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アサシン(帝都聖杯奇譚)

じしょうさかもとりょうま

経験値の漫画『Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚』の登場人物で、アサシン(暗殺者)クラスのサーヴァント。
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「アサシン…?勘違いすな。わしのクラスは『人斬り』じゃ。」

プロフィール

クラスアサシン
真名岡田以蔵
性別男性
身長174cm
体重65kg
属性中立・悪
出典史実
地域19世紀・日本(土佐)
好きなもの博打(下手の横好き)
嫌いなもの自分を馬鹿にするやつ、匂いのきつい野菜
天敵拷問、武の達人
ILLUSTlack
CV吉野裕行


概要

帝都聖杯奇譚』における聖杯戦争にて暗殺者のクラスで召喚されたサーヴァント
帽子を被って黒衣に身を包み、長刀を携えた暗い目付きの浪士風の男。
登場当初は「坂本龍馬」を自称し、桜セイバーに次ぐ二番目のセイバーとして登場した。

人物

卓越した剣技を見せる一方、必勝を期する為に敵マスター・琥珀の身内である遠野秋葉を人質に取って桜セイバーの自害を強要する等、勝利の為なら手段を択ばない冷酷な一面も。
その一方でフィジカル面では打たれ弱さが際立っており、新撰組的にはごく軽いレベルの拷問でも自らの知る事を全て吐いてしまう程のヘタレ

基本的には短気で強がり。自身を天才と称し、馬鹿にする奴は即座に切り捨てる、文字通り狂犬のような凶暴さと無鉄砲さを秘めている。また暗殺者として荒んだ生活を送っていたこともあり、性格はひねくれている上に粗野で乱暴者。
だが自身が認めた主君に対する忠誠心は人一倍厚く、口は悪いが純粋な好意を向けてくる相手には調子が狂ってしまうツンデレさん。全体的に(野良)犬っぽい人。
人斬りであることをアイデンティティにしている一方、それ以外に芸がないことに内心で思うところがある様子。


龍馬を自称するだけに土佐弁を使い一人称も「わし」だが、ちゃりん娘からは「なんか怪しい」と疑われ、生前の龍馬を知る桜セイバーからは「坂本さんこんなでしたっけ?」と首を傾げられる始末。

それもその筈、彼の正体とは……

真名

岡田以蔵


天誅の名人「岡田以蔵」。
河上彦斎中村半次郎田中新兵衛と共に、幕末の四大人斬りとして名を残す尊王攘夷派の四志士の一人。

作中での真のクラスはアサシンだが、彼自身はあえて「人斬り」と称する。幕末とは日本史上「刀で人を斬る」という行為がもっとも行われたともいえる時代であり、その時代を代表する「人斬り」である以蔵の剣技はアサシンでありながらセイバークラスに匹敵するほどのもの。

坂本龍馬を名乗ったは、単に「同じ時代の人間」というだけでなく、彼とは同郷の輩だったことに由来する。生前の龍馬とは親友ともいえる間柄であり、龍馬の依頼で護衛の仕事をすることなどもあった。だが時代の流れにより龍馬が「尊王攘夷」ではなく、ある人物との接触で「時代の変革」という着想に至ったことを「裏切り」だと断じ、やがて二人を決定的に分かつことになる。

過激派「土佐勤皇党」の首魁・武市半平太に心酔して熱烈に支持し、半平太の指示で勤皇党に仇為す者たちを悉く斬刑に処していった。
最期は28歳にて捕縛され、打首に処された。
辞世の句は―― 君が為 尽くす心は 水の泡 消えにし後ぞ 澄み渡るべき 。

で散財した末に金に困窮し、商家に押し借りに入ったところを捕縛される。
しかも軽い拷問に掛けただけで、勤皇党の詳細を洗いざらい吐いてしまい、そこから最初に狙われたのは半平太の縁者だった。半平太も以蔵の増長と失態には失望を隠し切れなくなり、以蔵の遺言にも苦々しく思うばかりだったという。

あらゆる剣法を見ただけで模倣できるという規格外の剣才の持ち主。
その恐ろしいまでの天稟は以蔵を希代の人斬りとして幕末の世に放つこととなった。
天誅の名人と謳われ、数々の暗殺事件に関わった日本史上有数のアサシンといえる以蔵だが、それゆえ剣士として大成することはなかった。

時代の流れかはたまた運命か、惜しいかな、希代の剣の天才は、天才であるがゆえにその才を磨き、開かせることが叶わなかった。


なお『FGO』で聖杯の存在と権能を知って、彼が欲したのは「巨万の富」
しかも博打と妓楼で散財する気満々で、豪快に使って遊び倒すことに快感を覚えてさえいる。
懲りるということを知らんのか

能力

剣術の才能は紛れもなく本物な上に、他人の剣技を直に手合わせせずとも見ただけで再現する事が可能な特殊な才能をも併せ持つ。その為、アサシンでありながらセイバークラス並みの能力を持つ。
更に前述した通り、勝利の為ならあらゆる手段を用いる冷酷さをも持つ為、敵に回ると厄介な相手。ただ、精神的脆さや傲慢な人間性が戦闘に悪影響を及ぼす場合も多い。

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
レイター少佐CDBEEC
藤丸立香CDBEEC


近代の英霊なので、基本的な補正は全体的に低め。アサシンクラスによる敏捷補正のおかげか、これだけは「B」とやや高い。

そして「幸運E」については、単純な運の無さというよりは、某サーヴァントの言を借りるなら「(試練や苦境の中で自らを鍛え上げる)武運に恵まれなかった」ことが最大の要因だろう。
事実彼は格下ばかり相手にし続けたせいで、剣の才能を自分の万能感の満足のため「技の模倣」に寄せてしまい、基盤となる「自分だけの強さ」が全く備わっていなかった。

保有スキル

気配遮断(B)クラススキル。サーヴァントとしての気配を絶つ。完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。が、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。本職の暗殺者たちと比較すると一歩劣るが、それでも高ランクであることに変わりはない。
人斬り(A)刀で人を斬ることに特化した剣術スキル。勝つことのみを目的とした実践的な剣術であり、求道者的な精神とは無縁のものである。それゆえ、強く、脆い。
心眼(偽)(C)直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。
撃剣矯捷なること隼の如し(A)FGOから追加されたスキル。江戸での道場修業時代の以蔵の剣を評した言葉。数々の流派を学んだ以蔵であるが、どこの道場でもまじめに修行をせず中途で道場を出たため、免許皆伝までは至っていない。以蔵の目にはあらゆる流派、あらゆる道場の剣士が格下に映り、事実そうであった。だが、何一つ免許皆伝まで修めることが無かったことが、彼の脆さに直結しているのもまた事実。


宝具

始末剣(しまつけん)

お初にお目にかかりますー


  • ランク:なし(一応C相当判定)
  • 種別:対人魔剣
  • レンジ:1
  • 最大補足:1人
お初にお目にかかります。じゃあ――死ね

人斬り以蔵、外道の剣。一度見た剣技をそのまま己の剣技として再現することが出来る宝具。
召喚時は生前に記憶していたものしか再現できないが、召喚後も新たな剣技を見ることによりさらなる強化を図ることも出来る。

宝具の性能は、生前の伝承や宝具そのものの特性によって、ある程度に固定されてしまうもの。
しかし彼の場合「剣の才能」そのものが宝具と連動しているため、使い手と交戦することで聖杯戦争の期間中限定だが、宝具を強化し続けることが可能という異質さを秘めている。

ただしコピー可能なものにも限度があり、宝具の特性に依存したもの対人魔剣クラスの剣技は再現不可能となっている。

外部出演

Fate/Grand Order

期間限定イベント「ぐだぐだ帝都聖杯奇譚」にて、メインキャラクターの一人として登場。
ランクは☆3と、分相応なところに落ち着いている。
しかし☆3としては初の期間限定鯖という極悪仕様での召喚で、要するに「ぐだぐだ帝都聖杯奇譚」イベント期間を逃すと次の復刻か何かしらのピックアップまで召喚不可能という、ある意味でとんでもないVIP待遇での実装となった。

本編中では、黒幕の持つ聖杯のバックアップを受けるはぐれサーヴァントの一騎として登場。
坂本探偵事務所を襲撃するも、セイバーの乱入によって諸共に斬り伏せられそうになり、そこを同郷の旧友に救われ、そのままなし崩し的に共闘する事に。


本編エピソード終了後の【裏】バージョンでは、本来の七本槍役を差し置いてボスキャラに抜擢されるという珍事態に発展。しかもライダーがカルデアで楽しくやっているのを妬んでの凶行と、相変わらずの拗らせっぷりを発揮している。
そして七本槍のほうも、セイバーっぽいのにアサシンとか気に入らないから加勢します!(要約)と、特大のブーメラン発言をかましてこちらに加勢してくれる。
帝都は今夜もぐだぐだです

ゲームでの性能

ランク☆3(R)
クラスアサシン
最大Lv.70
HP/ATK1592~8844/1277~6879
COST7
カード配分《Quick:2/Arts:2/Buster:1》
保有スキル1人斬り(A)/自身に人型特効状態を付与&クリティカル威力アップ(1T)
保有スキル2心眼(偽)(C)/自身に回避状態を付与(1T)&クリティカル威力アップ(3T)
保有スキル3撃剣矯捷なること疾風の如し(A)/スター集中度をアップ
クラススキル1気配遮断(C)/スター発生率アップ
宝具始末剣(Arts属性)/自身にスター発生率大アップ(3T/オーバーチャージで効果アップ)&敵単体に超強力な攻撃


同格のアサシンの中では、ちょうど中間域のステータスを持つバランス型。
カード配分はアーチャー型で、【Q:4/A:2/B:1/Ex:5】と攻撃のヒット数もそこそこ多く、スター獲得量やNP効率もそれなりに高い(ちなみにカード構成・ヒット数は共に両儀式と同じ)。
加えてイベント中は、特攻スキルの付与により攻撃の威力が80%増しになっているため、鍛え上げてしまえば、大抵の敵はアサシンの刀の錆となって消えていく。

彼の強さは得物同様2本の剣を組み合わせることで生まれる爆発力にある。
1本目は宝具「始末剣」。事前に入るスター発生率大アップはOC100%でも100%の倍率を誇る。発生率100%とは簡単に言えば「1ヒットにつき必ずスターが1個出るようになる」状態で、スターが発生しないArtsカードでも星が出るようになる(つまり宝具を撃つと必ず星が出る)。

もちろんQuickを選択すれば大量のスターを生産できるので、続くスキルを活かすための準備を自分一人で整えられる。なのでどれだけ早くこれを繰り出せるかが運用上の要と言っても過言ではない。
この効果が3ターン持続するので自身のスキルとの噛み合わせも抜群。クリティカル連発と絡めてOver Killまで決めれば、最大でNPを50%以上をリチャージできる。

2本目は3つのスキル構成。
スキルはどれも1ターン持続の単発スキルだが、クリティカルを乱発することに長ける。むしろクリティカル特化型といって差し支えないほど。
「人斬り」「心眼(偽)」の2種のクリティカルバフを持っている上「撃剣矯捷なること疾風の如し」でスターを集められるので、上記の通り宝具を撃って自分で星を出して吸ってクリ殴りというえげつないシナジーを発揮してくれる。
中でも「撃剣~」は初期チャージターンが5ターンと異常に早く、LV10まで育て上げれば3ターン毎にスキルが回転するという破格の性能を持つ。
そこに「人斬り」の〔人型〕特攻が合ったときの瞬間火力は目を見張るものがあり、格上のサーヴァントだろうと相性とスキルレベル次第でバラバラに解体してしまう。


ただし、これだけの性能ながら☆3故にステータスの伸びしろが短いのがネックとなる。
耐久面に関しては貧弱の一言に尽きる。「やられる前にやる」以外で唯一身を守れる「心眼」も構成上攻撃時に切るので身を守ることはあまりできず、相手を仕留め損ねるとあっさり落ちてしまうことも。上記の通り打たれ弱い人なのである意味忠実。

また攻撃力を直に上げるスキルを欠いているため、どうしても特攻とクリティカルに賭ける戦いを強いられる。同時に瞬間火力こそ高いが、火力を維持させるのも難しい。
何より期間限定サーヴァントなので、宝具Lvも上げにくいのがつらい。「魔神さんは呼べたのに、以蔵さんの宝具レベルは……」というマスターも少なくなかったりする。

しかし宝具レベル1であってもカードやスキルは非常に優秀。宝具が上がってないのなら、いっそ「たまにすごい早い間隔で使えるスター発生バフスキル兼ヒット数の多い三枚目のアーツカード」として割り切ってしまおう。


サポーターとして、Arts強化や攻撃力アップを持つサーヴァントと組ませるのがベター。
特に賢王サイドのギルガメッシュは、以蔵の欲しい要素を全部持っているうえに、スター稼ぎの補助までこなしてくれるので抜群の相性を見せる。
またケイローン先生や、土佐藩士コンビでライダーとの相性も悪くない。
ほか、編成難易度は高いタマホームコンビでのサポートとも相性がいい。

注意したいのは、サポーター適性の高いサーヴァントの多くがライダーに弱いキャスターなので、敵の出現が混成の場合アサシンもキャスターを護衛しながらの立ち回りを求められる。
いっそ鉄砲玉と割り切って、道中のライダーからキャスターを守るために暴れ回らせるというのもアリか。

以上のように、クリティカルでの瞬間火力を最大の持ち味とする一点特化型のアタッカー。
ポテンシャルは高いが十全に引き出すにはきっちり鍛え上げたうえでサポートを付けてやる必要がある。あるいは星出しの苦手なアタッカーを用意して、彼を星出しサポーターとサブクリティカルアタッカーとして運用するのもありかもしれない。
全体的に高性能なので、聖杯転臨を行うことで更なる剣の高みを目指すのも十分視野に入るだろう。

関連人物

帝都聖杯奇譚

ライダー
同郷の士であり、生前は釣りでもなんでもつるんでよく遊んだりする親友ともいえる間柄だった。
だが時代の流れにより、ライダーは「尊王攘夷」ではなく「維新」という発想に至ったため、現在はライダーの思想を理解し出来ずに「裏切り者」と断じて敵視している。
ただアサシン自身、どうしても心底憎み切れず、またライダーも自分の勝手でアサシンの期待を裏切ったことにわだかまりを抱えている。

お竜さん
よくお竜の方から煽って喧嘩になっている。しかし、『ぐだぐだ帝都聖杯奇譚』ではお竜が無理をしていてほぼ動けないことを見抜いていたり、重要な場面では名前で呼んでいることから本心から嫌っているわけではない様子。

ランサー
聖杯戦争中の対戦者。老人でありながら、隔絶した槍さばきでアサシンを苦戦させる。
彼のマスターを人質に取り、槍を破壊して追い込んだまでは良かったが、調子に乗ってマスターを手にかける暴挙を犯した一瞬の隙を突かれ、奥の手をまともに食らって座に還されてしまった。

FGOでは『ぐだぐだ帝都聖杯奇譚』にて若かりし日の姿で遭遇。
こちらでは真正面から挑んだ事もあってか、手も足も出ずに叩きのめされるも、カルデアのマスター魔神さんの助太刀で事なきを得る。
そしてランサーから「“相手より己が上である”と吼えるのではなく、“相手より己は上回るのだ”と牙をむくのだ」と忠告されることになり……

Grand Order

土方歳三
生前から立場的に因縁のあった存在。
マイルームボイスでは「忌々しい」、「偉そうにしてるが所詮は人斬り」と見做しているが、イベントでは一時共闘する場面も。

柳生但馬守宗矩
将軍家兵法指南役でもある柳生家中興の祖。マイルームボイスにて彼の柳生新陰流を「道場剣法」と吐き捨てる。
…だが、待って欲しい。柳生宗矩は実戦剣術の盛んな安土桃山時代の生まれで、柳生新陰流も十分に実戦剣術である。その辺りの学の浅さは相変わらずか…

宮本武蔵
口には出さないが、実は憧れの剣士の一人らしい。
ただ、諸事情から女性化である武蔵ちゃんに対し、現状ではノーコメント。
史実のアサシンが剣を始めた動機が、「宮本武蔵の武勇伝に憧れたから」という説が存在する。
彼の第三再臨セイントグラフと、武蔵ちゃんのセイントグラフを比べてみると……?

メドゥーサ
『帝都聖杯奇譚』のマスターのそっくりさん。
アサシン自身は『帝都聖杯奇譚』のことははっきりとは憶えていないが、どこかで合ったことがあるような気がすると僅かながら憶えている。
ただデリカシー無く彼女のコンプレックスに触れて睨まれてしまう。

その他

武市半平太
尊王攘夷の過激派「土佐勤皇党」の首魁。後世、改革の中の失敗として「半平太を死なせたこと」が挙げられるほどの傑物。
アサシンにとっては、剣と、何より人生の師として崇敬していた。
半平太もアサシンに目を掛けていたが、上京後の増長と放蕩ぶりには呆れるしかなかった。そして上述の末路と不義理さを知って激怒し勘当してしまった。

余談

何気にシリーズ全体でも珍しい「生前が本当に暗殺者であった」アサシン。

前述したようにアサシンクラスでありながらセイバーレベルの剣技を持つ、いわばダブルクラスだが、似たような立場の佐々木小次郎のそれが生前に重ねた鍛錬の成果であるのに対し、以蔵のそれは「一度見た剣は真似することができる」才能に負うところが大きい。
ちなみに、二つのクラス別スキルを同時保有できる「二重召喚」は本来、三騎士(セイバー・アーチャーランサー)及びエクストラクラスは対象外であり、例え本人に適性があっても組み合わせることは不可能。あくまで擬似的な再現となる。


司馬遼太郎の小説やその映像化作品から浅学のイメージがあるが、こちらの作中では「偽のクラス・真名を名乗る」「戦闘スタイルを偽る」といった聖杯戦争における重要な戦略である情報攪乱を行う頭脳派の一面も見せている。龍馬を騙り土佐弁を操るのも、出身地を誤認させ示現流への警戒を低くさせたところで示現流の一撃必殺で決めるというやり方だから。
その示現流は、同僚であった中村半次郎と田中新兵衛の剣裁きを吸収したものと考えられる。ちなみに本人が直に習得している剣術流派は、小野派一刀流・鏡心明智流・直指流の三派。

龍馬伝』での描写からは信じ難いが、拷問耐性の弱さは実は史実準拠。「女でも耐えた程度」の拷問に泣き喚き自白に至り、所属していた土佐勤王党の首領・武市瑞山からは「日本一の泣きみそ」と酷評されている(ただしこの拷問は「搾木」というもので耐えられた女性の方がおかしい内容ではある)。

元々幕末ファンの間では知名度があったが、FGOに実装されたことでそれまで全く知らなかった人にも名前が通るようになり、彼に関する史実関連の書籍が緊急重版される勢いで売り上げを伸ばす事態となった。出版社の関連ツイート

関連イラスト

Fateログ㉝
人斬り


人斬り以蔵
…ばあたれ




【FGO】岡田以蔵と始末犬


!?

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人斬り 暗殺者 刺客 天才

外部リンク

岡田以蔵 - TYPE-MOON Wiki

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