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SSSS.GRIDMAN

ぐりっどまん

円谷プロの特撮番組『電光超人グリッドマン』のアニメ作品。
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独りじゃない。いつの日も、どこまでも

概要

2017年の東京コミコンで発表された『電光超人グリッドマン』のアニメ作品。
特撮版が1993年放送であり、それから実に25年ぶりとなる新番組である。
上述の通り生誕25周年となる訳だが、前作が「円谷プロ創立30周年記念作品」として作られていた為、「グリッドマン生誕25周年記念作品」であると同時に「円谷プロ創立55周年記念作品」とも言える。

2018年10月から同年12月にかけてMBSTOKYOMXWOWOWおよびBS11、にて放送された。原作は夕方であったが、此方は深夜枠での放送となった。dアニメストアでも配信。全12話。
2019年1月から同年3月までBS11で再放送された他、テレ玉千葉テレビtvkサンテレビおよびRKB毎日放送でも放送されている。また、5月26日からATV青森テレビでも追加放送がされている。
なお、毎日放送とRKB毎日放送は原作を放送した実績がある。さらにいえばその原作、BS11でも2019年4月8日25時30分から放送されている。ついでにTOKYOMXでは、2019年3月以降、原作・本作どちらも放送している(本作は4月3日24時から再放送、原作は3月12日から火~金曜日の帯番組としてサブチャンネルのTOKYOMX2にて放送)。

タイトルの『SSSS』の由来は明言されておらず、グリッドマンのアメリカ向けローカライズ版タイトル「スーパーヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド(Superhuman Samurai Syber Squad)」が由来だと推測されていた(あちらの略称としてタイトルの頭文字をとった「SSSS」がある。また、「凄い・才能の声優・斉藤壮馬さん・最高!」の略とか「才色兼備・才貌両全・最強女子・新条アカネ」の略とか、半ばジョークでもいろいろ言われていた)。しかしながら、その答えといえる言葉が最終回で示されている。
なお『SSSS』の部分は読まず、タイトルの読みは「グリッドマン」である。

アニメーション制作はTRIGGERが担当する。
同社は2015年の日本アニメ(ーター)見本市にて「電光超人グリッドマン boys invent great hero」を制作している(代表作:『キルラキル』、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』など)。

今作の企画は監督雨宮哲円谷プロダクションウルトラシリーズのアニメ化を打診した事から始まり、円谷プロからは「ウルトラマンは厳しい(おそらくほぼ同時並行で進められていた『ULTRAMAN』のアニメ化企画や新世代ヒーローズとの兼ね合いもあったと考えられる)が、『グリッドマン』か『アンドロメロス』なら」との返答を貰い、曖昧な記憶しかない『アンドロメロス』よりも本放送、再放送いずれも見ておりアニメーション映像と親和性の良い『グリッドマン』を選択し、アニメ製作に至ったという。

本作はかつて実写版の続編として企画されながらも諸事情によりお蔵入りとなってしまった『電撃超人グリッドマンF』を思わせる設定が多く、長らく日の目を見ることのなかった同作のリベンジとしての側面も持っているものと考えられる。

なお、演出面では2018年時点において『グリッドマン』当時の演出がどこまで許されるか考慮しつつ、バランス面がとられているとのこと。また深夜帯での放送作品であるためなのか(直接的な描写こそ避けられてはいるものの)近年の円谷作品にしては珍しく一話から主要人物と面識がある一般人が死亡するという少々ショッキングな展開もある(間接的に序盤からモブの防衛チーム隊員や一般人が死亡する描写や、後に回想という形で主要人物の関係者が死亡する描写は近年でもある)。
脚本面では実際の特撮作品を意識し、雨宮監督が想定した架空のマーチャンダイジングをベースにパワーアップ回や最終回までの流れを想定した玩具販促番組さながらの制作方式となっている。
全体の方向性としては、従来のファン向けリメイク作品ではなく特撮を知らないアニメファンが原点のグリッドマンやウルトラシリーズを始めとした特撮を知る入り口となる作品にすることが企画当初から重視されている。

1993年の特撮版時代ではまだ馴染みの薄かった「(電子機器が身近にある)電子化社会」が実現した2018年が舞台とあって、「パソコンを通じてヒーローと協力する」というコンセプトも理解されやすくなった。そのような意味でもまさに時代が追いついた作品である。
その他にもスマートフォンICカードタブレットPC、空撮用ドローンYouTuberなど特撮版時代には存在しえなかったものも積極的に取り上げられている。

2018年7月7日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された「AnimeExpo2018」のグリッドマンフェア、7月25日ウルトラマンフェスティバル2018で開催されたイベント、および9月26日に開催予定の「円谷プロダクション 秋の新作アニメフェスティバル」で第1話が先行公開される。なお、電脳少女Youtuberシロロサンゼルスでの世界最速上映イベントをレポートした。

作中には原作やウルトラシリーズを思わせる名称や台詞が多く登場しており、世界観も内海将のセリフからウルトラシリーズが実際に放送されている世界である様子。というか超闘士激伝新章がアニメ化しているという点では現実よりもメディアミックス作品が豊富である様子。

また特撮版を見ていればわかるネタの他にも、主要登場人物のキャラデザに特撮版のメインスポンサーであるタカラ(現タカラトミー)の主力商品の一つであり、ゴッドゼノンのデザイン元にもなったトランスフォーマーシリーズの要素(しかもシリーズ内でもかなりマニアックなシャッタード・グラスまで)が盛り込まれている等、膨大な量の小ネタが盛り込まれており、それを探すのも本作の楽しみの一つとなっている。
このほかにも監督が以前インフェルノコップ名義で小説家になろうに投稿していた二本の短編小説の登場人物がモブキャラとして登場している。

学研プラスの男性誌「メガミマガジン」2019年1月号の表紙と同じ版元の腐女子向け雑誌「アニメディア」2019年1月号および同年2月号の裏表紙を飾っているが、雨宮監督いわく「実は『メガミマガジン』の表紙狙ってました(要約)」とのこと。ちなみに3誌ともヒロインふたりが登場している。「メガミマガジン」は仕方がないが、「アニメディア」に関してはある意味どうしてこうなった(とは言え2019年1月号に関しては男子キャラも添え物扱いとは言え登場してはいる)。

コミカライズは当初無かったが、公式アンソロジーマンガが2019年に入ってKADOKAWAから3冊発売。
さらに本編のコミカライズが少年ジャンプ+で、外伝的作品がコミックアライブ月刊少年チャンピオンで連載されることが決定。
加えて小説版もガガガ文庫から発売されることになった。

2020年春に舞台化が決定された。

着ぐるみは放送前にグリッドマンのものが作られた。
放送終了後にアンチ(怪獣)が制作され、ナナシBとアレクシス(巨大)も追加制作されている。

第50回星雲賞メディア部門受賞。

ストーリー

ツツジ台に住む高校1年生の響裕太は、ある日目覚めると記憶喪失になっていた。
そして裕太は古いパソコンに映る『ハイパーエージェント・グリッドマン』と出会う。

グリッドマンは使命を果たせと語りかけ、裕太はその言葉の意味と記憶を探し始める。

突然の事に戸惑いつつも、クラスメイトの内海将や宝多六花、新条アカネたちに助けられながら毎日を送る裕太だった。が、

その平穏な日々は、突然現れた怪獣によって容易く踏み潰された――

登場人物

グリッドマン同盟

あの頃のように同盟を結ぼうか


緑川は原作に当たる実写版でもグリッドマンを演じており、実に四半世紀ぶりに同役を演じることになる。

新世紀中学生

GRIDMAN色々



ツツジ台高校

★



その他の登場人物


スタッフ

原作電光超人グリッドマン
監督雨宮哲
脚本長谷川圭一
グリッドマンデザイン後藤正行(円谷プロ
アシストウェポンデザイン野中剛
アレクシスデザインコヤマシゲト
怪獣デザイン西川伸司丸山浩板野一郎山口修前田真宏
ジャンクデザイン三宮昌太
ヒロイック作画チーフ牟田口裕基
3DCG監督宮風慎一
3DCG制作グラフィニカ
音楽鷺巣詩郎
音響監督亀山俊樹
音響効果森川永子※
キャラクターデザイン坂本勝
アニメーション制作TRIGGER
音楽制作ポニーキャニオン
制作円谷プロダクション、フィールズ、ポニーキャニオン、ドコモ・アニメストア、MBS、ウルトラスーパーピクチャーズ、クロックワークス、BS11


森川氏は原作に当たる実写版でも音響効果を担当している。

音楽

  • オープニングテーマ

UNION
作詞 - 大石昌良 / 作曲・編曲・歌 - OxT
OPとしての使用は第2話から。初使用は第1話戦闘時に勝利確定BGMとして。以降、戦闘時に処刑用BGMとして多用されている。※但し、毎回使われている訳ではない。

  • エンディングテーマ
youthful beautiful
作詞・作曲 - RIRIKO / 編曲 - 白戸佑輔・RIRIKO / 歌 - 内田真礼
ED映像を使用したのは第2話から。第12話ではEDが省略されている。

※ 内田は声の出演は無く、歌のみの参加。

  • 劇中歌
劇中歌として合唱曲も使われている。
Believe」(1話、4話、9話、11話、12話)
作詞・作曲 - 杉本竜一
背景音や六花が機嫌のいいときに歌う鼻歌として第1話冒頭から使用されていた。
第11話では挿入歌として、第12話ではエンディングテーマとして使われ、番組のトリを飾った。
本作の裏テーマソングとも言える曲。

「心の瞳」(1話・10話)
作詞 - 荒木とよひさ / 作曲 - 三木たかし

「あなたへー旅立ちに寄せるメッセージー」(2話・6話)
作詞・作曲 - 筒井雅子

「夢飛行」(4話・8話)
作詞 - しほり / 作曲 - 光増ハジメ / 編曲 - EFFY / 歌 - 三森すずこ
ウルトラマンR/B』ED。パン屋とコンビニで流れていた。

「ふたつの勇気」(4話)
作詞 - 相田毅 / 作曲 - 戸塚修
原作で未使用だった挿入歌。カラオケで歌われていた。

夢のヒーロー」(6話・12話)
作詞 - 大津あきら / 作曲 - 鈴木キサブロー / 歌 - 坂井紀雄
原作でも使用されたピアノ版。怪獣少女が裕太に聴かせた。
最終回では原曲が挿入歌として使用された。

「若い翼は」(7話・9話)
作詞 - きくよしひろ / 作曲 - 平吉毅州

もっと君を知れば」(12話)
作詞 - 大津あきら / 作曲 - 鈴木キサブロー
原作版エンディングテーマ。最終回でピアノアレンジ版が使用された。

  • キャラソン
キャラソンとして以下の4枚がリリースされる。
「SSSS.GRIDMAN CHARACTER SONG.1」
「ONLY I CAN」
作詞 - 松井洋平 / 作編曲 - 本多友紀(Arte Refact) / 歌 - 響裕太(CV:広瀬裕也)

「ウルトラセオリー」
作詞 - 松井洋平 / 作編曲 - 本田正樹 / 歌 - 内海将(CV:斉藤壮馬)

「SSSS.GRIDMAN CHARACTER SONG.2」
「ガラス玉」
作詞 - RIRIKO / 作編曲 - 芝山武憲 / 歌 - 宝多六花(CV:宮本侑芽)

「もっと君を知りたい」
作詞 - 雨宮哲 / 作編曲 - 三谷秀甫 / 歌 - 新条アカネ(CV:上田麗奈)

「SSSS.GRIDMAN CHARACTER SONG.3」
「CODE "GRIDMAN"」
作詞 - 松井洋平 / 作曲 - 土川大輔 / 編曲 - 高橋諒 / 歌 - グリッドマン(CV:緑川光)

「My Way」
作詞 - RIRIKO / 作曲 - 南悠翔 / 編曲 - 遠藤直弥 / 歌 - アンチ(CV:鈴村健一)

「SSSS.GRIDMAN CHARACTER SONG.4」
「INTERSECTION!」
作詞 - 真崎エリカ / 作曲 - 原田篤(Arte Refact) / 編曲 - 脇眞富(Arte Refact) / 歌 - ヴィット(CV:松風雅也)

「Dig Dig Boooom!」
作詞 - RIRIKO / 作編曲 - 光増ハジメ / 歌:ボラー(CV:悠木碧)

「Xenon's Justice」
作詞 - 松井洋平 / 作編曲 - 竹市佳伸 歌 - 新世紀中学生(CV:高橋良輔、小西克幸、悠木碧、松風雅也)

「遠い日の未来」
作詞・作編曲 / 藤井健太郎 / 歌:マックス(CV:小西克幸)

「心ノ在処」
作詞:松井洋平 / 作編曲:芝山武憲 / 歌:サムライ・キャリバー(CV:高橋良輔)

各話リスト

話数サブタイトル登場怪獣
第1回覚・醒グールギラス
第2回修・復デバダダン
第3回敗・北アンチ
第4回疑・心ゴングリー、アンチ
第5回挑・発ゴーヤベック、アンチ
第6回接・触アノシラス、グールギラス、アンチ
第7回策・略ヂリバー、アンチ
第8回対・立メカグールギラス
第9回夢・想バジャック
第10回崩・壊ナナシ、アンチ
第11回決・戦グールギラス、デバダダン、ゴングリー、ゴーヤベック、ヂリバー、メカグールギラス、バジャック、ナナシ
第12回覚醒ゼッガーアレクシス・ケリヴ、メカグールギラス、アノシラス


関連他媒体作品

  • SSSS.GRIDMANボイスドラマ

本編を補完する、監督描き下ろしのボイスドラマがYoutubeぽにきゃんで配信される。
(7.7回まではウルトラチャンネルから配信された)
裕太が六花に好意を抱いている事への伏線や新世紀中学生の名前の由来が明かされるなど本編と密接に関わる物語ではあるが、本編がシリアスなためか少々コメディタッチになっており、特になみこ・はっす・六花ママは本編での活躍の少なさの鬱憤を晴らすが如くハジけており、さらに3.3回は(なみことはっすによる)今時の女子高生感が出て生々しいと話題になったほどである。
毎週土曜25時30分より1週間限定公開のため注意。

なお、ブルーレイ&DVDでは今まで配信されたものを全て聴くことができる他、ここでしか聴くことのできない回が封入される予定。(それらは☆で表記)

話数サブタイトル登場人物時系列
1.1教室じゃ話しにくい六花、なみこ、はっす第1回 Aパート
2.2この人、空気に乗らない人裕太、将、グリッドマン、サムライ・キャリバー、六花ママ第2回 Bパート
2.9☆私の命令は絶対だからねアカネ、アレクシス、アンチ第2回終了後
3.3でもでも本当は六花、なみこ、はっす、裕太、将第4回開始前
4.4順番六花、六花ママ第4回 Bパート
5.5グリッドマンは悪くない裕太、将、グリッドマン、サムライ・キャリバー、マックス、ボラー、ヴィット第5回終了後
6n☆だまされやすいね将、アカネ第6回 Bパート
6.6新世紀中学生って何ですか?※裕太、将、六花、マックス、ボラー第6回終了後
7.7罰としてリュック開けようなみこ、はっす第7回終了後
8.8学園祭で口喧嘩してる親子六花、六花ママ、ヴィット第8回 Bパート
9.9反省します反省しました六花ママ、サムライ・キャリバー、マックス、ヴィット、ボラー第9回 Aパート
9.999999999☆あの日のこと裕太、アカネ第9回 Aパート
10.10だるい絡まれ方裕太、将、なみこ、はっす第10回 Aパート
11.11怪獣が居る街で将、六花第11回 Aパート
12.12☆帰ってきたアカネ将、六花、???本編終了後

※タイトルコールでは「新世紀中学生って何なんですか?」となっている

  • アニメGRIDMANラジオとりあえずUNION
ネットラジオ配信サイト「音泉」で配信されているネットラジオ。毎週金曜日更新。
MCは響裕太役の広瀬裕也と宝多六花役の宮本侑芽の二人。

  • 『私の知らない他校の制服』/『中、見ないでよ』
監督の雨宮哲がインフェルノコップ名義で小説家になろうに投稿していた小説。
本作のサブキャラクター達が登場しており、裕太たちが通う学校を主な舞台としている。

今作の怪獣からグールギラス、デバダダン、ゴングリー、バジャックが参戦。
また、怪獣娘(黒)との合同番組ニコニコ生放送で配信された。

二次創作への対応

2018年11月1日より『SSSS.GRIDMAN』二次創作物に関してのガイドラインが公式サイトにより発表された。

これによりPixiv・twitter等へのファンアートの投稿が晴れて容認される事となった。
また今回の発表により海賊版グッズの販売などの同人活動の範疇を超えていると判断されないものに関しては販売差し止めなどの対応を行わないといった趣旨の発表も行われた為、これにより他のアニメ作品と同様、同人誌の配布に関しても概ね認められる事となった。(ただし委託販売は禁止となっている)

どの作品にも言えることだが、二次創作はルールとマナーを守って見る側と作る側の双方が楽しめるように行おう。

pixivでの傾向

ある意味仕方ないとはいえ、グリッドマンや怪獣より2大ヒロインの投稿作品が圧倒的に多い
グリッドマンがよりメカニカルに洗練されたデザインとなったため、かっこよさこそ増したものの、それが却って普段あまり男性キャラやメカニック等を描かない絵師へのハードルを上げてしまっているところがある。さらに特撮版を知らない層からはロボットと間違われている。

加えてヒロイン2人も絶妙なキャラクター造形から初見でオタクたちのハートをガッチリと掴んだことで、円谷ヒーロー作品に関心の無かった層が大量流入し“ヒロインが”飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集めている。
もっともヒロインたちの関係性もストーリーの鍵となっていることが示唆されており、公式からもグリッドマンと対を成すもう一枚の看板として扱われている節が見受けられる。

またロボットアニメと勘違いされた件も、特撮版が「『ウルトラシリーズ』と『スーパー戦隊シリーズのロボットアクション』の良いとこ取り」だったことを鑑みれば、勘違いもやむなしと許容できるだろう。何より「ロボットアニメ」の定義そのものの解釈が広いため、執拗に区別する必要性も薄いという意見もある。少なくとも特撮版のゴッドゼノンサンダーグリッドマンキンググリッドマンの要素は、仮にアニメならロボットアニメの範疇である。

徐々にではあるが、ヒーロー絵師や特撮好きの絵師も着々と取り込みつつあるため、今後はグリッドマン自身もヒロインたちに負けじと投稿数を伸ばしていく可能性は大いにある……と期待したい。

そして、pixivisionでも急上昇ワードとして注目を浴びており、2018年秋スタートのアニメとしては異例とも言えるトレンド入りを果たしていると言えるだろう。

pixivで話題の『SSSS.GRIDMAN』とは?イラストもご紹介!!【急上昇ワード】

そしてアニメ本編の放送が終了した今、相変わらず二大ヒロインの投稿が大部分を占めているもののグリッドマン同盟や新世紀中学生、グリッドマンなど他キャラクターの投稿もそれなりの数となっている。


関連動画







関連項目

カテゴリアニメ / 2018年秋アニメ
原作電光超人グリッドマン
評価タグSSSS.GRIDMAN100users入りSSSS.GRIDMAN500users入りSSSS.GRIDMAN1000users入りSSSS.GRIDMAN5000users入りSSSS.GRIDMAN10000users入り
コンビ・グループ・カップリンググリッドマン同盟 / 新世紀中学生 / 怪獣(SSSS.GRIDMAN) / 裕六 / 裕アカ/ 六アカ / アカアン / 六アン / 百合ッドマン
コラボクロスオーバーウルトラシリーズのコラボタグ一覧を参照
R-18隔離タグNSFW.GRIDMAN / グリッドマンの上半身担当 / グリッドマンの下半身担当 / グリッドマンの上半身担当の下半身 / グリッドマンの下半身担当の上半身 / グリッドマンの全身担当 / ベッドファイッ!
その他特撮 / 巨大ヒーロー / 怪獣 / セカイ系 / 新日常系 / ツツジ台 / 日本アニメ(ーター)見本市 / UNION(Oxt)君を退屈から救いに来たんだ


  • スーパーヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド - 原作『電光超人グリッドマン』をアメリカでローカライズした作品。アシストウェポンの設定や、タイトルの『SSSS』など、この作品から影響されている要素がいくつかある。
  • ウルトラマンR/B - ほぼ同時期に展開されていたウルトラシリーズ。ちなみに、同作のOP主題歌およびEDをOxTのメンバーであるオーイシマサヨシ、三森すずこがそれぞれ歌唱しているほか、共通出演者に湯浅かえでがいる。
  • 怪獣娘(黒)〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜 - こちらも円谷プロダクション原作のアニメ作品(かつポニーキャニオンが楽曲制作に関わっている)で、本作の放送期間中の11月に期間限定で劇場公開されるほか、双方に飯田里穂、三森すずこ、宮本侑芽、高橋良輔が出演している。2018年9月26日には、『ウルトラマンR/B』および『怪獣娘(黒)』との3作合同イベントである「円谷プロダクション 秋の新作アニメフェスティバル」も開催された。更にはニコニコ生放送でも合同の番組が放送された。
  • ULTRASEVENX - 「1クールの深夜作品」「主人公が記憶喪失」「主役戦士とそのオリジナルとの関係」という共通点があるウルトラシリーズ。

  • 働くお兄さん! - 今作の放送決定を記念して第2期である「働くお兄さん!の2!」で特撮版のパロディ版『クリットニャン』のヒーローショーのアルバイトという形でコラボ回が放送され、緑川氏がグリッドマンのパロディキャラ「クリ戸先輩」を、佐藤氏はカーンデジファーのパロディキャラ「デジ浜先輩」を演じ、特に佐藤氏はパロディとは言え約25年ぶりにカーンデジファーを演じる事になる。ちなみに主役のタピオとクエ彦が演じた怪人は実際に特撮版のショーに登場したデジファー配下の戦闘員をモチーフにしており、さらに最後に「名前を呼んではいけないその動物」がうーさーの着ぐるみの中から登場し、中の人ネタを披露している。そのうーさーも今作で「六花のぬいぐるみ」などの形で登場している。

  • ゲシュタルト・オーディン - クロスオーバーという形でアニメ版グリッドマンが召喚キャラとしてプレイヤーのサポートキャラとして参戦し、アニメ版のメインキャラ(現時点で確認できるのは裕太、六花、アカネ)が登場する特殊なクエストが配信される。

  • プロジェクト東京ドールズ - コラボ企画として六花とアカネの衣装及びグリッドマン(イニシャル・プライマル)とグリッドナイトをモチーフにした衣装『グリッドガール』(何故かイニシャルとプライマルが逆だが)がドール達の衣装として登場し、グリッドガール(現時点で判明しているプライマル)ではスキルとしてグリッドビームを使用できる。またコラボ武器としてグリッドマンキャリバー(おそらくソード)・パワードアックス(おそらくハンマー)・ツインバスター(おそらくガン)を使用でき、グリッドマン・グールギラス・管理怪獣こと謎の怪獣もそれぞれ違う役割で登場している。さらにドールズ衣装の六花とアカネのカードを手に入れる事ができる。

  • 戦姫絶唱シンフォギアXD - コラボイベント『夢を唄う英雄』にてグリッドマンと新世紀中学生、グリッドナイトが登場し、シンフォギアのキャラクターたちと共演する。登場怪獣はグールギラス、デバダダン、ゴングリーの三体。シンフォギアの主人公である立花響とグリッドマンが合体・変身した姿として「グリッドマンギア」が、その仲間である風鳴翼とグリッドナイトが合体した姿として「グリッドナイトギア」が登場。コラボイベントの後編では「フルパワーグリッドマンギア」も登場した。また、アニメ本編でそうだったように逆転の場面ではBGMに「UNION」が流れる演出も成されている。

外部リンク

公式サイト




























Special Signature to Save a Soul

GRIDMAN

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電光超人グリッドマン でんこうちょうじんぐりっどまん

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