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ライダー(Fate/staynight)

らいだー

ライダーとは、『Fate/stay night』に登場するサーヴァント。
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あなたは、優しく殺してあげます

プロフィール

真名メドゥーサ
身長172cm
体重57kg
スリーサイズB88/W56/H84
属性混沌・善
出典ギリシャ神話
地域ギリシャ、形のない島
イメージカラー
特技乗馬、軽業、ストーカー
好きな物お酒読書
苦手な物身長測定馬刺
天敵セイバーアサシン葛木宗一郎
CV浅川悠


概要

第五次聖杯戦争において召喚されたライダーサーヴァント
眼帯に黒を基調としたボディコン服を纏い、のついた杭のような短剣を武器にする。

本来のマスターである間桐桜が戦いを放棄しているため、慎二を代理マスターとして戦いに臨んでいる(漫画版では慎二が桜を生贄に召喚したことが判明)。
Fateルート」と「UBW」の両ルート及び「Fateルート」を元にしたアニメではとにかく不遇な扱いを受けておりどちらでもサーヴァント最初の脱落者となる。が、専用ルートが存在しないにも関わらず五次サーヴァントの中では3番目に人気を誇る等、実は結構魅力的なキャラクター。

彼女の真価は桜ルートこと『Heaven's Feel』で発揮され、特にあるサーヴァントとの宝具の撃ち合いは屈指の見せ場。HFルートは長らくメディアミックス化されていなかったが、2016年には劇場アニメ化・コミカライズ化が決定し全編に渡る彼女の活躍を拝むことができるようになった。

ちなみにPC版『Fate/stay night』製作段階ではイリヤスフィール・フォン・アインツベルンと同様に当初は攻略対象ヒロインになる予定だった。しかし容量の関係から個別ルートはやむなくカットされたらしい。

真名

Rider Medusa


その真名は、ギリシャ神話に登場するゴルゴン3姉妹の末妹にして伝説怪物メドゥーサ。本来ならば英雄に打倒されるべき『反英雄』。

生前、ポセイドンの一方的な求愛を断ったため神々に迫害され、怪物になる呪いをかけられて『形のない島』へと追いやられる。その後は付いてきてくれた姉たちと、イジられながらも慎ましやかに幸せに暮らしていた。
しかし、武勲と女神の寵愛を求め島にやってくる人間たちを撃退しているうち、彼女の姿と性質は徐々に『怪物』へと変化していく。ついには守るべき存在だった姉たちでさえ認識できなくなり、その存在を捕食。最期は勇者ペルセウスによって退治された。


周囲の悪意によって次第に怪物へと歪んでゆく被害者、という点で自分と近い境遇にある桜(これは偶然ではなく、触媒を用いずに召喚した場合は特に召喚者に近い英霊が選ばれる為)に性的に恋愛感情を抱いており、それ故に常に思いやり、彼女の運命を案じている。

伝説では異形として語られているが、サーヴァントとして現れた姿は怪物に変えられる前のもの。
の因子が宿っているらしく、任意に操ったり束ねて蛇の形をとらせることが可能。

人物

口数は少なく慎二の命令に愚直に従い、魔力供給のために街の人間を襲って吸血したり、穂群原学園に結界を張って中の人間を溶解させようとするなどの冷酷非情な面を見せる。
ただしこれらはあくまで代理マスターである慎二の采配によるものであり、本来のマスターである桜の元では、秘められたその本質を見せてくれる。

『HFルート』では、セイバーに敗れた直後、間桐臓硯によって消滅したかに見えたが、どういうわけか真アサシン戦では現界していた。
それ以降はセイバー失踪以来、衛宮士郎達に協力する。また聖杯戦争の終結後は他の2つのルートと異なり、何故か現界しており士郎の家で桜共々居候中。
実は『stay night』のサーヴァントの中で生存エンドが存在する数少ない人物(他に生存エンドが存在するのはセイバーしかいない)。

続編『Fate/hollow ataraxia』では衛宮家に居候。
深山商店街の骨董品屋でアルバイトをするなど、衛宮家の家計を手助けしている。

『stay night』本編とは打って変わって、魔眼殺しの眼鏡をかけて眼鏡っ娘化し、自身の長身にコンプレックスを感じている、実はドジッ娘なところもある、姉二人(ステンノ&エウリュアレ)の我侭に脅える妹キャラでもある、読書家で小説から漫画に至るまで様々な本を読み、その中に出てきた技の真似をするなど、本編で見られなかった様々な一面を披露する。


ちなみに劇中の女性キャラではトップクラスの巨乳。服装や言動も相まってとにかく色気の塊と言っても過言ではない。
バスト88とあるが、もっとありそうである…。しかしこちらも、長身と同様に彼女のコンプレックスの1つ。なお、長身と巨乳がコンプレックスになっているのは、自分の姉のような幼く可愛らしい少女の姿こそが、彼女の理想像である為。
これは『Grand Order』でも他の『stay night』の主要サーヴァント2人はどちらもマスターが自身のクラスと同じと同じなのに対し彼女のマスターだけは自身の幼少期と同じクラスと同じクラスとなっているため「自身の全盛期=幼少期」と考えているのかもしれない。

大人しい性格に反してかなりの好色家であり、衛宮士郎岸波白野藤丸立香の3主人公それぞれに性的なアプローチを仕掛けたり好意を示したりと魔性の女でもある。原典以外での恋愛対象の多さと言う点では、間違いなくサーヴァントトップクラスのキャラクター。

性的指向はいわゆるレズビアン。但し士郎にも仄かな想いを抱いているので実質バイセクシャルと言える。
マスターである桜の他には、遠坂凛のクラスメイトである美綴綾子を非常に気に入っている。どうやらスタイルの良い(+出来れば処女の)女の子が好みの様子。

その性的指向のため『Fate/Grand Order』での個別イベント「ゴルゴンの花嫁」では女主人公の方が嬉しそうな反応である(主人公の「というか私、女なんですけど?」という戸惑いに「ええ、私は気にしません。むしろ……」と返す)。

能力

主武装である鎖付きの短剣と、高い機動力を活かしたトリッキーな戦法を用いる。
だが、その反面正面切っての戦闘能力は不得手で、セイバーにはたやすく切り伏せられてしまうほど(特に「HFルート」)。

とはいえこれは慎二がマスターの時の話であり、真のマスターである桜にマスター権が戻れば真アサシンを怪力で振り回し圧倒、魔眼で重圧をかけていたとはいえ最高峰の戦闘能力を持つセイバーオルタと打ち合う(最も自分の肉体が崩壊するほどに酷使し続けてやっとだが)等、戦闘能力は飛躍的に上がる。

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
間桐慎二CEBBDA+
間桐桜BDABEA+
藤丸立香BDABEA+
岸波白野BDABEA+


保有スキル

対魔力(B)魔術への耐性。三節以下の詠唱による魔術を無効化し、大魔術・儀礼呪法など大掛かりな魔術を持ってしても傷付けるのは困難。
騎乗(A+)乗り物を乗りこなす能力。生前には存在しなかった現代の乗り物はもちろん、竜以外の幻獣・神獣すらも乗りこなせる。
魔眼(A+)魔眼の中でも最上位(一応さらに上もあるが)と呼ばれる宝石級の石化の魔眼「キュベレイ」を所持。対魔力がC以下の者を石化し、Bでもセーブ判定次第で石化する。たとえ石化しなくとも全ての能力を1ランク低下させる「重圧」の負荷を与える。この効果は距離を置くと薄れるが、ライダーが認識せずとも相手がライダーを認識しただけで石化が始まる。
単独行動(C)マスターを失っても、1日程度現界し続ける事が可能。しかし吸血による魔力供給が可能なのでもっと長く現界する事も可能
怪力(B)魔物、魔獣のみが持つとされる攻撃特性で、一時的に筋力を増幅させる。ただし、慎二がマスターの場合、魔力供給の不足から機能しない
神性(E-)神霊そのものではあるが、怪物に転じたためほぼ消滅している。


宝具

他者封印・鮮血神殿(ブラッドフォート・アンドロメダ)

  • ランク:B
  • 種別:対軍宝具
  • レンジ:10~40
  • 最大捕捉:500人


内部の人間を溶解し魔力として使用者に還元する赤い結界を張る対軍宝具。
発動するにはまず起点となる魔法陣を設置し、さらに「呪刻」と呼ばれる小さな魔法陣を周辺に展開して魔力を集めなければならないため、完全発動までには7~10日程掛かる。
さらにこの結界は土地の霊脈を傷つける事から、同じ場所で連用出来ないという欠点も存在するため、事実上1回限りの宝具である。

発動中は周囲が紅く染まり、上空には目玉のようなものが見えるが、これはあくまで内側からのみで、外部から異変を察するのは難しい。(TYPE-MOON世界において、派手に異常を知らせる結界は三流の仕事と評されるので当然だが。)

『Grand Order』では、後にスキルとして実装。
『EXTELLA』では、ボスステージ時のギミックとして登場。発動中はこちらの能力を弱体化させるが、3箇所の「呪刻セクター」を全て制圧する事で解除される。

自己封印・暗黒神殿(ブレーカー・ゴルゴーン)

石化の魔眼


  • ランク:C-
  • 種別:対人宝具
  • レンジ:0
  • 最大捕捉:1人

石化の魔眼『キュベレイ』を封じる強力な幻術結界であると同時に、相手の能力発露も封じる事が出来る対人宝具。
ライダーが普段つけているバイザーであり、他人に使い対象から吸精をすることも出来る。

騎英の手綱(ベルレフォーン)

ライダー


  • ランク:A+
  • 種別:対軍宝具
  • レンジ:2~50
  • 最大捕捉:300人

騎乗できるものなら幻想種をも御し、更にその能力を向上させる手綱の対軍宝具。
基本的に彼女の仔とも言える天馬を血の魔法陣から召喚して使用する。
詳細は該当記事を参照。

他作品での活躍

コハエース

作者の推しメン」という私情全開な理由でレギュラー抜擢。そのため、『カーニバル・ファンタズム』特別編及び2016年末特番、そして3本あるドラマCDにも皆勤賞。FGOのぐだぐだイベントでもノルマとばかりにチョイ役で登場し、必ず概念礼装化している。
なお連載当初は「TYPE-MOONの歴史を振り返る」がコンセプトだったため、作中時間では『Fate/stay night』発売前なのに登場というぐだぐだっぷりである。

とにかく周りのメンツが超個性的なため専らツッコミ役。もっとも、本人はやる気は微塵も無いため正直早く帰りたい。2016年末特番ではHFルートの映画化を喜んでいた。

路地裏さつき

ゴールドヒロインとして大抜擢されたのだが、二人の采配により与えられた二つ名は「アームド・ゴルゴーン」。まさかの黄金聖闘士の登場は、多くのファンに笑いと困惑を与えた。

Fate/EXTELLA

所属陣営は玉藻の前陣営。クラスはライダー。宝具は「騎英の手綱」。
キャス狐に声をかけられた事で陣営に加わるが、実のところ寝首を掻く気マンマンである。
むしろキャス狐陣営はカルナ以外全員が裏切るつもりという地獄の集団だったりする。

Fate/GrandOrder

初期実装された☆3クラスのライダーとして参戦。
元々あまり他人を信用しない性分のためマスターに対しては当初そっけないが、絆レベルの上昇と共に改めて忠誠を誓ってくれる。

なお、二人を召喚しているとマイルームにて専用のセリフが追加され、それによると彼女らにお使いを頼まれたりと相変わらず振り回されているらしく、気苦労からため息をつく始末。
期間限定イベントでも姉二人に振り回されている。……心労が嵩まなければ良いのだが。


また、クラス違いとしてランサーで呼ばれた全盛期の自分怪物化した自分が登場している。
更にはマスターのそっくりさん達まで参戦してしまったばかりか、マスターご本人も疑似サーヴァントと言う形でカルデアに降臨してきた。もはやハーレム状態である。

霊基再臨では元々色っぽい姿だが更に露出度が上がる。眼福である(女子レスラーみたいな衣装と言われていたが桜が幸せになったルートでは桜自身もそうなっているらしいのでこれはこれで良いのかもしれない)。

カード性能

現在4騎いる☆3ライダーの中では、やや耐久性に寄ったバランス型のステータスをしている。
《Quick:2/Arts:2/Buster:1》のライダークラスの定型のカード配分で、Artsが3hitするのでNPのチャージにも困らない。
またライダークラス特有のクリティカルスターの集中制と、クリティカル威力を底上げするクラススキル「単独行動<C>」の恩恵で、Quickのクリティカル時の爆発力に定評がある。

スキルは、相手を1ターン行動不能(スタン)にする「魔眼(A+)」に、自身の攻撃力を3ターン上げる「怪力(B)」と、単純ながらどちらも強力。
「魔眼」はスキルLv1でも50%の確率でスタン状態に出来、レベルを上げて行けば高い「対魔力」持ちでもない限りはサーヴァント相手でも確実にスタン状態にできる。
「怪力」は特に宝具と噛み合った瞬間に凄まじい爆発力を生んでくれる。
宝具は『騎英の手綱』。詳細は同項目を参照。

さらに2016年5月11日の「サーヴァント強化クエスト第2弾」にて、第3スキル「鮮血神殿(B)」が追加。効果は【NP獲得&3ターンNP獲得量UP】で、宝具による瞬間火力が持ち味な彼女には非常に有り難いスキルとなっている。
2017年2月1日の「800万DL記念キャンペーン」に合わせ、戦闘アニメーションを更新。劇中で見せる俊敏かつ妖艶で力強いモーションがFGOでも拝めるようになった。宝具もペガサス召喚から夜空を翔て敵陣に突撃するという、セイバーとの対戦を彷彿とさせるものに替わっている。

ことこれと言った大きな弱点はないものの、逆にいえば若干器用貧乏なところもある。
また弱点クラスのアサシンに女性特攻を持つジャック・ザ・リッパーカーミラ、不干渉のアーチャークラスだが神性特攻スキルと騎乗特攻付き宝具をもつ織田信長など、各クラスに天敵が何人かいるため、彼ら彼女ら相手には分が悪い。

一方、天敵のジャックとは宝具の属性と効果の両面で相性が良い面もあるため、味方になれば2騎で凄まじい数のスターとクリティカル攻撃を乱発できる。

なお、Quick性能UPの概念礼装イマジナリ・アラウンド」と「Heaven's Feel」のカードイラストがどちらも桜なので、メデューサファンとしては組み合わせとしてWでオイシイ関係になっている。

人間関係

stay night

間桐桜
マスター。自分と同じ運命を辿る可能性から同情しており、彼女の救いを第一に戦う。続編や外部作品では姉妹の様な仲睦まじい関係を見せてくれる。

間桐慎二
代理マスター。粛々と従っているが、内心では気に入らなかった。ギャグ作品では、その鬱憤を晴らすかのごとく手荒い扱いをしている。

美綴綾子
好くほど気に入っている人物。ただし、彼女には怯えられている。「UBWルート」では彼女から吸血を行っている。

衛宮士郎
HFルートでは桜を救うため同盟関係となり、実質的なパートナーになる。密かに想いを寄せてもいるためか彼と組んだ後は他ルートでは見せてくれなかった一面を見せるようになる。『hollow』では居候先の家主であり、たまに自転車をかっぱらう。

葛木宗一郎
UBWルートでは彼のトリッキーな暗殺拳に成す術なく返り討ちにされてしまう。UBWルートでのライダーは慎二がマスターのため十分に力を発揮できないために戦闘力が殆ど宝具に依存している。そのため葛木にとっては初見に限れば獲物も同然だった。

セイバー
2つのルートにおいてそれぞれ異なる立場で宝具を撃ちあう。続編『hollow』ではソリの合わない同居人。

生前

ステンノエウリュアレ
生前の姉たち。険悪な仲というわけではないがかなり歪んだ愛情を向けられていたため、若干トラウマ
ちなみに、CVは同じく浅川悠が担当している。ゴルゴン(Fate)も参照。

ペルセウス
自身を殺した張本人。曰く「成功した慎二」。『Fate/prototype』のあの人とは別人らしい。・・・とされてきたが、『ちびちゅき!』にてお互いに顔を合わせる機会があり、旧ライダーはビビり、ライダー(メドゥーサ)方は険悪な空気を放ったことからどうやら同一人物という扱いになりつつあるようだ。また、彼の子孫がヘラクレスである。

妻であるアンドロメダはメドゥーサの宝具の名前にも冠されているが、アンドロメダ本人が英霊の座にいるかは不明。ちなみに「Fate/EXTELLA-Link」ではアンドロメダの装束なるコスチュームが登場。敵対者の嫁のコスチュームを着たライダーの心境や如何に。

アテナ
自身を迫害した神の一柱。迫害の原因も彼女の領域でポセイドンと交わったのが原因とされている。
ペルセウスにより斃されたメドゥーサの首は後に献上され彼女の持つ最強の盾の飾りとなっている。またアスクレピオスは彼女からメドゥーサの血を賜り、それをベースに死者蘇生の薬を作り上げたという。
ちなみに彼女の持つ黄金の轡でベルレフォーンがペガサスを制御した逸話があり、これが騎英の手綱のモチーフになっているものと思われる。
後述するが、親戚関係にあるペガサスとキマイラを戦わせる辺り、中々の鬼畜である。

カイニス
同じくポセイドンと交わった人。ただし、こちらは不本意だったようで、ポセイドンに要求を突き付けた事により、男性へと生まれ変わった。

ペガサス
騎英の手綱で召喚される翼ある馬。メドゥーサの息子にあたる。
メドゥーサによれば性格は優しいが故に戦いに向いていないという。2006年アニメ版の描写から相当愛おしく思っている様子。ポセイドンが父親である為、大地を蹴って泉を湧かせた逸話が存在する。
メドゥーサの死後はペルセウスベルレフォーンなど英雄達の戦いを支え続け、ゼウスの雷光を運搬する係に就いたという。ちなみに何の因果か、ゼウスはペルセウスの父親である。

その功績からペガサスでファンタジーな星座になった。ちなみに母親はそのペガサスで流星拳なパロディで牡牛座のコスプレをやっていた。それどちらかといえばイオエウロパのポジションじゃあ…。

クリューサーオール
メドゥーサの息子で、ペガサスとは双子にあたる怪物。
FGOにて概念礼装で登場しているが、イラストを見る限りその姿は人型が収められた宝玉から無数の蛇が生えた奇怪な姿をしている。(伝承のクリューサーオールは馬だったり、黄金の剣を携えた巨人だったりと姿は一定しない。)
また、彼は剣を持った逸話がある為、メドゥーサをセイバークラスで召喚できる可能性も考えられる。

ベルレフォーン
本名ヒッポノオス。騎英の手綱の語源になった英雄で、息子に騎乗してキマイラを退治した武勲を持つ。
しかし、図に乗って天に昇ろうとした結果、ペガサスに振り落とされて足が不自由になった(または死んだ)とされる。
ちなみに彼が倒したキマイラはFGOのキメラの原典であり、クリュサオルの孫…つまりペガサスの親戚である。(メドゥーサから見てひ孫に当たる。)
幻想種とは言え、親戚同士を戦わせるアテナの心境やいかに。

その他

ペイルライダー
Fate/strange Fake」に登場するサーヴァント。
作者が「第五次聖杯戦争のサーヴァントに1騎、相性の関係上で圧倒できる可能性がある者がいる」と公言しており、ファンの間では前述のアスクレピオスの逸話から彼女なのではないかと目されている。

パールヴァティー
FGOに登場するサーヴァント。
元々神話体系が別な事から本来は繋がりは無い筈なのだが、パールヴァティーが桜を依り代としてカルデアに出現した事に怒り、彼女を桜から引きはがすべく勝負を挑む。

ヴァイオレット
サクラファイブの一人。コンセプトはメドゥーサの要素が加えられている。

関連イラスト

medusa
Rider


私服ライダーさん
空を翔る



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