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宮本武蔵(Fate)

しんめんむさしのかみふじわらはるのぶつうしょうみやもとむさし

『Fate/Grand Order』に登場するセイバーのサーヴァント。
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一刀三拝。修練の果てに無間に至る

プロフィール

真名新免武蔵守藤原玄信
性別女性
身長167cm
体重56kg
出典史実(1584年?~1645年)・・・?
地域日本
属性混沌・善・人
ILLUSTこやまひろかず
設定担当奈須きのこ
CV佐倉綾音

正式な名前? 新免武蔵守藤原玄信(しんめんむさしのかみふじわらのはるのぶ)。
でも、武蔵だけのが楽でいいわ。

概要

Fate/GrandOrder』に登場するセイバーサーヴァント。レアリティは☆5。

メインシナリオ1.5部『Epic_of_Remnant』開幕に先駆け、2017年1月1日のお正月ピックアップにて体験クエストと共に登場。
本格登場は『屍山血河舞台下総国』で、主人公の相棒として共に戦う。
その後の第2部『Cosmos_in_the_Lostbelt』でも引き続き登場する。

言わずと知れた“日本一”の栄誉を持つ大剣豪。
型月時空のお約束女性であるが、他のケースでよくある「実は女性だった」といった異伝系とはまた違った理由が存在する。

公式およびファンからの愛称は「武蔵ちゃん」。

人物

明朗快活、凛としながら瑞々しい女性剣士
つねに得意満々、余裕をもっているが、相手を見下している訳ではない。単に人生を楽しんでいるだけ。感情表現がやや大きい。よく笑い、よく驚く。
たいていの事は笑って流す大らかな性格だが、その根底にあるものは“剣の道を究める者”なので、命のやりとりに関してはたいへんドライ&シビア。

それはそれとして惚れやすく、頼られるの大好き。
ほめられるのも大好き。お世辞に弱い。ケンカ好きな番長気質。正義感ではあるが、自分から正義を唱える事はない。
決して攻撃的ではないが、剣を始めとした武器術の類の達者を見ると、居ても立ってもいられずに鯉口を切ってちらつかせる等、露骨な挑発や攻勢に出る悪い癖を持つ。
基本的には根無し草の気楽な風来娘だが、『一方的な虐殺』や『人の矜持、信念を娯楽のために踏みにじる』事を目の当たりにしたり、『空腹時にメシを奪われる』と修羅と化す。

父親に「女として生まれた」というそれだけの理由で見捨てられたせいか、父親に強い反抗心を抱いている。ただ“殺したいほど憎んでいる”というのではなく、武芸者として一つの目標にしていたり、何かと話の引き合いに出すあたり、決して嫌悪しきってはいない様子。

隠れた(?)趣向として大の美少年好き
第5代ローマ皇帝に同族のにおいを感じ取ったり、平安の鬼たちを見て魅了されている辺り、二刀流ならぬ両刀使いの疑惑もある。
……が、ただし思わせぶりな態度はしても、積極的に迫られるのは弱い。
男女の仲には不得手で奥手。恋愛についてもどうすれば良いか良くわかっておらず、バレンタインデーの贈り物も自分が貰って嬉しいもの=相手が貰って嬉しいものと考えてしまっている様子。

好物はうどん。バトル後のセリフに「うどん食べに行くか!」というセリフがあり、バレンタインでも礼装にうどんが描かれているので恐らく公式。そのためかpixivではうどんとセットで描かれることもある。

真名

武蔵ちゃん


新免武蔵守藤原玄信。人呼んで、――宮本武蔵

日本史上最強の剣豪として名高い、江戸時代初期の剣術家。
武蔵が創始したとされる流派“二天一流”を身につけ、大刀と小刀を用いる“二刀流”の達人。
……の筈なのだが、正しい歴史に残された武蔵とはどうも事情が異なるようだ。

「え? こっちの世界だと武蔵って男なの? しかも凄い有名なんてびっくり!」

本人はこの通り、気負う事のない自然体。
勝利にも名誉にもさして興味はなく、酒にだらしなく、金に目がなく、タダ酒に弱い。
だが彼女と戦い、敗れた者はみなこう残した。

――――鮮やかなり天元の花  その剣、無空の高みに届く

正しい史実においては、作州(今の岡山県美作市)大原の生まれ。1584年生。
父は竹山城主新免家に仕えた兵法指南役で、主家から新免の名を与えられ、新免無二斎を称した武芸者である。新免無二斎は十手術の道場を吉野郷宮本村に構え、武蔵はこの地を故郷としたため、後に宮本姓を名乗った。
長じてからは兵法家として名をあげ、島原の乱に出陣した後に細川忠利の客分として抱えられ、後進の育成に当たる傍ら『五輪書』を執筆、1645年に没した。
多くの逸話を残すが、特に20代の10年間には数々の武芸者と戦いをくり広げ、その名勝負は今もエンターテイメントの定番のひとつとして認識されている。

しかしながらその10年間の戦いのエピソードのほとんどは実状が謎で、フィクションの疑いも色濃い。
例えば明確にフィクションだと判明しているのは有名な吉岡一門との対決で、武蔵が彼らを皆殺しにした(大打撃を与えた)ために断絶したとされているが、実際はより時代が降った後の刃傷沙汰を機会に道場を閉じ、染物業として大成している。
そもそも現在知られる武蔵の生涯は自著である『五輪書』と、武蔵の死後に二天一流の門弟たちが編纂した『二天記』が大本となっており、その『二天記』自体が弟子による脚色が多分に入っていると考えられている。
さらに今日の武蔵に纏わるイメージは、お通や本位田又八、沢庵和尚との関係など、吉川英治の小説『宮本武蔵』によるものが極めて大きい。


そしてこの彼女の正体は――――別世界から迷い込んだ「宮本武蔵」。
“剪定事象”によって断ち消えた次元にいた“女性として生まれた可能性の宮本武蔵”
だが、彼女はどういうわけか消滅した世界から弾き出され、時空間をただ誘われるままに流転し続ける次元の放浪者(ストレンジャー)となった。
ただ、第二魔法の体現者である宝石翁とは違い、自由に行き来することは出来ず、基本的に開いた時空の歪みに飛び込んでいるらしい。
そして幾多の世界を股に駆ける中で、カルデアの召喚に引っかかった。

先行クエストで登場時の彼女は未だ剣豪としての名声を得ていない単なる兵法家に過ぎなかったが、すでにあちこちの世界で有馬喜兵衛や吉岡一門、柳生家や宍戸梅軒といった面々と対決しているらしく、(冬木の農民ではない本物の)佐々木小次郎とも面識があるようだ。
屍山血河舞台下総国』の戦いを経てサーヴァントとなったが、その後も時空を巡る旅は続いており、時に本人の意思とは関係なく別の世界へ飛ばされている。

※剪定事象とは、『Fate/EXTELLA』で初登場した用語で、歴史が分岐した際、その時空の運行に必要なエネルギーを削減するために分化される時空を選別し、不要と判断した時空を抹消する現象と、その対象となる世界のこと。
剪定か否かを分ける条件は「多様な未来の可能性を持つか」にあり、多くは何らかの影響で極端な変化が起こった世界が該当する。

能力

伝承補正もあってか、そのステータスのほとんどがB以上で落ち着いている。
ただし魔術的な伝承とは無縁だったためか、魔力だけはE判定(一応、武蔵による妖怪退治の逸話はいくつか存在する)。
保有するスキルに関しては全てAクラス。ただこちらも乗り物に関連するエピソードに欠く(あっても巌流島の決闘で小舟に乗った程度)ため、セイバーのクラススキルである「騎乗」を保有していない。

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
藤丸立香BBBEBB


スキル

対魔力(A)妖術、忍術、人道惑わす邪魅甘言なにするものぞ。剣聖にあらずとも剣心なき技なぞ一刀両断。どのような大魔術であろうと、A以下の魔術は斬り捨てる。
第五勢(A)二刀の刀の利点、威力を瞬間的に最大値に発揮する構え。剣の思うまま、状況の流れるままに戦う二天一流だが、強敵と対した時のみ己を静め、剣心を零に落とし、構えを取る。本来の意味は『孫子』の兵法の五の奥義。奇策と気勢による敵勢の瓦解を狙うための兵法であり、いわば「正攻法だけが戦術ではない」とする戦いにおける頭脳の用い方の要点。敵の弱点を探り、見極めたならば相手が気付く前に迅速かつ大胆に押し切ってしまえ――、という姿勢である。
天眼(A)「目的を果たす力」とされる、極めて特殊な魔眼。一つの事柄を成しえると決めたらその成就のために全身全霊を傾け、必ず達成するものであり、いわば『自己の全存在を視線にのせ、目的に投射する』眼であるが、その本質は『目的達成の為の手段』・無限にあるべき未来を『たった一つ』の結果に限定してしまう。武蔵の場合は『目標点を斬る』事に特化しており、最適解としての斬撃『無駄のない、時間と空間をねじ伏せる一刀』として顕れる。武蔵の並行世界の漂流癖はこの眼が要因でもある。同系統の魔眼を持つ者型月の過去作品に登場しており、その者は魔眼を殺されるまで魔眼の奴隷となった人生を送っていたが、武蔵はそうならなかったため魔眼の制御に関しては彼よりも上手である。
無空(A)剣者が到達する最高の位。究極の境地。柳生新陰流・水月に相当する。無空なるが故に無敵。これ捉える者、無限の境地に達した剣者のみ。多重次元屈折現象を用いた斬撃であれ、無空なるものは捉えられず。
戦闘続行(EX)とても生き汚い。負けない為なら死んだふりなどお手の物。弁舌で煙に巻く、みっともない逃走から超回復すらやってのける。「最後に勝てば私の勝ちでしょう?だから今は逃げるのです!だって、死んじゃったら最後に勝てないじゃない!」都合のいい言い訳をしているようで、根はどこまでも現実主義で図太い。それが女武蔵である。
五輪の書(-)武蔵はその生涯にて至った境地、培った技法を死の直前に書としてまとめ上げた。それは地水火風空の5巻に分かれた書で、“武蔵”というひとりの人間の集大成であった。五輪の書は、地の巻にて二天一流の兵法としての理念とその概略を、水の巻では具体的な技法を、火の巻では戦略や戦術の次元での兵法について、風の巻では前述のように他流派の否定から成る二天一流に対する根本理解を解説している。そして最後の空の巻には、武蔵なりの“空”に対する理解が、前述の“相対”の技法によって書き記されているという。


宝具

六道五輪・倶利伽羅天象(りくどうごりん・くりからてんしょう)

六道五輪・倶利伽羅天象!!


  • ランク:A
  • 種別:対人宝具
  • レンジ:2~20
  • 最大補足:1人
南無、天満大自在天神。仁王倶利伽羅仰天象! ゆくぞ、剣轟抜刀! 伊舎那大天象!

剣轟抜刀。二刀流のまま泰然と構え、
小天衝=相手の気勢を削がんと剣気にて威圧してから、
大天衝=渾身の一刀を繰り出す武蔵の最終手。
背後に浮かぶ仁王はあくまで剣圧によるもの。
武蔵がまだ体得していない『空』の概念、『零』の剣の具現と言える。
対人宝具と言っているが、その本質は対因果宝具
あらゆる非業、宿業、呪い、悲運すら一刀両断する仏の剣。
『究極にまで、これ以上ないというぐらいにその存在を削り落として、それでもなお残る"何か"』
無二と言われる究極の一。
そのさらに先にある0=「 」の概念。

この座への到達を、天元の花は求め続ける。

櫂の木刀(かいのぼくとう)

  • ランク:C+++
  • 種別:対人宝具
  • レンジ:3~10
  • 最大捕捉:1人


汎人類史の記録において、宮本武蔵が巌流佐々木小次郎との戦いで用いた木刀。
二尺五寸と一尺八寸の二本の木刀であるとも、2メートルを超える長大な木刀であったともされる。後者の場合、小次郎の持つ物干し竿を凌駕するサイズであった。
宮本武蔵は一説にはそもそも木刀の扱いに長けていたとされ、櫂の木刀は奇策でも単に物干し竿の長さを超えて攻撃するためのものでもなく、必勝を期して使い慣れた武器を使ったのだとする意見もある。
女武蔵はこの宝具を持たない。

魔剣破り、承る!

  • ランク:EX
  • 種別:対人宝具
  • レンジ:100
  • 最大捕捉:1人


武蔵がその長い剣者生涯の中で一度のみ使用したと言われる奇想剣法。
見た者は生きてはいない為、それがどのようなものなのか知る者は武蔵のみ。
魔道、邪法、天魔に堕ちた剣士を完膚無きまでに侮辱し、罵倒し、叩き潰す特殊霊基。
またの名を、対剣士・対剣豪大結界。

ゲームにおける性能

ATK寄りのバランス型で、攻撃性では実装時点でアルテラ沖田総司に次ぐ3位だが、下記の特性から実質単騎攻撃特化型といえるセイバーでもトップクラスの火力を誇る。
《Quick:1/Arts:1/Buster:3》と、バーサーカー型のカード配分を持つが、それ以上に特徴的な性能を持っている。

スキルは、自身の通常攻撃ヒット数を倍にする(ただし総ダメージスキルは通常よりスキルLv分上乗せされる程度に調整される)という特殊な固有スキル「第五勢」、自身に1ターン無敵貫通&Buster性能UPの「天眼」、1ターン無敵付与&スター発生率UP&弱体解除の「無空」、の三つ。
Artsカードが1枚しかないため一見してNPを稼ぎ辛いように感じるが、「第五勢」スキルをかけた上で三枚目にArtsをセットすれば一気にNPをチャージする事ができる。特にクリティカル発生時にはスッカラカンでも90%近くをチャージするほど。
兎にも角にも第五勢とクリティカルの噛合がQuick/Arts/Busterどれにも強烈な影響をおよぼすため、それなりに自己完結はできる。
ただし「第五勢」の効果が1ターンのみであることを考えると、Braveチェインと組み合わせるか、礼装や他のサーヴァントからの支援も重要になってくる。武蔵に限った話ではないが、カードのめぐりが悪ければBuster中心になってしまうのも弱点といえば弱点。

宝具の性能は個別記事参照。
オーバーチャージで宝具威力UPの効果が底上げ出来るので、宝具チェインの順番次第で驚異的な火力を叩きだす。そこを無視して敢えて〔宝具BB→EX〕とBuster&Braveチェインで叩きのめすのもアリだろう。
「第五勢」の効果は宝具には及ばないが、チェインの繋げ方次第で宝具を使ったそばから即NPチャージも可能。

またひとりで無敵/無敵貫通と、自身の弱体解除/敵強化解除を揃えるため、Buster中心のパーティであれば攻撃の要として活躍が期待できるだろう。
ほか、礼装の付け方次第でいくらでも化ける要素を持つことから、マスターの創意工夫で変幻自在な立ち回りを演じてくれる。武蔵当人の言う二天一流の在り方を、存分に堪能できるのだ。

関連人物

柳生但馬守宗矩
体験クエストの序盤で登場。のちに亜種特異点Ⅲにて再会する。
ただならぬ剣気を察し、ついつい鯉口を切って誘ったは良いが、達人という表現すら生温いレベルの腕前だったことから逃げ出した。
……が、これがのちに両者にとって思いもよらぬ因果となり、地獄の顕現を軸に引き合わせることになる。

佐々木小次郎
最大の宿敵、と目される人物。
しかし本作の世界線における小次郎と、武蔵の面識にある小次郎=武蔵が元いた世界の小次郎は色々異なる。

  • こちらの世界の小次郎
    • 実在しない。伝承の部分部分を見れば該当する人物はいたが、寄せ集めて一人の「武蔵の宿敵」がでっち上げられた。
    • 秘剣「燕返し」に開眼している。これをもって、武蔵から見れば「もう空位に達している」というレベル。

  • 武蔵の世界の小次郎
    • 実在する一人の人物。武蔵と実際に出遭った。
    • 燕返しに開眼していない。剣の腕前そのものも空位に達しているとは言い難い程度。

藤丸立香
柳生宗矩から逃げた時空の先で迷い込んだ鬼ヶ島で出会った若者。
容貌・性格ともに武蔵ちゃん好みらしく、普段なら逃げようとする相手でもその存在に励まされ、護らんとして立ち向かう勇気を振り絞る。
鬼ヶ島からの脱出とそして平行世界の下総国での騒乱で共闘した後に、奇縁によってカルデアに流れ着き正式に契約を結ぶこととなった。

ちなみにダイレクトに召喚されてカルデアに出現したのではなく、あちこち彷徨ってたらカルデアの建物の外にいたらしい。

ネロ・クラウディウス
当人曰く「好みじゃないけど同族のニオイがする」とのこと。そういえばネロちゃまも美少年&美少女大好きだったし、由来の奥底に不穏なものがあるのも…。

酒呑童子茨木童子
彼女たちの可憐さを見知った感想が、「……私は、生まれる時代を間違えた」ダメだこの大剣豪……

源頼光
伝説に聞く侍の総大将としてリスペクトを払っている…らしい。
しかし「あれは尋常じゃない。人を超えて鬼神」とはどこを見て言っているのか

謎のヒロインX
曰く“斬ってみたい”と初めて思った相手。剣騎士として告白の様な発言で彼女を動揺させる。
尚彼女のやっている事は(メタで正統的な理由はあるとはいえ)一方的な虐殺行為と言えなくもないので、一歩間違えれば修羅と化していた可能性もある
因みにヒロインX側からは、二刀流で丸かぶりな上にノリが通じない直死のセイバーと同じ臭いがする、との評価を受けている。

風魔小太郎
亜種特異点Ⅲで主人公の救援に駆け付けたカルデア所属サーヴァント。
共闘した武蔵ちゃん的にはもう少し年下ならストライクゾーンだったらしい。
ちなみに彼の外見年齢は2016年クリスマスイベントによると純潔日本人ではないものの15歳のときのものであるらしい。

牛若丸
憧れの存在だったらしいが、女の子と知ってショックだった模様。恐らく美少年としての“遮那王”を期待していたようだが、Fate時空ではこうだから仕方ない。
なんでも「有名な侍が女の子なんて、こっちの世界は間違ってない!?」らしいが、正にお前が言うなである。
ちなみに上記小太郎と同じく、10代半ばの外見年齢で召喚されており、武蔵にとっては同じく「もう4歳ほど若ければよかった」とのこと。10歳前後のガチショタが好みなのだろうか?

蒼崎橙子
名前に言及しているわけではないが、「眼鏡を掛けた人形師さんに聞いた話」という台詞がある。

刑部姫
かつて武蔵が退治したと伝承される半神半妖の姫。引きこもっている姿に怒って叱りつけたらしく、同じカルデア所属として再会した後も時々喝を入れているとか。
イベント中彼女の部屋をよく見ると、女武蔵の顔のクッションが転がっている。

ビリー・ザ・キッド
永久凍土帝国アナスタシアで共闘したサーヴァント。容姿顔つき共に彼女好みらしく初対面早々「アリ!」と断言するほど。ただビリー本人からは若干引かれ気味な対応をされてしまう・・・(それでも放浪者同士なのか後に仲良くなった模様)

キャスター・リンボ
亜種特異点Ⅲでの宿敵。
武蔵ちゃんの地雷のうち「空腹時にメシを奪う」以外を全て同時に踏み抜いたド外道。

ただ、そうやって逆鱗をつねくられて引っ張られている状態で、かつ年齢的には全くストライクしていないにも関わらず、思わず「美形」と思ってしまうくらいにイケメンであるらしい。

妖術師
亜種特異点Ⅲでの宿敵。
武蔵ちゃんと同じ「剪定事象の時空出身の人物」かつ「並行世界を渡り歩く体質になった人間」である。

カルデアに召喚されているサーヴァントとは同一存在ではあるが同一人物ではない。
そもそもあちらは流れ流れて死ねずに生き続けた生者、こちらは死ぬべき時に死んで英霊になった存在。
ただし、カルデアの当人からは間接的にではあるが亜種特異点Ⅲでの縁について言及されている。

関連イラスト

武蔵ちゃんrkgk
一切完勝


宮本武蔵
いざ尋常に



関連項目

Fate/GrandOrder
屍山血河舞台下総国
サーヴァント セイバー(Fate)
女剣士  風来坊 剣豪
青空

もしかしてショタコン両刀使い

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