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ベリル・ガット

べりるがっと

ベリル・ガットとは、「Fate/Grand Order」に登場するキャラクターである。
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プロフィール

身長???
体重???
誕生日???
イメージカラー???
特技???
好きな物???
苦手な物???
天敵???
イラスト佐々木少年
CV???


概要

「Fate/Grand Order」第2部「Cosmos in the Lostbelt」に登場する特選Aチーム「クリプター」のひとり。
第二部第六シナリオ「星の生まれる刻」に登場予定。

若いギャングの様な服装に、ポンパドール部分を切り落としたようなリーゼントヘアーと薄い顎鬚が特徴の軽薄そうな男性だが、OPで城砦を背景に口元を血で濡らしていたり、耳が心なしか尖って見える等、不気味な記号がチラつき、令呪のデザインも狼の横顔を象った禍々しいものとなっている。

シナリオ配信前まではクリプターの中で容姿以外何もわかっていない謎の存在で、 ダ・ヴィンチちゃんマシュも彼については藤丸立香に何も話さず意図的にスルーしていた。
召喚を予定していたサーヴァントは消去法でアサシン。もしくは何らかのエクストラクラス

人物像

第2部第1シナリオ「永久凍土帝国アナスタシア」ではクリプター同士の定例会議に出席。
長らく不明だった彼の人物像は「飄々とした兄貴分」と言ったところで、ネガティブ思考なカドックを心配している。

また、誰に対しても態度を崩さずに接しており、キリシュタリアに皮肉交じりの現況報告を行い、オフェリアにこれを咎められても、表面的に辟易するだけでどこ吹く風(もっとも、当のキリシュタリアもベリルの言い分もあながち間違いではないと彼をフォローする寛大さを見せた)。
その態度から、オフェリアからは遊び半分で活動しているのではないかとも疑われたが、本人としては死の淵から蘇ったこの状況下でそれができるはずもなく、人生においてかつてないほど真剣である。


一方、自らが統治する異聞帯には敵対者が多い事を好ましく語るなど、フランクな性格とは裏腹に異常なまでの好戦的で凶暴な面をチラつかせている。
曰く「殺すのも奪うのも生きていてこその喜び」。その表情も普段はつかみどころの無い男という程度なのだが、笑った時の表情が、両目の幅よりも広く口を開けるという非常に不気味なものである。

加えて会議内ではカルデアの生き残りにいる”誰か”に興味を見せており、人理修復前にその人物がいた治療室に押し入った旨を述べている。
その時はドクターに見つかって追い出され未遂に終わったようだが、詳細は不明ながらもこれらの表現自体が凶悪な犯罪を匂わせる記述であることから、幾らかのユーザーからは嫌悪感を抱かれ、相当な危険人物として警戒されている。

実際その素性は、時計塔でも「狼男」として蔑まれた殺し屋にして殺人者であるようで、オフェリアには「快楽を目的とした殺人者」「人間として恥ずべき犯罪者」と嫌悪されている。

一方で、キリシュタリアからはそういう面も含めて買われているらしく、「自分を騙すのも得意なため、イヤな仕事ほど真摯にやり遂げようとするだろう」と意外な評価を受けている。
他のクリプター同様カドック脱落という情報を知らされていないが、これはそもそも彼らの仕事に影響しない必要のない情報だからということらしい。

関連人物

オフェリア自身生真面目な性格である故か、下劣な殺人者であるとしてベリルを相当に嫌っている。単に嫌っているだけでなく、信用しない方がいいのではないかとキリシュタリアに進言したことがある。

一章ではキリシュタリアは恵まれ過ぎだというべリルの軽口に一定の理解を示し、二章ではべリルの殺人者な側面に対しては「嫌な仕事ほど真摯に取り組むため、そこを含めて買っている」と評する等、一定の評価を下している。

一応年長者であるベリルはカドックの兄貴分として振る舞っており、会議での発言が真実ならベリルはカドックを本気で心配している…らしい。

同じくカドックの保護者ポジションを買って出ていたクリプター。本人同士の仲は不明。

「原始的な地区」かつ「あれのどこがありえたかもしれない人類史なんだ」という場所を担当している者同士。

関連タグ

Fate/GrandOrder Cosmos_in_the_Lostbelt 人理継続保障機関フィニス・カルデア
 ギャング 外道 トリックスター 殺人鬼 
アーサー王伝説 殺戮 戦わなければ生き残れない

クリプター

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