ピクシブ百科事典

デイビット・ゼム・ヴォイド

でいびっとぜむゔぉいど

『Fate/Grand Order』に登場するキャラクターである。
目次[非表示]

プロフィール

身長???
体重???
誕生日???
イメージカラー???
特技???
好きな物???
苦手な物???
天敵???
イラスト高橋慶太郎
CV???


概要

Fate/GrandOrder』第2部「Cosmos_in_the_Lostbelt」に登場する特選Aチーム「クリプター」のひとり。
第二部第七シナリオ「⬛⬛樹海⬛⬛ ⬛⬛⬛・⬛⬛⬛⬛⬛」に登場予定。

カルデアの技術部顧問、ダ・ヴィンチも認める異常者にして天才。伝承科を追放された際スカウトされた。
クリプターの中では発言が少ない方でありつつも、定例会議において無気力全開なヒナコと比べてマトモにしゃべっているなど、一応の協調性はある。しかし真には誰からも理解されず、また誰のことも理解しようとしない人物。召喚予定のバーサーカーに対しても、ダ・ヴィンチが言うには、ハナから意志の疎通を期待していなかったらしい。

第2部第一章ではクリプター同士の定例会議に出席。
ベリルと共に、自分達の異聞帯の状況を説明していた。
ペペロンチーノからは見識を頼りにされたようで、彼の異聞帯にある謎の存在「四角」に関してアドバイスをしている。

人物像

ダヴィンチの話にあった通り控えめな一匹狼といった性格で口数は少ない。
自身の異聞帯における殺傷行為に関しては、ベリルのような楽しんでいる素振りは見せないが、作業のように行っており、それを「コフィンの中では体験できない感触」と言ったり、この状況を「(殺戮の)機会に恵まれている」と表現するなど、ダヴィンチの評価通り異常者と言える部分が垣間見える。

推理力に優れているところがあり、定例会議の中で、シャドウ・ボーダーの虚数空間からの最初の浮上先がロシアであると言い当て、浮上時には殺戮猟兵たちの縁を使うこともノーヒントで看破した。確かにシャドウ・ボーダー側が虚数空間から浮上する縁が何になるかを考えれば、カルデアを襲撃た殺戮猟兵以外にありえず、したがって殺戮猟兵がいるロシア異聞帯以外にありえない。
しかしキリシュタリアのサーヴァントによる未来予知では「数時間後この世界のどこかに浮上する」ということが予言されていたに過ぎなかった。浮上位置とその縁に関する発言は、この予言を聞いた後であるため、シャドウボーダーの安否自体を言い当ててはいないものの、彼は事態をかなり客観視できることがわかる。

能力

シャドウボーダーの浮上場所を即座に言い当てるなど、非常に頭脳明晰。先述のペペロンチーノの異聞帯の「四角」についてアドバイスする際は、資料だけ提供された状態であり情報不足であると前置きしながらも、「その異聞帯におけるアキレス腱であり、自分やキリシュタリアならすぐ切除しに掛かるが、ペペロンチーノならば必要な物となる」と述べるなど、かなり具体的なアドバイスをしている。

関連人物

キリシュタリア・ヴォーダイム
マシュの話から神話談義をするくらいの仲はあった模様。

スカンジナビア・ペペロンチーノ
デイビットの判断を理屈抜きに頼っているクリプター。
デイビットはペペの異聞帯にある四角を「ペペの場合は維持しておいた方がいい」とアドバイスしている。

担当する異聞帯について

異聞帯の中でも特に伏字が多く、紀元前であることおよび「⬛⬛樹海⬛⬛」という字面以外の情報が非常に少なく、殆ど謎に包まれた状態である。

第2部冒頭・第3部冒頭で明かされた情報によると、ベリルが担当する異聞帯と共通点がある。

  1. 「どこが有り得たかもしれない人類史なのかと疑いたくなる」レベルで酷い有り様であること
  2. 原始的であるため、敵対者を返り討ちにしても次から次へと危険が舞い込むという魔境になっていること
  3. 上記の理由から、トリスメギストスIIによると自滅の可能性が高いと分析されていること

第2部に先駆けて実装されたエルキドゥの幕間にて、彼は至高神エンリルに鋳造されし黒杉森の番人フワワに思いを馳せていたことから、ユーザーの間ではバビロニアが候補地のひとつとして考えられていた。
有力とされる候補地には、第二部OPで彼が立っていた遺跡に刻まれているものがマヤ文字であることから南米も挙げられており、結局この南米であることが明らかとなった。

その具体的な内容だが、シオン曰く「詳細は一切不明だが、文明が死に絶えた」という地区らしく、トリスメギストスIIはこの異聞帯を「人類史において異例中の異例だが、他の人類史と競い合うものではない」と分析している。そんな南米異聞帯の異聞深度は「A++」と非常に高い。

Lostbelt No.2においては空想樹は成長すると種子を吹き出すという生態を持つことが明らかとなったため、場合によっては種子が大量にばらまかれてそれが成長し、『空想樹海⬛⬛』という悪夢極まりない異聞帯と化す可能性もある。
『南米』『紀元前』『樹海』などの要素からすると、型月最強の一角であるヤツが出てくるのではないかという予想も。

なお、ケツァルコアトルの発言によればアステカ神話における第一の世界(我々人間の世界は5番目に誕生したとの事。)は型月史では白亜紀に当たるらしく、彼女の乗騎が翼竜である事も合間ってこの異聞帯は恐竜が絶滅せずに生き残った世界ではないか?という説や、クトゥルフ神話において邪神イグはケツァルコアトルと関連性を見出される事も合間って(型月のケツァルコアトルも地球外由来)、クトゥルフ神話の要素が入ってくるのでは無いかという説も挙がっている。
いずれにせよ、人類にとっては過酷な世界になるのは間違いないだろう。



余談

彼の令呪は、翼のような形をした全体像に切れ込みを入れる形で3画にしているという、かなり珍しい形状になっている。

第二部の最初に独白をしたデイヴィット・ブルーブックと名前の読み方がほぼ完全に合致している(一か所発音が違う程度)。
ただ単に名前が酷似しているだけか、関係者なのかと不可解な点が存在する。
ちなみにデイビットの語源はダビデである。

関連タグ

Fate/GrandOrder Cosmos_in_the_Lostbelt
人理継続保障機関フィニス・カルデア
天才 孤独 美形悪役 一匹狼 冷徹
樹海 原始的

クリプター

BackNext
ベリル・ガットデイビット・ゼム・ヴォイド人理漂白事件の黒幕?

pixivに投稿された作品 pixivで「デイビット・ゼム・ヴォイド」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 68261

コメント