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桜セイバー

さくらせいばー

武内崇氏の手により生み出されたセイバーの亜種。コハエースシリーズオリジナル英霊。
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コハエースに浪漫の嵐!! 桜セイバー推参!!

プロフィール

真名沖田総司
性別女性
身長158cm
体重45kg
スリーサイズ不明
出典史実
地域日本
属性・カテゴリ中立・中庸・人
ILLUST武内崇Fate/GrandOrder
CV悠木碧


概要

月刊コンプティーク連載の『コハエースEX』第2話にて爆誕してしまった新セイバー系ヒロイン。
と来てついに桜。完全に社長の趣味です本当にありがとうございました
またも登場したセイバー系キャラに、謎のヒロインXさんがアップを始めてしまうかもしれない。

魔人アーチャーとライバル関係らしく、同じく『帝都聖杯奇譚』(経験値先生妄想作品)の登場人物。
初登場時は和服にブーツの外見から、近代日本の英霊ではないかという話題もあったが、その真名は第7話にて判明した。
曰く、彼女の着物は真名バレを防ぐためにマスターから貰ったそうである。メンタル弱めな彼女の今後が期待される。
ちなみに愛称は「おき太」。

ちなみにフィギュア発売中。
そして待望の本編『Fate/Koha-Ace 帝都聖杯奇譚』も連載が開始された。

人物

普段はお調子者の様に明るくも物腰柔らかく、時には謙虚で礼儀正しいが、こと斬り合いになると冷酷かつシビアな面を覗かせる。

具体的には、余裕ぶっこいてた青セイバーを一刀のもとに切り伏せた。戦闘中では騎士道とか空気とかは知ったこっちゃないと評し、「ってか、斬り合いなんて生きるか死ぬかでしょう」との事。
ただ発言の裏を返してみると、あまり当時の観点にどこか固執している一面もあり、戦えなかったことによる当時に対する執着心をかすかに感じさせる様な自己中心的な態度を取ることもあったりもする。

清楚な外見に反して、意外にも「斬りあいなんて気合が全て」という程の脳筋な面があり、
剣が折れたら鞘で、鞘が折れたら素手で戦うと言うほど中身はアグレッシブ。
その一方で「ただひたすらに斬るのみ」と明言している様に無鉄砲・猪突猛進なところもあり、空気を読まなさ過ぎて勢い任せになってしまったり、自身の病弱体質や敵方の謀略などを考慮せず突っ込んでしまい、結果的に失態を犯してしまうという若きに亡くなった故の未熟さもある。

真名

总司


幕末京都にその名を轟かせた新撰組一番隊隊長・沖田総司その人。
史実上では男として名を遺したが実は女性だったという設定。

史実通り体が弱く、ショックな事があると吐血したりとメンタルは弱め。
他の隊士たちの様に、最後まで戦えなかった事をかなり引きずっているのか、聖杯に託す願いも「最後まで戦い抜く事」。

ちなみに髪の色はピンクがかったブロンド・・・というか白髪らしい。
本人曰く「だいたい病気のせい」。

能力

耐久力はかなり低く、その上スキル『病弱』の影響で打たれ弱く、しかも『神秘』が薄い時代の英霊なので『対魔力』も最低ランクと防御面に大きな欠点を抱えている。
その反面、『縮地』による非常に高い機動力と奇襲性、高い技量と秘剣の性能が上手く噛みあっており、(あくまでギャグ時空ではあるが)円卓のをも三段突きで倒すなど、天才剣士の名に相応しい優れた技巧と速攻戦術を誇っている。一方で、新撰組(というか幕末当時の)流の合理的な戦術による奇襲性や、桜セイバー自身がセイバーらしからぬパラメータ、アサシンクラスの適性があることを明言されていることから、ある意味でクラス違いネタの様に扱っている(というか本人自身もアサシンの方が強いと一時期自惚れていたこともある)。
なお確固たる強さこそ見えにくいものの、土方歳三の評価からすると彼女の剣は、''剣じゃねえ。何か別のもんだ''と評される次元の域にあるとも言い、彼女の歳も経歴からしてもその名の通り天才型とも言える様な、逸脱した潜在性の高さや鬼才性に纏わる可能性を覗かせている。

ステータス

筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
CEA+EDC


保有スキル

対魔力(E)魔術への耐性。無効化はできず、ダメージを軽減するのみ。『神秘』が薄い時代の英霊のためセイバークラスにあるまじき最低ランク。…と思われていたが、GOでのマテリアルの詳細によると『病弱』の影響も受けている様な一文もある。
騎乗(E)乗り物を乗りこなせる能力。新撰組が騎馬を駆って活躍したという逸話は無く、彼女のものは申し訳程度のクラス別補正である。
心眼(偽)(A)直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。
病弱(A)天性の打たれ弱さ、虚弱体質。桜セイバーの場合、生前の病に加えて後世の民衆が抱いた心象を塗り込まれたことで、『無辜の怪物』に近い呪いを受けている。
縮地(B)瞬時に相手との間合いを詰める技術。多くの武術、武道が追い求める歩法の極み。単純な素早さではなく、歩法、体捌き、呼吸、死角など幾多の現象が絡み合って完成する。最上級であるAランクともなると、もはや次元跳躍であり、技術を超え仙術の範疇との事。その為、恐らくは人間が技術で実現できる範疇としての最高峰に相当するのがBランクだと思われる。


奥義

沖田総司


  • 種別:対人魔剣
  • 最大補足:1人

桜セイバーの超絶的な技巧と速さが生み出した必殺奥義。詳細は個別記事参照。
もともとの設定ではスキル扱いなのだが、『Fate/GrandOrder』に実装された際は、戦闘システムの仕様ゆえにスキルとしての表現が困難だったのか、この業が宝具に採用されている。

宝具

誓いの羽織

  • ランク:C
  • 種別:対人宝具
  • レンジ:1
  • 最大捕捉:1人


袖口にダンダラ模様を白く染め抜いた浅葱色の羽織。
サーヴァントとして行動する際の戦闘服と呼べるもので、装備する事によりパラメータを向上させる。また通常時のセイバーの武装は『乞食清光』だが、この宝具を装備している間、後年に『沖田総司の愛刀』とされた『菊一文字則宗』へと位階を上げる。
一目で素性がバレかねないあまりにも目立つ装束のため、普段はマスターが用意した袴を着用している。何気に特徴的な外見でバレてしまう点では珍しいトラブルのある宝具と言っていいのかもしれない。
Fate/GrandOrder』では特に真名が問題にならないのでというその点は負担にはならないのだが、何故か召喚時から何処かにいってしまうというドジっぷりを見せ、その後再臨によって見つかるという最早、宝具の存在意義を疑う様な扱いを見せる。

誠の旗

  • ランク:B
  • 種別:対軍宝具
  • レンジ:1~50
  • 最大捕捉:1~200人


「これは私の生きた証… 誠の旗の下、共に時代を駆けた我らの誓い…!!」

桜セイバーの最終宝具。
新撰組隊士の生きた証であり、彼らが心に刻み込んだ『誠』の字を表す一振りの旗。
使用者本人も魔人アーチャーとの最後の戦いまで気付いていなかったが、一度発動すると、かつてこの旗の元に集い共に時代を駆け抜けた近藤勇を始めとする新撰組隊士達が一定範囲内の空間に召喚される。各隊士は全員が独立したサーヴァントで、宝具は持たないが全員がE-相当の「単独行動」スキルを有しており、短時間であればマスター不在でも活動が可能。
ちなみにこの宝具は新撰組の隊長格は全員保有しており、効果は変わらないが発動者の心象によって召喚される隊士の面子や性格が多少変化するという非常に特殊な性質を持つ。
例として挙げると、土方歳三が使用すると拷問などの汚れ仕事を行ってきた悪い新撰組、近藤勇が使用すると規律に五月蝿いお堅い新撰組として召喚される。また召喚者との仲が悪いとそもそも召喚に応じない者もいる。桜セイバーが召喚するのは、世間的に良く知られたメンバーで構成されたポピュラーな新撰組である。

Fate/GrandOrder』参戦

2015年11月25日から期間限定でのイベント『ぐだぐだ本能寺』イベントピックアップ召喚に登場。赤鬼(ROMA仕様)に続く第二の単体型宝具持ちセイバー(宝具は先述したように「無明三段突き」を採用)として実装された。
レア度は同時に実装されたノッブを超える☆5(SSR)と最高ランク。経験値の話では「設定を忠実に守ったら沖田のレアリティはせいぜい☆2」とのことだったため、このレアリティ設定に驚いた者も少なからずいたらしい。
『ぐだぐだ本能寺』本編では魔人アーチャーのやらかした「帝都聖杯の暴走」を止めるべく、次元軸に接触したカルデアに協力を要請し、主人公たちと聖杯の暴走を止めることになる。またシナリオ限定でNPCサポートサーヴァントとして参戦してくれる。
相も変わらず病弱で、シナリオ上でもツッコミ疲れてよく吐血する。
……が、薩摩・長門・土佐にまつわる武将に憑依されたサーヴァントを前に壬生浪の血が騒いで第三霊基解放(という名の暴走)するという、ノッブ並にアカンはっちゃけ方をやらかしている。
…尚、この面からか一部ではバーサーカー適正もあるのでは?と疑われかけていた模様。是非も無いネ。

続く『ぐだぐだ明治維新』でも主役ポジションとして登場。こちらでは新選組対織田幕府や、かつての同志との再会と対決等シリアスな場面が多く、沖田の過去の無念やサーヴァントとしての『誠』もクローズアップされる。
また屯所(ショップ)にてアイテム交換も担当している。

実装当時はフレンドポイントでは引けない☆4以上のセイバーの中で唯一の単体型宝具持ちだったこともあり、多くのマスターが沖田の獲得を目指したものの、彼女のレアリティは最高の☆5だったうえ、実装当時の『Fate/GrandOrder』はガチャの当たり外れが最も激しかった頃であった(言うまでもないが、後に多少は緩和・改善される)ため、彼女を引き当てるのは非常に困難だったといわれる。
後に☆5サーヴァントが必ず一騎は手に入る仕様の2016福袋のラインナップに加えられたおかげで、イベントピックアップで召喚できなかったマスターやイベント終了後にゲームを開始したマスターにも彼女を獲得する機会ができた。しかし、ゲーム中に閲覧できる彼女のマテリアルの中には『ぐだぐだ本能寺』の攻略が解放条件になっているものも含まれていたため、イベント終了後から開始したマスターたちは第1部完結後に『ぐだぐだ本能寺』が復刻されるまでの間、とてもヤキモキさせられていたとか。
後に『ぐだぐだ本能寺』が復刻された時は彼女の再ピックアップも行われ、実装時よりもガチャの仕様が多少は改善されていたこともあって、彼女を所有するマスターも増えてはいるものの、(他の期間限定サーヴァントにも言えることだが)今後も再び彼女のピックアップが行われるかどうかは、2017年4月現在の時点では未定。

なお、勝利時のボイスにはおっぱいのついたイケメンバージョン残念な美人バージョンが存在する。

ゲーム中の性能

最大HP13225
最大ATK12068
コマンドカードQuick:2/Arts:1/Buster:2
宝具カードQuick

先に結論を言うと、「セイバーよりもアサシンとして召喚された方が強いかもしれない」というネタを踏まえたのか、セイバーのクラススキルを持つアサシンとも言い表せる変わり種のセイバーに仕上がっている。

コマンドカードの内訳はセイバークラスには珍しく《Arts:1/Quick:2/Buster:2》というランサークラスに近い変則型(なにげに宝具の属性も含めて単体型セイバーの先輩と同じカード配分だったりする)なのだが、Artsを一枚しか持たない代わりに、QuickでArtsと同等のNPを獲得できることからNP回収効率自体は良好で、ヒット数の多さゆえにクリティカルスターの生産能力も高い。そのため、クリティカル時の獲得NP増加やArts始動のブレイブチェインを活用すれば、他のキャラとのArtsチェインに頼らなくてもあっさり宝具を解放できてしまう。

所有するスキルもなかなか高性能なものを揃えており、第1スキル「縮地(B)」は宝具を含めた自分のQuickカードを強化する効果を持ち、青セイバーのスキル「魔力放出」のQuick版とでも言うべき高い強化倍率を誇る。
第2スキル「病弱(B)」はクリティカルスターが彼女に集まりやすくなるスキルになっており、本人のスター生産能力の高さと噛み合った際は元の設定の面影を感じられないほどの爆発力を見せる。
第3スキル「心眼(偽)(A)」は自身に1ターン分の回避状態と3ターン分のクリティカル強化を付与する。沖田の場合はクリティカル威力アップの方をメイン効果として捉えても良いが、「スケープゴート」概念礼装などの手段で、スキル使用時のみ敵のターゲットを彼女に集中させられれば(敵が全体攻撃を使わない場合に限るが)回避の効果を無駄にせずに味方の被害も減らす、という戦法も可能だったりする。

また、最高レア度ゆえの高ステータスと「縮地(B)」の強化倍率の高さもあって宝具の「無明三段突き」の威力もなかなか強力で、追加効果である防御ダウンもそこそこの倍率かつ効果が3ターン持続するため、自身のブレイブチェインや味方との宝具チェインの際に先頭に置けば、瞬間火力の底上げやパーティー全体の火力支援などにも役立つ。

こうした特徴から、特にQuickやクリティカルを重視するパーティーにおいては、アタッカーだけでなくスター供給役を兼ねたサブアタッカーとしても運用可能で、装備させる概念礼装も各マスターの方針に合わせて幅広く選択できる、非常に器用なサーヴァントになっている。

また、ちょうど沖田の実装と前後する形で、それまで不遇を被っていたQuickカードの仕様が大きく改善されたこともあり、実装直後からQuick二枚を使ったブレイブチェインでスターを荒稼ぎしつつ、時には自らクリティカルを連発して敵を削り殺し、その影響で元から高めのNP効率にブーストがかかるため宝具の回転率も高まり、更には宝具込みのクイックブレイブチェインに彼女の全スキルが噛み合えば、敵の体力を大幅に削りながら、50個以上のクリティカルスターを作り出し、NPを満タンまで再チャージすることさえ可能という怒濤の攻撃性能を発揮した。
このため、「全サーヴァントでも屈指の切れ味」「期間限定イベントの“用心棒”」として、多くのマスターたちから絶賛の声が寄せられたことさえあった。

現在では嫁王をはじめとする単体型宝具持ちセイバーの追加(特に円卓最強の男は☆4でありながら、クリティカルアタッカーとしての攻撃性能は沖田に肉薄するレベルだと認知されている)、ジャックマーリン(彼の場合は宝具のOC段階に左右されるが)といった沖田と同等あるいはそれ以上のスター生産能力を持つサーヴァントの実装などもあって、彼女の地位も実装直後のような絶対的なものではなくなっている。
だが、比較対象の増加は彼女の持つ特性が再認識される機会でもあり、セイバーでありながらスキルに頼らずとも並のアサシンと同等以上のスター生産が可能で、スキルと組み合わせるタイミング次第では支援攻撃どころか王手をかけることもできる柔軟性の高さは、今でも彼女のポジションを独特のものとしている。

ノッブとの相性

彼女はマイルーム会話において、ノッブに対して「ちょー有利ですけどねっ!」と発言している。この発言は、沖田が近代に近い英霊で神秘が薄く、ノッブの特性があまり発揮されない点と、縮地における間合い詰めや慢心の無い無策の状態下にポイントがあり、要は“相性ルールなし・策略なしの一騎打ち”なら、という前提での話なのだ。
だが、『FGO』の戦闘システムの根幹に相性ルールが絡んでいる以上、彼女もそのしがらみから逃れることはできず、ノッブに対してはクラス間の相性(剣<弓)で不利な立場にあり、ついでにクラススキルでオマケされた「騎乗(E)」が仇と成り、ノッブの宝具に付いた〔騎乗特攻〕の餌食になるという、『ぐだお』的には屈辱の待遇………かと思いきや、クラス特性を含めた両者の性能上の特徴(沖田については先述のとおり。ノッブについては彼女の記事を参照されたし)ゆえに、味方としてパーティーを組んだ場合、ノッブは沖田さんにけっして小さくない借りを作ることになったりする。

関連人物

コハエース

魔人アーチャー
ライバル。様々な媒体に出演する時は彼女とセットで登場することが多い、腐れ縁や友人的なナニカ。

琥珀さん
コハエースの同僚。沖田の原案が「琥珀がセイバーになったら(通称コハセイバー)」というものなので、髪型やリボン等が相似している。

モードレッド
何故か気に入られている。恐らく原因は生死感や戦闘における考えの一致。そしてとあるワンシーンでは彼女の母上役も務める。

魔神セイバー
魔人アーチャーと桜セイバーが融合する事で生まれた『Fateを終わらせる者』
帝都聖杯奇譚でも別設定で登場。

帝都聖杯奇譚

マスター(コハエース連載前)
どんな人かと言うと桜セイバー曰く「え? いや、なんというか、ちょっと残念な……」人。
嘘みたいな偶然と事故の連続によって聖杯戦争に巻き込まれたマイナー魔術師の家の息子で、帝都聖杯奇譚の主人公。
戦時中でありながら妙にのんびりとした、悪く言うと平和ボケした価値観を持ち、特にこれといった信念もなく聖杯戦争の渦中に飛び込むことになる。
…という設定だったのだが、連載された帝都聖杯奇譚では琥珀が沖田のマスターとなったために未登場。

琥珀さん
今作におけるマスター。彼女が青セイバーを召還しようとした所、手違いで桜セイバーを召還してしまい主従関係に。関係は普通だったが、共に戦う内に琥珀さんに自分の過去や生前の後悔から来る想いを語る等、互いに信頼し合う仲に。

遠野秋葉
マスターの主人。本来は彼女が沖田のマスターになる予定であったが、令呪が発現したのは琥珀だったので権限を譲った。

魔人アーチャー
今作では同じ聖杯戦争に召喚されたサーヴァント同士として、物語序盤とクライマックスで激戦を繰り広げる。正真正銘のライバル同士。

ランサー
敵対するサーヴァントだが劇中では実際に戦闘することは無く、クライマックスではアーチャーと共に3人で共闘した。

ライダー
同じ時代を生きた人物だが、今作で初対面。一時共闘した。

アサシン
バーサーカー
キャスター
敵対したサーヴァント達。劇中で激戦を繰り広げた。
中でもアサシンとは帝都編開始前から共演している。

ランサー?
沖田の初陣にて戦闘した第三帝国の英霊兵(ヘルトクリーガー)。どこかの青タイツに似ている。

Fate/GrandOrder

主人公
今作におけるマスター。絆を深めていく内に、人斬りである自分に優しく接してくれる彼/彼女に好意を抱いていく。ぐだぐだ明治維新の頃にはかなり信頼を寄せているのか、彼/彼女への忠犬っぷりが伺える。

佐々木小次郎
同じ国出身の尊敬する剣士。マイルームボイスにて、彼の回避不能の魔剣に興味を示している様子が見られる。
ステータスやスキル・戦法・類似する奥義など彼との共通点や相違点は多い。
ちびちゅき!』では実際に彼の元を訪ねたが、畑仕事に勤しむ彼の農民振りを目の当たりにしてショックを受け、吐血してしまった。

ヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス
セイバーウォーズにて共演した相手。魔の源泉を叩く為に騙し(もとい遠回しな非難)にかけているが不意打ちカリバーを受けてお互いに出オチに終わる。
また描写上では、気に障っているとも取れなくもない顔グラや反抗的姿勢で非難を返している辺りに珍しく逆上しかけており。これ以上発展していたら喧嘩沙汰になってた可能性も十分にあり得ている


風魔小太郎
第1部最終章の縁でやって来た同士。彼からは「なんとなくクノイチっぽい」という同族なのかなんだか良く分からない微妙な扱いを受ける。
尤も新選組自体が警察機構かつ暴力団の様なものであり、彼女自身が武士道という柄でもなければ、忍んで破壊工作や斥候する柄でも無いので無理も無いが。

茶々
ぐだぐだ明治維新にて共演したノッブの姪。
劇中では病弱っぷりが母性心を刺激されたのか、甲斐甲斐しく世話を焼かれることになる。
ただ、評判はよろしくないのかマイルームボイスでは例の虚弱クソステセイバーと根も葉もない様でありまくりな酷評っぷりを受けられ、擦りつけられたのか、事実の告げ口なのかは分からないが、ノッブは問答無用で斬られることになる。

生前

近藤勇
土方歳三
生前の同僚。誠の名に集った遠い日を、あの旗に託した夢を、彼女は忘れることはない。
特に土方はマイルームでの台詞等で頻繁に名前が出てくる他、電話でやり取りもしている。そして後にぐだぐだ明治維新で実装された(イベント発表当初は幕末のバーサーカーという名で真名隠しがされていたのでキャラ紹介は当該記事へ)。

余談

この「桜セイバー」が登場する以前、二次創作では「桜セイバー」と書くといずれかの聖杯戦争に「セイバー」クラスのサーヴァントとして召喚された間桐桜というネタを示すのが普通だった。

SAKURAセイバー



ただ間桐桜のスペック的にキャスターもしくは■■■■■■■の適性が高いと思われており、この「桜セイバー」はどちらかと言うとごくマイナーなネタであった。

また、Fateシリーズの展開の初期にはセイバーオルタを、「間桐が召喚したセイバー」ということで「桜セイバー」と通称する場合もあったが、現在では「黒セイバー」の方が通りがよくなっている。

関連イラスト

桜セイバー
沖田さん


沖田さん
薩長絶対殺すマン


沖田総司
沖田総司



関連項目

Fateシリーズ コハエース/帝都聖杯奇譚 サーヴァント セイバー(Fate)
新選組 女剣士 人斬り 足裏 病弱 さらし

ジナコ=カリギリ酒呑童子(Fate)???:中の人繋がり。

以下は他のクラスにおける、生前の部下達による人海戦術宝具持ち。
レオニダス一世(Fate)
イスカンダル(Fate)
風魔小太郎(Fate)
ダレイオス三世(Fate)
ギルガメッシュ(キャスター)

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