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ウルトラマンフェスティバル

うるとらまんふぇすてぃばる

ウルトラマンフェスティバルとは、1989年より毎年夏に開催されているウルトラシリーズを題材にしたイベント。
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夏は、ウルフェス!

概要

公式略称は「ウルフェス」。

TBS主催・バンダイ協賛により1989年平成元年)から(ほぼ)毎年開催されている、ウルトラシリーズの一大イベント。唯一開催されていない1996年にも「史上最大の決戦 ヒーローフェスティバル'96」と題して仮面ライダースーパー戦隊シリーズゴジラとの合同イベントを開催しており、実際のところ2020年に開催中止になるまでは「ウルトラマンを題材とした大型イベント」としては一年も途切れずに開催されていた

会期は夏休みに合わせて7月下旬から8月下旬と長く、その間の動員数も非常に多い(2017年には12万人を動員)。2019年には累計来場者数500万人を突破、1990年代前半や2010年代前半など、TVシリーズの放映がない年にも休むことなく開催され続けてきた、まさに現在に至るまでのウルトラシリーズ継続の立役者である。

会場は池袋サンシャインシティ。一時期は東京ドームプリズムホールで開催されていたこともあったが、現在プリズムホールでは毎年の年末年始にウルフェスの類似イベント「ウルトラヒーローズEXPO ニューイヤーフェスティバル」が開催されている。

主な内容

ウルトラライブステージ

ウルトラ戦士怪獣たちが、舞台上を所狭しと迫力のバトルを繰り広げる、ウルフェスのメインコンテンツ。
観客の眼前で炸裂するアクション照明スクリーンによる特殊効果、シンプルながらもまっすぐに胸を打つストーリー、そしてヒーローショーでは定番の「会場の応援がウルトラ戦士の力になる」という観客参加型の演出は老若男女問わず多くのファンに愛されている。

会期前半と後半で上演内容が第1部→第2部と変更されるのも特徴。物語はもちろん、登場戦士・怪獣も大幅に変更されることが多く、両方を観劇するために毎年2回以上会場に足を運ぶファンも少なくない。
近年は全面LEDスクリーンの採用により更にTV本編に近い光線演出が可能になり、基地内や宇宙、光の国などの場面転換も非常にスムーズかつ臨場感あふれるものとなっている。また、ウルトラマンゼロ役・宮野真守をはじめとするオリジナルキャストが声の出演をすることも多い。

登場するウルトラ戦士は基本的にその年の現行ウルトラマンを中心に昭和・平成の各世代から人気が高い、あるいはその年のテーマや新ヒーローと関連のある戦士が選出される。また、時折なかなかお目にかかれないレアな戦士や、ウルトラ戦士以外の円谷ヒーローがサプライズ登場することもある。

テーマ展示

ライブステージと並ぶウルフェスのメインコンテンツ。
毎年のテーマをもとにウルトラ戦士や怪獣のスーツ、撮影用のプロップや展示用のレリーフなどが並ぶ。近年は後述する巨大ジオラマへの注力のためか展示自体は比較的小規模にまとまっているが、貴重な撮影用スーツやプロップ、思わぬキャラクターの展示など、その内容は決して侮れない。

巨大ジオラマ

2015年に展示の目玉として登場して以来、毎年制作されている大型のジオラマ
ビル街や港、山中の景観が作りこまれた精巧なジオラマの中にウルトラ戦士と怪獣が対決イメージで配置されており、様々なアングルから自由に鑑賞・写真撮影ができる。
立ち並ぶ看板の中に怪獣・宇宙人が集まりそうな居酒屋の名前が紛れていたり、ビルの上に宇宙人科特隊の隊員がいたりと、随所に小ネタが仕込まれており、見る人を飽きさせない作りになっているのも特徴。
2019年には公式サポーター・爆笑問題の二人によりプロデュースされる「爆笑問題プロデュース?!今見たい!ウルトラマン名勝負ジオラマ」が登場。爆笑問題の所属事務所・タイタンがある阿佐ヶ谷を舞台としたウルトラマンとゼットンの対決がジオラマ化された。

ウルトラショット

ウルトラマンジャックの技ではない。
日中不定期に入れ替わるウルトラ戦士と記念撮影をし、その場で現像した写真を購入できるサービス。
新旧のウルトラマン(タイプチェンジバリエーションまで網羅)が次々と登場し、ある程度のポーズのリクエストにまで応じてくれる、根強い人気のあるコーナー。人気の高い戦士が登場すると長蛇の列ができることもある。
また、近年はウルトラ戦士単体で撮影する「ヒーローショット」も可能となっている。

ウルトラマンデパート

現行ウルトラマンの変身アイテムから書籍、映像ソフト、CD、アパレルグッズ、食品、果ては怪獣印の酒までウルトラマン関連の商品を幅広く取り扱うショップコーナー。
また、ウルトラマンを題材にしたDCD・ウルトラマンフュージョンファイト!のコーナーもデパート付近に用意されている。かつては同系統の旧作・大怪獣バトル ULTRA MONSTERS大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティアのコーナーもあった。

パトロール

ウルトラ戦士が不定期に現れ、場内をパトロールすることがある。
パトロール中は握手や写真撮影に快く応じてくれるほか、キャラクターによっては子供用のボール投げコーナーで一緒に遊んだり、退場を促す係のお姉さんを無理矢理場外に追い出してその場に居座ろうとしたり周囲お構いなしに暴れ回ったりとなかなかフリーダムな振る舞いを見せてくれる。

グリーティングひろば

スペシャルイベントの際などに用いられる簡易ステージ。
イベント以外の際にも、劇団こがねむしによる人形劇・「ウルトラP」の上演場所として使用されることがしばしばある。
かつてはふれあいステージという名称で、ウルトラ戦士とMCのお姉さんや宇宙人(マグマ星人ババルウ星人など人型で喋りやすい個体がよく登場する)がコントじみたやりとりを繰り広げたり、体操を踊るなどの小規模イベントを定期的に行っていた。
ふれあいステージがグリーティングひろばにリニューアルした後はそれらのイベントは行われなくなったが、ふれあいステージ時代の迷司会ぶりにより一部を中心にカルト的な人気を博したマグマ星人による謎の叩き売りイベント「マグマタイム」が開催されることがあった(~2017年)。

ミート・ザ・ヒーロー

2019年第2部で初めてウルフェスに登場した特別イベント(それ以前にもウルフェス以外のイベントで開催実績あり)。
ウルトラ戦士と個室で3分間一緒に過ごせる、というファンにとっては夢のようなイベントであり、握手はもちろんのこと小学生以下の子供ならハグや抱っこも可能。
かなりコアなもの(1回しか登場しなかった技、特定話数の印象的な場面など)を含むポーズのリクエストも可能で、写真も単体・ツーショット問わず撮り放題。1グループ5名まで同時に参加可能だが、一人で参加しても同伴の係員が進行や写真撮影を受け持ってくれるため、貴重な時間を目一杯集中して堪能できる。
ただし撮影した写真のアップロード禁止、不自然なポーズのリクエスト禁止をはじめとする厳密なルールが定められているため、参加前には必ずチェックすること。

特別イベント

円谷プロが制作した番組に出演したキャストやスタッフによるトークイベント。
ウルトラシリーズだけでなく、『ミラーマン』や『ファイヤーマン』等のその他の円谷特撮や『怪獣娘』等のアニメ作品に纏わるイベントなども開催される。
なお、これらのイベントに参加するには、イベント専用のチケットを別途購入する必要がある。ウルフェスの入場券では参加できないので要注意。

ライブステージの登場キャラクター

ウルトラライブステージには、映像作品以外の媒体が初出のキャラクターやウルフェスのオリジナルキャラクターが登場することも多い。その一例を下に記す。

映像作品以外の媒体が初出のキャラクター

カオスロイド
初出は『ウルトラマン FIGHTING EVOLUTION REBIRTH』。

ウルトラダークキラー
初出は『CRぱちんこウルトラマンタロウ~戦え!!ウルトラ6兄弟~』。

ウルフェスオリジナルキャラクター

読者公募怪獣各種

『てれびくん』『テレビマガジン』各誌の読者によりデザインされた怪獣・宇宙人。
2007年2009年にそれぞれ『強敵宇宙人』『最強宇宙怪獣』『ロボット怪獣』というテーマで公募され、最優秀作品がスーツ化された。

2007年


2008年

2009年

その他

クマのぬいぐるみ
1995年ライブステージに登場。
おもちゃの精(MCのお姉さん)の友だちだったが、おもちゃ箱から捨てられてしまったところをザム星人によって悪意を植え付けられてしまった。

ウルトラマンアンドロイド
2005年ライブステージに登場した、UDF池袋サンシャイン支部で作られたウルトラマン型アンドロイド。
幼少期にヒーローごっこでヒーロー役になれなかったという松永博士が「みんなを守るヒーロー」への憧れから開発した。
彼もまた「みんなを守るヒーロー」に憧れており、ダダを守って一度は大破するが、ゾフィーの力で復活。モデルとなった初代ウルトラマンと対面を果たし、彼に本物のヒーローだとお墨付きを貰う。

光の国のアイドル・ララ
2011年のウルフェスふれあいステージに登場。
ウルトラ銀河伝説the_movie』の女性隊員流用。

ロボスケ
2014年のライブステージ第1部に登場した、チブル星人エクセラーが開発したロボット。
礼堂ヒカルウルトラマンギンガと友情を育むが、ショウウルトラマンビクトリーはそれを快く思わず…。

サイバーメカバルタン
2016年のライブステージ第1部に登場した、バルタン星人の新兵器。
どこからどう見てもどこぞの怪獣ハンター

ゼットンバルタン星人
2016年のライブステージの第1部・2部の両方に登場。
ゼットンバルタン星人フュージョン怪獣

宇宙恐魔人ゼット
CV:杉田智和
2016年のライブステージ第2部に登場。
バット星人が作り上げた最強のゼットンで、無数のゼットンを従える。

宇宙警備隊銀十字軍隊員
2016年のライブステージ第2部に登場した、MCのお姉さんが変身する戦士。
まりえお姉さんが変身するマーリエ、ハルカお姉さんが変身するハルカ、エリお姉さんが変身するエリーなどMCを担当するお姉さんに合わせて名前が変わったが着ぐるみは同じ『ウルトラ銀河伝説』の女性隊員流用だがブーツはウルトラの母のと同様の丸い装飾がある。

パーフェクトキングジョー
2017年のステージ第2部に登場した新型キングジョー。
ペダン星に加えミミー星ワイルド星バンダ星の科学力を結集した最強ロボット。

キングギャラクトロン
2017年のステージの第1部・2部の両方に登場(厳密には、アーケードゲーム『ウルトラマンフュージョンファイト!』に先駆けての登場という形になっている)。
キングジョーとギャラクトロンフュージョンライズしたベリアル融合獣
その秀逸なデザインから兼ねてよりファンからの評価は高く、ウルトラ怪獣DX枠でのソフビ化が決定するという快挙を成し遂げた(ソフビは2017年11月に発売)。
その後、『ウルトラマンジード』第22話にも登場。ウルフェスオリジナルのキャラクターがテレビ本編にも登場した初の事例となった

ソラ
CV:潘めぐみ
2018年のステージ第1部に登場。
ブルー族女性科学者で、プラスの感情を力に変換する装置を開発し、想いを込めた歌声でウルトラ戦士に力を与えた。
スーツはすかがわ親善大使のピアニーとよく似ており(白いブーツを履いているところが違う)、改造若しくは同じ型から作られた可能性がある。

カミソリデマーガ
2018年のステージの第1部・2部の両方に登場。
デマーガの強化体で、前半ではエンペラ星人、後半ではアーマードメフィラスの尖兵の1人としてウルトラ戦士たちと激闘を繰り広げた。
その後、『ウルトラマンR/B』第22話にも登場。

ギーストロン
2019年のステージに登場する、アーストロンの強化体。
その後、『ウルトラマンタイガ』第22話にも登場。

そうたくんのソフビ人形
2019年のステージの第1部に登場。ウルトラマンや怪獣が大好きな少年・そうたのソフビ人形が謎の力で巨大化し、動けるようになったもの。
作中にはウルトラマンタイガダダ(CV:田中裕二)、レッドキング(CV:太田光)、グビラノーバスネークダークネスが登場した。
巨大化こそしたもののディテールはソフビそのまま(タイガは後半身が未塗装でタイガスパークが黒一色、目やタイマーが発光しない)であり、どの人形も体の一部に「そうた」と記名があるのが特徴。
巨大化する前から皆それぞれの意思を持っており、左腕が破損したためにそうたに捨てられると思い込んだダダの暴走を止めるため、本物のタイガと共に奔走する。
 

ライブステージのオリジナル楽曲

ウルトラライブステージを盛り上げるBGMには、基本的に歴代のウルトラシリーズ作品の主題歌や劇伴が使用されるが、2016年第2部からは真鍋ひでたか(編曲:真鍋ひでたか&中沢昭宏(WEEAST))をはじめとするクリエイターの手によるステージオリジナルの楽曲も使用されるようになった。以下、それらの楽曲の中でもボーカルの入ったものを記載する。
いずれの楽曲も長らく音源化されていなかったが、2019年7月19日にウルフェス会場限定で発売予定の「ウルトラマンフェスティバル ライブステージ ソングコレクション 2009-2019」に収録が決定した。また、「君と僕の明日へ」および「ヒカリニナレ」はそれぞれ2017年第2部・2018年第1部映像ソフトのエンドロールにて(おそらく)フル音源を聴くことが可能。


ShOUT!
歌唱:Yocke
作詞:足木淳一郎
作曲:Yocke
使用年:2017年第1部・第2部ほか
「自分の意思で自分の道を進む」という強い決意を歌うウルトラマンジードをイメージしたロックナンバー。
ウルフェス2017第1部冒頭での初使用以来、ウルトラヒーローズEXPO2018やウルフェス2018第1部などでジードの戦闘を彩る楽曲として使用されている。曲名は長らく不明だったが、「ウルトラマンフェスティバル ライブステージ ソングコレクション 2009-2019」発売決定と同時に公表された。
後に『ウルトラマンクロニクルZERO&GEED』の第15話と第21話で使用された。

君と僕の明日へ
歌唱:上田和寛(TANEBI)
作詞・作曲:真鍋ひでたか
作・編曲:真鍋ひでたか&中沢昭宏(WEEAST)
使用年:2017年第2部
儚げなピアノの旋律から始まるイントロが印象的な、ミドルテンポのバラード。
使用場面の秀逸な演出も相俟って、多くのファンの落涙を誘った。

暗黒の宴
歌唱:マグマ星人マルバ(CV:関智一
作詞:真鍋ひでたか&足木淳一郎
作・編曲:真鍋ひでたか&中沢昭宏
使用年:2018年第1部・第2部

復活を遂げ光の国を急襲したエンペラ星人宇宙警備隊の一般隊員たちを蹂躙しつつなぜかノリノリで歌うヘヴィメタル。
その見事なヘビメタっぷりから、第1部開幕当初は「聖飢魔Ⅱの既存曲では?」と勘違いされるほどであった。
第2部冒頭ではマグマ星人兄弟の長男マルバが、妹や沢山の弟達を引き連れて登場した際に熱唱。
どちらもサビの「斬・滅・砕」「悪・凶・獄」のシャウトに合わせてスクリーンに漢字が映し出される衝撃的な演出で、観客の度肝を抜いた。
なお、「ウルトラマンフェスティバル ライブステージ ソングコレクション 2009-2019」によれば歌唱者はマグマ星人マルバとなっている。

ヒカリニナレ
歌唱:ソラ(CV:潘めぐみ
作詞:真鍋ひでたか&足木淳一郎
作曲:真鍋ひでたか
編曲:真鍋ひでたか&吹野クワガタ&中沢昭宏
使用年:2018年第1部

例え戦う力がなくとも、自分にできることでウルトラ戦士たちを支える決意を固めたウルトラウーマン・ソラが絶唱する希望に満ちた一曲。
ヴェールの付いた白い鎧を纏い、アイドルばりに歌い踊るソラの声に励まされた戦士たちが再起するという展開は「マクロスっぽい」「シンフォギアかな?」と話題を呼んだ。

Ready to beat
歌唱:MIKOTO海弓シュリ
作詞:金光大輔
作・編曲:ハマサキユウジ
使用年:2018年第2部

ウルトラマンロッソブル兄弟の絆をイメージさせる、ハイテンポなバトルソング。
サビには『紅蓮』『紺碧』『紫電』『琥珀』と、ロッソ・ブルが変身する各タイプの変身時口上の一部が盛り込まれている。
また、異なる2つの曲『Red Closer(歌:MIKOTO)』『Blue Spinning(歌:海弓シュリ)』を合わせることでハーモニーが完成するいわゆる「対位法」を活用しているのも大きな特徴である。
ちなみに、本曲同様に対位法を活用している特撮・アニメソングの例としてはこれの主題歌や彼女たちの戦闘曲が挙げられる。
後に『ウルトラギャラクシーファイト』で挿入歌として使用された。

たいせつなたからもの
歌唱:瀬下千晶(ボイジャー)
作詞:真鍋ひでたか/金光大輔
作曲:真鍋ひでたか/吹野クワガタ
編曲:真鍋ひでたか/吹野クワガタ/中沢昭宏
使用年:2019年第1部

新世代ヒーローズの主題歌や挿入歌でおなじみのボイジャーの瀬下千晶が歌唱する応援ソング。
「君」の力になりたいと願う「僕」の心情、二人の絆を歌っており、2019年第1部における「そうたくんのタイガ」のエピソードを強く想起させる一曲。

年表

主な開催年主な出来事
1989年第1回ウルトラマンフェスティバル開催。TBSが以前に開催していたキョンシーを題材にしたイベントの成功を背景に、TBSから円谷プロへ企画が提案され、開催の運びとなった。
1992年この年のみ富士急ハイランドで開催。現在公式の開催リストには含まれていない。ちなみに同年夏はTBS主催のもと、「大恐竜博」を池袋サンシャインシティで行っていた。
1994年この年から2000年まで東京ドーム・プリズムホールで開催。兵庫県の甲子園阪神パークでも同時開催。
1996年池袋サンシャインシティにて「史上最大の決戦 ヒーローフェスティバル'96」開催につき、ウルフェスの開催なし。
2001年この年から開催場所が池袋サンシャインシティに戻る。「ウルフェス」の略称が公式に初使用される。
2005年ウルフェス15回記念。
2010年ウルフェス20回記念。
2011年展示・ライブステージに3Dによる演出が導入された。
2015年ライブステージにLEDスクリーン初採用。また、芸能界から公式サポーターが選出されるようになった。この年の公式サポーターは佐々木健介北斗晶夫妻。
2016年公式サポーターは博多華丸博多大吉(博多華丸・大吉)。
2017年公式サポーターは土屋太鳳。12月から翌年1月にかけては大阪府のひらかたパークでも開催。
2018年公式サポーターは太田光田中裕二(爆笑問題)。本年も昨年と同時期にひらかたパークでも開催。
2019年公式サポーターは太田光田中裕二(爆笑問題)が続投。ライブステージ会場に中央ステージが追加される。
2020年当時流行していたCOVID-19の影響を受け、1996年以来2度目の開催中止(96年は代替イベントが用意されていたことを踏まえると、実質的には初の開催中止と言えるか)。その代替企画としてオンラインを活用した「ウルフェス・オンライン」が実施され、過去のライブステージもYouTubeで放映された。


関連項目

ウルトラシリーズ
円谷プロ
ウルフェス

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