏も死去しており、2ヶ月前の2023年1月15日には『タロウ』の二谷一美役の三谷昇氏も死去し、三谷氏は『帰マン』第22話、団氏は『タロウ』第52話にゲスト出演しているが、どちらも直接の共演はしていない。


関連項目

ハヤタ・シン 北斗星司 東光太郎 ジャック・シンドー

ケンイチ・カイ カグラ・ゲンキ 春野ムサシ トウマ・カイト 工藤ヒロユキ

モロボシ・ダン おおとりゲン 矢的猛 ヒビノ・ミライ クレナイ・ガイ 朝倉リク マナカ・ケンゴ

マドカ・ダイゴ アスカ・シン 高山我夢 藤宮博也

デュナミスト 礼堂ヒカル ショウ(ウルトラマンギンガ) 大空大地 湊カツミ&湊イサミ アスミ・カナタ



北斗星司アスカ・シンセリザワ・カズヤナツカワ・ハルキ - 一体化型の「ウルトラマンと一体化したまま地球を去る」というパターンを継承した変身者たち。


歴代ウルトラマンの主人公系譜

モロボシ・ダン → 郷秀樹 → 北斗星司/南夕子

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