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へし切長谷部極

へしきりはせべきわめ

『刀剣乱舞』のキャラクター「へし切長谷部」が二段階成長した姿
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へし切長谷部の項も参照。

プロフィール

へし切長谷部極
刀帳119番
種類打刀
刀派なし
刀工長谷部国重
身長178cm
一人称
新垣樽助
小宮国春


修行の手紙

修行への旅立ち


修行の許可を出してくれた審神者のためにも、審神者の剣として恥じぬように切れ味を増して帰ると決意を表明する長谷部。
ところが、修行の地として連れてこられたのは、因縁深い地である安土だった。

安土に来た以上、元主・織田信長との対面は避けられない問題。
あるいは、信長を克服してこそ真の強さを得られるということだろうか、と長谷部は考える。
「問題は、俺が我を忘れて斬りかかったりしないかですが」と手紙を読む審神者をヒヤリとさせるブラックジョークまで綴る場面も。
しかし、「……冗談ですよ。俺は貴方の刀。歴史を守るための刀剣なのですから」と審神者の刀として使命を遵守する意思を改めて示す。

信長が黒田官兵衛黒田如水)にへし切長谷部を下げ渡した理由。
それは「如水の才覚を警戒しており、だからこそ最大限機嫌を取るために贈った」というものだった。
拍子抜けする長谷部であったが、「なるほど、そうであれば、大事にしていた俺である必要もあったのでしょう」と納得する。腑に落ちたのは、おそらく黒田家をとても大切に想っていることも関係しているのだろう。

種が割れれば、もはや気にするまでもないこと。
「今後は、今の主のことだけを考えて生きていくこととします」と宣言する。



119番/長谷部.極


「へし切長谷部。戻りました。俺の刃はただ、今代の主のためだけにあります」

概要

刀剣乱舞』のキャラクターであるへし切長谷部にランクアップした姿。
Lv70以降、修行に出る事で極の姿になる事が出来る。
2017年10月31日のメンテナンスで、宗三左文字極と共に実装された。
ステータスが大幅にアップし、レアリティが一段階上がった。

衣装は黒地に金の縁取りのついたカソック風になり、その上にケープのような外套を着用し、武装の下には金の刺繍の入った白いストラを纏っている。胴には黒い鎧らしきものを着込んでいる。腰元はコルセットらしきものを着て、防具が追加されている。
以前にも増してキリスト教司祭を思わせる恰好に変化。

審神者への忠誠心は一層厚くなり、自信に満ち溢れた言動になった。
「この刃は、今代の主のためだけにあります」と宣言するように審神者を特別視しており、添い遂げる覚悟が窺える。
元から多かった審神者を指す呼称を発する回数も更に多くなり、「主」という呼び方に加えて「貴方」とも呼ぶようになった。2017年11月3日時点で「主」「貴方」と言う回数は27回で、これまで審神者を指す呼称を発する回数トップだった厚藤四郎極の22回(大将、今代の主、審神者を含む)を上回る。
刀剣男士達のなかでも自分ほど主の命に忠実な者は居ないと自負しており、『主の一番』を目指していることは明言こそしないが言動からはっきり見て取れる。
過去の主とは異なる存在と認める審神者になら、以前は避けていた「へし切」という呼び名も審神者が呼びたければ構わないと言うように。就任記念日には主にとって最上の賛辞をくれる。
他の刀剣男士を修行に見送る際には、「あいつがどう強くなるかは知りませんけど、俺をお忘れなきよう」と審神者の心が他の刀に向くことへの不満を隠さず、独占欲を見せてくる。
万屋では「俺が意見など、とてもとても。主の欲しい物を買うと良いでしょう」と審神者に甘い様子もあり、一部からはダメ審神者製造機にも数えられていたり…?

敵へは容赦なく、聖職者のような外見に反した戦闘狂のような言動は更に強くなった。
出陣の際は「お任せあれ!貴方に仇なす尽くを血祭りにあげましょう」と血生臭い台詞が飛び出す。
敵大将を見つければ「さあ!斬ろう!倒そう!主の敵を!」と声高に叫ぶ。戦闘では「状況を報告しろ!敵の退路は全部潰すぞ!」と容赦ない指揮を振るう。真剣必殺では「死ね。主に歯向かったというだけで、理由は十分だ!」と鬼気迫る形相で敵に刃を向ける。
中傷グラフィックでは口元の血を拭いながら不敵に嘲笑っており、血だらけになっても凄みを見せる立ち姿はまるで別のゲームのようである。

へし切長谷部・極の日(2017/11/9)
祝極長谷部



しかし誉をとれば一転して穏やかになり、「ええ、俺は貴方の刀ですから」と審神者の刀であることを誇る。直球デレの口説き文句に心臓を撃ち抜かれた審神者は多いだろう。

以前の放置台詞ではどこか心細そうに「待てと言うのなら、いつまでも。……迎えに来てくれるのであれば」と言っていたが、極では「待てというのなら、いつまでも。貴方は迎えに来てくれますから」と力強い口調で審神者に信頼を寄せる台詞に変化。これには愛情が伝わったことに涙する審神者も。
審神者が長期留守の際も不安を少しも見せずに信頼しており、その信頼関係が強固であることが窺える。
負傷時の本丸で「……ッ!まだ行けますよ。死んだら死んだで、捨てられることもないですからね」と言うのは、審神者への信頼の表れなのか、皮肉屋な性格が出たのか…。解釈が別れるところである。

刀剣破壊では切ない吐露とともに審神者と■■での死後の再会を誓っている。審神者は必ず迎えに来てくれるという強い信頼関係がここにも表れているのかもしれない。
黒田家の回想で語った付喪神の悲哀を思うと、重い意味を感じられる誓いである。

審神者の逝く先が■■とも取れる言い方をする刀剣男士は平野藤四郎極も居るが、長谷部も言及したことで、審神者と刀剣男士は死後どうなるのか多様な解釈がされている。

関連イラスト

極
極



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