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ランサー(Fate/EXTRA-CCC)

あからんさー

「FateEXTRA-CCC」に登場するサーヴァントのひとり。
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―――問おう。あなたが私のマネージャー?
なーんて、言ってみたかったのよね、コレ!

プロフィール

真名エリザベート・バートリー
性別女性
身長154cm
体重44kg
誕生日5月17日
スリーサイズB77/W56/H80
出典史実
地域ハンガリー
属性・カテゴリ混沌・悪・人
イメージカラー
特技もちろん歌よ!
好きなもの……子ブタ……?
苦手なもの脱走、反逆、口答え
天敵AUO玉藻の前
CV大久保瑠美


概要

Fate/EXTRA CCC』に登場するランサーサーヴァント。シリーズ初の女性ランサー。
ゲーム序盤は遠坂凛サーヴァントとして登場するが……。

公式での愛称は「赤ランサー」。
割と真名モロバレなため、ゲーム中盤からは普通に真名呼びされる事も少なくない。

人物

ムーンセルによって召喚され、日本のアイドルという文化に感化され強く憧れる。生前から美容と若さと美しさに執着していた彼女は『永遠のアイドル』として活動を始める。
赤セイバーと同じく頭痛持ちであり、可憐な容姿にキャス狐ギルガメッシュも認める美声を持つくせにそれら全てを一瞬で台無しにする無自覚音痴
だが、赤セイバーだけは彼女の歌を賞賛しておりライバル兼友のような間柄である。
なお、この超絶音痴はどうやら自分のために歌った場合限定らしく、誰かのために歌う場合はそうでもないらしい・・・。

また、かなりのメシマズでもある。その料理は全て真っ赤であり主人公をしてテロいと言わしめた。ちなみに食材は霊子の海で採れた新鮮な食材である。どうしてこうなった・・・。
『FGO』でもバレンタインイベントで、「たこたこメイデン」という名状し難き物t…もとい手作りチョコを作っている。

凄まじく口が軽い上におつむが弱く、拷問大好きハンガリー出身で、真名がで始まるということを自ら口走ってしまうので、かなり早い段階で彼女の正体に気付く者は気付いてしまう。主人公の謎の助っ人として登場する際のセリフも、自身の正体をクイズ形式で問うものの始めから名乗ってしまっている。

彼女の悪魔のような角や尻尾は、スキル「無辜の怪物」で魔人化しているため。だが、彼女の知らないところで本当に竜の血が交じっている。当然ながら、角も尻尾も悪魔ではなくドラゴンの物である。

ちなみに、結婚する以前の少女の姿で召喚されたため処女である。生涯の記憶はあるが、サーヴァントの精神は身体年齢に引きづられるため身も心も純情乙女。また彼女が本格的に狂いだしたのは夫との死別後であるため、伝説よりもかなり狂気度は低い。
これはイベント内のSGとして主人公のサーヴァントたちに暴かれるのだが、その光景はセクハラ以外のなんでも無い。バビロンの淫婦が一番マシってどういうこった。AUOに至ってはもはや犯罪である

「何度も出てきて恥ずかしくないんですか?」

三度目の登場の際、主人公が彼女へ向けた選択肢の一つ。以後ユーザーの間では彼女をいじるネタセリフとして知られている。何度やられても再登場し、そのたびに手を変え品を変えマスターを変え立ちはだかる。三回目に至ってはバーサーカーへのクラスチェンジまでした。
そのリサイクルぶりは2013年のエイプリルフール企画『路地裏さつき』でもネタにされた。ちなみにこの時念願の衣装チェンジを果たしている。やったね!

『FGO』でも、提示された二択の選択肢がいずれもこの台詞になっている上、シールダーが大真面目にこれを言わせようとする徹底ぶりであり、公式ネタとしてすっかり定着している。

真名

「血の伯爵夫人」と言われたエリザベート・バートリ
名前は知らなくても、血の風呂や鉄の処女の逸話を聞いたことがある人も多いのではないのだろうか。

ハンガリーの貴族で幼少のころからエキセントリックな性格をしており、親族も奇人変人が多かった。そんな環境が彼女を少しずつ狂気に染めていったとも言われている。
結婚当初から使用人に暴虐を働くことがあり、サディスティックな人物だった。(ただし一説ではこの加虐性を教えたのは夫だとされている)
夫婦仲は円満であったが、程なくして夫と死別。このころから彼女の狂気は本格化し、己の美を保つため、多くの少女を初めとする領民を拷問し虐殺するようになった。
当時、領地の平民はペットと大差なかったため、彼女の虐殺に眉をひそめはしても誰も彼女を咎めなかった。しかし、その残虐行為の魔の手が貴族の娘にまで伸びたこと、一人の少女が彼女の監禁城から命からがら逃げ出して助けを求めたことで、ついにその残虐行為の咎を受けることになる。貴族であるため処罰されず、誰も指摘しなかったので事切れるまで己の罪に気づく事は無かった。
そして、死後。サーヴァントとなり、人間であるのに人間を人間と思えない彼女の末路は………。

能力

マイクスタンドも兼ねた身の丈以上の大きさの槍を軽々と振り回して戦う、華奢な見た目に反してパワーファイタータイプのサーヴァント。
竜のような尾も攻撃に使用する他、自らの美声を利用して歌うことでジャミングを行ったり、思い切り叫ぶことで音波攻撃を行う。反面、吸血して回復はできるものの防御に関するスキルはほとんど持っていない。
生前の行いから生じたイメージによって、過去やあり方を捻じ曲げられ、能力・姿が変じてしまうスキル「無辜の怪物」の効果により、本来ただの人間だった彼女は、竜の娘(竜の血を引く魔人)として扱われ、姿もそれに準じたものに変貌している。だが、実は本当に竜の血が混じっていたという彼女も知らない事実があり、イメージが原因にしては「対魔力」スキルがAランクと非常に高い。
ランクAに相当する、卓越した拷問技術を持ち、拷問器具を使ったダメージにプラス補正がかかる。また陣地作成によって凄惨な拷問・処刑場を作り出すことができる。

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
遠坂凛ラニ=ⅧCDEABD
間桐シンジメルトリリスAABDCE-
岸波白野CDEABE
FGO主人公CDEABD


ランサー
後述に比べ、魔力と幸運が高い。本人曰わくラニとの契約時が、本来の能力を引き出しているという。

バーサーカー
筋力、耐久、敏捷が遥かに上昇しているが、反面魔力と幸運が下がっている。またスキルと宝具も変わっている。

ランサー
主人公と一時的に契約を結んだ時。クラスはランサーに戻っているが、宝具はバーサーカー時のものとなっている。パラメータは不明だが、能力値を見るにバーサーカー時の能力に近い。

保有スキル

ランサー

陣地作成(B)自らに有利な陣地を作成するスキル。本来は「魔術師」のクラス特性として付加されるもの。彼女の場合、生前の経歴から特例獲得している。
戦闘続行(B)窮地における生命力の強さ。瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる……スキルなのだが、このサーヴァントの場合は、"何度負けても懲りずに現れる"能力となっている。「戦闘続行だから何度出てきても恥ずかしくないのよ!」とは本人の弁。
竜の息吹(E)最強の幻想種である竜が放つマナの奔流。スキル『無辜の怪物』でドラゴン化しているものの、どこか無理をしているのか威力は低い。
カリスマ(C)支配階級としての威圧を示す。特殊な伝承補佐により、女性に対してワンランクアップ。男性に対しては妙に潔癖なところがあり、器具越しに触れることは大好きだが、直接触れる事は滅多にない。
拷問技術(A)卓越した拷問技術。拷問器具を使ったダメージにプラス補正がかかる。


バーサーカー

狂化(E-)凶暴化する事で能力をアップさせるスキル。……が、彼女は理性を残しているのでその恩恵はほとんどない。筋力と耐久がより"痛みを知らない"状態になっただけである。
精神異常(A)精神を病んでいる。通常のバーサーカーに付加された狂化ではない。他人の痛みを感じず、周囲の空気を読めなくなっている。精神的なスーパーアーマー能力。
対魔力(A)魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術を無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。本人も気づいていない隠しスキル。本当に竜の血が混じっていた事で最高クラスの対魔力を持つ。その値は「Fate/stay night」におけるセイバー級となっている。
無辜の怪物(A)生前の行いから生じたイメージにより過去の在り方をねじ曲げられ、能力・姿が変容してしまうスキル。彼女の場合は竜の混血として魔人化している。竜にはそれぞれ属性を生かした息吹があり、彼女のドラゴンブレスは超音波に属する。


詳細不明

※スキル覧での説明がなかったため、どのクラスで当てはまるものか、ランクはいくつかなどが不明

頭痛持ち(?)慢性的な頭痛持ちを示すデメリットスキル。詳細は不明。赤セイバーのものと同様であれば、精神系スキルの成功率を著しく低下させる。一説によると、生前からたいへんな頭痛持ちであった彼女は、他人を虐待しているときだけ頭痛から解放されたとも言われている。

FGOランサー

上記のランサーとバーサーカーのいいとこ取り。

カリスマ(C)支配階級としての威圧を示す。味方全体の攻撃力をアップ。
嗜虐のカリスマ(A)カリスマの上位版スキル。味方全体の攻撃力をアップし、自身以外の女性サーヴァントの攻撃力を更に上昇させる。彼女の「カリスマ」スキルの原質である“女性に対して強い効果を発する”部分が顕著化した模様。
拷問技術(A)卓越した拷問技術。敵単体の防御力をダウン。
戦闘続行(B)窮地における生命力の強さ。自身にガッツ状態を付与。
対魔力(A)魔術に対する抵抗力。自身の弱体耐性をアップ。
陣地作成(B)自らに有利な陣地を作成するスキル。自身のアーツカードの性能をアップ。

宝具

竜鳴雷声(キレンツ・サカーニィ)

  • ランク:D
  • 種別:対人宝具
  • レンジ:3~30
  • 最大捕捉:500人

幕を落とすわ。とっておきのナンバーでイかせてあげる!!

ハンガリーに古くから伝わる天候の精霊にして、雷鳴のドラゴンの威風を宝具としてコンバートしたもの。
音と振動を増幅し、共鳴させることで風雨を呼ぶとされるが、本来の機能は、この宝具を持つ者の声に宿る特性を増幅させて相手の心を蝕んだり、声量・音量を9の9倍にまで増幅させて相手の体にダメージを与えたりすること。
ゲームではエリザベートの絶望的なまでの音痴を表すかのように声でのダメージを与えてくるが、第一章では魔力供給の不足からか、通常スキルである「徹頭徹尾の竜頭蛇尾(ヴェール・シャールカーニ)」を宝具として使用してくる。

鮮血魔嬢(バートリ・エルジェーベト)

鮮血魔嬢


  • ランク:E-
  • 種別:対人宝具
  • レンジ:3~60
  • 最大捕捉:1000人

エリザベートがその生涯に渡り君臨した居城を召喚し、己を際立たせる舞台(ステージ)とする宝具。
詳しくは該当記事を参照。

別作品での活躍

TYPE-MOON エイプリルフール企画

2013年『路地裏さつき』では、『CCC』発売からたった4日にも関わらずゴールドヒロインとして登場。ちなみに本作で書き下ろされた新衣装は『Grand Order』にて採用される。
2014年『赤生@ちゃんねる』では夜の部でのゲスト参加。
2015年『Tmitter2015』ではアイドルになるべく活動を勤しむアイカツ中学生として、ボランティアをしたり、害獣をドラゴンボイスで駆除したり、スカウトしに来たスパルタクスPをチェイテでタコ殴りにしたりした。

Fate/GrandOrder

ランサークラスで現界。レアリティは☆4。ちなみにスカサハが実装されるまでは彼女が最上位のランサーだった。

メインシナリオは第一章・第二章・第五章にて登場。
何度も出てきて恥ずかしくないんですか?
シナリオやマイルームの発言から、CCCでの記憶はそれなりにある模様。

本格的に狂った後の自分「カーミラ」もアサシンとして登場する。
第一章ではカーミラの召喚に引っ張られる形で偶然召喚されたらしい。ちなみに同一人物ではあるが犬猿の仲である。国民のアイドルだった王妃マリー・アントワネットにはアイドル志望として一方的に嫉妬と羨望の想いを抱いており、清姫とは同じ竜属性を持つ喧嘩友達のような間柄。
第二章では島にタマモキャットステンノと一緒にいただけ。第五章ではネロとの禁断のコラボ再びとなる。
また頭痛持ちスキルの所為で「人間を人間と思えない」という残虐性を得ていたが、こちらではとあるきっかけによって頭痛が緩和(完治?)し、ある程度の道徳心と正義感を得て丸くなった。
主人公を「子イヌ」、マシュを「子ジカ」と呼ぶが、女性主人公のことも「子ジカ」と呼ぶことがある。

だが、「空の境界」コラボイベントではCCCでの出来事で「自分が生前やってきた行いは紛れもない悪(生前の時代背景上は悪とは言い切れなかったのだが)」であることに気付いた弊害で「罪を犯していながら裁かれていない(自分の中で決着がつけられず、永遠に良心の呵責に苛まれる)」という生殺し状態のストレスに苛まれていたことが判明。それがコラボイベントの舞台である「オガワハイム」の異常な気に当てられた影響で表在化して暴走、バーサーカークラスで敵として登場した。
最後には自分を「ニンゲンより下等なケダモノ」と自虐した挙句「私を、容赦なく殺してよぉぉぉお!」と悲鳴のような絶叫を上げて消滅した。一応これが一種のガス抜きとなってカルデアに戻ってきたエリザはいつも通りだったが、ロマンは「いつか自家中毒で本当に怪物になってしまうのではないか?」と心配していた。

2015年のハロウィンイベント『歌うカボチャ城の冒険〜マッドパーティー2015〜』ではなんと第一章の聖杯の欠片を使い、キャスタークラスとなったハロウィンバージョンが登場。詳細はハロウィンエリザを参照。
このイベントは2016年にも復刻版が開催されたのだが、その後に新イベント『ハロウィン・カムバック! 超極☆大かぼちゃ村 ~そして冒険へ……~』も開催され、そちらではランサーとキャスターの彼女が合体してセイバークラスになったブレイブエリザが爆誕してしまった。

(੭•̀ω•́)੭̸*✩⁺˚


……本当、そんなに何度も出てきて恥ずかしくないんですか?

2017年5月1日からの期間限定コラボイベント『深海電脳楽土_SE.RA.PH』の開催に合わせ、ロビンフッド共々、戦闘モーションがそれまでの汎用パターンの流用から、ファン待望の固有アクションへの刷新が決定。

徹頭徹尾の竜頭蛇尾


宝具も演出もマッシュアップされ、「徹頭徹尾の竜頭蛇尾(ヴェール・シャールカーニ)」がExtra Attackとして起用された。

カード性能

四騎いる☆4ランサーの中でも平均的なステータスで、ランサーアルトリアよりも耐久寄りのバランス。
《Quick2:/Arts:1/Buster:2》と、ランサーらしいカード配分をしている。

初期から味方全体の攻撃力を上げられる「カリスマ(C)」が使え、さらに「拷問技術(A)」による敵への防御低下、「戦闘続行(B)」によるガッツ(HP0でも一度だけ復活)付与など、攻撃・継戦能力の両面で優秀かつ使い勝手の良い仕上がりになっている。
Artsが一枚のためNP獲得が低そうに見えるが、本来キャスターのクラススキルである「陣地作成(B)」を持っているので、あまりチャージは不得手ではない。
逆にいえば、若干の器用貧乏の気配もあるため、概念礼装である程度補填しながら戦ってもらおう。NPチャージ系や、カード性能UPの礼装が鉄板である。

宝具は「鮮血魔嬢」。詳しい内容は該当記事を参照。

2016年10月6日の「サーヴァント強化クエスト第5弾」により、「カリスマ(C)」が「嗜虐のカリスマ(A)」に昇格。効果も【味方全体の攻撃力UP&自分以外の味方〔女性〕サーヴァント全員の攻撃力UP】に強化され、女性サーヴァントとの共闘で最大限のパワーを発揮するバランス型サポーターへと転身した。

問題はランサーアルトリアというライバルの存在で、レアリティ・クラス・カード配分・竜属性・スキル「カリスマ」・宝具特性、とかなりの要素が被っている。
あちらは攻撃に特化したスキル構成でNPチャージを苦手としている他、前述したように「カリスマ」スキルがランクアップしたのもあって差別化は容易。
「嗜虐のカリスマ(A)」で向こうを強化する事もできるので、共闘も視野に入る。

Fate/EXTELLA

Fate/EXTRAシリーズ』最新作。同作では玉藻の前陣営の一員として登場。
クラスはランサーで、宝具は「鮮血魔嬢」。

EXTELLAにおいて月の裏側の物語は『こんなこともあったかな』という薄い認識によって知覚されるのみであったが、ネロおよび玉藻の前との絆(因果)は健在。
ただし前作で『自分の罪は決して消えない』という点を真っ向から指摘されたことにより自暴自棄に近くなっており、ハイテンションながら自嘲的な言動が多くなっている。

が、やはり根は細かいことを考えない短絡的かつ直情的なエリザベート。
アルテラ陣営すらも引っ掻き回し、やがて作中随一のトリックスターとなっていく。

関連人物

EXTRAシリーズ

BB
月の裏側での雇い主(スポンサー)。ランサーを「エリちゃん」と呼ぶが扱いは雑。

岸波白野
冴えない子ブタ/子リス。物語序盤から闘い続けてきたが、終盤あたりから好意を抱き一時的にパートナーとなる。

赤セイバー
ドル友。敵対する相手だが、なんだかんだで気が合う。「ルナティックステーション」ではついに禁断のコラボレーションを実現させてしまった。

アーチャー
いきなり指を突き付けて未通認定をしてきたヘンタイ。

キャス狐
いきなり処女認定したのちにZ指定並のエロトークをかましたIN-RAN狐。

ギルガメッシュ
いきなり全裸になり迫ってきたヘンタイ。最大の天敵。

遠坂凛ラニ=Ⅷ間桐シンジメルトリリス
マネージャーの皆さん。

アルキメデス
利害の一致により協力関係となったが、相性は最悪。
むしろ一周回ってバツグンなのかもしれない。アルキメデスの胃痛の種。

Grand Order

カーミラ
自身の狂った末路であり認めたくない存在。ランサーは彼女を自身の暗黒面として切り離し、自分はアイドルであり続けようとする。

清姫
同じ竜属性を持つサーヴァント。喧嘩するほど仲が良い間柄。

ヴラド三世(バーサーカー)
本来はランサーだが、吸血鬼伝承により偶発的に吸血鬼(バーサーカー)化してしまったワラキア公国の領王。
「同病相哀れむ」関係で、「欲ではなく楽しみに沈溺する」様を好いと評し、保護者のように見守っている。
ランサーも彼を「おじ様」と呼んで慕っている。

ヴラド三世(ランサー)
同じくルーマニアおじ様だが、「領王」ではなく、武人「悪魔公(ドラクル)」としてのヴラド三世。
「月の裏側の聖杯戦争」で彼のマスターを殺害して退場させたため、怨敵として睨まれている。
2016年のハロウィンイベントで再会し、彼女を本気で殺しにかかる。

関連イラスト

エリザベート・バートリー
えりちゃん


英霊界のトップアイドル
アイドルだもの!



関連タグ

Fate/EXTRA-CCC Fate/EXTELLA Fate/GrandOrder
サーヴァント ランサー(Fate) バーサーカー(Fate)

竜娘 アイドル アホの子 ちょろイン 貧乳

ハロウィンエリザ『GrandOrder』2015年ハロウィンイベントに登場するキャスターver.
ブレイブエリザ『GrandOrder』2016年ハロウィンイベントに登場するセイバーver.
エリザベート・ヴォイド:『EXTELLA』に登場する特殊なケース。

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