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ドクロ怪人ゴルゴン星人

どくろかいじんごるごんせいじん

ここではウルトラマン80に登場したゴルゴン星人について説明する。

データ

登場作品『ウルトラマン80
第13話『必殺!フォーメーション・ヤマト』登場

別名:ドクロ怪人
身長:ミクロ~2メートル
体重:0~120キログラム
出身地:ゴルゴン星

概要


再生怪獣サラマンドラを操り地球侵略を企てるエイリアン。地球への侵入にはミクロ化し、サラマンドラの細胞内に潜りこんで侵入を果たしたようだ(レーダーに映るとはいえ、UFOを使わない方法だったため侵入に気付かれることはなかったことから結構狡猾である)。

常に集団で活動しており、体に浮き出た白い縞のドクロのような模様が特徴で、リーダー格と思われる個体は縞が少々黒っぽい姿をしている。

都内のとある廃工場を根城にして、地球侵略の障害となるUGMの機能を麻痺させるべく基地内へと侵入し、各エリアのキャップクラスの要人を次々に暗殺していった。

地球人への擬態能力をもっており、この手の能力は、大抵の場合は生命活動を停止すれば正体が発覚するケースが多い中、彼らの場合は例え死んでも元の姿に戻らず、しかも厄介なことに地球人の内部構造(内臓器官)すらも完璧にコピーできるため、彼らの正体を暴くのは並大抵のことでない(この特徴を生かし、オオヤマ一樹キャップの暗殺には失敗したが、殺人の濡れ衣を着せる事には成功している)。
ただし、この完璧に見える擬態能力にも1つだけ落とし穴があり、β光線と呼ばれる特殊な放射線を当てられると正体が露見してしまう。

また、体のサイズをミクロ単位で無限に縮小出来るため、どんな場所にでも侵入できるほか、テレポーテーション能力も持っている。

5人が侵入を果たし、次々にUGM各エリアのキャップクラスの要人を暗殺し、オオヤマキャップにもその魔手を伸ばすが気配を感ずかれライザーガンで射殺されるが、絶命の寸前、地球人に擬態しキャップに無実の罪を着せることに成功する。

その後、生き残った数名の同胞たちが、民衆を扇動してオオヤマ退任を訴えに現れるが、事件現場に同一人物が居た事を怪しんだ矢的猛=ウルトラマン80にβ光線を浴びせられ正体が露見してしまったため撤退する。

その後、計画が手詰まりになってしまったため最後の手段として、UGMが処理しそこなったサラマンドラの細胞の一片を回収し、再生を促す酵素を活性化させサラマンドラを再生後にその細胞と一体化、計画を実力行使へと変更する。

最期はサラマンドラが二度と復活できない様にと弱点の喉から全細胞をウルトラアイスポットで焼き尽くされた際、サラマンドラの細胞諸共焼却され全滅した。

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