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お蔵入り

おくらいり

使用を見送ること、発表を見送ること。アニメや漫画作品等で企画されていた次回作やイベントが様々な問題により中止する事ほか
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概要

  1. そのものの使用、発表を見送ること。アニメや漫画作品等で企画されていた次回作やイベントが様々な問題により中止する事。
  2. ピクシブユーザー達が同人誌イベントのために過去に描いたものの没にしたイラストなど。
  3. 年貢は一度幕府に入るともう二度と農民の元には帰ってこないことが語源


お蔵入りされた企画一覧

  1. タイムボカンエクスプレスおよびタイムボカンウォーズサッパリマン - タイムボカンシリーズの8作目および9作目として企画されていたものの、7作目のイタダキマンが視聴率で苦戦し、シリーズ自体が終了したことに伴いお蔵入り。 → 内容はタイムボカンシリーズ記事にて表記
  2. シーファイター - 東映メタルヒーローシリーズ16作目として企画されていたが、最終的にはビーロボカブタックとなった為、お蔵入りに。因みにメンバーは、シーファイターシャーク、シーファイタードルフィン、シーファイターグランパスだったと思われる。
  3. ジェットコンドル - 『仮面ライダーストロンガー』に登場する筈だった改造魔人。実際、関連書籍で原作者・石ノ森章太郎によりスケッチが見られる。 → 後年、村枝賢一の公式二次創作「新仮面ライダーSPIRITS」に登場した!
  4. ミラーマン兄弟 - 「ミラーマン」の後番組として企画された番組企画。
  5. 劇場版機動戦士ガンダムF91続編 - 1991年公開当初は続編が絶対作るとまで告知されたが、25年以上経過しても制作されず現在に至る。そしてサンライズは15年後にも似たような事をやってしまう…
  6. 劇場版機動戦士ガンダムSEED - 2006年にアニメ雑誌でも劇場版制作決定という触れ込みで表紙を飾ったほどだったが、同作に出演する声優の多くを占めていたアーツビジョンの淫行問題、監督とスタッフの衝突(主にシリーズ構成絡み)などがありそれ以降まったく音沙汰がなかった。大河原邦男氏によると機体のデザインはすでに決定稿が出ていた段階だったとの事。それから劇場版決定の情報から10年後の2016年にシリーズ構成の人物が亡くなったことで劇場版のお蔵入りは決定的なものとなった。


日の目を見た一覧

  1. 恐怖劇場アンバランス
  2. 白獅子仮面
  3. ウルトラマンネオスドレンゲランは登場しなかったが…。
  4. ハリフグアパッチファルドンデンタザウルス…お蔵入りになったが、後のシリーズで復活したキャラの例。
  5. 生物彗星WoO - ウルトラマンの原案第一弾目。
  6. レッドマン - 続いてウルトラマン原案第二考。
  7. 電撃超人グリッドマンF - 映像化されなかった幻の企画だったのだが、後にこの企画書をベースとしてSSSS.GRIDMANがアニメ化。一部設定等でグリッドマンFに類似する箇所あり。
  8. 劇場版傷物語…2011年に制作決定の情報が発表され、長らく沈黙が続いたものの5年後の2016年に正式に公開された。
  9. ラブライブ!School_idol_diary春色バレンタイン…2015年に書籍化が発表されるものの事実上の発売中止となったが、3年後の2018年に月刊誌での掲載が開始された。



関連項目

封印 欠番 黒歴史 慣用句
封印作品 大人の事情 風評被害

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