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Fate/EXTELLA

ふぇいとえくすてら

TYPE-MOON新作アクションゲーム。Fate/EXTRAの続編。
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Halation star moon phase,next frontier From"Fate/EXTRA".
『人と人とが織りなす思想の物語は終わった。ここからは世界と人の話をしよう―――』

―――物語はまだ終わらない。
新たに拓かれた、煌めく月の海で君を待つ。

概要

2016年11月10日に発売された、『Fate/EXTRAシリーズ』第3作目。
ジャンルはRPGだった前2作と違い、無数の敵をなぎ倒し陣地を奪い合うアクションゲームとなっている。いわゆる「無双系」というところだが、システム的には『無双シリーズ』そのものよりも、本作と同じくマーベラスが開発している『閃乱カグラ』の系統に近い(脱衣要素はないが)。

原作者の奈須きのこ氏曰く、『今回は今まで以上に好き放題やらしていただきました。タイトルがEXTRA3ではないのはそういうこと。新しい挑戦を始めるのに、かつてのタイトルを使うのは良くないと決断したのです』とのこと。※奈須氏公式ブログ「竹箒日記」2016年3月15日(火)更新分より。
また前日談として『EXTELLA/Zero』が存在している。

Fateシリーズ』では初めて英語版との同時並行開発が行われており、ほぼ同時期に発売予定(2016 Winter)。英語版タイトルは『Fate/EXTELLA: The Umbral Star』。ちなみに「Umbral」は日本語では「」を意味する。

基本情報

製品情報

発売日2016年11月10日(木)
対応機種PS4PSVita
開発・販売元マーベラス
ジャンルアクションゲーム(ハイスピードサーヴァントアクション)
CEROCERO-C(15歳以上対象)

※PS4版は1080p/60fpsに対応した高解像度版となる。

スタッフ

メインシナリオ奈須きのこ
シナリオアシスタント桜井光
音楽制作TYPE-MOON
キャラクターデザインワダアルコ
キャラクター原案武内崇


ストーリー

本作のシナリオはネロ(焔詩篇)⇒玉藻の前(蘭詞篇)⇒アルテラ(未明篇)の順に解放。最終的にアルテラルートに集約(金詩篇)され、構成は『Fate/stay night』に近い。

メインストーリー

電子虚構世界「SE.RA.PH」における「月の聖杯戦争」、聖杯である霊子コンピューター「ムーンセル・オートマトン」の所有権を巡る戦いは終わった。

「月の聖杯戦争」の覇者となったネロ・クラウディウスとそのマスターは王の指輪「レガリア」を入手し、他のサーヴァント達を臣下として傘下に収め、新しくなった「SE.RA.PH」の開拓・統治を始めた。

しかし、「もう1つのレガリア」を持つ"もう1人のマスター"と玉藻の前も複数のサーヴァントを従え、彼らの前に立ち塞がる。

2つの「レガリア」を巡って戦い続けるネロの前にキャスターのサーヴァント、アルキメデスが現れる。「SE.RA.PH」を作り出した「ムーンセル・オートマトン」がメンテナンス技師として召喚した彼は、14000年の周期ごとに訪れるムーンセルのシステム更新が今この時であることを語る。しかし、システム更新に「レガリア」が必要になるが、ネロと玉藻の前が手にする「レガリア」は事故で分割されたものであり、完全なものではないと告げる。

領域の支配だけでなく月の世界を平定させるため、新たな決意で戦いに赴くネロとマスター。

しかし、突如としてアルテラ率いる3つ目の勢力が乱入。"文明を破壊する者"として侵攻を開始したアルテラにネロと玉藻の前は追い詰められて行く。果たしてアルテラと彼女に与するサーヴァント達の目的とは。

3つの陣営による、月の世界の存亡を懸けた戦いが今、始まる。

サブストーリー

メインストーリーの中心人物であるネロ・玉藻の前・アルテラ以外のサーヴァント達の物語。サーヴァント達の会話の中には、過去作を連想させたり、裏切りなど其々の思惑が混り合ったりするものもある。

登場人物

主人公

ザビーズ


過去作同様に"岸波白野"が担当。
今作でも性別と名前を自由に設定出来る。両者とも神官巫女を思わせる新衣装を引っ提げて参戦。

サーヴァント

参戦サーヴァントは全16騎。月の領域支配を目指すネロ陣営と玉藻の前陣営、月の世界を破壊しようとするアルテラ陣営、ムーンセルが其々召喚したアルトリアとアルキメデスに分かれている。
『EXTRAシリーズ』初参戦のサーヴァントが数騎いるものの、『Fate/Grand Order』(以下FGO)よりも早く開発が始まっているため、FGOで初登場したサーヴァントの出演可能性は極めて低いと事前に明言されていた(FGOの「AJ 2016 EXTRAコラボイベント」の会話より)。
※アルテラは本作のために設計されたキャラクターであり、それをFGOに客演させた形である。

ネロ・クラウディウス陣営

大将:ネロ(CV:丹下桜)副官:無銘(CV:諏訪部順一)
招き蕩う黄金劇場
UBW
ガウェイン(CV:水島大宙)クー・フーリン(CV:神奈延年)李書文(CV:安井邦彦)
太陽の写し身
その心臓、貰い受ける。
李書文


玉藻の前陣営

大将:玉藻の前(CV:斎藤千和)副官:カルナ(CV:遊佐浩二)
キャス狐ちゃん来ませんかね
カルナ
エリザベート(CV:大久保瑠美)呂布奉先(CV:安井邦彦)メドゥーサ(CV:浅川悠)
エリザベートちゃん
呂布ニキ
Fate ライダー


アルテラ陣営

大将:アルテラ(CV:能登麻美子)副官:ギルガメッシュ(CV:関智一)
軍神の剣
ギルガメッシュ
ジャンヌ(CV:坂本真綾)イスカンダル(CV:大塚明夫)
我が神はここにありて
征服王


無所属

アルトリア(CV:川澄綾子)アルキメデス(CV:興津和幸)
騎士王
祝! Fate/EXTELLA発売!


その他

エリザベート・ヴォイド
これまでのどの「エリザベート」とも違う衣装を身に纏ったエリザベート。クラス等は不明。
その立ち絵は『Fate/EXTRA CCC』でのバーサーカー時や『Fate/Grand Order』の空の境界コラボイベント時の狂気を思わせる。
己の主であるはずの玉藻の前に対して挑発的な言動を取る。

巨神アルテラ
その名の通り巨大なアルテラ。その巨大さは岸波白野が手の平に収まってしまう程。
外見はアルテラそのものだが、彼女と違い穏やかな口調の持ち主。
どこかの石室の主を自称しているが・・・?

アトラム・ガリアスタ
ゲーム本編には登場しないが、下記の前日譚にて登場。あるサーヴァントのマスターだったようだが・・・?

用語

Fateシリーズ関係

各サーヴァントを代表する武具や奥義の総称であり、彼らの切り札。
今作では各サーヴァントにとっての必殺技と言う扱いであり、発動には「ファンタズムサーキット」(下記参照)が3つ必要になる。
なお、敵サーヴァントも使用してくるので注意が必要。

マスターの証にしてサーヴァントへの絶対命令権。全三画。
今作では、一画消費でHPが尽きたサーヴァントを蘇生させて戦闘を続行させる・三画全部消費でサーヴァントの限界を超えた力を引き出してサーヴァントを大きくパワーアップさせる、と言った使用用途が確認されている。
なお、前述の様に三画しか保持出来ないが、後述のレガリアの力で出撃時に補填する事が可能。

Fate/EXTRAシリーズ関係

  • ムーンセル・オートマトン

月の内部で発見されたエネルギー蓄積体であり、人ならざる知的生命体によって作り出されたスーパーコンピューター。地球の全てを記録する役割を持ち、地球の全てと言っても過言では無い膨大なデータと未来のシミュレーション能力を持つ。「管理の怪物」と称され、絶大な力を持ちながら、自身を害する者ですら全て「事象」と捉えて観測に徹し、決して直接干渉することはない。
ムーンセルの使用権の持ち主(=月の聖杯戦争の優勝者)はその演算能力をフル活用して理想の未来を導き出せる。

  • SE.RA.PH
ムーンセル内に作られた電子虚構世界「SERIAL PHANTASM」の通称。
かつての月の聖杯戦争の舞台であり、今作では三つ巴の戦いの舞台。
本来はムーンセルを運営する為に作られた「月を回す都市型エンジン」との事。

  • 礼装
マスターが装備する魔術装備。後述のコードキャストを使用できる点はシリーズ過去作と同じだが、今作では戦闘で入手出来る"QP"や"強化骨子"を消費して行う"アイテムクラフト"で、礼装をカスタマイズする事が可能。その為、同じ名前でも能力が違う礼装が同時に存在する場合もある。

  • コードキャスト
礼装に埋め込まれた簡易魔術。シリーズ過去作同様、直接戦闘に参加出来ないマスターがサーヴァントをサポートする為の能力。1つの礼装につき2~4個のコードキャストが使用できる。
サーヴァントのHPを回復させる【heal:】、一定時間敵を誘き寄せる囮人形を設置する【decoy:】(しかも外見は懐かしのあのアイテム)・大将と副官を入れ替える【change:】、一定時間特定の効果を無効化する【resist_(属性)】等が存在する。

今作関係

キーワード

  • レガリア

今作のキーアイテム。「月の聖杯戦争」の優勝者に与えられる"王者の証の指輪"。
ムーンセルの魔力を引き出したり令呪を補填したりと強力な性能を持つ。また、14000年の周期ごとに訪れるムーンセルのシステム更新の必須アイテムでもある。
本来はたった1つしか存在しない唯一無二の貴重品のはずだが、今作では何らかの事故により分割されてしまい、現在は各機能が不完全な劣化品が2つ存在している状態。

全ての出来事を「事象」と捉えるムーンセルが唯一「敵」と認識するという謎の存在。
アルテラ陣営とも深い関わりがある模様。

  • トップ・サーヴァント
アルテラの出現を感知したムーンセルによって召喚されたサーヴァントの総称。
英雄の中の英雄、通常の七騎とは異なる特殊クラスで召喚された英傑達。
『EXTELLA』作中ではギルガメッシュ、イスカンダル、ジャンヌ、カルナ、アルトリアが該当する他、神祖ロムルスもSE.RA.PHに召喚された場合トップサーヴァントとなるらしい。

戦闘関係

  • 領域

各サーヴァントが「領域の守護者」として統治している領土。各戦闘の舞台であり、複数のセクターで構成されている。
領域の広さはその陣営の勢力の大きさと言える為、ムーンセルの覇権を狙う3つの陣営の攻略目標であり、各戦闘の目的は各領域の奪取。

  • セクター
領域を構成する最小単位の領土。
各セクターには「レジムランク」が存在しており、高ランクのセクターには強敵が待ち構えている代わりに、制圧時に多くのレジムマトリクスを獲得できる。

  • レジムマトリクス
各領域の支配権を示す鍵の様なアイテム。
各セクターを制圧することで獲得可能で、15個集めるとその領域の支配権を獲得し、「領域の守護者」であるサーヴァントかその元へ向かう「ポータル」が出現する。
逆に、敵側が15個集めてしまうと敗北(令呪によるコンティニューも不可能)となるので注意。

  • 攻性プログラム
今作における敵兵や雑魚キャラの名称。『EXTRAシリーズ』の敵エネミーと同種の存在だが、基本的には人型。大量に出現してプレイヤーキャラに襲い掛かる者から巨大な躯体や特殊な能力を持つ者など様々な種類がいる。

  • アグレッサー
各セクターへの侵攻及び防衛を行う、攻性プログラムの上位個体の総称。
セクター内の攻性プログラムを倒していくことで出現する。
各セクターを制圧するにはそのセクターを防衛しているアグレッサーを全滅させる必要がある。

  • プラント
敵セクターに出現するクラゲのような姿をした攻性プログラム。
新たなアグレッサーを生成してこちらのセクターへの侵攻を行う。
侵攻開始前までには猶予時間があり、その間にプラントを撃破すれば未然に防ぐ事が可能。

  • セクタートラップ
敵セクターに仕掛けられた罠。こちらが該当セクターに侵入後一定時間経過すると発動し、回避不能な攻撃が襲ってくる。
防ぐにはトラップの属性に合わせたコードキャストか対魔力スキルが必要になる。

サーヴァント関係

  • ファンタズムサーキット

今作での宝具の真名開放に必要なアイテム。設定では「外付け魔術回路」となっている。
主な入手経路は、ステージ上に散らばっている物を拾う事と、敵サーヴァントの宝具発動を真名開放中に攻撃を加えることで中断させて敵から入手する事の2つがある。

  • インストールスキル
サーヴァントにセットする事で新しいスキルを獲得させる事が出来る特殊なアイテム。
なお、このスキルとは「対魔力」や「魔力放出」等、各サーヴァントが持ち合わせているステータスの事。装備数の上限は絆レベルに応じて増加する。
スキルは戦闘勝利後に入手可能で、同じスキルは自動的に合成されてより高い効果を発揮するようになる。(1つにつき最大で+20まで)
スキルは、攻撃系(赤)・防御系(青)・補助系(黄)の3つに分けられており、同系統のスキルが接続されるように配置すると効力がアップする。

  • エクステラマニューバ
エクステラマニューバゲージを消費して発動する特殊攻撃の名称。
ヒットした敵個体を中心に周囲の敵に纏めてダメージを与えられる。
なお、ゲージは敵からのドロップやステージ上のアイテムボックスから獲得できるアイテムでチャージ可能。

  • 形態変化/ムーンクランチ
今作初登場のサーヴァント強化システム。サーヴァントの外見や武装が変化し、新たな力を獲得する。
設定上では「レガリア」がムーンセルの魔力によってマスターがイメージする新たな鎧へと変化した物。そのため、「レガリア」の所持者であるネロ・クラウディウスと玉藻の前の二人のみ使用できる。

ゲーム中では、"攻撃力の上昇"や相手のガードを破壊する"ガードブレイク攻撃"が可能になる。ドライヴゲージを溜める事で発動可能。
炎の麗人
玉藻の前

  • 強化術式/ムーンドライブ
「レガリア」を持たないサーヴァントに対しての、ムーンセルの魔力を用いた強化手段。
姿が変わらない点を除けば、ムーンクランチと同様の効果を発揮する。

主題歌

今作の主題歌は、ELISAが歌う『ex:tella』
この曲は今作のオープニング映像にも使われており、アニメーションはシャフトが担当している。
なお、オープニング映像はYouTube等で公開されているので、下記の外部リンク等を参照されたし。

DLC情報

※2016年11月17日(木)より毎週木曜に配信された。
※記載されている価格は全て税込み価格。
※下記のyoutubeへの外部リンクに商品紹介動画あり。

第〇弾名称配信開始日価格(単品)全種セット価格
第1弾エクステラ・ヴァカンス衣装11月17日400円2,880円(全9種)
第2弾エクステラ・スペシャル衣装11月24日400円1,600円(全5種)
第3弾エクステラ・女性衣装12月01日400円2,240円(全7種)
第4弾エクステラ・男性衣装12月08日400円2,880円(全9種)
第5弾stay night衣装12月15日300円720円(全3種)

Nintendo Switch版

2017年4月13日に放送されたNintendo Directで2017年7月20日にNintendo Switch版が発売されることが明かされた。

これまで配信された有料DLCコスチューム33着と先着購入特典DLCコスチューム2着を全て収録している他、解放の花嫁コスチューム(プレミアム限定版特典の「束縛の花嫁衣装」とは違い正面のファスナーが空いている)も新規コスチュームとして追加される。

言語も日本語以外に英語、中国語、韓国語に対応している。

前日譚

奈須きのこ氏の公式ブログ「竹箒日記」にて、『EXTELLA』の世界戦での前日譚であり今作のキャラクター設定資料集である「EXTELLA/zero」が掲載されている(2016年11月12日更新分の「感謝のエクステラ(きのこ)」と「感謝のエクステラ(Ⅱ)」の2本の記事)。

ちなみに、『新シリーズを始めるにあたりEXTRAとCCCをどう扱うか?』と言う問題の整理として作られたものであるらしく、「マルチルート製のゲームのシリーズが続いていくとこんな再定義が必要になるのか」と言う感じで読んで欲しいとの事。

なお、掲載当初は一部にアニメ版という表記があったが、後に削除されている。

「竹箒日記」への外部リンク

余談

発売予定日について

発売予定日において、奈須氏は2016年6月2日(木)更新の「竹箒日記」で開発はほぼ終わっており延期はないと宣言している。とはいえEXTRAシリーズは過去に何度も延期した前科がある為にあまり信用されていなかったが、今回は宣伝も大々的にやった大型タイトルということもあってか公言通り延期はなかった。
Fate/EXTRA:2010年3月18日⇒同年7月22日
Fate/EXTRA CCC:2012年春⇒2013年2月21日⇒同年3月28日
Fate/EXTELLA:2016年11月10日

ただし、『EXTELLA』と『Grand Order』は同時期に発表される予定だったことから、開発作業は遅れていたようであり、本来はアルキメデスがFateシリーズ初めての学者系サーヴァントになる予定だったが、その枠はコンピュータの父に取って代わられている。また、マテリアルによると、玉藻の前陣営には当初はメドゥーサではなくロビンフッドが登場する予定だったことが語られている。

カウントダウン関連

後に今作の公式HPとなる"謎のカウントダウンページ"が2016年3月12日(土)より登場した。
カウントダウンの数字と海の中を模した背景以外は殆ど何もないWEBサイトだったが、ページのソースを調べると見覚えのあるマークを見ることが出来た。カウントダウン終了後は表示されなくなったが、こちらのサイト(外部リンク)で確認可能。

また、同年3月22日(火)の公式サイト正式稼働と同時に新たなカウントダウンが表示された。そして、同年3月27日(日)14時15分にカウントダウンが終了、『EXTRAシリーズ』初のアニメ作品『Fate/EXTRA Last Encore』の公式サイトがオープンした。

続編について

2017年4月26日(水)に行われた「Fate/Grand Order カルデア放送局SP Fate/EXTRA CCCスペシャルイベント開催記念放送」にて、続編が制作中であることが判明した。詳細は不明だが、「サーヴァントとアクションに主眼を置いた作品」であるとの事。

関連イラスト

赤セイバー
燃え盛る薔薇の如く


お守りしたかった
玉藻の前


アルテラ
落涙の星は未だ夢を知らず



外部リンク

Fate/EXTELLA 公式ホームページ
Nintendo Switch版公式ホームページ
Fate/EXTELLA 公式twitter

『SERVANT FESTA 夏』特設サイト
・・・今作と連動して行われた、WEB投票キャンペーンの公式サイト。

YouTubeのマーベラス公式チャンネルの今作関連動画リスト
・・・全32件。最終更新日:2017年06月09日(金)。

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EXTELLA/Zero ―本作の前日談となる設定

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