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マンマシーン

まんましーん

小説・ラジオドラマ『ガイア・ギア』に登場する大型の人型機械の総称。
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概要

宇宙世紀200年代において、モビルスーツの代わりに運用されている人型兵器。
基本的なメカニズムや機体構造はモビルスーツと変わらない。
小説『ガイア・ギア』が『機動戦士ガンダムZZ』の放送が終わって数カ月後に連載が開始した作品である為、マン・マシーンの機体サイズは20~24mと、モビルスーツと比較してもそこまで大きくはない。時系列的にガイア・ギアの後の時代を描いたG-SAVIOURではモビルスーツが再び存在している。

サイコミュはガイア・ギアα、ブロン・テクスター、ギッズ・ギースの3機にのみ搭載されている。依然ニュータイプにしか使用できない。(ドラマCD版ではオールドタイプでも使用可能だが、精神に異常をきたす。)

ミノフスキー・クラフトが搭載されたガイア・ギアα、ゾーリン・ソール、ブロン・テクスター、ギッズ・ギースの4機体は大気圏内で単独飛行が可能だが、ガウッサやドハディなどは無理である。
ミノフスキー・バリアーは、ガイア・ギアα、ゾーリン・ソールに装備されている。ミノフスキー粒子を放出するバリアーで、ビーム兵器のみを防ぐIフィールドとは違って、実体弾やファンネルなども防御可能である。また、機体全面をバリアーで覆うことで大気圏内で人型の状態でマッハを出す事が可能である。

作品内マン・マシーン一覧

メタトロンのマン・マシーン

ガイア・ギアα


  • ゾーリン・ソール

ゾーリン・ソール


香港でアフランシに譲渡されたマン・マシーン。
元々は0110年にアナハイム・エレクトロニクスが開発したΞガンダムペーネロペーといった第五世代モビルスーツの発展型でれっきとしたモビルスーツだったが当時、MSの小型化路線へ向かっていた連邦軍には採用されず、その後ズィージオンが譲り受け90年近くに渡って改修されてマンマシーンに生まれ変わった。
ミノフスキークラフトやサイコミュを搭載し、ファンネルやファンネルミサイルも装備しているが、小説でファンネルやサイコミュは登場する事は無かった。

  • ゾーリン・ソール改修型
改修された姿で、白と赤のカラーリングに変更、顔がガンダムタイプに近くなっている。
  • ドハディ
ガイア・ギア完成後に開発されたメタトロンの主力量産型マンマシーン。元は偵察用として作られたため両肩部分に巨大なアンテナを持つ。
これを戦闘用に仕様変更したのがドハディDh-3bである。
  • ガイヤス
ガイア・ギアαの量産型として、変形機構などを省略して開発されたメタトロンの新主力マンマシーン。
戦闘用に特化された機体。

マハのマン・マシーン

  • ガウッサ
ガウッサ


地球連邦軍の量産型マンマシーン。かつてのジムハイザックに近い扱いで、マハも使用している。
安価で汎用性の高い全領域型として外付けミノフスキークラフト等オプションを用いることで各種機能に対応させ、本体のコストダウンを図った。結果としてコストダウンは思ったよりはかどらなかったものの、性能については良好であり、広く普及している。
いくつものバリエーションが存在する。

  • ブロン・テクスター

ブロン・テクスター


マハの開発した新型マンマシーンの試作機を実戦投入したもの。
開発途上のプロダクション0シリーズだが、高機動と強靭な装甲を誇る。
後述の正式タイプと異なり、かなりスリムなプロポーションをしている。

  • ブロン・テクスター量産型
前期型から更なる改良を施した正式バージョン。
装甲を増加した為外見が大きく異なった物となった。ある意味ガンダムクロス
ウェイブライダーへの可変機構があるとされるが、設定がまちまちで、完全な可変機であるとされる場合と、RGZ-91F90P型の様にオプションパーツを装着する必要があるとされる場合がある。
  • ブロン・テクスター改良型
ギッズ・ギースの技術を応用して強化されたと思われる機体。
Ψ-サイクル機関を搭載しジェネレータ出力が増強されており、メガ粒子砲およびブースターの増設等の改良を施された。
  • ギッズ・ギース

ギッズギース


地球の香港に隠匿されていた高度な生産設備で製造されたマハ香港支部の新鋭マンマシーン。
ヤン教授が虚軸鏡像理論を使って作り上げた新型ジェネレータ・Ψ-サイクル機関の搭載により重装甲ながら高い機動力を誇る。
軽装タイプと重装タイプがあるらしい。

関連項目

ガイア・ギア モビルスーツ

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