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言峰綺礼

ことみねきれい

言峰綺礼とは、TYPE-MOONの『Fateシリーズ』の登場人物。
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喜べ少年。君の望みはようやく叶う

プロフィール

誕生日12月28日
星座山羊座
血液型B型
年齢(※1)38歳/34歳
身長(※2)193cm(五次)
体重82kg
イメージカラー
特技特になし
好きなもの悲運
苦手なもの信頼
天敵衛宮切嗣
テーマ曲丘の上の教会
CV中田譲治

※年齢に関して
38歳説に関しては、奈須きのこ氏から「28歳の時、父・璃正を失い、非公式ではあるが司祭職を与えられた」という一問一答でのコメントが2012年のTYPE-MOONフェスのパンフレットに掲載されている。

34歳説に関しては、小説版『Fate/Zero』1巻にて1967年生まれと書かれており、ここから計算すると24歳となる。また過去の『Fate/stay night』特典資料集では「20代前半で第四次聖杯戦争に参加」と記述があった。

概要

Fate/stay night』に登場する冬木教会の神父
第五次聖杯戦争の監督者であり、第四次聖杯戦争の参加者。目が死んでる

全ルートを通し、聖杯戦争に巻き込まれた衛宮士郎に対して聖杯戦争の概要とルールの説明を施し、ついでに心の傷を抉り参戦を言外に煽る。

最終鬼畜系神父。人の不幸でメシが旨い。自分の不幸でもメシが旨い。
「きたないなさすが綺礼きたない」といえば、あとは言わずもがなであろう。
Fateのジョージ枠。TYPE-MOON中田譲治がお気に入り。

略歴

生い立ち

由緒正しき聖職者息子として生を受けるが、持って生まれた己が「」の異常性に懊悩し、欠落な自身を満たす何かを求め苦しんだ青年時代を送る。家の職業柄、道徳は人一倍理解しているために苦しみも大きく、自身は生まれて来てはならぬ者だと思い、自殺を考える程であった。

幼少期は父・言峰璃正の巡礼の旅に付いて世界中を巡った。その後スペインのマンレーサにある聖イグナチオ神学校を2年飛び級・主席で卒業。聖堂教会入りし、代行者として活動した時期もある。聖遺物の管理・回収を任務とする第八秘蹟会にも席を置き、自分の歪な性に気付いた彼はそれを正そうと厳しい信仰に明け暮れます、璃正から八極拳を習い、自傷と呼べるほどの鍛錬を重ねた。

まだ迷い悩む渦中、「人並みの幸福の実感」を得る最後の試みとして迎えたのがである。死病を患い余命僅かな女性だった。
綺礼曰く「そんな女だから選んだのか、その女しか選べなかったのか。その基準だけは、こうして思い返しても判らない」とのこと。
共に暮らしたのは2年ほど、妻は綺礼の内面の歪みを理解した上で彼を愛し、綺礼も彼女の愛に応えようと努力をし、その間に子供をもうけている。

だが綺礼にとって女の苦しみ、我が子の絶望だけが幸福だった。愛そうとすればするほど愛する者の苦しみだけが救いであり、そんな自分を女が癒そうとすればするほどその女の嘆きが見たいと思うだけ。家庭を持っても歪みを直す事が出来なかった。そんな自らに絶望した彼は自分は間違って生まれた、間違いは正さなければならないと決断、自らの死を決意した。

そして「私にはおまえを愛せなかった」と告げる綺礼に対し、「―――いいえ。貴方は私を愛しています」と告げ、妻は微笑みながら自害した。

彼女は自身の死をもって綺礼は人を愛せる。生きる価値のある人だと死を以って証明しようとした。その時綺礼が抱いた感情は悲しみではあったが、それは「どうせ死ぬのなら自分の手で殺したかった」という女の死に対してではなく女の死を愉しめなかったという損得の感情だった。

男は無言で部屋を去り、主の教えに決別した。
―――そう。
確かに悲しいと思った。
だがそれは女の死にではない。

“なんという事だ。どうせ死ぬのなら、私が手を下したかった”

彼が悲しんだものは女の死ではなく、女の死を愉しめなかった、という損得だけだった。

―――遠い昔の話だ。
今ではあの女の声はおろか、顔さえも思い出せない。
ただ、時に思う事がある。

“私が手を下したかった”

それが自らの歓喜によるものなのか、それとも―――
愛したものだからこそ、自身の手で終わらせたかった悲哀なのか。

その答えが脳裏を掠める時、彼は常に思考をカットした。
それは永遠に沈めておくべきものだ。
女の死は無意味だった。
その献身とて、男を変える事はできなかったからだ。

だが、それを無価値にする事を、男は嫌った。
―――答えを出す事を永遠に止めたのだ。

……もうずっと昔の話だ。
他人の不幸だけを糧とし、世界が穢れるほど満たされる男の記憶。

その後、男は生涯の仇敵と出会う。
衛宮切嗣。
男が欲していたかもしれないモノを、自らの手で無価値とした一人の魔術師―――

まあ、第四次聖杯戦争に身を投じることになるが、その辺りは言峰綺礼(Fate/Zero)も参照思っていいいが、厳密に言えば設定や略歴は微妙に違う。

第五次聖杯戦争

聖堂教会と魔術協会の双方に顔が利くことも手伝い、の後を継いで正式に第五次聖杯戦争の監督役に就任。代行者時代に面識があり、魔術協会から派遣されてきた聖杯戦争参加者バゼット・フラガ・マクレミッツに相談を持ちかけて、だまし討ちにかける。彼女から令呪とサーヴァントのランサーを奪い、第四次聖杯戦争で受肉し現界したギルガメッシュと合わせてサーヴァントを実質二体保有した状態で、他の参加者をより苦しめるべく裏で暗躍を始める。

人物像

万人が「美しい」と感じるものを美しいと思えない破綻者。生まれながらにしてよりもを愛し、他者の苦痛に愉悦を感じる。若い頃は人として、聖職者としてその性格に懊悩していた堅物な青年だったが、『stay night』によると妻の自害後に主の教えに決別した。

吹っ切った後は、ある種の悟りを開いたかのように自らの愉悦のために暗躍している。
歪んではいるが信仰心は本物。悪党ではないが悪人。非道ではないが外道。
ちなみに「綺礼」という名は璃正が「綺麗に、清く美しくあれ」と名付けたものであるが、綺礼は璃正の言う「美しい」を理解することはなかった。

ただし破綻者と言っても美的センスが破綻しているわけではなく、ドラマCDでは私服がお洒落であると言われ、イヤリング等のアクセサリーを付ける事もある。尤も全て「変装の為」に過ぎず本人が意図してお洒落しているわけではないらしい。職業柄イタリアなどヨーロッパ諸国への長期出張が多いので、ファッションに何となくそれが滲み出ている気がしなくもない。
ちなみにセイバーが五次聖杯戦争中いつも着ている私服は綺礼が毎年凛の誕生日に贈っていた物(綺礼としては悪意は一切なく年頃の娘ならば、という純粋な親切心からの贈り物であったが、凛からは(似合わないので)嫌がられていたらしい。実の娘の方ならば似合っていた、とも)。
また、教会地下には彼が苦悩し愉悦を探していた時期(つまり趣味探し)に収集した高級ワインの所蔵ワインセラーがあり、気が向くと嗜んでいる。

紅洲宴歳館・泰山特製の激辛麻婆豆腐を好む。その辛さたるや、「殺人」「外道」の冠詞を要するほど。
「食うか?(言峰)」→「食うか!(士郎)」はお約束。
なお麻婆神父とか呼ばれているが麻婆豆腐ならなんでも良いわけではなくあくまで「紅洲宴歳館・泰山特製の激辛麻婆豆腐」が好物なだけである。誤解なきよう。

綺礼とカレンが親子であることは公式から明言されていなかったが、「TYPE-MOON10周年記念一問一答」ではカレンが綺礼の娘であるという前提の質問に対し、奈須氏は彼女が綺礼の娘であることを肯定した形で回答している。

フェイト/タイガーころしあむ アッパー』のセイバーライオンシナリオEDでは、衛宮邸でお互いに嫌がらせをしながら食事のおかわりをする二人の姿が見れる。

自分か正反対だ衛宮切嗣に対して不愉快、嫌悪したのも綺礼がどんなに望んでも、手にはいらなかった普通の幸福を彼は自分から切り捨てたのもある模様。
綺礼からしたら、自身がどんなに手に入れたくても手には入らない幸福を踏みにじるような蛮行に怒りを感じずにはいられなかったらしい。

能力

優秀な代行者であり、代行者特有の投擲剣「黒鍵」の使い手。また、八極拳を極めた達人でもある。ただし、実戦で鍛えられた綺礼のそれは、父の正当な八極拳とは異なり、彼独自の人体破壊術となってしまっている。

その戦闘力は、『stay night』ではHFルートでのみ登場。
この時の士郎は固有結界の暴走で身体が剣になっているため、殴れば自分の方が傷を負うにも関わらず容赦なく殴り飛ばしてダメージを与えている。
この時点でも結構な強さだったが、全盛期である『Zero』の頃はさらに強い。
具体的には、一流の魔術師であるアイリスフィールと、一流の殺し屋久宇舞弥の二人を相手取って圧勝(しかも尋問するため、殺さないように手加減した状態で)し、衛宮切嗣との直接対決の際もワンパンでKOしており、切嗣がある宝具のバックアップで無限回復能力を得ていなければその場で終わっていた。
しかし、そんな彼も埋葬機関所属のシエルの足元にも及ばないというのだから聖堂教会とは恐ろしい。

魔術師としての腕は「見習いの修了」レベルで、大抵の魔術に通ずるが基本的にはどれも平凡の域を出ない。ただし魔術適性が「傷を開く」ことに特化している事から、霊媒・治癒魔術は師・時臣を凌駕するどころか協会にも綺礼ほどの霊媒医師は少ないレベルの「作る側」の魔術師。また、教会の洗礼詠唱も習得しており、霊体に対する攻撃力は突出している。

ちなみに第四次聖杯戦争終盤において父から今までの聖杯戦争において未使用のまま回収された令呪を受け継いでおり、それを使用することで一時的に強大な魔力と魔術回路を得ることが出来る。

他作品での活躍

Fate/hollow ataraxia

とある理由により、回想を除き一切登場しない
しかし「冬木の神父」「聖杯戦争の監督役」以外の彼を知るキャラクター達から語られる彼の描写が随所に散りばめられており、登場しないながらも強烈な存在感を放つ。
ある意味で「Fate/stay night」で言峰綺礼が問い続けた答えが提示される作品。

Fate/Zero

10年前の第四次聖杯戦争マスターとして登場。
「stay night」本編のように己の悪性を吹っ切っておらず、苦悩する青年求道者。
人物像や経歴が「stay night」とは若干異なる。

Fate/EXTRAシリーズ

Fate/EXTRA』では、本編での彼を元にした運営NPCの一人であり、上級AIたちをまとめる監督役。
こちらはもっぱら「言峰神父」と呼ばれている。
主人公に「他の世界でラスボス張ってそう」と言わしめるが、当然それはまた別のお話である。
こっちの神父はちゃんと仕事しており、時折ルール説明や私闘を諫めるために校舎に現れる。
「神父のクセに教会にいないのかよ」とよくツッコまれるが恐らく蒼崎姉妹のせいだろう。
ドラマCD版では彼女らがいないため教会に常駐している。

続編の『Fate/EXTRA-CCC』でも登場。
主人公たち同様BBによって月の裏側に引き込まれており、同時に役割(ロール)が書き換えられた事で、購買店員にされている。
だが、待遇に文句を言いつつも「最強の購買店員になる」と開き直っており、BBからの売り上げ上納の命令に抗議し、舞台裏で新商品確保に悪戦苦闘するなど結構真面目に仕事している。
一方で、礼装だろうがなんだろうが購入品を「温めますか?」と聞くお茶目な一面も。

さらにサクラ迷宮最深部では青いランサーを引き連れて隠しボスとして登場。コードキャストで黒鍵や八極拳を使い援護してくる。

アニメ『LastEncore』ではモラトリアムの監督役として登場。モラトリアムの終了後、NPCや予選敗退者と予選会場と共に消滅していった。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ

第3部『ドライ!!』第2話から登場。
美遊の居た世界の住人で、なぜか閑散とした冬木の街でラーメン屋「麻(まー)」を営んでいる。
しかし、基本メニューがラー油と鷹の爪と華北山椒(花椒)をふんだんに使った恐るべき辛さの麻婆豆腐を麺に掛けただけという魔のメニュー「麻婆ラーメン(※)」だったり、イリヤたちが文無しと知ると料理人とは思えない殺気を放ってくるなど、どう見てもただのラーメン屋ではない

以降も子ギルから声をかけられたり、意味深な独り言を言っていたりしていたが、過去編にて本編と同じく聖堂教会の神父兼監視役である事が判明する。
本人曰く「この世界の教会は権威を失墜しており、既に形だけの監視役になっている」とのことだが、切嗣やエインズワース家の事情を全て知った上で事態を傍観している。
そして、ジュリアンの襲撃で傷ついたこちらの世界の衛宮士郎を治療するとエインズワース家と聖杯戦争のあらましを説明し、決断を迫る。

作者のひろやまひろし曰く、初期コンセプトは「自らの矛盾と戦わなかった言峰」。自らの本質に気付けないまま信仰という名の自傷を続けていたなど、境遇的には下記の『Apocrypha』版とも似ている。
人々から情熱と信仰の消え失せた世界に諦観を抱きつつ、ゆるやかな終焉を迎えようとしていたが、この世界の彼は激辛麻婆と出会ったことで何故か「食」に答えを見出し、ああなってしまったらしい。詳しくは作者ですらよく分からない。

(※肝心の味について、成り行きで完食するハメになったイリヤは「見た目どおり辛い」「地獄のような辛さ」、同じく田中は「口の中とおなかが焼け爛れたようにズンガズンガして汗と震えが止まらない」と表現した。そのうえ一杯で「一日分のカロリーを摂取できる」ほどの高カロリーというとんでもない代物。一人前1,600円と非常に高額だが、言峰曰く「私特製の『辛そうで辛くないむしろ辛かったことを脳が認識しようとしてくれないラー油』を湯水のように使っている」ためらしい。)

Fate/Apocrypha

本編中には登場しないが、シロウ・コトミネとは義弟の関係にある。
第四次聖杯戦争が起きなかったことで幸か不幸か己の資質に目を向けることがなかった為に、冬木で極めて真っ当な神父として暮らし、己の存在意義や業に苦悶し続けているという。
義兄にあたるシロウは綺礼の「歪み」に気づいており、苦悩から解放してやりたいのは山々ではあったものの、“今にも噴火しそうな火山にガソリンを持ち込む”ようなことはしなかった。

氷室の天地

こちらも本編中には一切登場しないが、ある意味最重要人物であることが10巻特典の「ひむてんマテリアル」で明かされている。
第四次聖杯戦争後の敗戦処理において、この世界の彼は「遠坂家の資産を若干多めに資産を売り払った」。言葉にすればこれだけだが、売り払った極上の龍脈上の土地にある一家が東京から引っ越してきて、人間関係やその後の聖杯戦争にも多大な影響を与えている。

なお、魔術的価値の薄いと判断されたものは蒔寺楓の実家である「詠鳥庵」にも流れており、凛は思い出の品を見つけることが出来たという良い事もあれば、慣れないゲームをする事になったりと言峰の死後も振り回されている。

Fate/Grand Order

2部序章に登場。聖堂教会から査問団顧問としてカルデアに派遣された代行者
…と思われていたが、実は新たな『敵』の手先であり、2017年12月31日に傭兵・コヤンスカヤ謎の皇女と共謀し、カルデアを崩壊に追い込み消滅させた。

Fate/hollow ataraxia』で言及されている通り、『聖杯戦争に参加した言峰綺礼』が第五次以降、生き残る可能性はゼロである。ただしFGO世界の聖杯戦争は2004年の一回のみであり、ロマニの台詞から聖堂教会からの参加者や監督役はいなかったようなので生存できた模様。
と、思いきや、実は2004年の時点で死亡しており、遺体は焼失して回収されていない事が発覚した。死体を依代とする疑似サーヴァントがいるとのことだが…。
なお『stay night』で年齢が既に30代だったため、10年以上経っているFGOでは40歳を超えている筈である。
ちなみに彼の反応を見る限り、精神は『stay night』寄りの可能性が高い。

なお、2017年度の冬祭りにて立ち絵のパネル展示が公開。「序」配信時には見えなかった青いストラの両端には、蛇か竜の眼を模したような奇妙な紋様が描かれている。

人間関係

stay night

ギルガメッシュ
サーヴァントのひとり。第四次聖杯戦争後半で契約。

ランサー
サーヴァントのひとり。バゼットから奪い、令呪によって鞍替えを容認させた。

遠坂凛
妹弟子で恩師の娘。時臣亡き後は遺言に従って後見人となる。

衛宮士郎
全く同じでありながら鏡合わせの破綻者。

間桐臓硯
第四次聖杯戦争からの縁。いちいち内心の葛藤を抉り出す不快極まりない存在。HFルートで彼は自分の心の奥底に眠っていた密かな願望を暴き立て、それは永久に得ることが出来ないものであると断じた。

クラウディア・オルテンシア
亡き彼女を愛することも、そのを悲しむことも出来なかったと言うが・・・。

衛宮切嗣
10年前に死闘を繰り広げた宿敵。

hollow ataraxia

カレン・オルテンシア
後任のシスター。「面影以外は何も似ていないな」との事。

バゼット・フラガ・マクレミッツ
知り合いの執行者。騙し討ちにより令呪を奪う。

Grand Order

コヤンスカヤ皇女
彼女らと共謀し、カルデアを崩壊に追い込む。後者は特に気に掛けている。

レオナルド・ダ・ヴィンチ
新所長赴任までカルデアを所長代行として維持してきたサーヴァント
カルデア襲撃に際し、主人公らを庇って逃げ遅れた彼女の霊核を穿ち、殺害した。…のだが?

クリプターNo.1獣国の皇帝アマデウス〔オルタ〕



余談

風貌・声のモデルは、翡翠のイメージソング“PARADE”で型月ファンにも馴染みのあるSOFT BALLETの遠藤遼一。遠藤氏の持つ独特の威圧感とカリスマ感をキャラクターに落とし込んだ。言峰は明確なイメージがなかった為、武内氏が大好きだったアーティストの遠藤氏を元にデザインされた。武内氏は以前インタビューで「声のイメージとかもあの人(遠藤遼一)まんまなんで、アニメ化するんだったら本人に声をやってもらわないと!」とまで言っていた。
後ろ髪のモジャモジャも遠藤氏が由来(SOFT BALLET再結成時の遠藤氏の髪型と、第五次聖杯戦争時の言峰の髪型は似ている)
ちなみに奈須氏はヴィジュアル系の受け手のイメージを沸き立たせる散文的な歌詞に影響を受けており、中でも遠藤氏が作詞を務めていたSOFT BALLETの“WHITE SHAMAN”は奈須氏にトラウマとも言えるほどの絶大な影響をもたらした。

ちなみに、麻婆ラーメンは『蒙古タンメン中本』とのコラボで期間限定で実際に販売された。しかも劇場版とのコラボを含めると2回も販売された。尚、初作"プリズマ☆ラーメン"よりも次作"冷やしプリズマ☆イリヤラーメン"の方が辛さ度数も一つ上だったりする。

関連イラスト

神父の庭
教会组


12.28
冬の森



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Fate/hollowataraxia Fate/Zero Fate/GrandOrder
まさに言峰 麻婆神父 鯖峰 言峰綺礼(Fate/Zero)
麻婆豆腐 外道 聖職者 神父 代行者 求道者

言峰夫妻 言峰一家 教会組 愉悦部 聖堂教会

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