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刀剣男士

とうけんだんし

DMMゲームズ×ニトロプラスのブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』に登場するキャラクター群の呼称。
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単独記事作成に関して

歴史上に実在した人物や物品の名称をそのまま用いた、この手のキャラクター群のpixivにおけるタグ登録及び記事作成に関しては、ジャンル名の括弧書き(例:三日月宗近(刀剣乱舞))の必要・不要論など以前より様々なジャンルで議論の種になっており、刀剣乱舞においても同様の議論の発生が予想される。
そのため、記事作成などを行う際はくれぐれも慎重に、可能な限り他ユーザーとの話し合い等を推奨する。

概要

刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞』に登場する擬人化キャラクターの総称。
彼らを集め、戦いの中で育てることがこのゲームの目的であり、刀剣乱舞の中核を成す存在と言える。

『刀剣男』と誤表記されることが多いが、正しくは『刀剣男』である。
が、ゲーム内においても所々『刀剣男子』と表記されている。……あれ?
製作スタッフはぜひ仕事用のマシンの変換辞書に「刀剣男士」の登録をオススメしたい。
全員男性キャラクターとして擬人化されており、担当声優もみな男性であるが、外見は華奢な少年から屈強な大男まで幅広く、中には所謂男の娘なども存在する。

刀剣男士とは、審神者(さにわ)の持つ『物の心を励起する技』=「眠っている物の想い、心を目覚めさせ、自ら戦う力を与え、振るわせる」という能力によって人の姿を与えられた刀剣の神である。

多くの者は刀剣男士となる以前、刀として史実の持ち主と共に在った頃の記憶が残っている。それが各々の人格形成にも影響しているようで、悲劇の運命を辿ったものは刀剣男士となった後も色んな意味でこじらせていたりする。

ゲームとしては彼らと共に時代を遡り、様々な歴史上の戦場において「歴史修正主義者」と戦っていく事となる。早い話がタイムパトロールと言えるだろう。
そして、特定のメンバーで特定の戦場に赴くと、彼らが刀剣時代の思い出などを語る回想イベントが発生する。語られる内容は刀剣に関する豆知識やゲーム内での男士同士の設定に言及したものなど様々だが、中には「歴史を変えてでもかつての主を非業の死から救いたい」と歴史修正主義者の思想に同調するような願いを口にする者もいる。

設定

精神と技をこめて造られた刀剣が人の形となった付喪神。
神である彼らにとって、より神格の低い審神者は、自分達よりも下の存在。
しかし同時に、刀剣の持ち主でもある。刀剣自身にとっては神格よりも、自分の持ち主である事の方が重要なため、「あるじ」や「ぬし」という名称で呼ぶ。
(公式設定集 刀剣乱舞絢爛図録より引用)

※原義の付喪神とは異なり、刀剣乱舞世界の作中設定では付喪神は神格ある神という扱いになっている。

刀剣男士についてわかる事柄

  • 刀剣乱舞絢爛図録には、刀剣から生まれた最強の付喪神「刀剣男士」という記述があった。
  • 飲食や睡眠が出来る身体。消去されたボイスでは夢を見ていた者も居た。
  • 御手杵に「槍だった時はでかかったけど、今はこのなりだからなぁ。感覚狂うぜ」という台詞があるので刀剣男士は人の姿は初体験の様子。
  • 太郎太刀曰く、天上から現世に呼ばれたらしい。
  • 回想3・4において、歴史を守る戦いのために審神者に人の姿を与えられたことで、数百年ぶりに実戦で出番がきたと刀剣男士は触れている。
  • 回想6の山伏国広の戦いを終えたら美術品に戻るという台詞からすると、与えられた人間の姿の持続は恒久ではなく役目の終了によって解かれる類いのようだ。(もっとも、世界観設定の記述からするとこの戦争に終わりがあるのかは不明)
  • 回想22ではへし切長谷部が付喪神の死生観について語っているが、刀剣男士各位の刀剣破壊における台詞や、刀剣男士および審神者の設定が特異なことも考慮すると、人の姿を得ている現在でも当てはまるのかは解釈が多様である。
  • 刀剣乱舞一周年記念での太郎太刀の台詞からすると、「付喪神集うこの本丸は、ある種の神域となってきた」らしい。
  • 一年で審神者に力が増したのを多くの刀剣男士が感じ取っており、評価している。


刀剣男士の特徴と種類

登場する刀剣は七種に大別され、ゲーム中での性能はもちろんのこと、擬人化キャラクターのデザイン傾向なども種類によって異なる。

現在 実装されている刀剣男士の数は以下の通り。

短刀脇差打刀太刀大太刀薙刀合計
初期実装(追加実装){刀種変更}10(+2)4(+2)9(+1){+3}11(+4){-3}42(+1)141(+10)
2015年12月30日付迄12(+4)613(+1)12(+5)43151(+10)
2016年12月20日付迄16(+2)6(+1)14(+1)17(+3)431(+1)61(+8)
2017年10月現在187152043269

レアリティは 序 → 中 → 上 → 特 → 極 の五段階に分かれる。
このレアリティはあくまで各男士ごとに個別に設定されているものだが、刀剣の種類ごと分けると概ね
短刀 → 脇差 → 打刀 → 太刀 → 大太刀 といった順に入手難度が高い傾向にある。

短刀

短刀(たんとう)は、長さ一尺(約30.3cm)以下の刀の総称。刀身の長さが一尺を超えるが短刀の様式を持つものは、特に「寸延短刀(すんのびたんとう)」とも呼ばれる。


脇差

脇差(わきざし、わきさし)は、主兵装(本差)が破損などにより使えない時に使用される予備の武器を指す。現在は日本刀の打刀(うちがたな)の大小拵えの小刀(しょうとう)をいうことが多い。「小刀」と書いて「こがたな」と読む場合は、日常用の短刀のうち特に小さいもの、あるいは小型の片刃の物を言う。


打刀

打刀(うちがたな)主に馬上合戦用の太刀とは違い主に徒戦(かちいくさ:徒歩で行う戦闘)用に作られた刀である。反りは「京反り」といって、刀身中央でもっとも反った形で、腰に直接帯びたときに抜きやすい反り方である。
なお、同田貫正国和泉守兼定大倶利伽羅の三刀は元々太刀男士であったが、2015年7月22日付のメンテナンスで打刀男士へと変更になった。


太刀

太刀(たち)とは、日本刀のうち刃長がおおむね2尺(約60cm)以上で、太刀緒を用いて腰から下げるかたちで佩用(はいよう)するものを指す。刃を上向きにして腰に差す打刀とは「銘」を切る位置が異なるが、例外も数多く存在する。


大太刀

大太刀(おおたち、おおだち)は、日本刀の一種。長大な打刀、および太刀のこと。
「野太刀(のだち、のたち)」とも呼ばれる。


(やり)は刺突を主目的とする猟具、武器・武具の一種。投擲することを目的としたものは投槍という。有史以前から人類が使用し続け、銃剣に代替されるまで長く戦場で使われ続けた。鎗、鑓とも書く。


薙刀

薙刀は長い柄の先に反りのある刀身を装着した武具で、当初は「長刀」(”ながなた”とも読まれた)と表記されていたが、「刀」に打刀という様式が生まれると、「打刀」を「短刀」と区別するために呼称する「長刀(ちょうとう)」と区別するため、「薙刀」と表記されるようになった。


シチュエーション等による刀剣男士の呼称

※「刀剣乱舞コンビ・トリオ・グループタグ一覧」も併せて参照するとよい。

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関連タグ

刀剣乱舞
擬人化  タイムパトロール

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