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再生怪獣サラマンドラ

さいせいかいじゅうさらまんどら

再生怪獣サラマンドラとは、ウルトラシリーズに登場する怪獣である。
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データ

身長60m
体重4万トン

ウルトラマン80

第14話「必殺のフォーメーション・ヤマト」に登場

ゴルゴン星人に操られている怪獣。
武器は口から発射するミサイルと、鼻から発射する1300℃の火炎「サラマニックファイヤー」
体表が350度数と非常に硬く、硬いウロコに覆われているためレーザーミサイルをはじく・身体を傷つけられても喉にある再生器官を破壊されない限り再生が可能だが、そこを傷つけられると死んでしまう。

突如市街地に出現し、火炎やミサイルで暴れまわったが、シルバーガルに喉を攻撃されて一旦死亡。
その後、ゴルゴン星人が飛び散った細胞片と合体することで復活し、80と交戦。
サクシウム光線を受けても死ななかったが、最後はウルトラアイスポットで再生器官を焼き切られて消滅した。

ウルトラマンメビウス

第17話「誓いのフォーメーション」に登場
ドキュメントUGMに記載されている怪獣で、ゴルゴン星人が地球侵攻時に使用されずに保存されていたもう一体が復活したもの。

一度はウルトラマンヒカリのナイトビームブレードで切り裂かれて敗れたが、処理の最中に細胞が再び合体して復活。GUYSのアイハラ・リュウ隊員がセリザワ隊長から教わった「フォーメーション・ヤマト」を行ったため再生器官を破壊される。
だが、以前の個体と異なり再生器官を破壊されても生存していたためウルトラマンメビウス・ウルトラマンヒカリのタッグと対決し、最後はメビュームシュートとナイトシュートの同時攻撃に敗れ去った。

外伝「アーマードダークネス」にも登場。新生GUYSと戦い倒された。

ウルトラギャラクシー大怪獣バトル

第10話「予期せぬ再会」に登場。
グランケープ補給基地に出現し、同時に現れたルナチクスノーバと共にレイのゴモラと戦うが、突如出現したキングジョーブラックにまとめて倒された。

なお、今回は喉の再生器官を破壊された描写がないが、その後復活したのかは不明。

ウルトラ銀河伝説

ウルトラマンベリアル配下のレイオニクスであるシャプレー星人の使役する怪獣として、ベムスタードラコと共に光の国に送り込まれる。
ミライとレイを襲うが、モロボシ・ダンが放ったカプセル怪獣との戦闘になり、自身はウインダムと戦闘。レーザーショットで再生器官を破壊されて再生できなくなり、レーザーショットのフルパワー射撃によって倒された。

ウルトラ怪獣擬人化計画

ぱすてるデザインのPOP氏による擬人化キャラが発表されている。

どこかの原住民のような露出の多い衣装を身に纏っているのが特徴(元になったサラマンドラの頭のトサカもインディアン羽根飾りに見立てている)で、ファイヤーダンスが得意らしい。
見た目から怪獣酋長のデザインと間違われがちだが、あっちはあっちで別にデザインが存在するため、かなりややこしいことになっている。

漫画版

「こっちは再生怪獣ってことを 忘れんな」

49話で初登場。
スノーゴンと共にバルタン星人の配下になっている。
一応、スノーゴンとはバルタン一味の幹部クラスとして対等な関係にあるようである。

バルタンの軍門に下ったことについて、テンペラー星人は、かつてサラマンドラがゴルゴン星人に操られていたことに言及した上で、「操り主がバルタン星人に変わったか、ゴルゴン星人がバルタン星人の傘下に下ったかのどちらかでは?」と推測している。

バルタンの円盤から怪獣墓場学園へ向けて宇宙語のメッセージを送るが、宇宙語に堪能でなかったため、学園側にうまくメッセージを伝えることができず、そのことをバルタンに謝罪していた。

学園襲来後は、スノーゴンと共にバルタンに付き従っていたが、校長の計らいにより「怪獣デュエル」でメフィラスと勝負をすることになる。
超絶的な再生能力は健在であり(とはいってもさすがに体が欠損したりバラバラになったりするわけではなく、今作ではダメージの回復速度が驚異的に早いという設定・解釈になっている)、メフィラスの渾身のヤクザキックやグリップビームの直撃を受けても即座に立ち上がってみせている。
一応、相変わらず喉が弱点である点は変わっていないようだが、本人はそのことを把握しており、喉をばっちりガードしている。しかし、メフィラスはそのことを知らず、喉に攻撃を直撃させて攻倒したと思い込んで油断しきっていたところをサラマンドラに反撃されてしまい、まさかの敗北を喫してしまうことになった。

関連タグ

ウルトラマン80 ウルトラマン ウルトラ怪獣

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