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グリッドマン

ぐりっどまん

「戦闘コードを打ち込んでくれ!アクセスコードはグリッドマン!」
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グリッドマンとは以下の物を指す。

  1. 電光超人グリッドマン』(実写版)に登場するヒーロー。
  2. SSSS.GRIDMAN』(アニメ版)に登場するヒーロー。→グリッドマン(SSSS.GRIDMAN)
  3. SSSS.GRIDMAN』の略称として。タイトルの読みがそのままグリッドマンの為。

ここでは実写版(項目の1)の解説を行う物とする。

概要

CV:緑川光

身長ミクロ〜70m
体重0〜6万t
出身地ハイパーワールド

元々実体を持たないハイパーエージェントだったが、CGと合体して二次元の存在となった。
普段は直人たちが作った手作りパソコン「ジャンク」の中に待機しているが、怪獣が出現したときは、直人が「アクセス・フラッシュ」の掛け声と共に変身ブレスアクセプターのボタンを押し、アクセスフラッシュの光を浴びることで強化服の形態に変身。さらにアクセスコード「GRIDMAN」の入力と共にコンピューターワールドの中に突入し、グリッドマンと合体することで三次元の存在となる(一度だけ間違えて“GRIDOMAN”と入力してしまい、コンピューターワールド内に入れなかったことがあった)。

アクセプターは変身後、グラン=アクセプターという特殊なものになる。

直人とは一心同体のため、直人の戦意喪失はグリッドマンの戦意喪失にあたる。
コンピューターワールドでの活動限界は10分間で、それ以上の合体は直人の肉体に大きな負担をかけてしまう。
またジャンクとは一心同体となっている為、ジャンクがパワーダウンを起こすと内部のグリッドマンも消去されてしまう。

グリッドマン自身は感が鈍いのか、事件が発生して直人がカーンデジファーの仕業ではないかと疑ったときに初めて、アクセプターにGコールを送るという局面が非常に多い。

容姿

どこかロボットのような外見をしている。
胸にある3つの青い部分はトライジャスターと呼ばれており、そこから後述のフィクサービームを放射する。胸の中央にあるクリスタルコンバーターにはグリッドマンのエネルギーが溜まっている。

活動限界が近づくと額のエネルギーランプが点滅し危険を知らせる。

アシストウェポンと合体することで、サンダーグリッドマンキンググリッドマンに合体が可能。

必殺技

グリッドビーム
グリッドマンの最も得意とする必殺技で、グラン=アクセプターの膨大なエネルギーを一気に打ち出す光線。
多くの怪獣を撃退したが、バギラには防がれた。

スパークビーム
グラン=アクセプターから発射する火球のような光線。
主に怪獣の部位を一点に集中して攻撃するときに使用する。
夢の中での戦いではこれでカーンデジファーを撃退した。

フィクサービーム
トライジャスターから放射される粒子状の光線で、怪獣によって破壊されたプログラムを復活させる効果を持つ。設定上は現実世界の修復や人の心の浄化もできるらしく第17話では田宮シゲルが自分の足で立てるよう勇気づけるために使用したこともある。

グリッドライトセイバー
左腕にためたエネルギーを引き延ばして細長い光の剣を作り、敵に向かって発射してバツ字に切り裂く。

超電導キック
機動力の高さを生かして繰り出すキック技
超伝導ではなく、超電導なので間違えないように注意。

ネオ超雷導キック
超電導キックのパワーアップ版。赤熱化した両足で繰り出す

超電磁ビーム
ステルガンの衝撃波を相殺した光線。

実体化ビーム
目から発射するサポートメカを実体化させる光線。

グリッドキネシス
グリッドマンの精神力をエネルギーに変換し、アクセプターから発射する。
アクセプター装着者に異常事態が起きている時に干渉できる数少ない手段であるが、使用には大量のエネルギーが必要なため、通常よりも早くパワーダウンしてしまう。

グリッドハイパービーム
最終回で武史が送り込んだ破壊プログラムで強化されたグリッドビーム。
カーンデジファーを倒した。

関連タグ

電光超人グリッドマン
翔直人 馬場一平 井上ゆか
カーンデジファー グリッドマンシグマ

SSSS.GRIDMAN
グリッドマン(SSSS.GRIDMAN)

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