ピクシブ百科事典

マリスビリー・アニムスフィア

まりすびりーあにむすふぃあ

マリスビリー・アニムスフィアとは「Fate/Grand Order」に登場するキャラクターのひとりである。
目次[非表示]

概要

先代のアニムスフィア家当主。オルガマリー・アニムスフィアの父親。『Fate/Grand Order』物語開始時点で故人人理継続保障機関フィニス・カルデアの創設者であり時計塔の天文学科のロード。
2004年聖杯戦争自分と契約したキャスターと共に参加しその勝者となった。そして手に入れた聖杯で、カルデアス完成を始めとする研究に必要な巨万の富を願い、それを叶えた。

英霊を「人間に扱える兵器」にするデミ・サーヴァント実験の為に、幾人ものデザインベビーを創り出した張本人であり、実際に唯一の成功例である少女の肉体にカルデア召喚例第2号となった英霊を融合させるが、当の英霊が依り代である少女を気遣って覚醒を拒んだ事で失敗。ちなみに、その直後に不審な死を遂げている。
2004年の時点で自らの活動限界時間が残り10年に迫っていることを自覚しているが、活動限界のことを知っていたキャスターであっても不審死と口にしていることからこの死は活動限界とは異なる理由の模様。

彼と契約していたキャスターの主観であるが、マリスビリーは(型月世界での)普通の魔術師らしく人間としての倫理が欠けているが、自らの研究を他人の手を借りず自らの力で完成させようという信念と人理継続の為の情熱は確かなものであったようだ。
娘であるオルガマリー曰く、娘への愛以上に研究中心の人物だった。

だが、人類愛に燃えるという情熱は英雄王が語った通り、過度なものとなれば皮肉にも人理を滅ぼす人類悪と至ってしまう。
レフ曰く、アニムスフィア家に対しては「アニムスフィアの愚行の末路」、「2000年ほど遅すぎた」などと言っていることから、ホームズが語ったように気づかないうちに破滅への地雷を人理焼却の黒幕とは異なるものを踏んでしまっているということも否定できない。
現段階ではキャスターの主観でも彼の顔が明かされていないことから、彼に関係することはまだ続く模様。

冬木の大聖杯が使い物にならないと調査で判明した並行世界では冬木の聖杯戦争から手を引いている。

関連イラスト

公式ビジュアルが存在しないため、2017年8月時点でタグの登録されたイラストは彼を想像して描かれた作品のみであり、記事の正確性を保つため紹介しません。

関連タグ

Fate/GrandOrder 人理継続保障機関フィニス・カルデア 

故人 魔術師 魔術協会 時計塔

オルガマリー・アニムスフィア:実の娘であり次のカルデア所長。

pixivに投稿された作品 pixivで「マリスビリー・アニムスフィア」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 293961

コメント