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シータ(Fate)

しーた

『Fate/Grand Order』の登場人物。
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「大好きよ。・・・本当に、本当に、大好きなの」

概要

シータとは、『Fateシリーズ』に登場するキャラクターの1人。
古代インドの民族叙事詩「ラーマーヤナ」の主人公であるラーマの妻。
サーヴァントとして召喚される場合はアーチャーの適正を持つ。

貞淑かつ聡明な女性で、常に夫を想い、その助けになりたいと願っている。

Fate/Grand Order』では第五章「第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム」に登場する。第五章のキーキャラクターであり、その悲劇的な運命から、ラーマと共にカルデアに召喚したいと望むマスターも多い。
彼女と夫に課せられた運命については、ラーマラマシタの個別記事を参照されたし。

イアソンと同じく、2016年12月現在でサーヴァントである事は確定しているが所有するスキル等が一切不明なキャラクターである。

宝具

追想せし無双弓(ハラダヌ・ジャナカ)


『FGO』マテリアル第3巻にて判明。
インドの神話伝承、叙事詩ラーマーヤナにでてくる神弓。ハラダヌの弓。8台の荷車に載せて運ぶほど重いという。

シヴァ神が力と勇気を試すためにジャナカ王の祖先に授けたという弓。ジャナカ王の一族にはハラダヌの弓を曲げて弦を張る無双の力を持つ血統、血が流れているという。
この弓に弦を張ることが出来た者がシータ姫の花婿に相応しい、と挑戦者を募ったが、ある王子は重さに潰されそうになり、 また、他の王子達も持つことは出来たものの曲げることは出来なかった。

ラーマはゆっくりと弓を持つと弓を曲げ弦を張った。弦を引くと雷のような大きな音がうなった。更に弓の両端を握って曲げ、両端をくっつけてしまった。すると大地が裂けるような音がして弓が折れてしまった。

これでラーマにはジャナカ王の血族と並ぶような無双の力があることが分かりシータの花婿に決まったのである。

余談

彼女がアーチャーとして召喚される(可能性が高い)のは、本来"英雄ラーマ"にアーチャークラスの適正がある為だと思われる(原典でもラーマは弓の名手とされている)。

なお、ラーマ本人は現界するにあたって己の我儘から無理矢理セイバーとして現界している。

関連人物

生前

最愛の夫。自分が誘拐された後、新しい妻を娶る事無く、たった1年程しか共に居なかった自分を救う為に戦い続けた彼を心から愛している。また、生前に民衆が彼女を訝しがって彼に彼女の追放を強いた事については「そうするしかなかった」と納得している。

自分を誘拐した魔王

関連タグ

Fate/GrandOrder サーヴァント

ラマシタ:ラーマとのカップリングタグ。

ラーマーヤナ:彼女が登場する古代インドの民族叙事詩。

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