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プロフィール

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天敵???
イラスト佐々木少年
CV???


概要

Fate/GrandOrder』第2部「Cosmos_in_the_Lostbelt」に登場する特選Aチーム「クリプター」のひとり。
第二部第六シナリオ「星の生まれる刻」に登場予定。

若いギャングの様な服装に、ポンパドール部分を切り落としたようなリーゼントヘアーと薄い顎鬚が特徴の軽薄そうな男性だが、OPで城砦を背景に口元を血で濡らしていたり、耳が心なしか尖って見える等、不気味な記号がチラつき、令呪のデザインも狼の横顔を象った禍々しいものとなっている。

シナリオ配信前まではクリプターの中で容姿以外何もわかっていない謎の存在で、 ダ・ヴィンチちゃんマシュも彼については藤丸立香に何も話さず意図的にスルーしていた。
召喚を予定していたサーヴァントは消去法でアサシン。もしくは何らかのエクストラクラス

人物像

気のいい兄貴分としての側面

第2部第1シナリオ「永久凍土帝国アナスタシア」ではクリプター同士の定例会議に出席。
長らく不明だった彼の人物像は「飄々とした兄貴分」と言ったところで、ネガティブ思考なカドックを心配している。

また、誰に対しても態度を崩さずに接しており、キリシュタリアに皮肉交じりの現況報告を行い、オフェリアにこれを咎められても、表面的に辟易するだけでどこ吹く風(もっとも、当のキリシュタリアもベリルの言い分もあながち間違いではないと彼をフォローする寛大さを見せた)。
その態度から、オフェリアからは遊び半分で活動しているのではないかとも疑われたが、本人としては死の淵から蘇ったこの状況下でそれができるはずもなく、人生においてかつてないほど真剣である。
実際、後述の理由で担当異聞帯に余裕が無いことから、第3章冒頭においては他の異聞帯が2つ陥落した事実を最も重く見ており、この時点では唯一カルデア潰しを本気で考えたクリプターと言える。座標さえつかめない彷徨海にいるカルデア勢力への即時攻撃を諦めなかったのは彼のみ。

下劣な殺人鬼としての側面

一方、自らが統治する異聞帯には敵対者が多い事を好ましく語るなど、フランクな態度とは裏腹に異常なまでの好戦的で凶暴な面もチラつかせている。この影響で担当する異聞帯の人理は、第3章の時点では崩壊寸前の状況。
曰く「殺すのも奪うのも生きていてこその喜び」。その表情も普段はつかみどころの無い男という程度なのだが、笑った時の表情が、両目の幅よりも広く口を開けるという非常に不気味なものである。

加えて会議内では、カルデアの生き残りのうち“ある特定の人物”に興味を見せており、人理修復前にその人物がいた治療室に押し入った旨を述べている。
その時はドクターに見つかって追い出され未遂に終わったようだが、詳細は不明ながらもこれらの表現自体が凶悪な犯罪を匂わせる記述であることから、幾らかのユーザーからは嫌悪感を抱かれ、相当な危険人物として警戒されている。

実際その素性は、時計塔でも「狼男」として蔑まれた殺し屋にして殺人者であるようで、オフェリアには「快楽を目的とした殺人者」「人間として恥ずべき犯罪者」と嫌悪されている。

一方で、キリシュタリアからはそういう面も含めて買われているらしく、「自分を騙すのも得意なため、イヤな仕事ほど真摯にやり遂げようとするだろう」と意外な評価を受けている。
第2章の時点では、他のクリプター同様カドック脱落の情報を知らされていなかったが、キリシュタリアに言わせると他のクリプターの脱落を知ろうが知るまいが各々の仕事には影響しないため、報告不要と判断されたことによる。

関連人物

ベリルは、キリシュタリアの環境に関して恵まれ過ぎであることを全員の中で最も多く発言している。その際、自分の担当地域が碌な状況になっていない事を引き合いに出して比べることも多い。しかし、そんな自分の窮状もキリシュタリアの計画で行っているらしい。

一応年長者であるベリルはカドックの兄貴分として振る舞っており、会議での発言が真実ならベリルはカドックを本気で心配している…らしい。のちに異聞帯を落とされつつも無傷で生還したことに対して、カルデアに寝返ろうとしているのではと疑うが、本人の口から疑いを晴らされると掌を返すように元の態度に戻る。

1章冒頭では、蘇生以降急に彼女がキリシュタリアに従属する態度を取る変貌振りに誰よりも早く気づく。のちに2章における彼女の結末をコヤンスカヤから聞かされたときは、コヤンスカヤから「彼女は最終的にクリプターであることを放棄した」と報告されたことで、キリシュタリアへの心酔が心変わりしたもんだから女はどこまでも信用できないと言葉では茶化しているものの、カドックともども異聞帯を落とされたことに関して「身内が2人もやられた」とも発言しているため、少なくともクリプターとしての価値をしっかり認めてはいる模様。

同じくカドックの保護者ポジションを買って出ていたクリプター。本人同士の仲は不明。

「原始的な地区」かつ「あれのどこがありえたかもしれない人類史なんだ」という場所を担当している者同士。

カドックとオフェリアの異聞帯が陥落したことでカルデア勢力つぶしを本格的に考え、嫌がらせ半分のつもりで彼女に依頼をする。奥の手とはいえ、白紙化を逃れた彷徨海にまで飛べることに驚きつつも、戦力として使えそうと判断し、殺しの趣味も合うことから彼女の機嫌取りを考えるようになる。

第3章冒頭の時点では、異聞帯を2つ落としたうえにいまだ無傷で活動していることに対して、カルデア勢力全体を脅威と見つつも、この者個人に対しては「素人が戦場にいて無傷とかどういうコトよ」と皮肉交じりに評価している(なおキリシュタリアも同じ見解である)。また、マシュに護られている状況については、マシュに対して何か思うところがある様子。

関連タグ

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 ギャング 外道 トリックスター 殺人鬼 
アーサー王伝説 殺戮 戦わなければ生き残れない

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