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ウルトラダークキラー

うるとらだーくきらー

ウルトラマンを題材にしたパチンコの機種『CRぱちんこウルトラシリーズ』に登場するキャラクター。
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概要

ウルトラダークキラーは、『CRパチンコウルトラシリーズ』に登場する敵キャラクター。『戦え!!ウルトラ6兄弟』で初登場した。パチンコのみのオリジナルキャラクターであり、映像作品には登場しない。

『ウルトラマンタロウ』ではウルトラ6兄弟の六男ウルトラマンタロウと、そして『ウルトラバトル烈伝』においてウルトラセブンの息子ウルトラマンゼロと対決する。

登場作品

  • 『CRぱちんこウルトラマンタロウ〜戦え!!ウルトラ6兄弟〜』
  • 『ぱちんこウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲』
  • 『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士』


データ

身長:66m
体重:66.000トン
出身地:怪獣墓場

ウルトラ兄弟に倒された怪獣宇宙人たちの怨念が生み出した闇の超人
闇の化身「キラープラズマ」を使って、地球を暗黒に閉ざそうと目論んでいる。

タイラントグランドキングのように、怪獣たちの怨念によって誕生したウルトラ怪獣ウルトラシリーズにおいてしばしば登場するが、ウルトラダークキラーは怨念から誕生した怪獣の中では、珍しく会話をするなどの自我を持っている。

見た目もウルトラマンにかなり似ており、再生怪獣というより悪のウルトラマンの印象が強い。また「カラータイマー」・「アイスラッガー」・「ウルトラホーン」・「プロテクター」などウルトラ兄弟のそれぞれの身体的特徴を取り入れたような姿をしており、それらのパーツが肥大化して歪んだ外骨格として暗黒の身体を内包している。他にも眼が赤で、カラータイマーと額のビームランプの色は紫。アイスラッガーは両腕に2本装着されており、形状もオーラの色(青と赤)も左右で異なっている。

当初はウルトラ戦士たちと戦った怪獣や宇宙人を復活させ、タロウや他の兄弟たちに仕向けていたが、やがて自ら正体を現し、タロウと対峙する。

戦闘能力は測定不能であり、ウルトラ兄弟と同等かそれ以上のパワーを秘めており、その圧倒的なパワーでタロウを追い詰める。
また何度やられても蘇る驚異の再生能力を有している。

さらにキラープラズマの力でウルトラ兄弟の技をパワーアップさせ、

  • キラークラスター:怨念エネルギーの光弾を無数に飛ばすけん制技。
  • デススラッガー:両腕のアイスラッガーを飛ばして敵を切り刻む。スラッガーはそれぞれ赤と青のオーラを放っている。また二本のスラッガーの力を一点に集中させると強烈な紫の怨念光弾となり敵めがけて飛んでいく。
  • ダークキラーシュート:胸のカラータイマーにパワーをチャージしたのち、そこから極太怨念破壊光線を放つ。いわゆるタイマーフラッシュ。
  • ダークキラーダイナマイト:タロウのウルトラダイナマイトを元にした最強技。
などの強力な必殺技を駆使しタロウを苦しめた。

だが、最後まで諦めなかったタロウの反撃に遭い、最期は集結したウルトラ兄弟たちと融合してスーパーウルトラマンとなったタロウの「ウルトラダイナマイト」を喰らい消滅した。その時はタロウに攻撃して殴る蹴るの必死の抵抗をするも、「自らの身を犠牲にして戦うタロウを前に、新たな感情が芽生えるのを感じた」と憎しみ以外の感情を知ったかのように、握り拳を止め、死に際に赤い目が青色に変化した。

その後、怨念の力で再び蘇り、タロウにリベンジを挑む。この時、自らの身体から切り離したキラープラズマを使い、ウルトラ5兄弟の能力をコピーした「ウルトラダークキラーブラザーズ」を生みだした。
ウルトラダークキラーと違い、ブラザーズには自我は存在しない。
ちなみに、DKファースト、DKセブンはファイティングエボリューションに登場したカオスロイド によく似ている。
ブラザーズを引き連れてウルトラ6兄弟に復讐しに行くも、失敗し再び消滅する。

しかし、この時もしぶとく生き延び、二度目の復活を果たす。
異次元空間にてウルトラマンゼロを待ち構えており、彼と死闘を繰り広げる。
ゼロの連続パンチを暗黒のバリアと掌で軽く受け止めはじき返すなど、タロウとの対決を彷彿とさせるような戦いをみせる。

さらに強化形態として第二形態ダークキラーシャドー&ダークキラーマイト、そして最終形態ダークキラーデルタに変身する。
シャドーはヒュドラを彷彿とさせるスリムかつ邪悪な風貌の形態で、マイトは赤いエタルガーとも言うべき屈強な悪魔のような姿に変化する。この第二形態は分裂して二体同時に出現し、パワーとスピードのコンビプレイでゼロを追い詰める。

最強形態ダークキラーデルタは、更に肥大化しアーマー状となった外骨格と胸のカラータイマーの双方が黄金に輝き、背部には分裂したデススラッガーから構成される後光のような翼が出現する。
どの形態も非常にウルトラマン然としていた第一形態の風貌から豹変し、人型怪獣のそれに近くなっていく。ただカラータイマーを残していることや、赤と青と金色の変身など外見以外のところでそれらしさも残している。

凄まじいパワーでゼロを追い詰めるも、ゼロが放った渾身の「ファイナルウルティメイトゼロ」と自身の放った破壊光線の押合いに敗れ、今度こそ完全に消滅した。

尚、戦いの最中、ゼロとの勝負を楽しんでいるかのような描写が見られる。
ちなみに、ゼロのことを一貫して「ウルトラの戦士」と呼んでいたが、タロウのことは普通に「ウルトラマンタロウ」と呼んでいた。

余談

  • 2013年にプレゼントキャンペーンが展開され、応募の中から抽選で5名にウルトラダークキラーのオリジナルフィギュアがプレゼントされた。
  • 後に『ウルトラマンフェスティバル2017』のステージ出演の際にスーツが制作された。なお、ステージ終盤に、この時登場したウルトラダークキラーは、実はとある意外な怪獣が裏で引いていたであることが判明する。


関連タグ

ウルトラマン
悪トラマン
ウルトラマンタロウ
ウルトラマンゼロ
パチンコ
仮面ライダーフルスロットル・・・・こちらも同じく京楽のパチンコで、ダークキラーブラザーズと同様、主人公を模した闇のライダーが登場する。

外部リンク

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