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目次 [非表示]
  • 1 概要
  • 1.1 クラス別能力
  • 1.2 基本ステータス
  • 2 Fate/stay night
  • 3 Fate/hollow ataraxia
  • 4 Fate/EXTRA
  • 4.1 プレイヤー側のアーチャー
  • 4.2 敵側のアーチャー
  • 5 Fate/Apocrypha
  • 5.1 黒のアーチャー
  • 5.2 赤のアーチャー
  • 5.3 没になったアーチャー
  • 6 Fate/Prototype
  • 7 Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ
  • 8 Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚(コハエース)
  • 9 Fate/strange Fake
  • 10 Fate/Grand Order
  • 10.1 Observer on Timeless Temple
  • 10.1.1 『封鎖終局四海 オケアノス』
  • 10.1.2 『死界魔霧都市 ロンドン』
  • 10.1.3 『北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム』
  • 10.1.4 『神聖円卓領域 キャメロット』
  • 10.1.5 『絶対魔獣戦線 バビロニア』
  • 10.2 Epic of Remnant
  • 10.2.1 『悪性隔絶魔境 新宿』
  • 10.2.2 『屍山血河舞台 下総国』
  • 10.3 Cosmos in the Lostbelt
  • 10.3.1 『無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング』
  • 10.3.2 『創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ』
  • 10.3.3 『神代巨神海洋 アトランティス』
  • 10.3.4 『妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ』
  • 10.3.5 『死想顕現界域 トラオム』
  • 10.4 オーディール・コール
  • 10.4.1 『虚数羅針内界 ペーパームーン』
  • 10.5 イベント限定サーヴァント
  • 10.5.1 『セイバーウォーズ2』
  • 10.5.2 水着サーヴァント
  • 10.5.3 コラボイベント
  • 10.5.4 ぐだぐだイベント
  • 10.5.5 サンタサーヴァント
  • 10.5.6 バレンタインイベント
  • 10.5.7 ハロウィンイベント
  • 10.5.8 聖杯戦線
  • 11 Fate/Grand Order Arcade
  • 11.1 『北米神話侵食 イ・プルーリバス・ウナム』
  • 11.2 イベントに登場
  • 12 マンガで分かる!Fate/Grand Order
  • 13 Fate:Lost Einherjar 極光のアスラウグ
  • 14 Fate/Samurai Remnant
  • 15 氷室の天地 Fate/school Life
  • 16 その他公式で適性があると明言されている英雄
  • 17 その他
  • 17.1 ニックネームの法則
  • 17.2 特性について
  • 17.3 矢の弾数について
  • 17.4 他の武器の持ち込みについて
  • 18 関連項目
  • 概要編集

    三大騎士クラスの一角とされる「弓兵」の英霊。その配属基準は射撃兵装の有無のみ。アーチャーはレンジャーでもあるため、知恵と機転で苦難を乗り越える英雄に馴染みがいいクラスとされる。奈須きのこ氏が学生時代書いた『旧Fate』ではハンターという名義だった。

    “撃つ”という概念に由来するクラスのため、弓兵とはいうものの、飛び道具であればスリングなどなんでもかまわない。最近では電気だの魔眼だのを飛ばす奴まで現れたため間口が更に広くなっている。さすがに投槍の類はランサーに分類されるが。


    クラスの特徴としてマスターの魔力供給なしに長時間行動できる「単独行動」高い魔術防御力を付加する「対魔力」の二つのスキルを有する。またサーヴァントの中で特に強力な宝具を有する傾向や遠距離からの優れた攻撃性があり、特定条件や相性下でのジョーカー的特性を持つ。


    単独行動スキルによってマスターと共闘、または支援を行えるクラスではあるが、そのスキルが本来の用途で使用される例は少なく、大体はサーヴァントの暴走やエゴに利用される。また単独行動スキル発動中は令呪以外のマスターの影響を受けない特性もある。


    ちなみに何故単独行動がアーチャーでのクラススキルなのかと言うと、エミヤ曰く「狙撃手は標的が的に入るまで、三日三晩、狙撃ポイントから動かないのもザラだから」という。


    主に『stay night』や『Zero』のアーチャーがほぼ弓を使わない事から「Fateのアーチャーは弓を使わない」「寧ろ弓を使うアーチャーなど邪道」といったネタで弄られる事が多々ある。

    「普段弓を使うのに宝具が弓じゃない」というのも割といるから困る。

    まぁ弓を使わないだけでどのアーチャーも何かしら撃っているので配属基準としてはクリアしており、上記の初期アーチャー達も近年、攻撃方法やグラフィック(演出等)に弓を使う機会が増えてきている。

    一方で「アーチャーじゃないのに宝具」という逆パターンも出てきた。


    クラス別能力編集

    対魔力魔術に対する抵抗力
    単独行動マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。

    またクラススキルではないが、コンテマで千里眼がアーチャーにとって必須のスキルとも書かれてもいる。持ってないサーヴァントのほうが多いが...。

    千里眼を持たずとも超遠距離射撃をしている者もいるため、見えずとも射撃には問題ないのかもしれない。


    基本ステータス編集

    筋力耐久敏捷魔力幸運
    CCCEE

    Fate/stay night編集

    アーチャー/エミヤ

    陰陽の双剣を振るう赤い外套の戦士。秘技により作り出した剣を矢として放つ、初代にして異端の"剣を撃つ"アーチャー。

    詳細はアーチャー(Fate/staynight)を参照。


    アーチャー/ギルガメッシュ

    黄金の鎧に身を包んだ、人類最古の英雄王。

    数多の宝具と財宝を収めた宝物庫を持ち、無数の武器を射出して敵を制圧する。

    詳細はギルガメッシュ(Fate)を参照。


    Fate/hollow ataraxia編集

    子ギル

    英雄王の幼き日の姿。根っこは同じだが性格はまるで別人。

    詳細は子ギルを参照。


    Fate/EXTRA編集

    プレイヤー側のアーチャー編集

    長髪無銘

    『stay night』の彼とほぼ同じ容姿と性格だが、実際は「同一人物ではない同一存在」。

    詳細は無銘を参照。


    敵側のアーチャー編集

    ロビンフッド

    緑のマントを羽織る、皮肉屋な狩人の青年。

    森林に精通し、毒と罠による暗殺者のごときゲリラ殺法を得意とする。

    詳細はアーチャー(Fate/EXTRA)を参照。


    Fate/Apocrypha編集

    黒のアーチャー編集

    旧图X1

    穏やかさと聡明さを併せ持つ教師肌の男。数多の英雄を教え導いた、ギリシャ神話有数の賢者。

    詳細はケイローン(Fate)を参照。


    赤のアーチャー編集

    自然の優しさ

    シリーズ初の女性アーチャー。

    野性と高貴さを併せ持つ俊足の狩人。女神アルテミスより賜った弓を使う。

    詳細はアタランテ(Fate)を参照。


    没になったアーチャー編集

    オケアノス良かった

    爽やかなスマイルを振りまく気楽な青年。巨人ゴリアテを倒したイスラエルの賢王。

    詳細はダビデ(Fate)を参照。


    Fate/Prototype編集

    Fate/Prototype ギルガメッシュ

    弓にもなる双剣を振るう黄金の戦士。同じ王であり、階位が自分より上のセイバーに対抗心を燃やす。

    『stay night』の英雄王の原型。

    詳細は旧アーチャーを参照。


    Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ編集

    伝説の大英雄

    赤い強弓を携えた青年。あらゆる毒と病を撥ねのける頑健な肉体を持ち、中東において「弓兵」の代名詞とされる大英雄。

    詳細はアーチャー(フラグメンツ)を参照。


    Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚(コハエース)編集

    『三千世界に屍を晒すが良い!』

    「弓とか古っ‼︎ 時代は鉄砲じゃ鉄砲‼︎」ということで火縄銃を操る軍服少女。

    極東の歴史を塗り替えた「時代の破壊者」にして、名を知らぬ者はほぼいないであろう日本で最も有名な偉人。

    そして日本最強の英霊の一角。

    詳細は魔人アーチャーを参照。


    Fate/strange Fake編集

    真弓

    ヘラクレス聖杯の泥により反転した姿。

    詳細はアルケイデス(Fate)を参照。


    Fate/Grand Order編集

    Observer on Timeless Temple編集

    封鎖終局四海 オケアノス編集

    エウリュアレ

    ゴルゴン三姉妹の次女である可憐なる女神。本来は戦闘力を持たないが、サーヴァント化によりある程度戦えるようになっている。

    詳細はエウリュアレ(Fate)を参照。


    センシティブな作品

    星座として空に輝くギリシャ最強の狩人──に、女神アルテミスが勝手に付いてきた。ふたりでひとつのサーヴァントだが、肝心の本人はマスコット化して戦闘力を失っており、代わりにアルテミスが戦う。

    詳細はオリオン(Fate)を参照。


    死界魔霧都市 ロンドン編集

    ニコラ・テスラ

    エジソンと敵対した天才電気工学者。人類に電気文明をもたらした星の開拓者

    詳細はニコラ・テスラ(Fate)を参照。



    北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム編集

    アルジュナ

    奇形の大弓を備え、白衣に身を包んだ褐色の青年。多くの神々に恩寵を受けた"授かりの英雄"。

    詳細はアルジュナ(Fate)を参照。


    ビリー

    カウボーイスタイルの小柄な少年。早撃ちの名手で知られた、アメリカ西部開拓時代の有名アウトロー。

    詳細はビリー・ザ・キッド(Fate)を参照。


    神聖円卓領域 キャメロット編集

    おむすびチェーン店・一号

    大百足を筆頭に名だたる大怪異を調伏した、平安時代の大豪傑。無限の恵みを秘めた米俵を持つ。

    詳細は俵藤太(Fate)を参照。


    来ません

    円卓の騎士第十席。魔法のハープを操り、戦闘も余興もこなす。

    詳細はトリスタン(Fate)を参照。



    絶対魔獣戦線 バビロニア編集

    センシティブな作品

    かつてギルガメッシュの盟友を死に追いやった、愛と豊穣、戦争を司る金星の女神。今回は性質の近い人間を依代にした疑似サーヴァントとして現界している。

    詳細はイシュタル(Fate)を参照。


    Epic of Remnant編集

    悪性隔絶魔境 新宿編集

    新宿のアーチャー

    シャーロック・ホームズの宿敵である数学教授。天才的な頭脳で"犯罪界のナポレオン"とも謳われた悪のカリスマ。

    詳細は新宿のアーチャー及びジェームズ・モリアーティ(Fate)を参照。


    守護者

    名も心も捨て去り、腐り果てた抑止の守護者。どこかの平行世界にて、赤い外套のアーチャーが至った“もしも”の姿。

    詳細はエミヤ・オルタを参照。


    屍山血河舞台 下総国編集

    アーチャー🔥インフェルノ

    名将・木曽義仲の愛妾であり、鬼種の血をひく女武者。

    詳細はアーチャー・インフェルノ及び巴御前(Fate)を参照。


    Cosmos in the Lostbelt編集

    無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング編集

    オレが! ここに いるぜ!

    可変式の巨大な大砲をぶっ放す豪放な男。人類史でも最高峰の指揮官の一人として名高いフランス皇帝であり、人々の理想を背負った存在。

    詳細はナポレオン(Fate)を参照。


    創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ編集

    ウィリアムテル

    スイス建国にまつわる、伝説的な弓使い。息子の頭に置かれたリンゴを射させられた逸話はあまりにも有名。

    詳細はウィリアム・テル(Fate)を参照。


    アシュヴァッターマン

    常に義憤を燃やし続ける明王がごとき男。『マハーバーラタ』において、カルナやアルジュナと肩を並べた大英雄。

    詳細はアシュヴァッターマン(Fate)を参照。


    神代巨神海洋 アトランティス編集

    パリス

    大英雄ヘクトールの弟であり、トロイア戦争の発端となる事件の中心人物。兄と渡り合った大英雄の弱点を射抜いた唯一の男。

    太陽神アポロン趣味により子供の姿で現界している

    詳細はパリス(Fate)を参照。


    神を撃ち落とす日

    オリオンの本来の姿。冠位の資格を持つ、名実共に最強の男。

    詳細は超人オリオンを参照。


    妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ編集

    ☆

    呪いの茨を操る残虐な妖精の少女。悲しみの騎士の名を与えられた異聞の姫君。

    詳細は妖精騎士トリスタン及びバーヴァン・シー(Fate)を参照。


    死想顕現界域 トラオム編集

    弓張月

    全身具足のスーパーロボットのような巨漢。一矢で戦艦を沈める剛腕の弓取りであり、日本最強に名を連ねる無双者。

    詳細は源為朝(Fate)を参照。


    395

    種子島銃を携えた鋭い目付きの僧侶。本来は男性だが、ある妖術師の手にかかって女体化してしまっている。

    詳細は杉谷善住坊(Fate)を参照。


    オーディール・コール編集

    虚数羅針内界 ペーパームーン編集

    ドゥルガー(FATE)

    パールヴァティーの別側面。魔を滅するために生み出された恐るべき戦女神。愛執に狂ったもう一つの側面を内包している。

    詳細はドゥルガー(Fate)を参照。


    イベント限定サーヴァント編集

    セイバーウォーズ2編集

    カラミティ・ジェーン

    サーヴァント・ユニヴァースからやってきた陽気なスペース☆チアガール。

    “災厄”や“平原の女王”の異名を冠した女性ガンマンの並行存在。

    詳細はカラミティ・ジェーン(Fate)を参照。


    水着サーヴァント編集

    ★

    2016年夏イベントにて水着に着替え、クラスチェンジしたアルトリア。いつもの聖剣とやたら殺傷力の高い水鉄砲を装備し、ハイテンションに暴れ回る。

    詳細はアルトリア・ペンドラゴン(水着)を参照。


    センシティブな作品

    2016年夏イベントにてクラスチェンジしたアン&メアリーライダー時とは逆にアンがフロントを務める。

    詳細はアン・ボニー&メアリー・リード(水着)を参照。


    溶岩の上?よくってよ!!!!

    2017年夏イベントにてクラスチェンジしたエレナ。未来的なマシンでバトルもレースもこなす。

    詳細はエレナ・ブラヴァツキー(水着)を参照。


    センシティブな作品

    2018年夏イベントにてクラスチェンジしたジャンヌ。夏を全力でエンジョイしすぎて頭のネジが飛びまくっており、お供のイルカを飛び道具代わりにけしかけてくる。

    詳細はジャンヌ・ダルク(水着)を参照。


    刑部姫

    2019年夏イベントにてクラスチェンジした刑部姫。原稿と〆切から逃げるべく、サバゲーにうつつを抜かしている。

    詳細は刑部姫(水着)を参照。


    センシティブな作品

    2020年夏イベントにてクラスチェンジしたイリヤ。スプラッシュモードのルビーと共に夏を全力で駆け抜ける。

    詳細はイリヤスフィール(水着)を参照。


    アナスタシア様&ヴィイ

    2021年夏イベントにてクラスチェンジしたアナスタシア。いつものお淑やかさは控えめに、お転婆小悪魔成分全開ではしゃぐ夏の皇女様。

    詳細はアナスタシア&ヴィイを参照。


    センシティブな作品

    2023年夏イベントにてクラスチェンジしたバーゲスト。自然保護団体UDKの隊長として、ハワトリアの大地を火災から守る。

    詳細はUDK-バーゲストを参照。


    コラボイベント編集

    魔法少女紀行〜プリズマ・コーズ〜

    センシティブな作品

    とある魔法少女から分離した褐色肌の少女。英霊の力を宿すカードを核として成り立つ、サーヴァントとは似て非なる存在。

    詳細はクロエ・フォン・アインツベルンを参照。


    復刻版:空の境界/the Garden of Order-Revival-

    凶れ──

    退魔四家の一角「浅神」の血を引く娘。あらゆるものを捻じ曲げる魔眼を持ち、"死に接触し快楽する存在不適合者"。

    詳細は浅上藤乃を参照。


    ぐだぐだイベント編集

    ぐだぐだ明治維新

    FGOカッツまとめ一年分

    跡目争いに敗れて散った、織田信長の弟。敬愛する姉のためならば命をも投げ打つ覚悟を持つ。

    ぐだぐだ邪馬台国』にてプレイアブル実装。

    詳細は織田信勝(Fate)を参照。


    ぐだぐだ龍馬危機一髪!

    高杉さん

    奇兵隊を結成した維新の傑物。かの吉田松陰の門弟の一人で、面白き世を追求する享楽家。

    2023年ホワイトデーイベントにてプレイアブル実装。

    詳細は高杉晋作(Fate)を参照。


    ぐだぐだ超五稜郭

    雑賀の蛍

    織田信長と敵対した雑賀衆の三代棟梁であり、銃のスペシャリスト。

    詳細は雑賀孫一(Fate)を参照。


    センシティブな作品

    今川義元の嫡男で、今川氏・最後の当主。

    NPCとしてのみ登場。

    詳細は今川氏真(Fate)を参照。


    サンタサーヴァント編集

    アルテラ・ザ・サン(タ)

    2017年クリスマスイベントにてサンタに選ばれたアルテラ。風邪ぎみで絶妙に頭が回ってない。

    詳細はアルテラ・ザ・サン〔タ〕を参照。


    サンタ婦長

    2019年クリスマスイベントにてサンタに選ばれたナイチンゲール。注射機マシンガンや消毒爆弾でクリスマスを病から守る。

    詳細はナイチンゲール〔サンタ〕を参照。


    バレンタインイベント編集

    本当に京都に来た

    2020年バレンタインイベントに登場。

    人呼んで「キラキラのアーチャー」。京の都にその才を轟かせた絶世の歌人だが、なんかイケイケのパリピギャルと化している。

    詳細は清少納言(Fate)を参照。


    ハロウィンイベント編集

    センシティブな作品

    2021年ハロウィンイベントに登場。

    古代シリアを治めた文武両道の戦士女王。奴隷のような軽装と黄金の枷を自戒の印に纏う。

    詳細はゼノビア(Fate)を参照。


    聖杯戦線編集

    白天の城、黒夜の城

    昼と夜

    かの征服王臣下にして、後継者戦争の唯一の勝者。青年期と老年期の2つの全盛期を持つ。

    詳細はプトレマイオス(Fate)を参照。


    Fate/Grand Order Arcade編集

    北米神話侵食 イ・プルーリバス・ウナム編集

    センシティブな作品

    コサラ王ラーマの愛妻。離別の呪いにより再会を禁じられた悲運の王妃。

    本家『Grand Order』にて『北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム』で登場していたが、まさかのプレイアブル実装。

    詳細はシータ(Fate)を参照。


    イベントに登場編集

    メイド カーマ

    『ラブリー・デューティ~愛のメイドの年の瀬奮闘記~』より参戦。

    召喚される世界を間違えてメイド姿で現界したカーマ

    詳細はカーマ(ミステイク)を参照。


    マンガで分かる!Fate/Grand Order編集

    センシティブな作品

    『ますます』より参戦。

    ちびっこ王国に属する、投げ縄を使うウエスタンな女性。

    詳細はマンガで分かるアーチャーを参照。


    Fate:Lost Einherjar 極光のアスラウグ編集

    無題

    北欧神話最後の戦乙女戦乙女の長姉竜殺しの大英雄の間に生まれた娘。

    詳細はアスラウグ(Fate)を参照。


    Fate/Samurai Remnant編集

    archer

    炎をまとった弓矢を使う麗しき武人。赤壁の戦いの英雄である孫呉の武将。

    詳細はアーチャー(Fate/SamuraiRemnant)を参照。


    氷室の天地 Fate/school Life編集

    no title

    中東風の衣装を着こなす髭面の美男子。ビザンツ帝国を滅ぼし、オスマン帝国を拡大した皇帝。

    詳細はメフメト二世(fate)を参照。


    その他公式で適性があると明言されている英雄編集


    その他編集

    ニックネームの法則編集

    ユーザーからは「お茶」にちなんだ愛称で呼ばれるサーヴァントが多い。

    昔はアーチャーといえば「Fate/stay night」のアーチャーを指す事が多かったが「Fate/EXTRA」で新たに緑色のアーチャーが登場したため、赤い方を紅茶、緑色の方を緑茶と言って区別するユーザーが増え、それ以降○○茶という呼び方に則って宝死茶抹茶(魔茶)新茶という風に一部のサーヴァントが呼ばれることもある。


    またFateシリーズでは「真名を隠す」という事に大きな意味がある。そのためニックネームで呼ぶ≒真名を隠して(濁して)かつ、わかりやすく気軽にそのサーヴァントの事を指す事ができるため、実は意外と有用だったりする。

    特に公式で真名隠しのシステムが実装されている新茶などはその恩恵を受けていることになり、シリーズやこの呼び方を知っている人なら「○○茶=アーチャーのクラス」とわかりやすく連想できるのも地味に勝手が良い。


    特性について編集

    先述も述べた通り、銃を扱うサーヴァントもアーチャーの適性があるが、これとは別にエクストラクラスとして「ガンナー」が存在する。

    アーチャーやアサシンと役割被ってるのでは?と議論の的になるが、恐らく銃に関連した逸話が特に著名でかつ、銃の扱いに特化した英霊がこのクラスの適性を持つのかもしれない(やや強引だが、他のマスターがアーチャーを召喚しても、こちらも飛び道具を扱う英霊を召喚できるというメリットを出せる)

    現在判明している中ではビリーのみこのクラスへの適性が明言されている。


    『FGO』では基本的にセイバーのクラスに強く、ランサーのクラスに弱いという設定になっている。単純にリーチの関係もあるだろうが、やはり初代アーチャー剣をトレースするからだと思われる。

    ただしこれはあくまで『FGO』のゲーム的な視点での相性であることに注意。

    また『FGO』ではバトルグラフィックの都合上(左利き設定でもないのに)右手で構えた弓に左手で矢を番えるキャラクターがそこそこいる。イラストを描く際は気を付けよう。


    矢の弾数について編集

    矢の弾数が有限なのか無限なのかは不明。スキル「弓矢作成」の存在を見るにアーチャークラスだからといって無条件に魔力で矢を作れるわけではないため、数に限りはありそうではある。

    戦闘での駆引きや心理戦等が多く描かれる初期では「残りの残弾でいかに勝つか?」という戦闘描写が多かったが、いかんせん初期のアーチャー二人がほぼ無限に撃つものを用意できるタイプだった為、とくに弾数等には触れられていない。


    そういったシビアさはシリーズが増える毎に減少の傾向にあるのと、数値上の強さ(ランクの高さ、手札の数、火力の高さ、といった明確化された強さ)を求めるユーザーが増えていることから、今この話題に触れられたら「アーチャーの特権で通常の矢は無限」「矢の本数に限りはあるが簡単に尽きる量ではない」といった具合に話が収まりそうではある(前者だと弓矢作成能力が腐るが・・)。


    他の武器の持ち込みについて編集

    アーチャークラスはスキルに関係なく、近接武器を持って来るサーヴァントは少なくない。中には弓矢が近接武器になったり、近接武器を矢にするサーヴァントもいたりする。果ては格闘技会得しているというパターンまで…。しかし、それらは宝具ではなく通常武器でしかない場合のことが多い。まずサーヴァントが所持している武器=宝具ではない。例として巴御前の刀や薙刀は宝具という説明はされていないように、メドゥーサの天馬と鎖つき短剣が宝具でないのと同じくあれらは通常武器である。


    「宝具を多く持ってこれるクラス」と思われがちだが、そういう特徴はない。恐らくギルガメッシュの印象から生まれた勘違いだと思われるが、ギルガメッシュの宝具もあくまで1つ。例えるなら、某猫型ロボットの秘密道具を1つ、多くて2つまで持ってこれるというルールでギルガメッシュは「四次元ポケット」を持ってきているだけ。ギルガメッシュやエミヤがルールすれすれのことをしているだけで、アーチャークラスはSN時代からある「宝具は原則的に1つ、多くて2つ」というルールを比較的守っている。というより3騎士で一番宝具が多いのはカルナの4つである。



    関連項目編集

    Fateシリーズ サーヴァント クラス(Fate)

    弓兵 狙撃手 狩人  重火器 飛び道具

    三大騎士クラス 三騎士 Wアーチャー

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