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魔人アーチャー

まじんあーちゃー

魔人アーチャーとは、『コハエース』に登場するアーチャーのサーヴァント。
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是非もないヨネ!

プロフィール

真名織田信長
性別女性
身長152cm
体重39kg(コハエース) / 43kg(FGO
出典史実
地域日本
属性・カテゴリ秩序・中庸・人
ILLUSTpako
CV釘宮理恵


概要

コハエース』「Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚」に登場する「弓兵」のクラスサーヴァント
聖杯戦争にて大聖杯によって召喚された「救国英雄」の1人。桜セイバー聖杯を巡り、幾度となく刃を交えた。

輝く木瓜紋をあしらった軍帽と黒の軍服を纏った少女。
通称は「魔人アーチャー」「ノッブ」。
相当に強力な英霊だが、『コハエース』時空においてはただのギャグキャラ。

真名

真名、織田信長[COMIC1☆12出展&FGO新刊出します]


真名は織田信長第六天魔王を自称し、既成概念を次々と破壊しながら天下統一に邁進した戦国の風雲児。後の天下人・豊臣秀吉徳川家康と共に戦国三英傑と謳われる日本の大英雄である。

Fate世界では女性。父は当初信長の弟の信勝に家督を継がせるつもりだったが、彼程度では戦国乱世を生き残れないと考え女の子なのに妙に大物臭を漂わせていた信長を後継者にした。
家を継いでからは男性として振る舞っており、本来の性別を隠すため情報規制を敷いていたという。この情報統制のせいで後世まで残る奇行などの変な逸話が生まれてしまったらしい。

やりたい事は生前にあらかたやり尽くしており、聖杯にかける望みは特に持っていない。
後は蘭丸とのんびり茶でも楽しもうかと思っていた時に本能寺の変にあってしまったとのこと。しかし、その謀反自体も「是非もなき事」として悔いていない。
帝都聖杯奇譚』では敗戦直前の日本に召喚された事で時代が再び己を望んでいると判断し、新たな革新をもたらすべく天下布武を敢行する。

人物

見た目は若々しいが、年季の入った尊大な口調で話す。所謂「ロリババア」。一人称も「儂(ワシ)」。全体的にギャグ調でメタい言動が多い。
口癖は「是非もなし("仕方ない"や"しょうがない"の意)」。場面によって言い方が変わり、「是非もなしかな?」「是非もないかな?」「是非もないんだよ!?」と使い分ける。

史実通り新しい物・珍しい物好きで「旧弊とか仕来りとかバカなの? 死ぬの?」とか言っちゃうレベルで型破りな英霊。
厳密には旧来の文化も蔑ろにはせず、寧ろ尊重する方であくまでそれに胡坐をかいて腐敗した存在が赦せないだけである。絆礼装の際にガトリングガンの方に興味を示す一面もある辺り、割と飽きっぽい性格なだけなのかもしれない。

基本的に賑やかな事を好むが、昔好きだった敦盛は踊ると死亡フラグが立つので自重しており、酒の席でも披露する事はない。

主にギャグ時空における出番が多い事から実感は薄いかもしれないが、仮にも「魔王」を名乗るだけあり決して温い人物ではない。
帝都聖杯奇譚』本編では調子に乗った初代マスターを一刀両断にしたり、敗戦に向かう日本を救う為に大聖杯を改造して大量殺戮兵器を作った事をライダーに咎められた際も「わしの民以外がどうなろうが知った事か」と言ってのける等、伝承に見られるような冷酷な一面がよく出ている。

その一方で、親族や好感を持った臣下には謀反を起こされても冷酷に徹しきれない部分も隠している。
生前に自身へ二度牙を剥き、更に死んだ後でも魔の力にすがってまで姉に固執した弟・信勝に対し、『ぐだぐだ明治維新』にて特段に甘い裁定を下している。この性分は当人も嫌というほど自覚があるらしい。

また自己顕示欲が強く、「真の覇王」を名乗りTYPE-MOONに登場する他の王様たちに対抗意識を燃やしている。

いつも着ている軍服は大日本帝国陸軍の物ではなく、ナチスドイツの制服を元にしたもの。かっこ良かったので『帝都聖杯奇譚』の時にマスターに似た物を作らせたらしい。
曰く「ジャーマンのセンスハンパないな!」との事。その逆に本来の衣装を見せたことは一度も無く、というかこの衣装以外での登場自体が少ない

能力

主武装は火縄銃日本刀圧切長谷部」。なおこの長谷部は召喚されたのちに博物館から強奪したもの。
『帝都聖杯奇譚』では開催地が最大の知名度補正を受けられる日本であった事から、その実力は帝都の聖杯戦争に参加したサーヴァントの中でも最強。
まともに対抗できるのは同じ三英傑の英霊か、神霊級のサーヴァントぐらいと言われている(それも、最大の知名度補正を受けた状態でないとほぼ歯が断たないと思われる)。

スキル「天下布武・革新」の効力で、「神秘」や「神性」が高い相手ほど宝具の効果や能力値が強化される。更に同様の能力がある宝具も所持しているため、相乗効果により「神性」「神秘」の高い英霊に対しては絶対的と言える程に相性が良い
反面、「神性」を持たない相手や「神秘」が薄い種や近代以降の英霊に対しては性能が低下し、宝具の力も有効に発揮されなくなってしまう。
相性ゲーとか得意なんだよネ、わし!!」とは本人の弁。

また、彼女の宝具のランクは相手が有する神性・神秘と同じものになる。なので具体的な事は未だ分からない。というか、たぶんノッブ自身すら分かってない

しかし、強力な英霊は信長より古い世代の「神秘」や「神性」が高い者が多く近代以降の英霊は歴史が浅いためステータスが低い者が多いので特に弱点になっていないと言われている。

コハエース作中では「カリスマ」を活かして英霊軍団を呼び寄せたりもしている。
ちびちゅき!」では、相手をコハエース仕様に変える能力を持つ。

ステータス

マスター筋力耐力敏捷魔力幸運宝具
アルトリアBBBAA-E~EX
藤丸立香CBCBB??

FGOでは知名度補正が完全には発揮できないためか、コハエースのものよりステータスが少しランクダウンしている。

保有スキル

対魔力(B)魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
単独行動(B)マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
軍略(B)一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。自らの対軍宝具や対城宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具、対城宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。生前、桶狭間の戦いにおいて日本史上、類を見ない奇襲を成功させた点が最大の要因だが、本人的には「アホな戦い方だった、今は反省している」との事。
戦略(B)外交や兵站など大局的にとらえ、戦う前に勝利を決する力。FGOでは「軍略」からこちらに入れ替わっている
カリスマ(B-)軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において自軍の能力を向上させる。カリスマは稀有な才能で、一国の指揮官としてはBランクで十分と言える。B-なのは結構効き目にムラがあり、サルとかにはAランク相当で効いていたがミッチーには変な効き方をしてたり、タヌキはそもそもそういうの関係なかった。
魔王(A)生前のイメージによって、後に過去の在り方を捻じ曲げられた怪物。能力・姿が変貌してしまう。アーチャーの場合、生前の本人が自称してた事から任意発動、任意解除が可能。デメリット無しにその恩恵を受けることが出来る。つまり自力でロリからボインになったりできるってことだ。「無辜の怪物」とは似て非なるスキル。
天下布武(A)時代の革新者たる英雄に与えられる特殊スキル「革新」にさらに天下布武の文言が追加されたもの。古きに新しきを布く概念の変革。「神性」や「神秘」のランクが高い相手や、体制の守護者たる英雄などであるほど自分に有利な補正が与えられる。これにより「神性」や「神秘」を持つ英霊や宝具に絶対的な優位性を誇るが、逆に神秘性の薄い近代の英霊などには何の効果もないどころか、自身の各種スキル、宝具の効果が落ちる。究極の相性ゲーである。


宝具

三千世界(さんだんうち)

織田信長


三千世界に屍を晒すが良い……天魔轟臨!

戦国最強の騎馬軍団を打ち破った逸話の具現。
詳しくは個別記事参照。

第六天魔王波旬(だいろくてんまおうはじゅん)

センシティブな作品


  • ランク:E~EX
  • 種別:対神宝具
  • レンジ:-
  • 最大捕捉:-
三界神仏灰燼と帰せ! 我が名は第六天魔王波旬、織田信長なり!

神仏を滅ぼす魔王信長の真の宝具。
「神性」や「神秘」を持つ者に対して絶対的な力を揮う存在へと変性する固有結界。
ビジュアル的には裸になるらしい、イェイ!
「比叡山焼き討ち」に代表される生前の苛烈な所業が宝具化したもの。後世、民衆が信長に抱き積み重ねた恐怖、畏敬の念により大焦熱地獄が具現化する。高い神性を持つものはこの空間では存在を維持することすら難しい。
でも神性の薄い英霊にとってはやっぱりなんか熱いだけなのであった。

『FGO』では後にこの宝具(正確には後世に積み重ねられた概念?)の影響を強く受けたと思われる霊基によってバーサーカーやアヴェンジャーといった別クラスとして登場している。

Fate/GrandOrder進出

ハロウィンエリザに続く第2のイベント配布サーヴァントとして実装される。レアリティも前例に倣って☆4(☆5として実装された桜セイバーからは容赦なく「ランク落ち」と罵倒された)。CVはまさかのくぎゅぅなのじゃ!!

シナリオでは、帝都聖杯に火薬を詰めて爆弾にしようとするという、魔術協会が聞いたら激昂するか卒倒するかしそうなとんでもない無茶をやらかす。
結果として聖杯が暴走、九十九髪茄子・曜変天目茶碗・平蜘蛛という天下の三名器と謎のナマモノちびノブ」を量産、挙句にカルデアの次元軸に浸食を起こして大混乱を招いてしまう。

仕方なく桜セイバー・主人公たちカルデア陣営と共に、帝都聖杯の次元軸に戻り、帝都聖杯の暴走を止めることになった……が、そのぐだぐだ振りは推して知ってもらいたい
ちなみにイベントシナリオは経験値が担当しており、奈須きのこはほぼ未監修。

オガワハイム801号室の住人として登場……したのだが、何故かそこだけ『ぐだぐだ本能寺』化していた。「訳が分からんのじゃが……」と思わずパニくったマスターは数知れず。当人曰く、心象風景反映されたら家が焼けたとのこと。
そして飛び出した愚痴は「沖田ばっかり活躍して儂が全然フレサーヴァントにされない」という、やっぱりぐだぐだ時空なものだった。

そして倒されると「素材回収忘れずに」「宝具もLv.5にしておけ」と、メタ過ぎるありがたいお言葉を残して消えて行った  ……と思ったら、同居人の沖田が土産に持って帰ってきたコンビニのアイスに釣られて再登場。ついでにまで乗っかる始末
これでは暇人アーチャーじゃねぇか。ぐだぐだなのじゃ……

余談だが、このときノッブが頼んだのが抹茶味。実はこれ、単なるノッブの趣味嗜好の反映ではなく、自身の通り名「魔人アーチャー」に引っ掛けた“アーチャーのニックネームルール”に則った洒落でもある〔“魔”人アー“チャ”ー → 魔+チャ=抹茶〕。

最初はいつも通りぐだぐだしていたが、自分の血縁者が出演しているのもあってか、終盤になると英霊らしいカッコいい一面を我々プレイヤーに見せてくれる。
このイベントで判明した弟の織田信勝、および織田姉弟の関係が話題を呼んだ。

FGOフェス2017にて2017年度版水着イベで水着Verが実装されることが告知された。また配布だろうと思われていたが、イベント主催が配布となったため、FGOでは初となる配布から限定ガチャに昇格したサーヴァントとなった
シナリオではヒロインXとコンビを組んで「恐怖の第六天魔王X」としてレースに出場することに。
織田信長(水着)

大ROCK天魔王!!



新規の立ち絵と、ちびノブ共々シリアスな振る舞いで「いつものぐだぐだじゃない」と多くのマスターを困惑させた。
当然その言動には理由があり、イベントでの黒幕の動機にも関わってくるキーパーソンである。

また、イベントでの最初の戦闘の相手でありながら特殊スキル「戦線:高速チャージ」を所持。第1部6章のモードレッドと同様に毎ターン宝具を連発するという鬼性能なため、油断して挑んだマスター達を返り討ちにした。(サポートがレベル1の魔神さんで固定という点も原因の一つだが)
とりあえずゲージを一本割れば勝ちの判定になるので、同イベント参加条件である終局特異点クリア済みのマスターであれば何とかなるレベルの相手ではある。

アヴェンジャー魔王信長としてついに★5(SSレア)として登場。
イベントタイトルこそギャグ調で、ノリも今までとあまり変わらないが、本人の設定は割とガチになっている。
魔王信長

魔王信長



総じて、イベント産サーヴァントということもあってか何かしらのイベントシナリオでの活躍が多い。
ぐだぐだ関連以外では水着イベント等によく出ている一方で、本編のメインストーリーでの出番は「終局特異点」の援軍としてくらいである。

性能

最大HP11637
最大ATK9494
コマンドカードQuick:1/Arts:2/Buster:2
宝具カードBuster
スキル1戦略B / 味方全体のNP獲得量をアップ(3T)
スキル2天下布武A / 自身に神性特攻状態を付与(1T)
スキル3魔王A / 自身のスター集中度をアップ&自身のクリティカル威力アップ(3T)
宝具敵全体に強力な騎乗特攻攻撃〈オーバーチャージで威力UP〉


FGOそのものがFateシリーズ史上最大の相性ゲーであるだけに、彼女のスキルや宝具も配布サーヴァントの範疇ではなかなか尖っている。

攻撃が火縄銃の連続召喚日本刀による斬撃で、基本的に多段Hitするため、クリティカルスター稼ぎが捗る。Quickが切り込みからの零距離射撃でhit数が少ないものの、これを起点にBraveチェインを繋ぐとそこそこのスターを生産可能。

「戦略(B)」は、同条件のスキルではトップレベルの高倍率。他のスキルに比べるとやや地味だが、パーティ全体のNP効率を上げて宝具開放を速められる。

「天下布武(A)」で付加される神性特攻の倍率は高く、スキルを育てきれば未使用時の倍近いダメージを与えられるようになる。
神性持ちのサーヴァントはメインシナリオ・期間限定イベント問わずボスを務めている者が多いため、役に立つ機会は多い。

「魔王(A)」は隠し宝具とでも言うべきノッブ最大の目玉スキルで、クリティカルスターの供給に問題がなければ、ブレイブチェインで単体型宝具にも引けをとらない大ダメージを叩き出せるようになる。後に同種のスキルを持つ黒い聖女が「最強に頭のいい戦法」と太鼓判を押しただけのことはある。
なお、スキルの性能だけならあちらの方が上回っているが、クラスごとに設定されたスター集中率の都合で、総合的にはノッブの方が圧倒的にスターを吸いやすかったりする。

宝具『三千世界(さんだんうち)』は【敵全体に〔騎乗スキル特攻〕効果のある強力な攻撃】。
特にセイバークラスは特性として騎乗スキルを保有していることが多く、クラス相性でも有利な事から非常に有効。

中でも赤鬼(ROMA仕様)破壊の大王インドの英雄皇子JKセイバー北欧の元祖竜殺しラクシュミー・バーイーあたりは神性スキルを持つことから「天下布武」も合わせた二重の特攻が入り、絶好のカモとなる。
“古き時代の象徴の武士”はともかくとして“文明の破壊者”が“時代の破壊者”に弱いとは、これも是非もなしか……。

さらに宝具がBuster属性なのでコマンドカードと合わせてブレイブバスターチェインを組むことも可能で、スターが多めにあれば「魔王」を利用して跳ね上がったクリティカル威力で全ステMAX&味方からのバフ&相性有利となれば、単騎で10~20万ダメージは平気で叩き出す。

セイバークラスの他にも、クラススキルとしてほぼ漏れなく「騎乗」を持つライダークラスをはじめ、騎乗スキルや神性スキルを持つサーヴァントは少なくないので、意外なタイミングで出番が巡ってくることも。
例えば朝廷の権力の象徴にして平安最強の神秘殺しは神性と騎乗を持つバーサーカーなので、先述した神性持ちセイバーと同様に特攻やクラス相性で大ダメージを狙える。

欠点としては、「戦略」抜きの素のNP効率はそれほど高くない点、ガッツ・防御・回復などの耐久に関わるスキルが無いぶん他の☆4アーチャーに比べて脆い点、素の攻撃力を上げるスキルがないので特攻の効かないエネミーや溜めたスターを減らしてくるエネミーには有効打を与えにくい点などが挙がる。相性ゲーの覇者ゆえにその恩恵無しでは立ち行かないのもまた是非もなしか……。

パーティー編成の際は、先の欠点を補ってくれるスキル・宝具の持ち主や「魔王」の活用に欠かせないスターの供給に長けた者と組ませるといいだろう。
例えばアーチャー同士で組む場合なら、耐久絡みのスキルがない欠点を補ってくれる「治癒の竪琴」とアサシン並みのスター生産力を併せ持つトリスタンなどが候補に挙がる。

クラスの統一にこだわらないなら、スターが集まりやすいアーチャーおよびライダーを除いたクラスから探すのが無難。定番だがマーリンはノッブのサポーターに求められる要素をほぼ一人で賄ってしまう(彼と合わないアタッカーを探すほうが難しいというのは置いといて)。
装備させる概念礼装はBuster・クリティカル・宝具を強化するもの、NP・スターの供給を補うものなどがオススメ。

ちなみに桜セイバーとの相性だが、互いに敵同士なら〔騎乗〕特攻およびクラス間相性の都合で、元の設定とは逆にノッブの方がガン有利。
味方としてタッグを組ませても、「戦略」で宝具の回転率を上げたおき太がノッブの苦手なランサーを狩り、さらにおき太の破格のスター生産力がノッブの「魔王」の効果を大いに引き出すという抜群の相性を見せる。なんだお前ら仲良いじゃねえk……

ノッブの災難

実装して早々に、ノッブは宝具やブレイブチェインを発動するとフリーズするという謎のバグに他のサーヴァントともども巻き込まれてしまう。
このバグはほどなくして解消されるも、それから約1年後の第1部第七章実装直後には、今度は宝具やホーム画面などで立ち絵が表示されず、そのままフリーズするというバグの被害を受ける。

こちらのバグも早期に解消されるのだが、前情報から「バビロニアでは神性特攻持ちのサーヴァントが活躍するはず」と期待されていた矢先の出来事だったことや事件当時が500日記念キャンペーンの最中だったこと、「2015ハロウィンの次は本能寺が復刻される」という予想に反して『ほぼ週間サンタオルタさん』が復刻されたことなどから、一部のマスターに「本能寺復刻を阻止されたノッブの復讐」だの「ノッブの特攻がスマホに刺さった」だの好き勝手に言われてしまうのだった。

関連人物

コハエース

桜セイバー
ライバル兼同僚の腐れ縁的な関係。
様々な媒体に出演する時は常に彼女とセットで登場する。
ことあるごとに張り合いやディスり合いが絶えない宿敵であり、食っちゃ寝を共にしたりぐだぐだだべったりする友達のような間柄でもある。
劇中では相性とか色々と天敵関係にあるが、結構性格が似ているような一面もある。

魔神セイバー
魔人アーチャーと桜セイバーが融合する事で生まれた「Fateを終わらせる者」。
後に帝都聖杯奇譚およびFGOでもリファインされた設定で登場する。

帝都聖杯奇譚

アルトリア
2代目マスター。膨大な魔力を持つ少女。青セイバースターシステムなキャラクター。
それなりに辛い過去を持っており、本来の役目も初代マスターの所有する使い捨て魔力タンクだった。
しかし、初代マスターを切り殺したアーチャーに気に入られた事で運命が一変。無辜の民を救う為に彼女に協力することに。
アーチャーを「ノブナガ様」と呼ぶ等関係は主従関係のそれだが、劇中では仲良く喧嘩する事も。

初代マスター
自分を召喚した魔術師。日本陸軍が外部から招いた。
詳細は不明だが、調子に乗っていたので圧切長谷部で斬り殺したらしい。

間桐少佐
陸軍に所属していながら自分への反抗を企んでいる男。バーサーカーのマスター。彼のミスが原因で帝都がとんでもない事に。
アーチャーの方は「ワカメ頭」「無能な働き者ほど害のあるものは無い」として基本眼中に無い。

バーサーカー
生前の家臣の1人。
身内扱いであるためか非常に甘く、バーサーカーが軍部で虐殺をして回った際も彼の父に借りがあるという理由で見逃した。

ライダー
劇中にて激突した相手。自分を倒す為に抑止力によって召喚されたと言う彼と死闘を繰り広げた。
彼が騎乗スキル持ちな事に加えて宝具も神秘を纏っている為、戦闘での相性はアーチャーが非常に有利。

生前

織田信勝
織田四姉弟の二男で信長の弟。
容姿はノッブとよく似ているが、彼の方が少し背が高い。あとヘタレ。
生前は二度に渡って家督争いを企て、最後は信長に引導を渡されたと伝えられている。
織田姉弟も参照されたし。

茶々
姪であり家臣の秀吉の妻。
傍若無人でわがままだがやたら器がでかい等、妙にノッブによく似ている。

豊臣秀吉
サル。我が殿と慕いまくってくる家臣だが、ちょっとウザイ。ノッブのカリスマには効果にばらつきがあり、彼にはとてもよく効いていたとか。

徳川家康
タヌキ。最終的に天下を手にした者。いわく、ノッブのカリスマが効かなかったらしい。

明智光秀
ミッチー。またはキンカン。ノッブのカリスマが変な風に効いた結果、色々こじらせてしまったらしい。
本能寺の変で自身を討った裏切り者だが、サーヴァントとして再会した後も憎みきれていない相手。

上杉謙信
越後の龍。生前からの知り合い。一時は同盟を組んでいたこともあるが、後に対立したこともあった。
厠で死んだ逸話から、ノッブに「美少女戦国大名は厠に行かない?そんなわけないじゃろ。越後の龍も厠で乙っとるわ」とネタにされていた。
イベント『ぐだぐだファイナル本能寺』では色々あって同陣営になる。

その他

アキレウス
経験値のかんがえたさいきょうのさーばんと」であるノッブに対し、こちらは東出祐一郎氏のかんがえたさいきょうのさーばんと。
きのこ公認のためか全サーヴァントでも最強クラスのスペックを持つ。
ただし、神性&騎乗特攻があるので相性はこちらが幾分か有利。

余談

誕生当初「セイバーじゃないからやだ」と社長にイラストを描いてもらえず、単行本のステータス表も桜セイバーがカラーなのにページの都合で白黒にされる始末。
ちなみに、桜セイバーはきのこ公認サーヴァントだが、ノッブは公認では無い。新キャラのフュージョンしたアイツとかサルは公認なのに。解せぬ。

余談だが、史実上の信長はときに大将自ら先陣を切ったほどの武辺者であり、剣と馬術は臣下でも太刀打ちできる相手は少なかったとまで言われる。
特に馬術は、若い頃から研鑽を積み続けて家臣たちも舌を巻くほどだったらしく、これが金ヶ崎の戦いでも迅速な決断力と相まって早期撤退による生き残りに一助したという見方もある。

よって、Fateノッブとしてのアーチャークラス、持ち前の刀術と本来はサルこと豊臣秀吉の領分であるセイバークラス、自慢の馬術と複数の宝具を所有する性質からライダークラス、文化人・軍略家としてキャスタークラス、略奪者・殺戮者と言うイメージからアサシンクラス、魔王・鬼と仇名された後世による脚色からバーサーカークラスなど、成ろうと思えば大半のクラスに適性はあると思われる。ただし、槍を所持した逸話は少ない為ランサークラスとしての適性はなさそうである。

もっとも戦国武将にとって、文武両道で多芸であることは一種のステータスなので、Fateのノッブもこのくらい出来ておかしくは無かったりする。
……とか書いていたら、本当にクラスを引っ提げて登場した。

関連イラスト

『三千世界に屍を晒すが良い!』
ちびノブとノッブ


織田信長
織田信長


お花見
そぉい!



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