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伊東ライフ

いとうらいふ

伊東ライフとは主に成人向けを専門としているイラストレーター。
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概要

アダルト・美少女ゲーム会社MOONSTONE(主にMOONSTONE Cherryブランド)の原画、及びキャラクターデザインを担当していた一作家。
そしてその方を主宰とするサークルとウェブサイトの名称でもある。

ではなく、伊である。
本名は伊藤であるが、画数が多くてめんどくさいのでペンネームでは画数の少ない東に変えたものであり、さらに画数の多い斎藤さんには同情している。
また、ライフは活動初期のブログ名からとったものであり、自身の「(エロエロな)生活」を意味するものである。

プロフィール

誕生日:1月14日
出身地:京都府

原画絵師としての伊東ライフ

上記の通り成人向け作品のキャラクターデザインと原画を担当する勤勉な作家である。

幼少期からエロゲーに強く惹かれ、父親の鬼畜王ランスに18歳未満の内にこっそり触れてエロゲー業界を志した、生粋のエリートエロクリエイターである。
しかし、当初は全く絵は描いておらず、絵は習ったりした人が描く敷居の高いものと思っており、3D等を勉強しそちらでニトロプラスに入社。エロ部分ではなくロボ部分を担当しており、現在でもロボを作る仕事をしていると親には思い込ませている

実際のエロゲー制作環境に身を置く中で、原画という華への憧れから一念発起、退社して絵を描き始める。そしてMOONSTONEに原画として就職を果たす等、大躍進を遂げるのだが、これはもともと「パソコンの前に長時間座って集中して何かを作る作業」に慣れていたために、デジタル作画が苦にならず長時間続けられた面が大きいと語っている。
また、自身がエロ絵描きになる最大のメリットとして、「オカズを探す時間より、自分の欲しいオカズを自作できる方が速い」ことをあげており、このために毎日決まった時間に致す目的で自分専用エロ絵を製作することを日課としており、それが絵の向上にも直結し続けている。

そうしたエロへのあくなき探求心の結果、MOONSTONE内でエロ特化の新ラインを作る際に大抜擢され、勝手にエロプロデューサーという専用の肩書まで与えられてしまう。
しかし、あまりにもエロへの熱量とこだわりが強すぎる結果、他のメンバーとの温度差にも繋がってしまい、チームメンバーの減少や、最終的には自身も退社することとなった。
この時期に、会社のウェブラジオの経験や、作画以外にも様々な作業に触れていたことで、後の同人活動やVTuber活動へ繋がる総合力が培われている。

2016年5月6日、twitterにてMOONSTONEを既に退職したと告白。
その後はフリーとして活動しつつ、同人等の個人での活動を中心に展開している。
2021年、過去の同人作品の大全集を発売するとともに、いったん、同人サークルよりもVTuberを中心にしていくと宣言した。

サークルとしての伊東ライフ

サークル概要

覚えやすいようにという理由で、ペンネームとサークル名が同じになっている。

シャッター前壁サークルである。が、ただの壁サークルではない。
コミックマーケット史上最大級の規模を誇る一般参加列を作るサークルである。(東方ジャンルにおいても一般向け含め最大級)
10時の開場と共に1時間待ちを作り、11時頃には、企業ブースから舞い降りて来た人を含み3時間待ちの行列と成す、初見殺しのサークルである。(噂には4時間待ちとまで言われた…)

それでもファン達はイベント限定冊子欲しさに並ぶのである。こちらに向かう際は、魔王を倒すがごとくの強靱な肉体を以てして挑むようにするのが無難である。

作風

『たくさん抜ける本』『ダメ男製造機』『包茎を優しく包み込んでくれる本』『いやぁ伊東さんにはいつもお世話になってます…』等と揶揄されるように、女の子がなよなよとしたモブ男性をいろんな意味で扱いてくれる、ある意味パラダイス、ある意味拷問的な作風である。ただその昔には、森近霖之助が男性役に充てられていたこともある。(東方兎々・リグル脱ズボン)
膣の中で包茎の皮を剥くパイオニアで、眼鏡リグルとエロいリグルに定評がある。

センシティブな作品
リグルとパフェ
リグルとメガネ




逸話

  • 企画・総合(エロ)プロデューサー

PCゲームでは舵を取っていた『妹ぱらだいす!2』のコミカライズ版(漫画:御影石材/原作:MOON STONE Cherry/2014年4月3日発行)が、東京都改正青少年健全育成条例においての「不健全図書類」に初めて適用された。2014年5月16日付で告示される。
なんか『近親者間の性交を賛美するなどの描写』だとかなんとか…(エロ本だったら日常茶飯事ですねぇ…)

プレイそのものが伊東ライフと呼ばれ、独り歩きしてしまっていたりする。
なお、「このネタを使わせてもらっていいか」と頻繁に聞かれるそうだが、伊東自身は「別に自分のものではないから好きにやってもらって構わない」と公言している。

実はヴァンガードのファンでグランブルーのクランデッキを愛用している。
あるつぶやきで公式が反応。そして……デビューが決まった。どういうことなの……
これ以後、バミューダ△のエクストラブースターに伊東印のユニットが毎回出たり、ついにはにはラミーラビリンスブースターで念願のグランブルーのヒールトリガーユニットに採用されることとなった。
また、空き時間にSNSで相手を募集し、手元をウェブカメラで写す形でのオンライン対戦を行っていたことがある。この時、エロチャット板にdiscordを転載され、己の下半身を映しているおじさんと繋がってしまった。なお、エッチな女性ではないし何かがおかしいと相手も気付いたようだが、そのままフィニッシュまで見せつけられたらしい。

ツイッターのとあるユーザーから突如、死亡説が流れた。
しかし、そのユーザーはSF作家の伊藤計劃(いとう けいかく)氏をお遊びで伊東ライフと呼んでいただけであり、全く悪気は無かったとのこと。

冬コミにてFGOの成人向け同人誌を出したらサークル配置が登場キャラデザインした公式イラストレーターに挟まれていたという事態に。

デザインを担当した愛園愛美の仕事の後、自らも理想を詰め込んだバ美肉によりVtuberデビュー。
2019年3月23日にテスト配信を行い、ボイス調整にバ美肉の大御所名乗りを上げた模様。
紆余曲折を経ておじさんボイスのまま配信をするスタイルとなった。

詳細は伊東ライフちゃんを参照。

娘達との座談会にて、オナニーの時間は射精まで7分であること、1日の最大オナニー回数は11回であることを自白する羽目となった。
これにより、その数字の組み合わせからセブンイレブンが新たにニックネームとして定着してしまう。イイ気分だしね!
その結果、この自白の後でリアルに面会することとなった郡道美玲達には「こんな顔してるけどセブンイレブンなんだよな……」という目で見られてしまい、どう足掻いても面白いキャラになってしまったという。
夢乃リリスにより、この他にも「伊東ライフリー」等様々な不名誉な名前が増え続けている。
また、7分という数字についてはビートまりおからはその計測の信憑性を疑問視されている。

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