ピクシブ百科事典

刑部姫(Fate)

おさかべひめ

『Fate/Grand Order』に登場するアサシンのサーヴァント。
目次[非表示]

今日も今日とて引きこもり―。あーあ、こっちは口うるさいあやつがいない分気楽でいいわ

プロフィール

クラスアサシン
真名刑部姫
身長158cm
体重51kg
出典伝承
地域日本(姫路城)
属性混沌・中庸
性別女性
好きなもの引きこもることを前提として、ゲーム、ネット、ネットショッピング
嫌いなもの
ILLUST森山大輔
CV福圓美里

引き籠もりは蜜の味。ネット通販は禁断の果実。電子書籍のまとめ買いとフィギュア彩色は沼。リア友は皆無。

概要

Fate/Grand Order』に登場するアサシンサーヴァント。レアリティは☆5。

期間限定イベント「ハロウィン・ストライク! 魔のビルドクライマー/姫路城大決戦」より実装。
イベント後は恒常サーヴァントとしてストーリーガチャに追加される。
恒常の☆5アサシンが追加されるのはジャック以来おおよそ2年ぶり

清姫と同じく、存在自体や大まかな人物像は玉藻が『Fate/EXTRA』で口にしていた。

人物

一見は黒髪清楚な乙女だが、一皮剥けば陰気卑屈な、根っからのめんどくさがり体質。
姫様ぶったムーブをこなすが、対人会話スキルが著しく低いため、テンプレートをこなすことしかできない。
腹黒かどうかと問われれば腹黒であるが、所詮は小悪党気質。
せいぜい、クレジットカードを勝手に使って買い物する程度だろう。
眼鏡を外すのは、一種の姫様ムーブ。陰気さを全開にしても問題ない場所であれば、眼鏡はかけっぱなし。

Fate史上稀にみる筋金入りのオタク系サーヴァント
その暗黒ぶりは彼の黒ひげ氏に比肩されるほど沼が深い。

刑部姫の部屋


彼女が自室としている天守閣最上階の部屋には、数々のホビーグッズが所狭しと並んでおり、ゲーミング仕様らしき大型パソコンを机に据え置き、壁の本棚には無数の雑誌とフィギュアなどが並び、しかも灯りはパソコン画面程度という徹底した根暗ぶり。

普段はブラウザゲームに興じ、必要なものはすべてネット通販で賄うなど、もはや病的なまでに怠惰に甘んじそれをむさぼっている。
某作家の言を借りれば「腐っている」である。

本人は引きこもり生活のおかげで、「適度にムチムチ」な体型になっていると自己申告している。またバレンタインデーには、更に少し太ったという旨の発言をしている。
実際、他のサーヴァントの例で言えば160cm弱程度の身長の女性は概ね40kg台である。相当に体を鍛えこんでいるはずの沖田総司でも45kg、キャスターであり運動はあまりしていないであろうダ・ヴィンチちゃんでは40kgしかない。それに比べれば、ほぼ運動ゼロの肉質で51kgは割と重い方に入る。
ただし、重い方とは言え著しく体形を崩すほどの肥満という訳でもなく、いい意味でも悪い意味でも「適度にムチムチ」の申告通りだと言える。

しかし上記のプロフィールを見る限り、体重はそこまで重いわけではない。プロフィールを詐称しているのか、あるいはスキルで細い体に変化しているのだろうか?

筋金入りのひきこもりではあるが人嫌いというわけではなく、自分の趣味や感性に共感し得る相手には割と積極的にコミュニケーションを図ることもある。
ノリも軽く、相手にすぐニックネームを付けて親しもうとするなど、意外にコミュ力は高い。
オタサーの姫としての素養は抜群。
しかしこれらの行為には「相手に取り入って油断させる」という小賢しさも大いに含んでいる。

普段の姫らしい言動はあくまで外面で、いわゆる猫かぶりでしかない。
地金はどこまでも鈍色で燻んでおり、気弱で自己保身の塊。
それでも「」としての矜持はあるらしく、「姫」としての自分と「地金」をそれなりに分別し、気に入った相手のため怠惰を抑えて前に出ていくこともする。

兎角、ひたすら怠惰に溺れるがゆえに、その怠惰を乱すものを何よりも疎んじる。
ただ何も起きず、ひたすら怠惰な安寧だけが欲しい。
腐敗を重ねた根暗な軟弱精神が聖杯と結びついたとき、それはかつてない大迷惑となって周囲を圧する

真名

"刑部姫"(『西鶴諸国ばなし』では於佐賀部殿、『今昔画図続百鬼』では長壁とも)は、姫路の地主神として祀られた妖怪の一種である。
現在は姫路城の天守閣に住み着いた城化物として名高い。

実のところ、本来は三百年を生きたという狐が正体なのだが、とある化生オンリーSNSにて、某狐系良妻サーヴァントとの「キャラ被ってるからそっちが引け(上品に意訳)」という清々しいリプライ応酬の末に、サーヴァントとしては蝙蝠をモチーフとして召喚されることになった。

能力

ひきこもり系だけに肉体面はからっきし。
しかし神霊の断片を持つがゆえに、妖術に長けるうえに魔力量は豊富。
一介の化生が日の本一の美城の主と成り上がり、その城の知名度補正も手伝って、他のステータスは群を抜いて高い。

籠城戦に特化した戦略型のサーヴァントだが、その当人に戦う気力はなく、しかも少々オツムが足りてないのが一番の欠点。

攻撃手段や移動などに折り紙や影に潜る事を用いる。またスキルモーションではタブレット端末を叩く(ちゃんと音も鳴る)他、戦闘中眠いのか舟をこいでたりしている
ちなみにQuickの一段目をよく見ると、影に沈んだ後、確認のために一回顔だけを出している。

ステータス

筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
EEEA+A+A++


保有スキル

千代紙操法(EX)折紙を自在に操作することができる。攻撃、防御、変化と組み合わせての囮など様々な形で利用する。
変化(A+)人間の前に姿を現す時は17、8歳ほどの十二単を着た女や、身の丈1丈ほどの鬼神など様々な姿をとった。地味ながら日本の化生ではトップランカー。
城化物(A++)神社などから城に移り住んだ怪物の総称。刑部姫は姫路城の真の主とすら言い伝えられていた。その姿を見ただけで祟られる、あるいは即死するとも。逆にいうと、城から離れればその力は著しく弱まるという欠点も持つ。
陣地作成(A+)自信に有利な陣地「魔術工房」を作ることが出来る。Aクラスならば神殿クラスを建造可能。姫路城を文字通り「根城」とする刑部姫は、宝具により即座に姫路城を建造して籠城することが出来る。
気配遮断(陰)(B)サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。完全に気配を断てば発見する事は非常に難しい。ただ刑部姫は暗殺者というより妖怪としての神出鬼没さが主体のため、暗い場所で大人しくしていることが前提条件にあっての呼称とランクと思われる。
神性(C)神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。狐(もしく蛇や蝙蝠)の妖魔とされる一方、稲荷神の祟りの化身とされる刑部姫は相応の神性を持つ。


宝具

白鷺城の百鬼八天堂様(はくろじょうのひゃっきはちてんどうさま)

刑部姫


  • ランク:A+
  • 種別:対城宝具(自身)
  • レンジ:1
  • 最大捕捉:姫路城の最大籠城人数÷7
白鷺の城、四方を護りし清浄(しょうじょう)結界。こちら隠世治める高津鳥、即ち姫(わたし)は八天堂。
百鬼夜行の刑部姫、千代に八千代に煌いて! さぁ、頑張ってひっきこっもろー!

姫路城のミニチュアを顕現させる、いわゆる固有結界と似て非なる大魔術。
万人に認められるほどの美しさと威容を以て、味方に精神的な支柱を付与する。
刑部姫がもう少し攻撃的であれば、城は直ちに攻撃を可能とする暴力的なものになっていただろうが、生粋のひきこもりである彼女のお陰で防御型の宝具に留まっているようだ。

ゲーム上での性能

初となるQuickサポート宝具の支援型アサシン
HP:14,000弱にATK:11,000弱と、実装時点では☆5アサシンでは一番の体力偏重。
《Quick:2/Arts:2/Buster:1》のアーチャー型で、ヒット数は<Q:4/A:2/B:3/Ex:5>と多め。
「気配遮断」と本来はキャスターのクラススキルである「陣地作成」の恩恵から、スター生産量とNP獲得量が安定して高く、自他共に認める「引きこもりサーヴァント」の看板によらず☆5相応の地力を持っている。

スキルは、1ターン防御アップ大+3ターン防御アップ&弱体耐性アップの「変化(A+)」、味方1体にNP獲得&スター発生アップの「千代紙操法(EX)」、敵1体に1ターン防御ダウン&強化解除の「城化物(A++)」、の三つ。
「変化」は同類のスキルでは最高クラスの硬度を誇るため、これに別の防御バフが一つ乗るだけでも宝具級のダメージさえ耐え凌いでしまう。さらに他サーヴァントの防御バフが乗れば防御力+100%で全ダメージ無効化も夢ではない。

「千代紙操法」は獲得量NP+10%(最大20%)と少ないものの、スター発生率の補助効果は実用的なレベルにまで達するほど高いため、自分のNPチャージのみならずスター生産役のサポートに使っても有効。
「城化物」は1ターンと短い一方でデバフ効果は高く、加えて強化解除まで付随するのでなかなかに使い勝手が良い。
そしてこれらの全てが7ターン統一(Lv10MAXで最短5ターン)と、かなりの回転効率を誇る。

宝具は先の通り。
効果は【味方全体に3ターン防御力アップ&Quick性能アップ(オーバーチャージで効果アップ)&HP増加(宝具Lv)】の完全支援型。不夜城のアサシンに次いで、Qカードパーティー待望の全体Quickバフである。
防御アップは固定値だがそれなりに高く、他の防御バフと重なるとかなりの堅さを発揮する。変化のレベルを最大まで上げて同時に発動した場合、発動ターンは+80%、後2ターンは+50%となるため、自前のバフだけで長期にわたってルーラー並の硬さを持たせることができる。他サーヴァントの防御バフも組み合わせれば、1ターン目であれば+100%(全ダメージ無効化)も容易である。
2018年のハロウィンイベント復刻に伴って宝具強化クエストが追加され、回復量2倍+3ターンBuster性能アップの効果が追加された。
Buster性能アップもQuickと同等の倍率でブースト可能で、ランサークラスやQuickカードを主力にするBuster宝具持ちへのバッファーとしても適性を得ている。

Quick性能アップはオーバーチャージ(NP200%以上or宝具チェイン2巡目以降)依存だが、全体へバフが発生するという点では稀有な効果といえる。
HP増加はLv1で1000、Lv5(MAX)で2,000とそこまで多くないものの、疑似的な回復技能としても効果があるため、結果的に味方の場持ちをより安定化させてくれる。

総合的に見ると、ぐーたらキャラからは想像しがたい優れたQuick編重マルチサポート役。
特にサポート役が十八番のキャスターではライダークラスに弱点を取られるため、その対策としても能力を有効活用できる器用さがある。
カード性能の高さと宝具・スキルが上手く回った時の継戦能力から、単騎や殿としての適性も中々に高い。


しかし、現状の彼女の性能ははっきり言って不遇中の不遇
その問題点というのもこれら刑部姫の性能を完全利用できるクイック宝具持ちのアタッカー型アサシンが現状では事実上たった一人だけ(あるいは皆無)である事、そしてFGOというゲームの現在の仕様とプレイ環境において、コンセプトと性能が逆風あるいは破綻しているという、ゲーム面での壁に他ならない。

前者についてあえて一人を挙げるならば、同じ恒常☆5アサシンのジャック・ザ・リッパーがベストパートナーに他ならないといえる。スキル構成の関係等で完全に活かしきれるとは言いがたいが、それでも相性は屈指のものである。
16年夏イベ配布の水着師匠もカード構成はジャックと同一の為、所持していれば運用には困らない。

他クラスであれば、沖田総司メイドオルタなどクイック型宝具持ちかつクリティカルを主力とするサーヴァントはいくつか存在するため、こちらの補助に回るのであれば高相性となる可能性を秘めている。この場合、等倍ダメージでも十分にダメージを抑えられる防御能力の高さが活きることとなるだろう。

しかしこれらのサーヴァントは軒並み高レアや期間限定イベントの配布であり、入手が非常に困難である。逆に、初期実装のサーヴァントのほとんどはクイックカードの性能が極めて低いため、バフをかけたところでスター発生やNP回収にほとんど期待できず、バフのかかったクイックよりバフのないアーツやバスターを選んだほうが有効打となる場合が多いため、実質恩恵を受けられないサーヴァントのほうが多くなってしまう。

サービス開始当初を思えば大幅なテコ入れが入ったとはいえ、Quickカード自体が通常攻撃時にマイナス補正がかかるうえ、それを一番の主力とするアサシンクラスはさらにクラス補正で攻撃倍率がマイナスになるという、何とも歯がゆい状況が続いている。更にQuickの初手補正はArtsやBusterと比較して恩恵が非常に薄く、Quick補助型宝具の刑部姫では「1枚目に置きたいのにQuick属性のせいで1枚目に置きたくない」というジレンマに陥りやすい。
このように、クイックバフを活かしきれる、クイックカードの性能に恵まれたサーヴァント自体が希少なのが最大の泣き所と言える。

☆5サポーターとして見ても3大サポートキャスター達というスキル一つでカード強化/NP全体配布を行える上に他のサーヴァントの動きを阻害しにくい彼らと比較して、「バフがQ宝具(ダメージ無し)=コマンド1枚分を使う以上は始動が鈍くなる上、その宝具を使うためのNP溜めに自身がある程度攻撃に参加しなければならず、アタッカーの行動を阻害してしまう」「できればカードを切りたくないのにNP獲得補助のスキルが単体20配布しかなく、それすらも自分に使うことが多い」」「持久戦において必須のアタッカーを宝具から守る/宝具を遅延する、という手段を持たない」これらの点がとても厳しく、見劣りしてしまう。

つまり、突き詰めると「高速NPチャージとバフを積んでからの速攻or高速周回」及び「スキルと宝具をぶん回して敵の行動を阻害し続けつつダメージレース勝ち」が最適解となる現在のFGOの環境においては致命的に噛み合っていないのである。

競合相手に強力な性能が揃っているのも厳しい。
攻撃面ならスキルで乗算バフを撒ける不夜城のアサシンケイローン、防御面なら2種の全体防御バフ+宝具で味方攻撃強化・単体宝具なら1T封殺できるマシュやスキル1つでNPを補充からの攻撃防御リジェネ全体付与・スキルで継続的な星出しとクリティカルバフまで撒けるアンデルセンなど、☆4以下の純/兼用サポーターにも競合相手が多い。

何よりも、

  • 暴力的なQuickバフ・クリティカルバフとNP最大50チャージというQuick主軸サーヴァントが喉から手が出るほど欲しがる要素をスキルで任意付与でき、
  • 腐る場面の少ない敵全体防御・クリティカル発生率ダウンスキルをも持ち、
  • Arts宝具で更に攻防一体の多重バフをかけられる
とQuickバッファーとしての取り柄も役目も根こそぎ奪っていった新☆5キャスター、スカサハ=スカディの存在は現時点での最大の脅威である。

追加されたBuster性能アップと回復量の増加も、チートスキル「英雄作成」を持つマーリンという過労死枠の常連に加え、1ターン限定とはいえ星2でありながら刑部姫並の火力支援を行うことができるシェイクスピアまでいるので、やはり「どうしてそうなる」と意見が頻出する羽目に……。

もっとも彼女が苦手とする対ライダークラス戦は刑部姫にとっての得意分野であるため、アサシンパーティ専門のクイックサポーターという立ち位置は一応存在するし、同クラスの競合相手となる不夜城のアサシンにはない防御性能も有しているため、住み分けは可能である。
何より玉藻と孔明を除くと二人は期間限定召喚なので、恒常召喚が可能な刑部姫を代打に出来ないわけではない。

その他の難点としては、神性持ちなので『神性特攻』がモロに刺さる点が挙げられるが、神性のメリットも比較的享受しているためこれは致し方なしといったところであろう。

総じて「自身が生き残ることには比較的長けているが、居座り続けても周囲への恩恵が薄い」という状態と言えるだろう。
かつてキャス狐不夜城のキャスター(特に後者)も似た位置にあったことを考えると、今後のゲーム環境の変化で大きく頭角を現す可能性は十分ある、と思いたい。

まぁ、労働を何よりも嫌う本人にとっては、活躍の場が少ないのはむしろ喜ばしい事なのかもしれないが

関連人物

玉藻の前清姫
メル友。知り合いだからかマイルームでのボイスの口調は無茶苦茶軽い。

エリザベート・バートリー
ハロウィン騒動に巻き込んだ相手であり、刑部姫の計画に必要な最重要ファクター。
彼女を「エリエリ」とあだ名で呼び、エリザも彼女を「おっきー」と気安く呼ぶ。本性を現した後も情が移ってしまい、色々あった末に初めてのリア友となってくれた。
怪物プリンセス&ぽんこつ属性同士だが、克己心から外へ飛び出そうとするエリザと自己嫌悪から殻にこもって拗ねる刑部姫と、性格の本質は真逆といえる。

メカエリチャン
刑部姫が怪しいネット通販のグッズでメカに改造したチェイテ城の守護神像。
当初は自分の手足として使う予定だったが、性格の設定ミスから謀反を起こされてエリちゃん共々に刑部姫を城から追い出してしまう。
そのだらしない性格を見咎められて、彼女からよく尻を叩かれている。

メカエリチャンⅡ号機
メカエリチャンの失敗を反映して、より機械的に設計した改良型。
こちらも当初は従順な手駒だったが、今度は行動目的を過度に設定しすぎて半ば主従を逆転されてしまう。
懲りるということを知らんのか

宮本武蔵
生前に「刑部姫を退治した」と言われる者。
……しかし、刑部姫の弁によると、どうやら退治した『武蔵』は性別が違うようである。しかし当発言の内容やイベントでの回想からしてその両者と会ったことがあるようにも見受けられる節がある。
片方は彼女の趣味に興味を示して打ちとけ、もう片方は彼女の自堕落に呆れて説教したらしい。
いずれにせよ苦手意識があり、刑部姫をクエストに引っ張り出すには、「武蔵ちゃんにマスターを困らせていることをチクる」と脅すのが一番効く模様。

ドラゴンバスターズ
ファンなのか、刑部姫の部屋の最も目立つ個所に彼らのタペストリーが飾られている。
余談だが、このタペストリー実際に制作され販売されることが決定

どこぞの英国紳士の白い髭
刑部姫がネット通販で買った改造キットの製作販売元。
安定と信頼のだいたいこいつのせい

葛飾北斎
2018年バレンタインイベントにおける北斎からチョコを貰った際のトークにて、刑部姫が北斎にゲスト原稿を依頼していることが判明。

アナスタシア
刑部姫を所持している場合にマイルームで発生する特殊会話にて、彼女と接触したことが語られている。
その際、はからずも彼女を魔のアイテムの虜にしてしまっている。

豊臣秀吉
史実では姫路城を築城するため、彼女の祀られていた神社を町外れに移した。

田中(プリズマ☆イリヤ)
中の人つながり。あらゆる点で真逆なアウトドア派。

ジナコ=カリギリ

聖杯戦争ボイコット不可避


刑部姫を触媒無しでも召喚できそうなマスター。たぶん壮大に何も始まらない。

その他

玉藻とそのメル友達はどいつもこいつも濃い人物だが、彼女も相当。
「引きこもり+オタク+別の意味でのお姫様」という物凄い属性の塊。

本来姫路城は美しい外観に反して無骨な内装が特徴である。だが、型月時空の彼女の住処である姫路城天守閣はというとそれはもうわかりやすいぐらいにオタ部屋。こたつの上に鎮座するマルチモニタPC、女性サーヴァントや礼装「ナイツ・オブ・マリーンズ」衣装の円卓残念イケメンズのフィギュア、武蔵のゆるキャラクッション、アイドル風衣装のすまないさん&NOUMINタペストリー、子ギル抱き枕etc…… とにかくネタだらけ。

ぐだ「労働は 鯖の義務なんだよ」


なかなかの顔芸持ち。百聞は一見にしかず、まずは見てみよう。顔芸鯖は多かれども、彼女の顔芸は独特のオーラを放っている。顕著なのはドロップ品をアイテムに変えにショップへ行くとき。とにかく表情がとにかくコロコロ変わる。

ぎゃー!!と叫んでみたり帰れ!!と悲鳴を上げたり半泣きになって帰ってくれるか聞いてきたりとつついてるだけでもなかなか飽きない。特にぎゃー!!から続くセリフと表情に撃墜され用もないのにショップに通った人も多いのではないだろうか。

実装直後、Twitterのトレンドに「刑部姫」が浮上し、何事かと驚いた神戸新聞総合出版センターの公式アカウントが反応。その後に刑部姫の原典に関わる逸話のツイートを投稿し話題となった。…が、今回のイベントの「チェイテ城の上にピラミッドが逆さまにぶっ刺さり、更にその上に姫路城が建っている」というカオスな様相はなかなか上司に説明しにくかったようだ……。

戦闘用のグラフィックに往年の格ゲーヒロインのオマージュが散見される。
待機モーション、Q攻撃での蝙蝠の群れの空中展開など、蝙蝠繋がりなのか意識した動きがみられる。
ちなみに彼女がスキル使用時に弄るタブレット端末だが、背を向けて使用する関係上僅かにその画面を見て取れる。一瞬かつ、極小であるため非常に解りづらいが、何とその画面には未来を取り戻す物語が見て取れる。(検証先ツイッターリンク)青色を主体としている事からまだ第一部の段階である模様。

PIXIVでは、何故かというべきか当然というべきか、マニアックなシチュエーションでのエロ比率が高く、2017/11/16現在で投稿数297件に対しR-18が70件と約1/4を占めている。今後冬コミ以降に薄い本の姫になる日も遠くないだろう。

作家のおっきー


またFGOにはガチの神絵師が2人居るので、同人誌執筆ネタでは肩身の狭い思いをすることもしばしば。

サーヴァント・サマー・フェスティバル!では清姫と一緒に同人サークル活動をしていたが、とある事情で同人誌を書かなければならなくなったカルデアのマスターを手伝う事に。
上記の葛飾北斎とも共演(?)している他、イベント礼装では水着と一緒に狐耳や尻尾を披露している。

関連イラスト

姫ちゃん
姫


刑部姫
刑部姫



関連項目

Fate/GrandOrder サーヴァント アサシン(Fate)
姫路城 妖怪 天守閣 蝙蝠  折り紙
ひきこもり ヒドイン 眼鏡っ娘 残念な美人 オタク オタサーの姫

pixivに投稿された作品 pixivで「刑部姫(Fate)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 24032020

コメント