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南極怪獣マグマ

みためせいうちじつははちゅうるい

東宝が1962年に製作した宇宙SF映画「妖星ゴラス」に登場する巨大怪獣。
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データ

身長50メートル
体重2万5千トン
別名南極怪獣


概要

妖星ゴラス

白目で外見はセイウチに似ている爬虫類の怪獣。
南極の地底で眠っていたが人間達が妖星ゴラスを回避するために建設された原子力ジェットパイプの熱で目覚め、地震を引き起こし、基地の装置の一部を破壊し始めた。
計画に支障をきたす為(それ以前に地球の存亡が関わってる)、調査に来た国連のVTOL機のレーザー攻撃によって倒される。


怪獣黙示録

2024年に出現した怪獣として登場。
北朝鮮を壊滅させては韓国のソウルに接近し、それに対しアメリカは在韓邦人の保護を理由に対怪獣戦で初の戦術核の使用を決定し、結果は書かれていないがこれにより核汚染を代償に倒されたと推測される。
原典を考えればオーバーキル過ぎるが一国を壊滅させたので原典よりは強力な怪獣と思われる。

余談

本来は登場する予定でなかったがクランクアップ前になって東宝上層部から「せっかくの円谷特撮だから怪獣を出してほしい」との要求が出され、準備稿では単に「恐龍」と記されており、爬虫類という設定はその名残と言われている。
ただ批評家からの評判も悪く、海外公開時には出演シーンがカットされてしまった。また監督の本多猪四郎も登場には反対していた。

後に着ぐるみはウルトラQトドラに改造され、VTOL機のミニチュアの木型はウルトラマンジェットビートルのミニチュアを制作する為に流用される。
また怪獣総進撃にも当初は登場する予定だった。

関連イラスト

南極怪獣マグマ
マグマ出現


「妖星ゴラス」イラストエッセイ
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