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織田信勝(Fate)

おだのぶかつ

『Fate/Grand Order』に登場するキャラクター。
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まったく姉上に見つかったらどうなったことか。
是非もないから切腹とか平気で言いますしね、姉上

プロフィール

真名織田信勝
性別男性
身長???cm
体重???kg
出典史実・16世紀
地域日本・東海地方・尾張国
ILLUSTpako
CV無し


概要

Fate/Grand Order」におけるイベント「ぐだぐだ明治維新」に登場するキャラクター。
NPCなのでサーヴァント実装はされていない。

ストーリー序盤、特異点で「第六天魔王 織田信長」を名乗り徳川幕府を打倒。
その後は織田幕府を築くも、レイシフトして来たノッブに見つかり彼女に従う羽目になった。

ファンおよび公式での愛称は「カッツ」。ちなみに経験値氏 公認。

人物

実姉にそっくりな外見の華奢な少年。髪はひとつ結びにしており、何故か先端が燃えている。
信長とは瓜二つだが、背は信勝の方が高い。また軍服とその上に羽織っているマントのカラーリングが信長と逆。

なかなかの美男子であり、毅然と構えていればそれなりに様になる。
しかし根は生真面目で平凡なため、規格外の将才を持って生まれた姉と比べると見劣りは否めない。
根性も鍛えられておらず、恫喝されると割とあっさり謙る。
特にノッブにはまったく頭が上がらず、ストーリー序盤で再会したときには勝手に「信長」を名乗っていたことで彼女の怒りを買ってしまい、涙目になって狼狽えるほどの動揺を見せた。

しかし今なお姉・信長が家督を攫っていったことに執着しており、直接対決では勝てないと考え、あの手この手を講じて姉を消耗戦ですり潰して抹殺し、家督を得ようと躍起になっている。
人を出し抜くことにおいては高い才能を有するが、やはり詰めが甘く肝心なところでヘマをやらかす。

そんな彼がいかにして徳川幕府に取って代わったのかと疑問に思った人もいるだろう。その裏には恐るべき真実があった。そして彼の真意は――。

真名

尾張の大名にして第六天魔王、織田信長の弟。一般的には「織田信行」の名で知られている。

幼い頃から奇行の多かった兄とは正反対の性格だったとされており、信長が「うつけ」と評されるのと対照に家臣からの支持を得て次期織田家当主の地位を狙う。
信長に対して幾度となく謀反を起こすも、信長の奇行の真意は見抜けなかったらしく、その最期は自死とも信長に討たれたとも伝えられている。

関連人物

織田信長
姉上。頭が上がらないというか恐れてる。イベント内で生前の様に謀反を企てるが…。

茶々
姪。自分の死後に生まれたので面識はない。
「ぐだぐだ明治維新」ではどういう訳か彼女に執着を見せているが・・・。
下記の話題の項にある通り、凄まじい割を食った人物の一人。

その他

細身の美少年で野心家でヘタレで軍服黒髪ロングという要素のおかげで、NPCでありながら登場当初から高い人気を得ていた。加えて、イベントシナリオが進行するにつれて色々とアレな内面までもが明らかになり更なる注目を集めた。ある意味属性のバーゲンセール状態
Twitterのトレンド入りした際は、経験値氏の漫画で直々にツッコまれた。
誰が呼んだか、『マワされる(意味深)方のノッブ』

実はpako氏のラクガキから生まれた存在。
実は登場する予定は全くなく、そこに「男ver.のノッブ」と送られてきた絵に「これは落書きで終わらせるには惜しい」と流用して生まれたのが信勝である。本来なら茶々を倒してテキトー終わらせる予定だったが、信勝の登場によりシナリオに厚みが出たため結果オーライ。まあそのせいで茶々がワリ食ったが

関連画像

信勝くん
ノブカツ


信勝
我こそは第六天魔王『織田信ry



関連項目

Fate/GrandOrder サーヴァント NPC ぐだぐだ明治維新
 ショタ ヘタレ
織田姉弟


















※イベントのネタバレを含みます、ご注意ください!!

不忠義者の深淵

而して本質は誰よりも姉を崇敬し愛していた、弟の鑑といえる青年。
姉の奇行の真意、父の心変わりなど、それらの意味を理解し受け入れていた。
だが家中の老臣たちは、信長の本質を見抜けず不平を漏らして自身を跡目に担ぎ出したため、信勝は次第にそうした老臣たちへの苛立ちを募らせていった。
――――口で判らぬならば、身を以って知るほかはない。
画して、姉を愛し姉の才を知る青年は、その深すぎる愛ゆえに自ら討たれてその証となる道を選んだ。

乱世などいらぬ。
欲しいのは姉と愛すべき無邪気な日々、ただそれだけ――――。


二度の謀反の末、討たれて幻霊となった信勝は、時間神殿から流れ着いた死にかけの魔性に誘われて時空のはざまに到達する。
魔性は“”を恐れ、永遠を求めんとしていた。
信勝はその思慮に「自らの理想」を重ね合わせ、魔性の力を受け入れてその“要石”の一つとして力を得ることを選んだ。

誰も死ぬことのない、永遠の黄金郷。
姉と過ごした幼く優しい日々が、また続くように。

だが結局、それは紛い物によって見せられた泡沫の夢でしかなかった。
三度目の謀反も失敗に終わり、そして三度目の温情を受け、自分の平凡さを痛感するのだった。

織田信勝


「――――あとはお任せします、姉上」
奇しくも生前の最期と同じ言葉を口にして、織田信勝は消えていった…。

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