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星の生まれる刻

ほしのうまれるとき

『Fate/GrandOrder』における第2部「Cosmos in the Lostbelt」の第五シナリオの副題。
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概要

ロストベルトNo.Lostbelt No.6
分岐基点時代A.D.0500
異聞深度EX
場所ブリテン?
キーキャラクター???
クリプターベリル・ガット
章クリア報酬概念礼装(未定)
シナリオ担当非公開


ゲームにおいて

Fate/GrandOrder』における、第2部「Fate/Grand Order - Cosmos in the Lostbelt -」第六シナリオの副題。ロストベルト名は「⬛⬛円卓領域 ⬛⬛⬛⬛⬛・⬛・⬛⬛」と半分以上が伏字となっており、詳細は不明。

担当クリプターであるベリルによるとNo.7共々相当酷い所らしく、「原始的」かつ「どこがあり得たかもしれない人類史なのか疑わしいような状況」であり、襲撃者を返り討ちにして殺傷しても即座に次の襲撃者が殺しに来る魔境となっている。

No.2突入前の時点では他の異聞帯以上に観測が困難を極める「暗黒地帯」であり、他の異聞帯が輪郭程度は本来の地理的形状を推察可能なのに対し、ブリテン島周辺は地形の輪郭はおろか全てがシャドウボーダーでは観測不能であり、No.3突入前の段階においてもなお警戒されていた。ノウム・カルデアではこれを「光の壁」に覆われているという表現で説明している(嵐の壁の有無については第3章冒頭の時点では語られなかった)。

異聞帯は通常、汎人類史への危険度&相違点の度合いに応じた異聞深度というランク付けができるのだが、この異聞帯は深度の計測が出来ない(表にてEX表記されているのはあくまでPVによるもの)。これは異聞帯そのものが惑星に馴染めていないため。

No.2をカルデアが攻略中の時点でも既にベリルでは維持することで精一杯の消えかけの状態になっており、No.3突入前の段階では人理が崩壊寸前になっているうえ残り数ヶ月でこの異聞帯から人類は絶滅するとみられている。このことから、2部3章の時点ではシオンの見立てでは汎人類史と競い合える地域ではないとされ、上記の通り性質の読めない危険性を孕んでいることも含め、カルデア陣営からは攻略を後回しにされている。
異星の神の使徒であるアルターエゴがいない時を狙ってかと思われる状況で交わされた会話によると、ベリルの「人間狩り」はキリシュタリアの指示によるものらしく、一見すると異聞帯の自滅に直結しかねない自殺行為に見えるが、実のところ計画の上で行っているようだ。

ユーザーによる予想

奇しくも第1部6章「神聖円卓領域キャメロット」と同じく「円卓領域」の名を冠し、舞台に対する評定も同じEXランク。このロストベルトが出来上がった原因として考えられるのは、円卓の騎士があった時代、即ちアーサー王伝説時に「神聖円卓領域キャメロット」の発端となった「ある失敗」以上の事件が発生したことではないかと思われる。
クリプター達は神代の復興を目的としているが、ブリテンには聖槍の本体である最果ての塔が存在しており、クリプター達の目的の達成が容易い意味でかなり危険な異聞帯とみられる。

登場候補としてはFateシリーズおなじみのアルトリア冥界のメリークリスマスで再びの再会を示唆したマーリン等の円卓組、更には並行世界中を旅し続けている異世界の騎士王であるアーサー等。
更にはグランドオーダーの中で既に顕現していると言われているモルガンアグラヴェインや第6特異点では既に脱落済みであったケイガレス、アーサー王伝説当時に敵対していたローマ皇帝ルキウス・ヒベリウスなどの実装が期待されている。
他にはモードレッドからはエイリアンだと言わしめたピクト人、フランチェスカからすれば大蜘蛛ブリテンの魔猫と同列に挙げられる「ピクト人の王様」という明らかに危険な存在も出るかと思われる。
また、シャルルマーニュ伝説はアーサー王伝説に少なからず関係しており、第五異聞帯での登場が予告されるまでは異聞帯のライダーの登場もここではないかとも言われていた。ただし第五異聞帯自体特殊な事態が多く、クリプターが生き延びる可能性が予想されるため連続して登場する可能性もある。深度がEXである為、円卓の騎士のメンバーが従来のFateシリーズのものと異なっている可能性も否めない。
また、1.5部と2部の間を描くTVSPではギャラハッドが登場し、人理漂白の事実を突き付けている事から彼が関わってくる可能性も多いにありうる。もし彼が登場した場合、マシュの身体からギャラハッドが退去した理由が明らかにされるのかもしれない。

伏字に関してはブリテンが出来る遠因を作った『アッティラ・ザ・フン』(Fate世界ではエクスカリバーにも関わっている。)やモルガンの別名『モルガーン・ル・フェ』が入るという説がある。
また、最初の伏字は6章のタイトルと本章の副題から『新星円卓領域』か『神星円卓領域』、またはピクト人が登場するという予想から『異星円卓領域』とする説がある。ベリルの容貌や、ベリルのキャラクターデザイナー月姫シリーズの作品に関わっていたことを根拠に『死徒円卓領域』という予想も。

第2部1章でキリシュタリアが説明していた「クリプター同士による争いの主題となる異聞帯同士の衝突」が4章までの時点では一切描写されておらず、なおかつ最大の異聞帯である5章の次にくるシナリオであることから、ここで本格的に異聞帯同士に衝突に絡む展開も予想されている。


その後2019年6月5日から追加されたアーサーの幕間により、彼が主人公の元へやって来たのがこの世界に降臨するであろうビーストⅥを斃す事が目的である事が明確になったため、はもちろんのことFate/Prototypeおよび蒼銀のフラグメンツが関わることも予想されている。そして、それは同時に敵の正体も大方予想される事でもある。

副題の星に関してだが、アーサー王やエクスカリバーを指しているという説が有力な一方、Fate作品では英霊の事を星と喩えるので英霊召喚に関する物語になるという説もある。いずれにせよFateシリーズにとって大きな意味を持つ章になるだろう。

分岐年について

AD500年前後はブリトン人がアングロ・サクソン人を打ち取り、アーサー王伝説の起源となったと言われる年である。また、537年にはカムランの戦いが起こったとされる他、Fateにおけるアーサー王の年齢が30代などの事情を鑑みて、この異聞帯はアーサー王が生まれなかった、またはアーサー王となる人物が王となる事が無かったなどの出来事が起こった可能性が考えられる。

登場人物

“野蛮人”(CV:???)快楽殺人犯(CV:???)異聞帯の王(CV:???)
無題
ベリル・ガット
無題


関連項目

Fate/GrandOrder Cosmos_in_the_Lostbelt
特異点(Fate) 異聞帯

前後のストーリー

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