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マシュ・キリエライト

ましゅきりえらいと

マシュ・キリエライトとは、『Fate/Grand Order』の登場人物でありメインヒロインである。
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「将来的には、アイコンタクトだけで戦闘・炊飯・掃除・談話ができる……そんな関係を目指しています」

この人以外のマシュについて→マシュ

プロフィール

身長158cm(武装時165cm)
体重46kg
生年月日西暦1999年※1 7月30日(FGO本編開始時は16歳)※2
CV種田梨沙高橋李依※3
舞台版演者ナナヲアカリ※4


※1 第1部6章アバンタイトルより。当初は2000年の設定だったが、後に1999年に変更されている。
※2 主人公と初めて出会った日が16歳の誕生日であるが、いつなのかが明確にされていないためFGOサービス開始日を誕生日としている。
※3 種田氏の療養に伴う休業のため2016年10月から変更。
※4 キャメロット、バビロニア、ソロモンともに担当。

概要

人理継続保障機関フィニス・カルデアの職員であり、本作のヒロイン
マスター候補として選ばれた主人公がカルデアで最初に出会う人物。
主人公を「先輩」と呼び、好意的に接する。

物語の序盤、「特異点F」へのレイシフト実験の際Aチームへ配属されるも、その後の爆発に巻き込まれ、医療知識のない主人公でも一目で手遅れだと判る重傷を負う(ゲームでは描写がないが、下半身が瓦礫に押し潰されていた)。
そして、燃え盛る炎の中で主人公へ「手を握って」と頼み……

人物

礼儀正しく真面目な性格だが、少々天然ぎみ。他人を思いやり、気遣う心を持つ優しい少女。
一見クールで大人しい性格に思われがちだが、その実、好奇心旺盛で行動派。控えめな様でいてグイグイ来る。一方、コミュニケーションの経験が少ないため、セリフ回しが独特で直球(特にDr.ロマンに対して)。
趣味は読書。カルデアにおける数少ない娯楽だったため、知識は豊富。特にミステリーを好んでいる。

曲者だらけの英霊たちに対しては、敬意を表する一方でその奔放さにツッコミを入れつつ、主人公共々に振り回され気味。
それでも彼らを決して侮るようなことはなく、経験ある先達として信頼している。

そんな生真面目な少女だが、こと主人公の役に立とうとエンジンがかかると、極めて稀にだが勢い余って突っ走ることがある。
具体的にいうと、年頃の少女らしくテンション高めにはしゃぎ出す。
主人公が檜舞台に上がって衆目を集めるような役割になると、裏方としてさらにブーストが掛かる傾向にある。
普段はそうした「少女らしさ」を出来るだけ抑え、それを前面に出すことを恥じる面も強い様子。

戦闘に関しては基本怖がり。これは単純に資質や適正の問題で、要は彼女が本来「戦う側の人間ではない」という事に他ならない。それは、序章から第1部終盤まで変わることはないが、怖がりながらも先輩を守るために己を奮い立たせている。

心の問題の類の壁にぶつかると、長い時間かけて悩むこともあるが、最後にはそれが自分の力になるタイプ。そのため、悩みを放棄することは最終的に悪手となるそうである。
何事も真っ直ぐ、決して投げかけられた言葉を軽んじない。優し過ぎるほどの直向きさこそ、彼女が持つ一番の“善性”であり“命題”といえよう。


なお、メインヒロインということで霊衣や立ち絵のバリエーションは相当豊富。
白衣着用時は分かりにくいが、セクシーな戦闘服や水着着用時はなかなかに立派な物をお持ちなのが明白で、たまに黒髪等のスケベからセクハラめいた反応をされる。
実際FGCではオリオンに揉まれ、商業志向の強い1部6〜7章のTVアニメではサービスカットが導入され一部視聴者を喜ばせた。

またお酒には弱いらしく、高難易度イベント『鬼哭酔夢魔京_羅生門』や『天魔御伽草子_鬼ヶ島』では濃度の高い“魔性の酒気”に当てられ、かなり酔っていた。

2018年水着イベントでも、バーマンのアラフィフがわざわざノンアルコールを振る舞ったにもかかわらず場酔いでヘベレケになってしまい、「キャラが弱いのでは」という悩みから「~ましゅ」という安直な語尾付けで迷走した挙げ句、主人公に宿泊先の部屋まで送り届けられた。
しかも記憶は割と覚えている方らしく、翌日には羞恥心から悶絶して転げ回っている

なお、その語尾は内心気に入ったのか、その後のイベントでもテンパった際にちょくちょく漏れ出ている。

経歴

西暦1999年生まれ(第6章の冒頭のロマニ・アーキマン談)。
15歳ごろからカルデアに職員として働いている。以前はカルデアのマスター候補Aチームの首席として優秀な成績を残していた。そして16歳の誕生日の朝、カルデアにやって来た主人公と運命的な出会いを果たす。

なぜ彼女が主人公を「先輩」と呼ぶのかは不明。レフ教授曰く「彼女にとって同年代くらいの人物はみな先輩」らしい。ただしハッキリと先輩呼びしたのは主人公が初めてだと言う。
彼女がカルデア職員として働き始めたのは約2年前で、カルデアに関する知識も「のんびり忍び込んだワニ」程度しか知らないという。マシュ自身の出生にはきな臭いものがあるらしく、OP映像の病院風景、意味深な笑顔、そしてレフ教授やDr.ロマンの発言から複雑な経緯を持つ模様。

サーヴァントと契約したマスターは、サーヴァントの過去の記憶を夢に見ることがあるが、マシュと契約をした主人公が第三章で見た夢ではどこかの病室らしき場所にいた何者かが見覚えのある人物に第二号と呼ばれ、約14年を生きてきて「今日も存在を許された」ということを述懐している。

スカサハ体験クエスト」では寝る前に薬を飲んでいたようだが……?
第四章では、敵として現れたホムンクルスについて思うところがあるのか、複雑そうな表情を浮かべている。

第五章で主人公が見た夢は記憶が消える恐怖が無くなったということ、無菌室にいなければ生きていけない体であったということ、外の世界に出たことが無くバーチャル空間でしか知らないということ、もう少ししたら無菌室の外で生活できるということであった。

イベント「チョコレート・レディの空騒ぎ -Valentine 2016-」で明かされた彼女の名前のスペルは「Matthew」(由来はヘブライ語、意味は『神からの贈り物』)。十二使徒の一人の聖人であるマタイのスペルであり、マシュマロから取られているわけではない。
ただ、この後他媒体で登場した綴りはMashに変更されている。
FGO英語版Twitterでは2017年5月15日のツイートで「Mash」表記が用いられているのが確認できる。
その後に日本で発売された商品やコラボグッズにおけるアルファベット表記もこれに準じている。

またキリエライトのキリエの由来もKyrios(主)をラテン文字で現したもので「主よ」を意味する。
キリスト教における重要な祈りの言葉でもある。ライトはLightで光。直訳すると「主が与えた輝き」を意味する。

能力

元々の身体能力はかなり低く、戦闘訓練はいつも居残りで、逆上がりもできないレベルだったらしい。ただし、当時のマスター適性はAランクの首席。

謎の生物「フォウ」に懐かれており、会話はできないものの意思の疎通はなんとなく可能。
なお勉学には長けており、レイシフト先の時代や英霊の知識はかなり豊富。

爆発事故の際、緊急事態により真名不明の英霊と融合し、シールダークラスデミ・サーヴァントとなった。シールダーという名前の通り、守ることが主な能力となっている。

元となった英霊の真名が分からない(第六章にて判明、下記のネタバレ参照)ため、宝具は仮想宝具として『疑似展開/人理の礎(ロード・カルデアス)』として運用している。
サーヴァントとしての詳しい内容はシールダー(Fate/GrandOrder)を参照。

関連人物

藤丸立香
もっとも信頼する「先輩」。命の恩人と認識する存在。
主人公の性別問わずに主人公が、他の女性サーヴァントとイチャイチャしているとムスっとした態度をとるが、本人はまだその感情の名前を知らない。
主人公とマシュの絆レベルは、メインシナリオの進行に従い成長する。

ロマニ・アーキマン
カルデアの主治医。「ダメ人間」とバッサリ切り捨てたり、任務中の通信トラブルにも率直に不満を示したりと結構辛辣な扱いが目立つが、その人柄は篤く信頼している。
第七章の冒頭では人生や生命の意義について彼に相談し、含蓄ある言葉に励まされ、「これまでかけて貰った全ての親切に感謝したい」との言葉を返した。

ダ・ヴィンチちゃん
カルデアの初期召喚英霊第3号。
優秀さは認め、気遣いにも感謝しているが、トラブルメーカーぶりには普段から頭を痛めている。

オルガマリー・アニムスフィア
カルデア所長。「悪党ではない悪人」など性格の悪さは認めているが、優秀さや気苦労の多さから同情気味。
マシュの宝具に仮初めの名前を付けた相手でもある。

フォウ
カルデア内を縦横無尽に駆け回る謎の小動物。マシュは「フォウさん」と呼ぶ。
マシュと主人公にのみ懐き、主人公が来るまではマシュ以外の前には滅多に姿を見せなかったらしい。

レフ・ライノール
カルデアの顧問。マシュの魔術の指導を務めていた。
そのためなのか、彼の裏切りが判明した後も憎み切れずにいる。

シャーロック・ホームズ
後にカルデアへと加わったサーヴァント。
前述の通り、かなりのミステリー好きであるため、彼との邂逅には感動していた。

クリプター
かつては同じAチームとして行動しており、彼らと敵対することになった時にレフと同じく割り切れなさを抱えており、彼らとの対話を望んでいた。
ただし約1名に対してだけは、過去のある出来事から情報を話すのも忌避したりと明確な嫌悪感を抱いている。

余談

元々はPC版『Fate/stay night』に登場予定だった”捨てられた子犬系”ヒロイン。この頃には既に薄幸な雰囲気をした片目が髪で隠れたデザインであり現在の面影が存在する。この頃の設定としてはギルガメッシュ同様第四次聖杯戦争から生き残っているサーヴァントで、かつマスターを殺して暴走しているはぐれサーヴァント、というものであった。

しかし登場人物の多さなどから出番が見送られ没になり、その後スタジオディーン制作のTVアニメ化の際に、アニメオリジナルストーリーとして小次郎の代わりとして登場する予定が立てられたが、再び没になるという二度の没を経験している不憫なキャラクターである。このアニメ化の際に盾などの詳細・デザインまで製作されていた関係上かそのまま眠らせるのは惜しいということで、本作で初めて日の目をみることとなった。

『TYPE-MOON展Fate/Staynight 15年の軌跡』にて該当キャラクターの名前がタチエで、アーネストと名乗る魔術師に召喚されたギャラハッドが冬木大火災で死亡した日本人少女と融合したサーヴァントだったという設定が判明、無気力なタチエとギャラハッドの精神を併せ持つ二重人格者(厳密にはアーネストの使い魔としての人格が大半を占める)でコスチュームもスペース・イシュタルスカサハを連想させるデザインになっている。

キャラクターデザインを担当した武内氏によると、元のデザインはSF的なボディスーツ姿で重厚な盾を振り回すモノだったが、『Grand Order』用に鎧部分と胸のボリュームを追加したのが今のデザインとのこと。比較的豊満な体つきとそれが強調される衣装の為、名前と掛けて「マシュマロ」と作内外の多数の人物からネタにされている。
また、私服のメガネ姿も「似合いそうなので付けてみた」とのこと。きっとあの人も喜んでいるのは想像に難くない。

ちなみにマシュの誕生年である2000年(初期設定)だが、TYPE-MOON処女作である「月姫」がコミケで頒布された年であり、「空の境界」の両儀式黒桐幹也の娘・両儀未那が生まれた年でもある。

2017年10月28日にコラボ眼鏡が販売。4日前の24日放送の『カルデア・ラジオ局』にてMCのマシュ役高橋李依氏がかけていた。
ちなみに、この時着ていた上着もマシュのパーカーだった。⇒その放送

関連イラスト

log
マシュ


センシティブな作品
お花見



関連タグ

Fate/GrandOrder 人理継続保障機関フィニス・カルデア
ヒロイン ショートカット 眼鏡っ娘 メカクレ ヘソ出し 後輩
ぐだマシュ(男主盾/女主盾)
※高校生です/※社会人です(カルデア勤務であり通学こそしていないが16歳設定から)
フィヨルム(中の人繋がり。少し似ていると話題になった)
姫柊雪菜/直樹美紀(中の人繋がりの後輩キャラ。前者は種田氏が、後者は高橋氏が演じた。体型は2人ともマシュに比べスレンダーである。)
コハル・F・ライデンフロース:同じく彼の黒化版を憑依させて戦うホムンクルス。その姿はマシュにとって後輩のようなものだろうか。

以下、重大なネタバレ要素を含みます





















第六章の中で、マシュは『デミサーヴァント計画』における英霊の依り代として生み出された試験管ベビーであることが明かされた。

カルデアは恒久的な戦力として「サーヴァントを宿した人間」(ロマン曰く"サーヴァントを人間にする")の存在を求めたが、その目的のために魔術回路の優秀な人間の遺伝子を人工授精で交配させ、優秀な苗床を人為的に生み出し、彼らに核となる英霊の遺品を移植した。
すなわち、カルデアの戦力及び功績のために、非人道的な実験によって英霊の力を肉体に宿した"人間"、それが彼女の正体である。

1999年にデザインベビーとして生み出され、その後も14年間無菌室で隔離されて過ごしてきた。主人公が夢で見たマシュの過去によれば、幼少時は定期的に記憶を消されていたらしい。
なお上記の通り、出生に人工的な関与こそあれ、紛れもない"人間"であり、ホムンクルス等には分類されないが、彼女自身は共通する出自から、ホムンクルスに対して複雑な感情を抱いている。

そして2009年、マシュが10歳のころに融合術式が行われた。
無論、そんな無茶が易々と成功するはずもなく、実験はことごとく失敗に終わり、唯一の成功例であるマシュでさえ、英霊の因子を内在させながらも発現することなく終わっている(これは、彼女に宿った英霊が、その高潔さから彼女を犠牲にする事を良しとしなかったため)。
その後、計画は破綻し、マシュは無菌室に等しい環境で隔離され、監視される日々を送っていた。
この実験区画は一部の関係者にしか開示されておらず、ロマニですらカルデアに赴任後5年間は知らなかったほど。
2009年の英霊召喚時、マシュの容態悪化で前所長から助けを求められたことがきっかけで、ロマニはようやく一連の経緯を知り、マシュの主治医となった。当時マシュは12歳。

後に召喚されたダ・ヴィンチちゃんも、この悪魔の所業と愚かしい夢想に憤り、マシュの担当となって間もないロマニと主導者であるマリスビリーに詰め寄ったらしく、ロマンの苦悩を知らなければ座に退去するつもりだったと言う。
オルガマリーは所長就任当初、自分が亡き父の代わりに報復されるのではないかと怖れていたが、当のマシュにその気が全くなく、本編開始までには友好関係を築けた様子。

彼女の体は英霊を宿すためだけに成長させられており、魔術回路を改良すべく様々な投薬や実験が繰り返され、無菌室に隔離されてまともな運動も許されなかった。その結果、肉体的な寿命をかなりすり減らされている。
グランドオーダー開始の時点で余命は残り2年、18歳までしか生きられない計算である。
延命処置を施しても、そこから4~6年が限界であり、彼女が25歳を迎えることは不可能と推察されていた。
しかも実際には、デミ・サーヴァントとして戦うようになったことで身体機能の劣化は加速していき、第七章終了時点ともなると余命は数ヶ月程度、戦いに赴くのもあと一度が限界という状態に陥っていた。

ロマニはマシュに余計な負担を掛けさせまいと、この事実を彼女に対してはひた隠しにする方針を固めていた。
しかし、どうやらマシュ自身はロマンに出会う前後からこの事実を察していたらしい。
軟禁を解かれ、カルデア内を出歩けるようになってから、彼女は様々な知識を得るべく学習に没頭していたが、これは残り僅かな己の時間を精一杯謳歌しようとしていたためなのかもしれない。

そして、カルデア爆破事件に至り、死を目前にしてなお寄り添おうとしてくれた48人目のマスター候補への感謝と、彼/彼女を何としても生かしたいという思いが、沈黙していた英霊の琴線に触れ、シールダーとして彼女を覚醒させることとなる。しかし、この英霊が何者なのかは周囲はおろか彼女自身も知らず、展開される宝具も不完全だった。

第六特異点にて、ついに英霊の真名を知ることとなる。その名はギャラハッド。かの円卓の騎士の一員であり、聖杯を手に入れた唯一の人物である純潔の騎士。彼の真名を知り、自身の精神的な成長も一つの到達点を迎えたことで、ついに宝具を完成させるに至る。

第一部「Observer on Timeless Temple」の最後を飾る終局特異点では、主人公をラスボスの攻撃から守り抜いた果てに肉体が完全に消滅、死亡した。だが、これまで共に旅をしてきた星の獣が、己の魔力と知性を引き換えに「死者の完全な蘇生」を執り行ったことで生き返る。
崩れゆく特異点から主人公が脱出する際、間一髪のところでその手を掴み、生還に貢献した(マシュが消滅してから脱出の手助けをするまでの間=ゲーティアとの決戦2戦は、サポートで借りる形であってもマシュをクエストに参加させることができなくなる)。

そして、人理焼却の象徴たる光帯が消えた本来の青空を、主人公と肩を並べながら目にするのであった。

1.5部「Epic of Remnant」開始時点では、魔法を越えた蘇生により寿命などがごく普通の人間並になっている反面、副作用なのか魔術回路のスイッチがオンにならない状態になっており、デミ・サーヴァントとしての力は行使できなくなった。
そのため、亜種特異点消滅作戦である「レムナント・オーダー」ではレイシフトは原則行わず、ダ・ヴィンチちゃんや後にカルデアに加わったホームズと共にオペレーターを担当している。
ただし非戦闘要員としてレイシフト先のシナリオでも登場する他、実際のバトルでは普通にマシュをパーティに編成できる。

第2部「Cosmos in the Lostbelt」のプロローグ序/2017年12月31日では、突如として侵攻してきた異聞帯の侵略を前に、自らの強い希望で主人公の令呪を使い強引にデミ・サーヴァントとして復帰したが、能力が半減した上消耗が激しい状態で戦うこととなってしまった。
なんとかその場をやり過ごしてカルデアから脱出するも、周りから無理をしないように言われ、しばらくは主人公の現地サポーターとして活動する。
そして戦えない理由が判明した時、彼女は新たな姿で更なる死闘へと身を投じる事になる。

ちなみに、前述したマシュの先祖について、『魔術回路の優秀な人間の遺伝子』=『英霊の遺伝子』と解釈できる為、カルデアの誰かがマシュの先祖である可能性はある。

関連タグ
デザイナーベビー ギャラハッド(Fate)

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