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概要

異聞帯に現れているカルデアの者と名乗る謎の人物。ボロボロの白い衣服を着ている人間の外見をしているらしい。
各異聞帯の住民の前に現れては困っている現地住民を助けたりしている。話す時に舌打ちのような音が聞こえるのが特徴。
王の宝具による兵士という人力に近い形での監視網だったロシア異聞帯以外では、各地の異聞帯の王による異聞帯全土に対する監視網が敷かれているが、異聞帯の王達どころかクリプター達、異星の神の使徒のアルターエゴ達にも一切その存在を気づかれていない事実から、異常なまでの隠蔽能力を有していることが窺える。
また、後述の行動からして能力的には隠蔽・剣術・神代の魔術・医療など、できることが非常に多岐に渡る。

恐らくは2部OPに1カットだけ映っている人物だと思われるが、サーヴァントなのか、魔術師なのか? そして主人公らが同じ異聞帯空想樹切除に戦っていることを知りながら、何故彼らの前に姿を現し力を貸さないのか? その正体、詳細は2部4章現在も謎に包まれている。

各異聞帯の行動

永久凍土帝国アナスタシア

ヤガ達が見たことがない鋭い刃物による剣術を用いてクリチャーチを撃退することで老人のヤガを助け、私はカルデアの者だと名乗り去っている。カルデア陣営は当初、後に合流した宮本武蔵がやったのだと思っているが、武蔵が撃退したのは野盗のヤガであり、名乗りもカルデア一の剣豪なので、明らかに食い違っている。

無間氷焔世紀ゲッテルデメルング

ゲルダ達の集落に巨人達が向かったということを聞いて向かったカルデア陣営だったが、到着した時点では巨人達は撃退されており、北欧のルーン魔術とは違う神代の高位の魔術で集落の壁を補修し、集落の者達に自分はカルデアの者だと名乗り、祝福の言葉を述べると共に去った。
ナポレオンによると、彼に北欧異聞帯の情報を提供した人物と集落の壁を補修したのは同一人物の模様。普通の人間のように見えたが、異聞帯を生き抜く術に長け、なぜ地球が白紙化したのかということの理由を探しているとのこと。

人智統合真国シン

カルデア陣営による空想樹メイオールの伐採が終わった後に、始皇帝の攻撃から身を隠していた集落の者達の前に現れ、もう大丈夫だと告げた。民達は彼から、カルデアの面々に近い雰囲気を感じ取っていた。

創世滅亡輪廻ユガ・クシェートラ

初めて、この人物の内心の描写がされた。どうやら、以前からやっていることは変わらないようだが、現在は人間の外見をとっているために人のコミュニケーションには支障が無いという、元は人外であることが判明した。人々を助け回ってるのは善人としてではなく、異聞帯の崩壊を早めるための打算。集落での流行病を治療した後に去っている。
人間社会でコミュニケーションをとるにあたって、外見の違いだけであまりにも成果が異なることには心底驚いていた様子。

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Fate/GrandOrder Cosmos_in_the_Lostbelt

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