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プロフィール

身長185cm
体重75kg
出身地グレートブリテン
特技ウィッチクラフト、服飾、ガーデニング
好きなものかわいそうなヤツ、おもしろいヤツ
嫌いなものたのしそうなヤツ、つまらないヤツ
イラスト佐々木少年
CV???


概要

Fate/GrandOrder』第2部「Cosmos_in_the_Lostbelt」に登場する特選Aチーム「クリプター」のひとり。
第二部第六シナリオ「星の生まれる刻」に登場予定。

若いギャングの様な服装に、ポンパドール部分を切り落としたようなリーゼントヘアーと薄い顎鬚が特徴の軽薄そうな男性だが、OPで城砦を背景に口元を血で濡らしていたり、耳が心なしか尖って見える等、不気味な記号がチラつき、令呪のデザインも狼の横顔を象った禍々しいものとなっている。

最初に名前がわかったのは序/2017年12月26日だったが、この時点ではクリプターの中で容姿以外何もわかっていない謎の存在で、ダ・ヴィンチちゃんマシュも彼については藤丸立香に何も話さず意図的にスルーし、フォウも沈黙という形で反応を示していた。
召喚を予定していたサーヴァントは消去法ならアサシン、もしくは何らかのエクストラクラスと予想されている。

人物像

異聞帯運用における苦労人としての側面

彼の担当する異聞帯は特殊な事情があり、キリシュタリアの計画においては潰さねばならない場所であった。

ブリテン異聞帯は自分たちクリプターにとっても(そして異星の神にとっても)厄介となる場所であり、その性質が星を道連れに滅ぶ呪いであることがキリシュタリアに知れると、彼から異聞帯を自滅させるよう水面下で指示された。
ベリルはキリシュタリアから「自分を騙せるし、だからイヤな仕事ほど真摯にやり遂げる」と評価されており、この計画の実行にも向いているものであった。自分の異聞帯を自滅させる行為は、クリプターとしての競争を自ら降りることに他ならず、確かにクリプターとしては「イヤな仕事」に他ならない。
そして「自分を騙すの得意」という言い回しは必然他人を騙すことにも長けていることを意味しており、ブリテン異聞帯の空想樹を処分する手段としてベリルが行ったのは、現地の住民を騙して、住民自身の手で伐採させるというプラン。

それは見事成功し、キリシュタリアの見立ては少なくともこの段階においては正しかった。
安全確保も抜かりないようで、伐採を確認した彼は、異聞帯の消滅に巻き込まれないようカイニスの助力もあり大西洋(ギリシャ)異聞帯へと高飛びを果たした。

しかし、その道のりは彼をしてかなり苦労したようであり、地獄のような状況の中で残り少ない人間たちを宥めて空想樹の伐採へ誘導させる道のりは相当に険しかったほか、自分の異聞帯にいた「グラビティなお姫様」に目をつけられて王族全体がトラウマになっている様子。
5章introの定例会議で持ち上がったこの話題を見たマスターからはベリルが苦労人ポジションであるという意外な側面が話題になり、第6章の展開についても「空想樹を切って高飛びしたぐらいで果たしてこのお姫様から逃げられるのか」などの憶測を呼んでいる。

また、この異聞帯の事情と関連があるのか、特殊な事情を抱えた存在の扱いに慣れているようであり、「汎人類史に属さない怪物」「白紙化さえ跳ね除けた異界常識」「星の内海に続く虚ろの道」「今も生き続ける『アルビオンの竜』」というものが彼の手の内にあるという。

気のいい兄貴分としての側面

第2部第1シナリオ「永久凍土帝国アナスタシア」ではクリプター同士の定例会議に出席。
長らく不明だった彼の人物像の中で最初に明かされた一面は「飄々とした兄貴分」と言ったところで、ネガティブ思考なカドックを心配している言葉が多かった。

また、誰に対しても態度を崩さずに接しており、キリシュタリアに皮肉交じりの現況報告を行い、オフェリアにこれを咎められても、表面的に辟易するだけでどこ吹く風(もっとも、当のキリシュタリアもベリルの言い分もあながち間違いではないと彼をフォローする寛大さを見せた)。
その態度から、オフェリアからは遊び半分で活動しているのではないかとも疑われたが、本人としては死の淵から蘇ったこの状況下でそれができるはずもなく、人生においてかつてないほど真剣である。
実際、後述の理由で担当異聞帯に余裕が無いことから、第3章冒頭においては他の異聞帯が2つ陥落した事実を最も重く見ており、この時点では唯一カルデア潰しを本気で考えたクリプターと言える。座標さえつかめない彷徨海にいるカルデア陣営への即時攻撃を諦めなかったのは彼のみ。

クリプターという、大まかな目標を共有しつつもそれぞれが競争相手という自分たちの特殊な間柄については、定例会議によるとかなりドライな割り切りをしている様子で、競争力を失ったメンバーに対してもおとなしくしている限り手出しはしないという発言をしている。また、芥ヒナコが定例会議で要件だけ済ませて退席した際は、あきれ返りつつも自分たちのチームワークの状況が碌でもないことになっている発言をするなど、仲間という意識は彼なりにある言葉が聞かれた。

そして、異聞帯を陥落させられたカドックが自分を「負け犬」と称した時は意味深な反応をしており、同じく似たような経緯でクリプターの競争を降りたペペロンチーノが負けを認めていない状況には「負け犬と例えるのはペペにとってはまだ早い」と語っている。

下劣な殺人鬼としての側面

定例会議当初から、自らが統治する異聞帯には敵対者が多い事を好ましく語るなど、フランクな態度とは裏腹に異常なまでの好戦的で凶暴な面もチラつかせていた。この影響で担当する異聞帯の人理は、第3章の時点では崩壊寸前の状況とカルデア陣営から分析されていた。
曰く「殺すのも奪うのも生きていてこその喜び」。その表情も普段はつかみどころの無い男という程度なのだが、笑った時の表情が、両目の幅よりも広く口を開けるという非常に不気味なものである。

加えて会議内では、カルデアの生き残りのうち“ある特定の人物”に興味を見せており、人理修復前にその人物がいた治療室に押し入った旨を述べている。
その時はドクターに見つかって追い出され未遂に終わったようだが、詳細は不明ながらもこれらの表現自体が凶悪な犯罪を匂わせる記述であることから、幾らかのユーザーからは嫌悪感を抱かれ、相当な危険人物として警戒されている。

実際その素性は、時計塔でも「狼男」として蔑まれた殺し屋にして殺人者であるようで、オフェリアには「快楽を目的とした殺人者」「人間として恥ずべき犯罪者」と嫌悪されている。
5章後編で藤丸と対峙した際も、藤丸から敵対の態度を見せられれば、それを宣戦布告と看做して準備をするのではなく、素性を知った藤丸に対してなおその警戒心を緩める言葉を巧みにかけつつ即刻殺害に走ろうとする点は、ほかのクリプターとは一線を画す。


一方、キリシュタリアからはそうした面も買われており、そして前述のような一見不利益しかない計画に乗ったようである。

また、妖精たちを裏切った身であるため、彼らにいつでも狙われているらしく、ちょっと居場所を示せばすぐに天罰が下るような状況下であるとのこと。

関連人物

ベリルは、キリシュタリアの環境に関して恵まれ過ぎであることを全員の中で最も多く発言している。その際、自分の担当地域が碌な状況になっていない事を引き合いに出して比べることも多い。しかし、そんな自分の窮状もキリシュタリアの計画で行っていた。
第5章冒頭ではキリシュタリアのことを「ボス」と呼び、ついでにこの計画の苦労話をしていたが、この定例会議では機能している空想樹が大西洋ギリシャ異聞帯だけになったことを彼から聞くと、1人意味深な笑みを浮かべていた。

一応年長者であるベリルはカドックの兄貴分として振る舞っており、会議での発言が真実ならベリルはカドックを本気で心配している…らしい。のちに異聞帯を落とされつつも無傷で生還したことに対して、カルデアに寝返ろうとしているのではと疑うが、本人の口から疑いを晴らされると掌を返すように元の態度に戻るという、掴みどころの無さを見せた。

1章冒頭では、蘇生以降急に彼女がキリシュタリアに従属する態度を取る変貌振りに誰よりも早く気づく。のちに2章における彼女の結末をコヤンスカヤから聞かされたときは、コヤンスカヤから「彼女は最終的にクリプターであることを放棄した」と報告されたことで、キリシュタリアへの心酔が心変わりしたもんだから女はどこまでも信用できないと言葉では茶化しているものの、カドックともども異聞帯を落とされたことに関して「身内が2人もやられた」とも発言しているため、少なくともクリプターとしての価値を認めた発言で、会議ではうまくやっていた。

同じくカドックの保護者ポジションを買って出ていたクリプター。本人同士の仲は不明。2部4章でペペロンチーノがカルデア陣営と手を組んだことについては、5章introで「これによってカルデア陣営はペペに情が移り、(ペペを殺しづらく意味で)有効なな搦め手である」という「殺し合いを制するテクニック」として上々の評価を下している。

「原始的な地区」かつ「あれのどこがありえたかもしれない人類史なんだ」という場所を担当している者同士。

カドックとオフェリアの異聞帯が陥落したことでカルデア陣営つぶしを本格的に考え、嫌がらせ半分のつもりで彼女に依頼をする。奥の手とはいえ、白紙化を逃れた彷徨海にまで飛べることに驚きつつも、戦力として使えそうと判断し、殺しの趣味も合うことから彼女の機嫌取りを考えるようになる。のちにコヤンスカヤから本質を看破されたうえに商売相手とならない評価を下されてなお、巧みな交渉で自分のペースへ持ち込むことに成功し、大口の取引や転移の契約を取り付ける。

第5章前編の冒頭直前、自身のブリテン異聞帯における空想樹を切除する計画を達成した後、異聞帯からの高飛びに協力したサーヴァント。ベリルにとって、高飛びの手段は当初コヤンスカヤの協力を仰ぐつもりだったようだが、彼女の転移は一度きりであり、その前に別の者の協力で退避できたことは、願ってもない助け舟であった。

第3章冒頭の時点では、異聞帯を2つ落としたうえにいまだ無傷で活動していることに対して、カルデア勢力全体を脅威と見つつも、この者個人に対しては、キリシュタリアと共に「素人が戦場にいて無傷とかどういうコトよ」という評価を下している(ただし、魔術師としての力量と戦場での立ち回りの経験が一致しない旨の報告をされていない、非常に限られた判断材料から出た結論である)。
第5章前編の冒頭では、4つの異聞帯を落としたことについて、「名前は思い出せないが我らが誇る補欠後輩」「活きのいいマスター」とカルデア陣営全体に対してはそれなりの評価をしながらも、藤丸本人の戦闘能力が弱点であることは見逃していないようで、第5章後編で出会った際にマシュの前に立って牽制した藤丸の姿は、彼にとっては隙を晒す行為でしかなかった。

シールダーとして藤丸立香を護っている状況について何か思うところがある様子。また、2部4章にてマシュが感情を豊かに表現できるまでに成長したことをペペロンチーノは喜んでいたが、会話の流れからすると、ベリルがこれを知ったら自分とは異なりよからぬ反応をするのではないかとペペは懸念しているようだ。

  • お姫様
担当異聞帯のお姫様であり、理屈抜きに手に負えない存在。彼女にとってベリルは人間のスパイかつ自分の住む世界を丸ごと破壊した張本人のはずなのだが、おかまいなしと言わんばかりにどこぞのヤンデレの如く惚れられたらしく、「地獄の果てまで一緒にいましょう!」というとてつもなくグラビティな言葉をかけられて、本気でげんなりしている。のみならず、カドックに対して「王族には気をつけろ」と念を押している。

余談

名前の由来

  • 緑柱石を意味する『ベリル』と腸を意味する『ガット』からと思われる。後者は殺人者のイメージとしては相応しいネーミングである。
    • ベリルの一種として『モルガナイト』があったり、英語の表記こそ違うが、イタリア語で『ガット』『猫』を意味するなどの理由から彼の管理する異聞帯には彼女が登場する可能性が考えられる。
    • また、所持しているサーヴァントがエクストラクラスの可能性もあるため『ギャラハッドのマスターなのでは?』と言われている(ちなみにもう一体の有力候補はアグラヴェイン)。元々マシュのデザインの原型が出された2006年版「Fate/staynight」ではアサシンの代わりに出す予定があったという点も影響するのかもしれない。

プロフィールについて
  • マテリアルⅧにて明らかにされたクリプター達のプロフィール。全体的に見ても謎が多いが、その内ベリルの特技に関してはそれまでのイメージと180度くらい印象の変わる記述になっている。
    • これらのデータはカルデア職員として登録されてる時の物なのか実際の物かは不明。
    • ウィッチクラフトにガーデニング、そしてブリテン。これらの要素は異世界の騎士王のマスターだった少女を彷彿とさせる要素ばかりである。そういえば5章後半の実装と共に彼女の礼装も初めて実装されたのだが…。

関連タグ

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 ギャング 外道 トリックスター 殺人鬼 
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途中までは気のいい兄貴分のような一面も見せていた彼だが、その本質は、他の多くのメンバーとは根本的に異なるものであった。
その凶暴性から「狼男」と蔑まれてきた彼だが、実は本当に人狼の血を引いているらしく、本人の言から母親がそうだった模様。(自分はそうでもないが)その母は自然を奪う消費文明を憎んでいたとも語っている。

キリシュタリアから殺人者としての面も含めて買われており、ブリテン異聞帯を任されていた彼だが、「殺すのも奪うのも生きていてこその喜び」という言葉がどの程度のものであるのか、それはキリシュタリアの理解の範疇にはなかった。


ラスプーチンからはその生き様を生粋の猟犬といわれ、クリプター陣営における獅子身中の虫であることを理解していたリンボからも危険度の大きさを知ると驚かれた。コヤンスカヤが商売さえ成り立たない相手だという評価を一度は下した原因もここにある。
極めて危険な担当異聞帯の状況も、キリシュタリアからその話を聞かされると益々乗り気になっており、またこれらの様子はカルデア時代にもそのまま当てはまっていたようで、マシュからはその行動方針を当時から全く理解されていなかった。
ちなみに(芥ヒナコとは理由こそ異なるが)クリプター同士の争いに興味がなかったと語っている。

そんな彼は、クリプターとして当初から異星の神に対して独自の策を持ち、他の誰にも知られないよう水面下で動いていた。

自分の担当する異聞帯の王の能力「ロンゴミニアドの槍」を使い、オリュンポス側の空想樹を破壊することで異星の神を降ろす器を消滅させるつもりであった。
キリシュタリアからブリテン異聞帯が危険である事を理由に自滅させるよう密かに指令を受けると、まずは指令どおり人間狩りを行い人理を弱めつつ、空想樹を伐採した体でキリシュタリアの予定通りオリュンポスへ転がり込む。その5章前編にてキリシュタリアから「空想樹の観測に樹同士のネットワーク形成を活用している」という報告を聞くと、これをオリュンポス破壊の手段として利用できると踏み、ブリテンの空想樹に着火していた炎を、万全のタイミングでネットワークを通し、ギリシャ側の空想樹へ延焼させることで、オリュンポス破壊を達成。


当初の計画を完了させた彼は、ここで本来ならブリテン異聞帯へ退散する予定だったのだが、キリシュタリアがカルデア陣営に語った目的を偶然知ると、急遽更なる行動へと移し始める。

キリシュタリアの目標は、キリシュタリア以外のみなが「神」へと昇格されることで、人類としての弱さを克服するというもの。クリプターにとっても『異星の神』の束縛から解放されるため、キリシュタリアからすればベリルが裏切る理由など無いように思えていた。

一方ベリルにとっては、人類の未来に関心がなく、さらに殺しを楽しみながら生きられればそれでよいし、高次の存在になりたいとも思っていない。
なにより、みなが神になれば、それは誰も普通の人間ではなくなる。すなわち気軽に誰かを殺せない世界になることを意味しており、これほど面白くない世界は無い
それは上記のオフェリアの報告にあった「快楽を目的とした殺人者」という言葉通りの姿。もし殺人を手段として用いていれば、たとえ頻繁に行うような人物であっても別個の目的があるならキリシュタリアの見立ても正解になりえたが、ベリルは殺人という行為そのものに並々ならぬ執着を持つ男だった。

殺人という趣味においては共通しているコヤンスカヤからはその素性を鋭く見破られており、「敵も味方もなく殺せる相手を探す飢えた野犬」にして、「つまらないヤツは殺す」「殺していい理由のあるヤツは殺す」「殺したら可哀相なヤツを殺す」「生粋の殺人狂」と言わせるほど。

自分と相容れない目標があったことを知ったベリルは、これを完全に破綻させるべく、キリシュタリアの暗殺へ動いた。


サーヴァントも連れずに単身活動していたベリルはこの時、背後からの暗殺を回避して対峙したキリシュタリアに加えてカルデア陣営からも睨まれている状態であり、総攻撃に遭えば勝ち目は無いと思われていたが、前述の「妖精を裏切って狙われている身」であることを逆手に取り、ブリテン異聞帯の王によるロンゴミニアドの槍を"再現した魔術"を自分をビーコンにしてわざとオリュンポスへ落とさせる。
そして、キリシュタリアがオリュンポスを守ろうと術式をくみ上げるところまで計算の上で、魔術に手一杯で身体的に隙だらけのところを狙って致命傷を負わせる。

ちなみにカドックに対しても、言葉通り負け犬であるなら自分の手で殺すつもりであったと語っており、当初の「敗北したクリプターだろうと大人しくしていれば手は出さない」という発言とは真逆のもので、オリュンポス破壊のタイミングを計っている間カドックを執拗に探していた(それでも「弟分」という言い回しはしていたので、カドックの兄貴分という当初の言葉は間違いではなかったと思われる)。
一方で同じく異聞帯を落とされたペペロンチーノを相手にこうした行動を一切起こそうとしていなかったため、同じカルデア陣営に敗北したクリプター同士でもベリルにとってはまったく異なる認識だったようだ。

そして、空想樹を焼却したことで『異星の神』が降りる条件を失ったと判断したベリルは、この場に割って入ったラスプーチンに対して、今この地球上で最強の存在は自身の異聞帯の王であることを主張。


しかし、ラスプーチンがベリルを明確な敵対者とみなしたことで、彼は身の危険をすぐさま感じ取り、予め取り付けていたコヤンスカヤの転移契約を使用し、ブリテン異聞帯へ逃亡。
かくしてクリプター陣営が実質瓦解した状況で、ベリルは、ブリテンともども異星の神陣営を明確に敵に回したまま、自身の担当異聞帯でカルデア陣営と激突することになる。

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