ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
オーディール・コール
69
『Fate/Grand Order』における物語。

それは、白紙化した地球を巡り自らの『歪み』を正すための旅路


公式PVより

したことで、カルデアスは人類史の基礎・人理保障天球となった。

ノウム・カルデアは汎人類史にはないものを扱いすぎたせいで、そこから弾かれている。

この歪みを補正しないかぎり、カルデアスには近づけない


自らの潔白を証明する、かつてない未知の探索であるのは間違いない

これまでの戦いで積み上がったとされる歪み

我々が向き合わなくてはならない人理の咎

本来ならありえないクラスとの邂逅

ルーラーアヴェンジャーアルターエゴ

果たすべき清算————


ひとつ、秩序を担う裁定者 虚ろな罪を自覚する巡礼の旅

ひとつ、永劫の復讐者 すべてを焼き尽くす恩讐の炎

ひとつ、自我から別たれし別人格 己の内側に相対する


作戦名『オーディール・コール』!

この試練を乗り越えた先が、我々の終着だ!


なあに。私たちに問題があるなら、今まで通り、知恵と勇気で解決するだけさ!


ストーリー

オレプラン否定するなら南極へ向かえ———

第七異聞帯でデイビットが残した言葉に導かれ、一路南極を目指すノウム・カルデア。


空想樹が造られた目的、地球白紙化の真の意味、

すべての謎が明らかになるであろう始まりの地を前にして、ノウム・カルデアに突きつけられたのは自らが招いた「歪み」と無自覚な罪だった。


オーディール・コール———それは、果たすべき責務の呼び声。

人理の咎と向き合い清算するため、新たな旅が始まる。


(以上、公式サイトより)


概要

2023年2月10日の18時、何の前触れもなく解禁された奏章プロローグにて判明したストーリー。

同時に、これから始まる清算の戦いへと臨む為の、新たな作戦名でもある。


あらすじにある通り、ノウム・カルデアは全ての元凶にして始まりの地である南極旧カルデア基地に足を踏み入れようとするも、完成した人理保障天球による人理の壁に阻まれてしまう。


それは自らの罪。カルデアの面々は、七つの基本クラスに当てはまらないエクストラクラスを、それぞれが存在する意味を知らずに漫然と使用し続けたことで『完全』になったとされる汎人類史に異物として弾かれてしまったのだった(カルデアの者曰く「南極がお前たちを阻んでるのではない。おまえたち自身が、汎人類史を弾いている」)。


直後現れたカルデアの者ことロマニ・アーキマンを名乗る誰かが提案したのは、その清算を行うための三つの旅である。「果たすべき責務の呼び声(オーディール・コール)」を乗り越えた先にこそ、終着の地への道は開かれ、天球の真実は白日の下にさらされる。


オーディール・コールからの新機能として、白紙化地球に存在する複数のクエストをクリアすることで、新たな育成要素「クラススコア」が追加される。

他のRPGに例えるなら、ステータス基盤のマスを埋め強化していくスキルツリーのようなもので、通常の七クラス、エクストラクラスⅠ、エクストラクラスⅡの合計9種類。

エクストラクラスについては、初期はクラススコアが未解放であるが、メインシナリオ及びオルガマリークエストをクリアすることで、解放される。


ストーリーとしては、新機能の「ストーム・ポッド」を用いて白紙化地球の再調査を行うとのことだが、新たに開発した人理定礎盤で歪みを数値化する事で、これまでの様に特異点異聞帯に挑むのではなく、試練の方を呼び込むというのが最大の特徴。

試練の中でエクストラクラスの存在理由を具体的に証明することで人理定礎盤の数値が上昇し、初期値のEランクをAランクに戻すことで人理の壁を越えられるとのこと。


その他、由井正雪のプロフィール開放条件に関わっていたり、2024年の夏イベントの参加条件に指定されている。


シナリオについて

白紙化地球を巡って複数の試練を乗り越えていく物語とされ、ティザームービーにはまだ見ぬ新たなキャラクター達が描かれている。

上記の通り「エクストラクラス」が主題となっており、これまでただ漠然と「そういうもの」として受け入れていた各クラスの本質と向き合うシナリオとして、代表である三種をクローズアップした三章が存在する模様。


またプロローグでカルデアの者が四つ目の試練を言いかけており、現在のところ奏章一つをクリアする度、人理定礎盤のランクは1ランク上がっており、三つの試練全てをクリアしたとしても、人理定礎盤の数値はBランクであるため、4つ目の章があるのではないかと推測されている。また、全体のまとめと言える章の存在も示唆されている。

そして試練はそれら奏章以外にも多数存在すると語られており、小話を含め一体どれだけの量になるのかは、文字通り未だ未知数。


(まだ考察の域を出ないが)実際PV中のノイズに一瞬だけ映る不可解な画像が、フォーリナーのクラスカードの一部に酷似しているという話も。

上記の夏イベントの参加条件から、2024年の夏イベントはフォーリナー章ではないか?とも言われている。


なお奏章Ⅰの内容から、特定のクラスを題材としてはいるが、登場サーヴァントのクラスも統一されるとは限らない模様。


オルガマリークエスト

突如開催された特別クエストで、白紙化地球クエストの一つ。

その内容は、南米異聞帯で散ったU-オルガマリーの模造品、遺分體(エレメンツ)と呼ばれるE-オルガマリーを討伐するというもの。

異星の使徒最後の一騎である『伯爵』が、彼女の霊基の欠片から起動させたモノであり、四体存在する為合計四回開催予定。


エピソード一覧

メインシナリオ

No.    タイトル          エクストラクラスエリア  人理定礎盤現在値
プロローグ奏章プロローグ---
奏章Ⅰ虚数羅針内界 ペーパームーンアルターエゴエジプトE
奏章Ⅱ不可逆廃棄孔 イドアヴェンジャー日本D
奏章Ⅲ???ルーラー南欧C

オルガマリークエスト

No.タイトル        クリア後に解放されるクラススコア
1オルガマリークエスト_1なし
2オルガマリークエスト_2プリテンダー

余談

奏章(そうしょう)」とは、上奏の文(上奏文)を意味する言葉。

"ordeal"「オーディール」とは厳しい試練、苦しい・つらい体験、または神明裁判という意味。


最終決戦の直前で、いきなり一年では到底終わらない多数の新シナリオが追加された事から引き延ばしと揶揄する声も多いが、当初からこの展開が予定されていたのかは不明。


週刊ファミ通の2023年8月17・24日合併号のインタビューで、奈須きのこによると、『FGO』を長く運営する中で本来聖杯戦争にはいないクラスが説明もなく増えてしまったことから、『FGO』が終わる前にそれぞれのクラスの存在意義、許される理由を説明するためのストーリーだという。

また、上記3つ及び4つ目と推測されるフォーリナー以外のエクストラクラスについては、

とのこと。


なお、直前の2部7章での

  • キングプロテアと相対したU-オルガマリーの「アルターエゴなどという金型(クラス)、汎人類史にはない筈だが
  • デイビットの「人理を濫用しすぎたカルデアは『異星の神』に間に合わない
  • ラスプーチンの「彼/彼女らを止めるのは私たちではなく彼/彼女らを阻むのは彼/彼女ら自身。今まで行ってきた淀みの清算をしなければ人理そのものに裁かれるでしょう

イベント『ぐだぐだ帝都聖杯奇譚』での

  • 明智光秀の「アルターエゴ……、なんだそれは?そんなクラスは聖杯戦争には存在しない

というセリフが綺麗に回収されることとなった。ただデイビットのセリフについては、具体的な意味はいまだに謎のままである。


また、モルガンもメインストーリー中にカルデア式召喚を指して「異聞帯という隔絶世界においてこれだけの力を発揮する術式は異常」「この先機会があればもう一度、原初の因果に立ち返るがいい」「カルデアとは何なのか、レイシフトとは何のために用意されたものなのかを」と発言しており、こうなることを予期していたとも考えられる。


ちなみに、本作では以前も以降もエクストラクラスの実装・参入が続いている為、マスターの間では「世界は良くてそのために戦う人間個人はダメなのか」「これまで散々人理のために頑張ったのにこの扱いはあんまりではないか」と、突如追加された理不尽な設定に不満の声が上がっており、以降のエクストラクラス実装全てに"良くないこと"というケチがついてしまったとの意見も。


あるいは「人の手に余る」とされている為、通常のクラスとは異なる特別な要素があるのかもしれない。

そもそも忘れがちだが、元来ルーラークラスは聖杯戦争をコントロールする為のクラスであり、マスターの存在を必要としないため「仕様外の運用をしている」という意味では正しく「濫用」と言える。


2014/7/27の竹箒日記で公開された『FGO』トレーラーのカットされたジャンヌのセリフの中に、「調停者(ルーラー)のクラスですら、もはや一介の英霊にすぎないのです」というものがあるため、カルデアに召喚されるルーラーが特殊であることは初期の頃から設定されていたと推測される。


そもそも「人理の咎」とは何なのか、カルデアがするべき事は何なのかという問いに対し、トリスメギストスⅡ曰く『咎とは認知の欠如。漫然と扱うのではなく、それぞれの存在する意味を知る事』『表明。補完。訣別』『あるいは依託。宣誓』『これらの問題に回答を。その度、歪みは正される』と回答している。


事実、『奏章Ⅰ』のクリア時に「分理補完」という一文が表示され、続く『奏章Ⅱ』も上述の回答の「訣別」に相当すると思われる「讐理超克」の一文が表示される。


ユーザーからの略称は「ィール・ール」で「オデコ


謎のワード

PVでは「残滓」「喇叭」「AI」「終着点」「エーテライト」「サクラ」「神曲」「R.A.N.I」「」「紙の月」「家族」「東京」「憎悪と嫌悪」「貪欲」「嵐の女」「願い」「伯爵」「罪と罰」「聖杯戦争」「」「ドバ…※」といったワードが登場。

※:「ドバ」以降はかすれて不明。


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関連タグ

Fate/GrandOrder Cosmos_in_the_Lostbelt

クラス(Fate) エクストラクラス 清算 責務

アルターエゴ(Fate) アヴェンジャー(Fate) ルーラー(Fate)

虚数羅針内界ペーパームーン 不可逆廃棄孔イド


パスポート:もの凄くざっくばらんに言うとこれを取りに行く物語。


Epic of Remnant

直前のメインストーリーから続く断章的なストーリー。但しそちらと違って本章はあくまで二部最終章の「合間」の物語であるため、親記事は二部としている。


前後のストーリー

BackNow
Cosmos in the Lostbeltオーディール・コール

BackNext
黄金樹海紀行ナウイ・ミクトラン奏章プロローグ虚数羅針内界ペーパームーン

それは、白紙化した地球を巡り自らの『歪み』を正すための旅路


公式PVより

したことで、カルデアスは人類史の基礎・人理保障天球となった。

ノウム・カルデアは汎人類史にはないものを扱いすぎたせいで、そこから弾かれている。

この歪みを補正しないかぎり、カルデアスには近づけない


自らの潔白を証明する、かつてない未知の探索であるのは間違いない

これまでの戦いで積み上がったとされる歪み

我々が向き合わなくてはならない人理の咎

本来ならありえないクラスとの邂逅

ルーラーアヴェンジャーアルターエゴ

果たすべき清算————


ひとつ、秩序を担う裁定者 虚ろな罪を自覚する巡礼の旅

ひとつ、永劫の復讐者 すべてを焼き尽くす恩讐の炎

ひとつ、自我から別たれし別人格 己の内側に相対する


作戦名『オーディール・コール』!

この試練を乗り越えた先が、我々の終着だ!


なあに。私たちに問題があるなら、今まで通り、知恵と勇気で解決するだけさ!


ストーリー

オレプラン否定するなら南極へ向かえ———

第七異聞帯でデイビットが残した言葉に導かれ、一路南極を目指すノウム・カルデア。


空想樹が造られた目的、地球白紙化の真の意味、

すべての謎が明らかになるであろう始まりの地を前にして、ノウム・カルデアに突きつけられたのは自らが招いた「歪み」と無自覚な罪だった。


オーディール・コール———それは、果たすべき責務の呼び声。

人理の咎と向き合い清算するため、新たな旅が始まる。


(以上、公式サイトより)


概要

2023年2月10日の18時、何の前触れもなく解禁された奏章プロローグにて判明したストーリー。

同時に、これから始まる清算の戦いへと臨む為の、新たな作戦名でもある。


あらすじにある通り、ノウム・カルデアは全ての元凶にして始まりの地である南極旧カルデア基地に足を踏み入れようとするも、完成した人理保障天球による人理の壁に阻まれてしまう。


それは自らの罪。カルデアの面々は、七つの基本クラスに当てはまらないエクストラクラスを、それぞれが存在する意味を知らずに漫然と使用し続けたことで『完全』になったとされる汎人類史に異物として弾かれてしまったのだった(カルデアの者曰く「南極がお前たちを阻んでるのではない。おまえたち自身が、汎人類史を弾いている」)。


直後現れたカルデアの者ことロマニ・アーキマンを名乗る誰かが提案したのは、その清算を行うための三つの旅である。「果たすべき責務の呼び声(オーディール・コール)」を乗り越えた先にこそ、終着の地への道は開かれ、天球の真実は白日の下にさらされる。


オーディール・コールからの新機能として、白紙化地球に存在する複数のクエストをクリアすることで、新たな育成要素「クラススコア」が追加される。

他のRPGに例えるなら、ステータス基盤のマスを埋め強化していくスキルツリーのようなもので、通常の七クラス、エクストラクラスⅠ、エクストラクラスⅡの合計9種類。

エクストラクラスについては、初期はクラススコアが未解放であるが、メインシナリオ及びオルガマリークエストをクリアすることで、解放される。


ストーリーとしては、新機能の「ストーム・ポッド」を用いて白紙化地球の再調査を行うとのことだが、新たに開発した人理定礎盤で歪みを数値化する事で、これまでの様に特異点異聞帯に挑むのではなく、試練の方を呼び込むというのが最大の特徴。

試練の中でエクストラクラスの存在理由を具体的に証明することで人理定礎盤の数値が上昇し、初期値のEランクをAランクに戻すことで人理の壁を越えられるとのこと。


その他、由井正雪のプロフィール開放条件に関わっていたり、2024年の夏イベントの参加条件に指定されている。


シナリオについて

白紙化地球を巡って複数の試練を乗り越えていく物語とされ、ティザームービーにはまだ見ぬ新たなキャラクター達が描かれている。

上記の通り「エクストラクラス」が主題となっており、これまでただ漠然と「そういうもの」として受け入れていた各クラスの本質と向き合うシナリオとして、代表である三種をクローズアップした三章が存在する模様。


またプロローグでカルデアの者が四つ目の試練を言いかけており、現在のところ奏章一つをクリアする度、人理定礎盤のランクは1ランク上がっており、三つの試練全てをクリアしたとしても、人理定礎盤の数値はBランクであるため、4つ目の章があるのではないかと推測されている。また、全体のまとめと言える章の存在も示唆されている。

そして試練はそれら奏章以外にも多数存在すると語られており、小話を含め一体どれだけの量になるのかは、文字通り未だ未知数。


(まだ考察の域を出ないが)実際PV中のノイズに一瞬だけ映る不可解な画像が、フォーリナーのクラスカードの一部に酷似しているという話も。

上記の夏イベントの参加条件から、2024年の夏イベントはフォーリナー章ではないか?とも言われている。


なお奏章Ⅰの内容から、特定のクラスを題材としてはいるが、登場サーヴァントのクラスも統一されるとは限らない模様。


オルガマリークエスト

突如開催された特別クエストで、白紙化地球クエストの一つ。

その内容は、南米異聞帯で散ったU-オルガマリーの模造品、遺分體(エレメンツ)と呼ばれるE-オルガマリーを討伐するというもの。

異星の使徒最後の一騎である『伯爵』が、彼女の霊基の欠片から起動させたモノであり、四体存在する為合計四回開催予定。


エピソード一覧

メインシナリオ

No.    タイトル          エクストラクラスエリア  人理定礎盤現在値
プロローグ奏章プロローグ---
奏章Ⅰ虚数羅針内界 ペーパームーンアルターエゴエジプトE
奏章Ⅱ不可逆廃棄孔 イドアヴェンジャー日本D
奏章Ⅲ???ルーラー南欧C

オルガマリークエスト

No.タイトル        クリア後に解放されるクラススコア
1オルガマリークエスト_1なし
2オルガマリークエスト_2プリテンダー

余談

奏章(そうしょう)」とは、上奏の文(上奏文)を意味する言葉。

"ordeal"「オーディール」とは厳しい試練、苦しい・つらい体験、または神明裁判という意味。


最終決戦の直前で、いきなり一年では到底終わらない多数の新シナリオが追加された事から引き延ばしと揶揄する声も多いが、当初からこの展開が予定されていたのかは不明。


週刊ファミ通の2023年8月17・24日合併号のインタビューで、奈須きのこによると、『FGO』を長く運営する中で本来聖杯戦争にはいないクラスが説明もなく増えてしまったことから、『FGO』が終わる前にそれぞれのクラスの存在意義、許される理由を説明するためのストーリーだという。

また、上記3つ及び4つ目と推測されるフォーリナー以外のエクストラクラスについては、

とのこと。


なお、直前の2部7章での

  • キングプロテアと相対したU-オルガマリーの「アルターエゴなどという金型(クラス)、汎人類史にはない筈だが
  • デイビットの「人理を濫用しすぎたカルデアは『異星の神』に間に合わない
  • ラスプーチンの「彼/彼女らを止めるのは私たちではなく彼/彼女らを阻むのは彼/彼女ら自身。今まで行ってきた淀みの清算をしなければ人理そのものに裁かれるでしょう

イベント『ぐだぐだ帝都聖杯奇譚』での

  • 明智光秀の「アルターエゴ……、なんだそれは?そんなクラスは聖杯戦争には存在しない

というセリフが綺麗に回収されることとなった。ただデイビットのセリフについては、具体的な意味はいまだに謎のままである。


また、モルガンもメインストーリー中にカルデア式召喚を指して「異聞帯という隔絶世界においてこれだけの力を発揮する術式は異常」「この先機会があればもう一度、原初の因果に立ち返るがいい」「カルデアとは何なのか、レイシフトとは何のために用意されたものなのかを」と発言しており、こうなることを予期していたとも考えられる。


ちなみに、本作では以前も以降もエクストラクラスの実装・参入が続いている為、マスターの間では「世界は良くてそのために戦う人間個人はダメなのか」「これまで散々人理のために頑張ったのにこの扱いはあんまりではないか」と、突如追加された理不尽な設定に不満の声が上がっており、以降のエクストラクラス実装全てに"良くないこと"というケチがついてしまったとの意見も。


あるいは「人の手に余る」とされている為、通常のクラスとは異なる特別な要素があるのかもしれない。

そもそも忘れがちだが、元来ルーラークラスは聖杯戦争をコントロールする為のクラスであり、マスターの存在を必要としないため「仕様外の運用をしている」という意味では正しく「濫用」と言える。


2014/7/27の竹箒日記で公開された『FGO』トレーラーのカットされたジャンヌのセリフの中に、「調停者(ルーラー)のクラスですら、もはや一介の英霊にすぎないのです」というものがあるため、カルデアに召喚されるルーラーが特殊であることは初期の頃から設定されていたと推測される。


そもそも「人理の咎」とは何なのか、カルデアがするべき事は何なのかという問いに対し、トリスメギストスⅡ曰く『咎とは認知の欠如。漫然と扱うのではなく、それぞれの存在する意味を知る事』『表明。補完。訣別』『あるいは依託。宣誓』『これらの問題に回答を。その度、歪みは正される』と回答している。


事実、『奏章Ⅰ』のクリア時に「分理補完」という一文が表示され、続く『奏章Ⅱ』も上述の回答の「訣別」に相当すると思われる「讐理超克」の一文が表示される。


ユーザーからの略称は「ィール・ール」で「オデコ


謎のワード

PVでは「残滓」「喇叭」「AI」「終着点」「エーテライト」「サクラ」「神曲」「R.A.N.I」「」「紙の月」「家族」「東京」「憎悪と嫌悪」「貪欲」「嵐の女」「願い」「伯爵」「罪と罰」「聖杯戦争」「」「ドバ…※」といったワードが登場。

※:「ドバ」以降はかすれて不明。


関連動画


関連タグ

Fate/GrandOrder Cosmos_in_the_Lostbelt

クラス(Fate) エクストラクラス 清算 責務

アルターエゴ(Fate) アヴェンジャー(Fate) ルーラー(Fate)

虚数羅針内界ペーパームーン 不可逆廃棄孔イド


パスポート:もの凄くざっくばらんに言うとこれを取りに行く物語。


Epic of Remnant

直前のメインストーリーから続く断章的なストーリー。但しそちらと違って本章はあくまで二部最終章の「合間」の物語であるため、親記事は二部としている。


前後のストーリー

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