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ジオルゴン

じおるごん

ウルトラマンメビウス外伝『超銀河大戦』に登場するエンペラ軍団の残党の1人。
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「エンペラ大皇帝の敵‼今こそ晴らしてやる、ウルトラ兄弟‼ぐふっ」
CV/佐藤正治

データー

  1. 別名:岩力破壊参謀
  2. 身長:不明
  3. 体重:不明
  4. 出身:不明
  5. CV:佐藤正治(ウルトラマンゼロ 激突!テクターギアブラック‼)

※主な活躍は児童雑誌『てれびくん』に掲載された内山まもる氏による漫画作品の方の『ウルトラマンメビウス外伝 超銀河大戦』

概要

エンペラ軍団の残党の1人で、エンディール星人と並ぶ、エンペラ軍団闇の2大幹部として恐れられていたとされる岩石生命体の宇宙人

その存在は結構有名だったらしく、ウルトラマンゼロですらその名前を知っていた。

語尾に「ぐふっ」と付ける癖を持っており、の表面に宝石のようなものが多数露出している特徴をもつ。

かつておそらくアークボガールを除く暗黒四天王と共に3万年前のウルトラ大戦争に従軍していたメンバーの1人でもあり、エンペラ星人への忠誠心は誰よりも熱い。

ウルトラ兄弟たちの合体光線の直撃を受けても全く無傷であるほどの高い防御力と攻撃力を兼ね備えており、強烈な体当たりを相手に浴びせる『ゴーゴンデストラクション』、体を無数の岩石状のパーツに分解して襲いかかる『ゴーゴニウムロック』やから放つ破壊光線を武器としており、また、タロウメビウスの合体技『ダブルダイナマイト』を受けて体が粉々に砕け散っても、個々のパーツが動き出して襲い掛かるなど、インペライザーグローザム並みかそれ以上の高い生命力と再生能力を持っている。

但し心臓が存在する左肩のパーツにセブンアイスラッガーを突き立てた際は多少なりともダメージを受けていた。

別名が岩力破壊参謀となってはいるが、その肩書きの割にはを使って策謀を巡らせる描写は全くなく、どちらかといえば、自身の持つ高い腕力と防御力に物を言わせ、上記の各能力を生かした力推しによるゴリ推しで敵を粉砕する脳筋的なかつ粗暴な部分が目立つような武闘派的な戦い方を好む傾向が有る。また、英手を小馬鹿にしたような仕草を取るなど、コミカルな場面も多々あった。

エンペラ星人亡き後、アークボガールの手先として、彼が作り上げた怪獣牧場が存在するとある惑星の守衛を務めているようで、エンペラ星人の仇を討とうとやって来たウルトラ兄弟たちを待ちかまえ、上記の能力を生かして追い詰めて行き、セブンに弱点の心臓が存在している左肩にアイスラッガーを突き立てられ、そこへウルトラ兄弟達の合体光線をアイスラッガーを通して心臓に注ぎ込まれるが、耐え切り、兄弟達を喫内に追い詰める。

しかし最後はその場へ駆けつけたゾフィーが持ってきたウルトラキーから放たれる小さな惑星なら簡単に粉々に破壊してしまう程の膨大なエネルギーには流石に耐え切れず、体が溶解し消滅してしまった。

その後の活躍

OVD『ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』の前日談である児童雑誌『てれびくん』付録DVDオリジナル作品『ウルトラマンゼロ 激突!テクターギアブラック!!』に登場。

『超銀河大戦』の個体とは、おらく同姓同名の別個体だと推測されるエンペラ軍団の残党の1人で、
ウルトラマンベリアルを倒し、名実ともに宇宙最強だと噂されるされるようになったウルトラマンゼロを倒して名を上げようと、一人かつて自身が修行していた場所であるK76星で怪獣墓場で繰り広げられたベリアルとの死闘を思いだし、物思いにふけるゼロを襲撃する。

『超銀河大戦』の時と同様、『ゴーゴンデストラクション』や『ゴーゴニウムロック』などの技を駆使してゼロと一進一退の互角以上の繰り広げるが、最後は決着を付けようとした矢先におそらくサロメ星人ヘロディアが、その戦いで自分たちの力をゼロに誇示するために送り込んだテクターギアブラックを纏ったダークロプスゼロの放った光線を浴び、瞬殺されてしまった…。

余談

元ネタは『テレビマガジン』と『てれびくん』で行われた『強敵宇宙人デザインコンテスト』の最優秀賞受賞作品に選ばれた宇宙人の1人。

ちなみに映像作品で唯一確認できる児童雑誌で行われたウルトラ関連のコンテストの最優秀作品に選ばれたキャラクターだったりする。

関連タグ

ウルトラマンメビウス エンペラ星人 エンディール星人 暗黒四天王 ウルトラ大戦争

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