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混同:ゾフィーとは異なります。

※この記事には現在公開中の作品の重大なネタバレが含まれます。




































「ウルトラマン、そんなに人間が好きになったのか」
CV:山寺宏一

概要

映画『シン・ウルトラマン』に登場するウルトラマン。ゾフィーの立ち位置を担っている。
リピアウルトラマンと同じ星からやって来た。

特徴

ゾーフィ


役割は原作のゾフィー+ゼットン星人で、身体の模様は初代バージョンのゾフィーのラインのアレンジ版となっている。色は成田亨氏が晩年携わったネクストをモチーフとした金と黒で、4人のキャラクターを複合したような見た目と立ち位置をしている。

ウルトラマン同様、カラータイマーだけでなくゾフィーのシンボルであるスターマークウルトラブレスターもないが、当時の彼の特徴だった頭の黒い鶏冠は再現されている。

活躍

人間と融合する禁忌を犯したリピア改めウルトラマンに代わり地球の裁定者となり、地球へと降着。
リピアとメフィラスの戦闘を監視しており、このことに気づいたメフィラスは分が悪いと判断したのか地球から手を引くこととなる。

メフィラスの撤退後に本格的に活動を開始し、メフィラスによってベーターボックスにより「人類が光の星の戦士と同等の戦力を秘めた兵器に転用可能」とマルチバース全域に広まってしまったことを危険視し、人類根絶のためにゼットンを起動した。

その後、ゼットンの撃破により発生した異空間への穴に飲み込まれつつあったウルトラマンの生存本能を感知して彼を救出。
ゼットンを倒した人類の英知と勇気に感銘を受け、地球人類をこのままにしておくことを決定。
それでもウルトラマン自身には故郷で罪を償って欲しかったが、必死の願いを聞き神永に彼の命を与えた上で2人の肉体を分離させ、神永を地球に帰還させた。

余談

元々ゾーフィは、ゾフィーとゼットン星人の情報が錯綜した結果児童誌に誤報として宇宙人ゾーフィの名で掲載された存在であり、ウルトラマンファンの間ではマイナーなネタとして知られていた。しかし、今回まさかの公式化としてファンを驚かせた。

声を演じた山寺宏一は『ウルトラマンG』でロイド・ワイルダー隊員、『ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』でガピヤ星人サデス、『ザ・ウルトラマン』のショートアニメでゾフィーメロスジャッカル他を演じるなど、ウルトラシリーズに複数回にわたって出演している。
ちなみに、山寺は映画の公開の翌日に、自身のTwitter上にスペシウム光線のポーズを取っている写真を掲載し、間接的にではあるが『シン・ウルトラマン』への出演を仄めかしている(出演したことを直接言及していないのは演じたキャラの存在そのものが大きなネタバレであるため、それに配慮したのだと思われる)。

関連タグ

ゾフィー 宇宙人ゾーフィ 光の星
ウルトラマン神変:体の色が同じ。
デラシオン:本作が放映された年にTV本編が21周年になるウルトラシリーズ作品の劇場版の方で登場した類似した存在。こちらも人類を危険視し人類を滅ぼそうとした。
平成ウルトラセブン:こちらの世界でも地球人側についたウルトラ戦士を光の国の同胞が断罪していた。

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